最新のトピックスへ Facebook Twitter

最新ニュースのトピックス

Tweet(ツイート)    

アコースティック・ジャズの名盤『Maiden Voyage』や『Speak Like A Child』、ジャズ・ファンクの先駆的作品『Head Hunters』など、無数の金字塔を打ち立ててきたジャズ界のカリスマ、ハービー・ハンコックが奇跡の再来日! ケンドリック・ラマーのグラミー受賞作『To Pimp A Butterfly』のプロデューサーであるテラス・マーティンを迎えて新作アルバムを制作中の彼が、そのマーティンら気鋭のミュージシャンを含むニュー・バンドによるステージを繰り広げます。

 

【公演情報】

TITLE:
ハービー・ハンコック・カルテット featuring ジェームス・ジナス、トレヴァー・ローレンスJr. & テラス・マーティン

DATE & SHOWTIMES:
2016 8.31 wed., 9.1 thu.
Open6:30pm / Start8:00pm

MEMBER:
Herbie Hancock(p,key)
ハービー・ハンコック(ピアノ、キーボード)
James Genus(b)
ジェームス・ジナス(ベース)
Trevor Lawrence Jr.(ds)
トレヴァー・ローレンスJr.(ドラムス)
Terrace Martin(sax,key)
テラス・マーティン(サックス、キーボード)

詳細はこちら:
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/herbie-hancock/

 

 

ハービー・ハンコック ハイレゾ配信中のおすすめ作品

 

Maiden Voyage

"海"をテーマに斬新なメロディーと詩情溢れるハーモニーが美しく調和した60年代ジャズの代表作。スタンダード・ナンバー「Maiden Voyage」「Dolphin Dance」収録。

 

Speak Like A Child

タイトル曲「Riot」他、ピアノ・トリオのバックに色彩豊かなホーン・アンサンブルを配した斬新な作品。ジャズ史上最も美しくロマンティックなピアノ・アルバムとも称される。

 

Head Hunters

スライ・ストーンに捧げた「Sly」、アフリカ風にリメイクされた「Watermelon Man」など、すべてがファンキーでキャッチー。現代の音楽シーンにも限りない影響を与え続けるモンスター・アルバム。

ジャズライター・原田和典さんの連載第1回でも取り上げています。記事はこちら

 

 

ブルーノート特集はこちら

 

Tweet(ツイート)    

俳優業だけでなく歌手としても活躍している"下町の玉三郎"こと梅沢富美男さん。

7/1(金)からヒット曲「夢芝居」が高音質なハイレゾ音源となり、配信がスタートしました!

今もスナックのカラオケで歌い継がれる昭和歌謡ですが、意外にも最新の音響テクノロジーと相性が良いようです。

 

特選・歌カラベスト3 夢芝居/演歌みたいな別れでも/恋曼陀羅/梅沢富美男

 

梅沢富美男さんが所属するキングレコードではこれまでも、ザ・ピーナッツ美輪明宏さんの曲など、60~70年代の音源のハイレゾ配信を進めてきました。

まだ電子楽器が一般化していないこの時代の録音は、スタジオにオーケストラを揃えた贅沢な環境で行われていましたが、

バンド編成や録音技術の水準は82年ごろにピークを達し、この頃の収録音源は質の高いものが多くあるそうです。

そこで「夢芝居」にハイレゾ化の白羽の矢が立ちました。

 

2012年発売のミニベストアルバムCDのパッケージで、「演歌みたいな別れでも」「恋曼陀羅」の2曲と、それぞれオリジナルカラオケも収録されています。

mora TOPIC トップへ
moraに戻る
Facebookページへ
mora公式Twitterページへ
ページトップへ
▲ページの先頭へ戻る