最新のトピックスへ Facebook Twitter

Tweet(ツイート)    

大島組(大島はるなの熱狂的なファンの方々の愛称)の皆様、大変お待たせしました!!

ゲーム主題歌を中心にドラマ、アニメ作品などの幅広くテーマソングを歌い精力的にライブ活動をするアイドルシンガー 大島はるなのメジャーデビュー曲「ハイスペックDays」が、デビュー日より一日早くmora独占で先行配信開始!!

アニメ「ワガママハイスペック」の主題歌として4月より好評OA中のアップテンポソングです!!

 

ハイスペックDays(パターンA)


btn_buy_hires.png


btn_buy.png

 

ハイスペックDays(パターンB)


btn_buy_hires.png


btn_buy.png
 
 

 

今作で待望のメジャーデビューとなる大島はるな
6月22日(水) 池袋サンシャインシティ 噴水広場にて、大島はるな 「ハイスペックDays」リリース記念イベントを開催します!
イベント詳細、追加イベント情報などは大島はるなオフィシャルホームページにてご確認下さい。

 

Tweet(ツイート)    

本日放送の「題名のない音楽会」は『ニュースタンダードの音楽会』。

70年代から80年代の洋楽ヒットナンバーを、現在若い世代の人たちが、新たなアレンジで歌い、演奏することが増えています。今回はそんな楽曲にスポットを当てビッグバンドの迫力ある演奏で名曲の数々が楽しめます!

【出演者】

エリック・ミヤシロ EMバンド /ビッグバンド

ハワイ出身の日系三世トランぺッター「エリック・ミヤシロ」がリーダーとして1997年に結成された、ジャズ、J ポップ、ロック、クラシックなどのジャンルを問わないオールマイティーなトッププレーヤ達で形成されたビッグバンド。メンバー全員が自己のバンドリーダーとして活躍しており、それ以外にもスタジオワーク、テレビ収録、アーティストのツアーサポートなどに多数参加している人達ばかりで、演奏される音楽は「ビッグバンドジャズ」という枠を遥かに超越し新しい形の「ビッグバンド サウンド」として確立している。今までにも東京都内のホールを始め、ライブハウスだけではなく、様々なメディアを始め、日本全国でのコンサートなど出演依頼が殺到。今、日本でもっとも注目されているビッグバンドの一つである。

挾間 美帆/ジャズ作曲家

1986年生まれ。2009年、国立音楽大学作曲専攻卒業。在学中より作編曲活動を行なう。2010年、ニューヨークに留学。2012年、マンハッタン音楽院大学院を卒業し、デビューCD『ジャーニー・トゥ・ジャーニー』をリリース。2014年「出光音楽賞」受賞。2015年9月、セカンド・アルバム『タイム・リヴァー』をリリースし、日米でリリース・ライヴを開催。現在、ニューヨークを拠点にジャズ作曲家として活躍中。

 

放送予定曲

♪1:『サー・デューク』

作曲: スティーヴィー・ワンダー
編曲: エリック・ミヤシロ
演奏: エリック・ミヤシロ EMバンド

ハイレゾ配信中!

 

♪2:「マイケル・ジャクソン メドレー」

『ビート・イット』

作曲: マイケル・ジャクソン
編曲: 挾間美帆
演奏: エリック・ミヤシロ EMバンド

『ビリー・ジーン』

作曲: マイケル・ジャクソン
編曲: 挾間美帆
演奏: エリック・ミヤシロ EMバンド

『スリラー』

作曲: ロッド・テンパートン
編曲: 挾間美帆
演奏: エリック・ミヤシロ EMバンド

ハイレゾ配信中!

 

♪3:『パープル・レイン』

作曲: プリンス・ロジャー・ネルソン
編曲: クリストファー・ズアー
演奏: エリック・ミヤシロ EMバンド

プリンスページはこちら

 

♪4:『セプテンバー』
作曲: モーリス・ホワイト、アル・マッケイ、アリー・ウィリス
編曲: スコット・ニンマー
演奏: エリック・ミヤシロ EMバンド
ハイレゾ配信中!

その他、洋楽の名盤ハイレゾが年代別で楽しめる「ハイレゾ年代別ヒット洋楽」特集もやってます!

特集枠_18263.jpg

題名のない音楽会:オフィシャルページはこちら

Tweet(ツイート)    

6/19は父の日。

普段は照れくさくて言えないあなたも、今日だけはお父さんに「ありがとう」を伝えてみませんか?

きっと喜んでくれるはず!

