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mora factoryのトピックス

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 今回は、11月3日からテレビ東京で放送されている「Tokyoハイレゾガール」のオープニングに抜擢されたジャミーメロー「ふつうのcopy cat」のご紹介です。

 この曲もジャミーメローのサウンドの核となるシングルコイル系のギターとエレピが中心となっています。所謂「打ち込み系」の音楽はシンセの音が主流になる事が多いですが、この辺りが他のグループとはちょっと違うジャミーメローの個性と言えるでしょう。無料配信されている「me.」と同じく、ベースが半音下降し代理コードを使用する進行が出てくるのも彼ららしいところです。

 Aメロの最初の方を聴くとハイハットが入っていません。ハイハットとは、ハウスが流行った時に口でリズムを表すのに「ドン、チー、ドン、チー」なんて言ってたのをご存知の方もいるかもしれませんが、その「チー」の部分です。「ドン、パン、ドン、パン」と言ったら「パン」はスネアという種類の太鼓です。「ドン」はよく「四つ打ち」などと言われるバスドラ、キックの事です。ドラムセットの画像を見て頂くとわかりやすいのですが、スネアの横に2枚上下に重なって、足のペダルで開いたり閉じたり出来るシンバルがハイハットです。

 この曲では数種類のハイハットが使用されています。わかりやすいのは32秒辺りから入ってくるハイハットと、54秒から入ってくるハイハットの違いです。よく聴いてみて下さい。32秒からのは空気感がなく、昔のリズムマシンに入っていたような音ですが、54秒から空気感のある生のハイハットのような音になっています。スネアは変わらないのですが、キックもここから変わり、それまでの丸い感じの音から、逆にアタックが強調されたダンス物系の音になっています。

 ジャミーメローの楽曲はこの様に細かく音色が変化します。シンセで次々と派手な音を使用するという訳ではなく、音の定位やミックス、職人的な音作りで独自の世界観を作り出しています。

 「copy cat」とは「真似、模倣する人」のことです。歌詞にも「やめた おんなじなんて きらい」「おんなじなんて いらない 欲しくない」と出てきます。漠然と聴くのも音楽の楽しみ方の一つですが、上記のようにジャミーメローは細部まで楽しめます。是非ハイレゾで、ヘッドフォン推奨です。「ふつう」でないジャミーメローのオリジナルな世界に、是非あなたも触れてみて下さい。

 

ジャミーメロー「ふつうのcopy cat」
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「Tokyoハイレゾガール」特設サイトはこちら

 

 

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 mora factoryのアーティストをご紹介する当コラム、今回は10月2日に新曲を発表したジャミーメロー「me.」のご紹介です。「me.」は現在も無料ダウンロードですので、是非ともダウンロードして下さい。新曲「ふつうのcopy cat」の記事はこちらをご覧ください。

 mora factoryアーティストランキング1位をキープしているジャミーメローの魅力は一言では語れません。なので本当に聴いて頂きたいのです。とろけるようなウィスパーボイス、おもちゃ箱をひっくり返したようなアレンジと楽曲、さらっと鋭いところをついてくる歌詞、もう魅力満載なのです。こういうサウンドのアーティストはそのアレンジや声ばかりに耳が行きがちですが、歌詞も聴き逃せません。例えば「me.」の歌詞の中にこんな部分があります。

 

地球規模なら ちっちゃい悩み事って言うなら
プランクトンからは大きい?
 
宇宙規模なら ちっちゃい考えだって言われても
わたし以外になれない

 

 1コーラス目と2コーラス目、サビ前の同じメロディー部分の歌詞です。どうでしょう?ちょっと心にグサって来ませんか?全体の歌詞が気になりませんか? フルコーラス聴いてみたいと思いませんか?!