「ありがとう」を伝えるお手伝いをしてくれるであろう曲をご紹介。

 

dramadramadramadramadramadramadramadramadramadramadramadramadramadramadramadramadramadramadrama

「パパ」PRINCESS PRINCESS

PRESENTS/PRINCESS PRINCESS

結婚式にぴったり!お父さんへの感謝の気持ちが胸にしみます。

 

「home」 木山裕策

home/木山裕策

家族愛に溢れた歌詞に思わず涙。。

 

「ヒーロー」FUNKY MONKEY BABYS

ヒーロー/明日へ/FUNKY MONKEY BABYS

家族の為に日々戦うお父さんにありがとう!

 

「父母唄」GReeeeN

塩、コショウ/GReeeeN

お父さんだけでなく、お母さんにもありがとうを。

 

「泣くな親父」キュウソネコカミ

人生はまだまだ続く/キュウソネコカミ

「照れくさくて言えなーい!」って人はコミカルなこちらを。

 

「ありがとう」井上陽水奥田民生

ありがとう/井上陽水奥田民生

ストレートにありがとうの気持ちを伝えるならコレ!

 

 


Tweet(ツイート)    

earphones_topix_160618.jpg
今日もどこかで、あなたのお耳をイヤホンジャッークear!!

コマクちゃん(お客さま)お待たせしましたー!
デビュー日でもある本日6/18にラフォーレミュージアム原宿にて開催された
イヤホンズ結成1周年記念ワンマン公演「東京声優朝焼物語」のセットリストをmora限定で公開します happy01!!


★   ★   ★   ★  

イヤホンズ一周年記念LIVE 「東京声優朝焼物語」セットリスト

01.  overture
02.  耳の中へ
03.  それが声優!
04.  残酷な天使のテーゼ
05.  ヒーローじゃなくていい
06.  Love Power
07.  280秒間世界一周~幸せのイヤホンを探して~
08.  ススメ!音羽少女隊
09.  私でキマリ☆
10.  背中のWING
11.  プロ根!~地獄の一丁目特訓の巻~
12.  Magic of love
13.  あなたのお耳にプラグイン!
14.  成長!全力シンデレラ
15.  お買物めっちゃええねんチャンネルのうた
16.  光の先へ
 
★   ★   ★   ★  
さらに!!セットリストを再現した配信限定商品はこちら!!
「残酷な天使のテーゼ」も初配信となりますっ shineジャケ写は今回のワンマンライブのビジュアルとなっています lovely

ライブ直後の興奮冷めやらぬうちに \(^o^)/
ぜひDLしてライブを再現してお楽しみください♪



btn_buy.png

 
※ライブ音源ではございません。
※MCは含まれません。
※「あなたのお耳にプラグイン!」のリクエストソングは「乙女のポリシー」verではございません。

Tweet(ツイート)    

makino01.jpg

 

第25回:ポール・サイモン(後編)『リズム・オブ・ザ・セインツ』~『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』

~『サプライズ』の“サイモン節”にサプライズ~

 

paul_simon2.jpg 

ポール・サイモン、アルバムのジャケットデザインも毎回個性的。

 

〈前編〉はこちら

 

 ポール・サイモンが2006年に発表した『サプライズ(Surprize)』はサプライズだった。これはシャレではない。本当に嬉しい驚きだったのだ。

 実のところポール・サイモンには、リズム嗜好になった86年の『グレイスランド(Graceland)』あたりから距離を置くようになっていった。やはりソロになった70年代の『ポール・サイモン(Paul Simon)』や『ひとりごと(There Goes Rhymin' Simon0』などのような、大雑把に言ってしまえば、サイモンとガーファンクル時代の流れをくむ音楽が好きだったのだ。
 しかしポール・サイモンは新しい音楽を創造する道を進む。
 『グレイスランド』のあと、90年には『ザ・リズム・オブ・ザ・セインツ(The Rhythm Of The Saints)』を発表。その後も『ザ・ケープマン(Songs From The Capeman)』、2000年になって『ユー・アー・ザ・ワン(You're The One)』と着実にアルバムをリリースしていった。

 そして2006年、僕が久々にポール・サイモンのCDを手に取ったが『サプライズ』だったのだ。赤ちゃんの顔が印象的なジャケット。このアルバムはブライアン・イーノが“ソニック・ランドスケープ”を制作。つまりサウンドにおいて全面参加。フォークや民族音楽のポール・サイモンと、電子音楽のブライアン・イーノという異色の顔合わせが話題だった。