 今はパソコン環境が進化し、自宅で音楽制作が可能になっている事は、ボーカロイド等で活躍する所謂ボカロPや、EDM系のアーティストの登場で周知の事かと思います。大枠ではジャミーメローもそういったアーティストの中に入ると思うのですが、そこはちょっと違います。凝ったアレンジやミックスはシンセにとどまらず、特に「me.」では非常に個性的なギターが聴かれます。シングルコイルのクリーントーンから歪んだサウンドまで要所要所使い分けています。その他、色々な音が入っていますがギターとエレピが「me.」のアレンジの中心と言っていいでしょう。ミックスはパンニング(ステレオの右と左)を非常に効果的に利用してますので、是非ヘッドフォンで細かい部分までチェックして頂きたいです。

 アレンジやミックスだけでなく曲自体も、特にコードが凝っています。エレピの使い方は特に注目すべき点です。今のJ-POPではあまり使用されないようなコードをさらっと使用してます。前述の歌詞の部分ではベースが半音で進行して行くコードや、サビの「持ってないけど」の後の部分、ちょっと聴き取りづらいですがエレピのコードのテンションがⅤ#9→Ⅴ♭9という、ジャズではおなじみのコード進行がさらっと出てきます。「さらっと」は3度目でしょうか(笑)。最近のDAW系のアーティストの中にはこういう音楽的基礎部分がなくやられる方も多いです。それはそれでHipHopなんかもそうでしたが、面白いものが出来るのも事実です。ただ、ジャミーメローの音楽は、非常に高度で計算された事を「さらっと」やっている、非常に才能ある人達が作った音楽という印象です。ですので是非、まずは「me.」の無料ダウンロードでその才能に触れて欲しいのです。よろしくお願いします!!

 

シングル「me.」
ハイレゾ
[無料!]

 

新曲「ふつうのcopy cat」
ハイレゾ

 

ジャミーメロー 配信一覧

 

 

 

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mora factoryで展開中のGABIGABIレーベルから第17弾が配信開始!

 

sun11/30まで1曲無料sun

Vaiwatt
『オリエンタルBomb!』

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"かつて伝説のロックイベント「東京アダルトチルドレン」を主催し、2014年より新たに「napaJ興行」 なる復興ROCKイベントを立ち上げたVaiwatt。そんなイベントも得意な彼らが、またまた傑作の2nd mini Albumを発表! 今回は昭和と平成を融合させた、キッチュでぶっとびのダンスナンバー『オリエンタルガール』を筆頭に、 ワールドミュージックのようなイントロで始まるVaiwatt初のウタモノ『風芽』など、全5曲を収録。 よりPOPに、よりキッチュに、moreロックスピリッツで! セカンドミニアルバム『オリエンタルBomb!』はVaiwattの新境地! 必ずアナタを元気にしてくれるでしょう♪ "

ロックバーGABIGABI支配人のコメント)

 


 

↓moraがおすすめする新人アーティストの情報はこちら↓

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11月19日(木)開催
【mora presents Hi-Res Fresh Live Juicy Vol.2「オト女子会」Supported by Soup.】
オープニングアクトとして”里美”(読み:さとみ)の出演が決定しました!!

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【里美 プロフィール】
米国出身。シンガー兼振付師、舞台演出家。
2015年「新進 手間いらず 大根おろし」のTVCMソングのシンガーに抜擢。
NYアポロシアターの出演経験有り。
日本最大のダンスコンテスト”Legend Tokyo”では出展振付師20名に選抜された上、座・高円寺にて総合演出を担当したダンス公演は全日満員となった。
YouTubeでは洋楽やディズニー曲の歌唱動画を配信。
監督、映像編集、衣装、振付等、全てを自ら手がけるマルチクリエイターな一面もある。
~公式Youtubeチャンネルはこちら~
 

 

女性限定の招待制LIVEイベント
【mora presents Hi-Res Fresh Live Juicy Vol.2「オト女子会」Supported by Soup.】
応募締め切りは10月25日(日)までです!! 急げ~!!

女性であればだれでも応募可能flair 楽曲購入条件も無しdash

 

 

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【mora presents Hi-Res Fresh Live Juicy Vol.2「オト女子会」Supported by Soup.】

【日時】11月19日(木) 18:00 開場  18:30 開演  20:30 終演予定
【会場】都内某所 ※イベントの詳細は、当選された方にのみご連絡いたします。
【出演】(五十音順)里美(オープニングアクト)/ 丸本莉子 / 宮脇詩音 / 山猿 
【応募詳細】 
応募期間: 2015年 10月 1日(木)12:00 ~ 2015年 10月25日(日)23:59
当選者数 : 抽選で100組200名様 
当選発表 : 当選した方にのみ10月26日(月)以降、メールでご連絡
来場者全員にmoraミュージック・クーポンをプレゼント☆
応募はコチラから 
※詳しくはJuicy Vol.2特設サイト

 

出演はmoraがピックアップするハイレゾ音源配信中アーティスト3組karaoke

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丸本莉子

広島出身、“ココロの歌声”丸本莉子。普通そうで普通じゃない。印象深い声という楽器に恵まれた、天性の歌い手。
今年6月に史上初のハイレゾ配信でデビュー。
シングル『ココロ予報』は、主要配信サイトでデイリー1位を獲得し、新人では異例の3冠を達成。
その後、弦楽器と同じ周波数を持つ「癒しの歌声」として話題となり9月16日ミニアルバム「ココロ予報~雨のち晴れ~」をリリース。
 




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宮脇詩音

2007年に若干17歳にしてシングル「BOY」でデビュー。
今年2015年には、約2年間の制作期間をかけた14曲の新曲を収録した、初のフルアルバム「GIRL」をリリース。
アルバムリリースをきっかけに各方面で“遅咲きの歌姫”と称され話題になった実力派シンガー。
持ち前の歌唱力と定評のある声質を武器とし、そして、何よりも本人自ら手掛ける歌詞に共感する女性が急上昇中。
 




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山猿

2010年に“LGMonkees”としてメジャーデビューした。
2011年10月、音楽を通じて「愛」「絆」「勇気」をたくさん伝えたいという想いで「3090~愛のうた~」をリリース。
泣ける歌として話題になり、配信累計100万DLを突破するスマッシュヒット曲になった。
2014年8月に突如、解散ライブの開催を発表しその後沈黙をまもり続け、解散ライブにて「山猿」として再始動することを発表。
再始動した「山猿」の勢いから目が離せない。

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 Shiho Rainbow「Color Talk」から曲順毎に紹介している当コラム、今回は4曲目「学園天国」です。この曲はカバー曲で、演奏しているのはダグアウトカヌーというフレッシュなバンドです。その辺りはプロデューサー津田直士さんの解説に詳しく書かれていますので、是非チェックしてみて下さい。

 さて、1曲目から順番に聴いてくると、この曲で雰囲気がガラリと変わります。カバー曲である事、バンドサウンドである事、「学園天国」自体が結構古い曲ですので、他の収録曲と比較して曲調が随分違う事など、原因は色々あります。「ハート 裸」のご紹介の時に触れさせて頂いたのですが、津田さん自身がキーボーディストですので、ギターサウンドが全面に出ているのも他の曲と異なる部分です。

 津田さんの解説に記述がありますが、この曲はShiho Rainbowのライブでの盛り上がり定番曲になっているのです。今までの曲が「聴かす」曲だとすれば、この曲は完全に「一緒に盛り上がろう!!」という曲です。今まで彼女の歌声を「パワフルだけど繊細」という表現をして来ました。しかしこの曲では、気心の知れたバンド仲間と狭いリハスタの中で、メンバーとふざけながら思いっきり弾けている感じ、または仲の良い友達とカラオケに行って、カラオケルームの中で大はしゃぎしている彼女の姿が目に見えるようです。「繊細」とは違う、彼女の明るさや人懐っこさが前面に感じられます。

 実はこの辺りがShiho Rainbowの大きな魅力だと思っています。歌のうまいアーティストは他にもいます。バラードからソウルフルな曲まで歌いこなすアーティストもいます。ただ、そこに「学園天国」をおもいっきり元気に、楽しく、ハッピーに、ライブでみんなを盛り上げられるアーティストは中々いないんじゃないでしょうか?公式サイトにアップされている動画からも彼女のキャラクターがにじみ出ていますが、そういう様々な側面を持つShiho Rainbowの「人」としての魅力が、この「学園天国」のカバーに繋がっているように思います。

 上にも書きましたがこの曲はライブの定番曲です。ライブでShiho Rainbowの生の歌声やパフォーマンスに触れてみませんか?ライブの告知やスケジュール等は公式サイトかShiho RainbowのTwitterFacebookをチェックして下さい。フォローもよろしくお願いします!

 

シングル「虹の世界」
ハイレゾ[無料]

 

アルバム「Color Talk」
通常音源 / ハイレゾ

 


 

Shiho Rainbow(@shihorainbow)オフィシャルTwitter

Shiho Rainbow オフィシャルFacebook

バンド「ダグアウトカヌー」(@dugout_canoe)オフィシャルTwitter

 

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