 それでも聴くまでは、あまり期待はしていなかったのである。ポール・サイモンは、まるでパーティー衣裳を替えるかのように、自分のヴォーカル以外のサウンドを取り替えてきた。これまでのアフリカや南米の音楽から、今回は電子音楽へと。ザッツ・イット。それだけだと思っていたのだ。

 しかしこの『サプライズ』は僕にとってサプライズだったのである。
 まず、思った以上にサウンドがブライアン・イーノ色になっていることに驚いた。民族音楽からは真逆の方向だ。しかし、それでいながら、今まで以上にポール・サイモンらしい音楽になっていることに驚いた。

 嬉しいことに、僕はそこに70年代の“サイモン節”をすごく感じたのである。「シュア・ドント・フィール・ライク・ラヴ」などは「僕とフリオと校庭で」のようなノリ。 『サプライズ』は『ポール・サイモン』や『ひとりごと』を聴いていた10代の頃に戻ったかのように、よく聴いたものである。

 それでようやく気づいたのだが、ポール・サイモンのリズム嗜好、そしてアルバムによってサウンド・スタイルをごっそり取り替えていくやり方は、たんに表面的なものではなく、ポール・サイモン自身の音楽が成立するために根源的な方法なのだなあ、ということである。ちょうどレースのF1がエンジンを替えてさらに進化するように、新しいサウンドがサイモンの創造力を発火させる起爆剤になっている気がするのである。

 実際にポール・サイモンの発表する作品が、今日でもアルバム毎に緊張感とスリルがあるのは事実であろう。21世紀になって、かつての洋楽の偉大なアーティストたちが再び活躍しているけれども、ポール・サイモンほど昔に劣らず前向きでクリエイティブな活動をしている人は少ないと思う。
 この6月に発売になったばかりの新作『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』も“新しい作品”だった。今度は「現代作曲家ハリー・パーチの影響を受けパーチ楽器も使用」とか「“アフロ×エレクトロ”のClap! Clap!が参加」とか、またも僕の知らない衣裳をまとって登場したサイモンであるが、これまで以上にクリエイティブ、そしてここにも“サイモン節”が健在なのだからまいってしまう。

 ひっきょう、どのようなサウンド・スタイルであろうとも、ポール・サイモンの音楽は強固な存在なのだ。仮にロバート・フィリップ率いるキング・クリムゾンをバックに起用しても、“サイモン節”は健在なのではないか(笑)。

 

 

■アルバム解説

 

The Rhythm Of The Saints(『リズム・オブ・ザ・セインツ』)

ブラジルの土着的なリズムが情熱的に押し寄せるアルバム。しかしハイレゾではそれが繊細で綺麗に響く。低域の厚みも十分。ポール・サイモンのアルバムはハイレゾでとても充実したものになっていると思う。

 

You're The One(『ユー・アー・ザ・ワン』)

リズム路線がややお休みして、内省的なムードが漂う、どちらかというと昔のポール・サイモンに近いと言えるアルバムかもしれない……しかしここでもハイレゾの音は厚く、太い。

 

Surprise(『サプライズ』) 

エッセイにも書いたとおり、長年の愛聴盤がCDからハイレゾになった。44kHzという低めのスペックが逆にスピード感とワイルド感を殺していないところが好ましい。ブライアン・イーノの巧みな音作りがハイレゾでもやはり光る。

 

Stranger To Stranger(『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』)

6月に配信になったばかりの新作はエレクトロ路線の混入で、これまで以上にリズムがパワフルになった。ちょうど『明日に架ける橋』の「いとしのセシリア」のようにに、はち切れんばかりの生命力を感じる。ハイレゾは他のアルバムと同じく、厚く太い音なのは当然としても、このアルバムではさらに食い込みがよく、粒立ちのいい音が飛び出してくる。ハイレゾ時代ならではのアルバムだと思う。

 

 

Paul Simon ハイレゾ配信一覧はこちらから

 

 


 

 

【牧野 良幸 プロフィール】

1958年 愛知県岡崎市生まれ。

1980関西大学社会学部卒業。

大学卒業後、81年に上京。銅版画、石版画の制作と平行して、イラストレーション、レコード・ジャケット、絵本の仕事をおこなっている。

近年は音楽エッセイを雑誌に連載するようになり、今までの音楽遍歴を綴った『僕の音盤青春記1971-1976』『同1977-1981』『オーディオ小僧の食いのこし』などを出版している。
2015年5月には『僕のビートルズ音盤青春記 Part1 1962-1975』を上梓。

 

マッキーjp:牧野良幸公式サイト

 
 
mora TOPIC トップへ
moraに戻る
Facebookページへ
mora公式Twitterページへ
ページトップへ
▲ページの先頭へ戻る