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ハイレゾインタビューのトピックス

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藍井エイル「AUBE」、春奈るなOVERSKY」はmoraハイレゾランキングで常に上位にランクイン!更なるハイレゾ配信が望まれる中、遂に!!TVアニメ『ソードアート・オンラインⅡ』オープニング&エンディングテーマとしてリリースされるNew Single藍井エイル「IGNITE」、春奈るな「Startear」ハイレゾ同時配信!配信を記念して「第一回moraハイレゾ対談」が実現しました!
 
インタビュー中も二人の仲の良さが伝わってくる和やかな雰囲気の中、プライベートから、今回のハイレゾ配信の事までたくさんの質問に答えていただきました!
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藍井エイル「IGNITE」
ハイレゾHi-ResAUDIOマーク.pngbtn_buy.png
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春奈るな「Startear」
ハイレゾHi-ResAUDIOマーク.pngbtn_buy.png
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mora:本日はお忙しい中moraにお越し頂きありがとうございます!インタビューよろしくお願いします。
藍井エイル&春奈るなよろしくお願いします!
(*以下、藍井エイル:エイル、春奈るな:るな)
 
mora:まずはお二人ともmoraで配信があり、公式Twitterもフォローしてくれてますが、moraに対してどんなイメージをお持ちですか?
 
エイル:様々な楽曲を配信してくださっている素敵なサイト!!
るな:すごく便利な音楽サイト!!
mora: ありがとうございます!嬉しいです。lovely
 
mora:「ソードアート・オンライン」がきっかけでイベント等での共演が増えたと思うのですが、お互いそれぞれの第一印象を教えてください。
 
エイル:芸能オーラやばい まぶしい (春奈るなに対して)
るな:神秘的なオーラを放っている(藍井エイルに対して)
 
mora:今回「ソードアート・オンライン」第二期の主題歌をお二人が担当されていますが、主題歌を担当すると決まった時の感想をお願いします。
 
エイル:「ソードアート・オンライン」という作品は私にとってとても思い入れのある大好きな作品なので、今回もまた大好きな、るなちゃんと一緒に主題歌を歌える事をとても嬉しく思いました!!
るな:自分自身大好きな作品でもあり、新たなスタートを教えてくれた作品でもあるので、決まった時は本当に嬉しかったです。
 
mora:お二人とも実際に拝見すると小柄で華奢なのにライブや曲を聴いているととても伸びやかな声が印象的です、歌うときに何か意識している事ありますか?
 
エイル:筋トレ、ジョギング等で鍛えて、それらを使って歌います。
寝るときは喉が乾燥しないようにマスクをして寝ます。
な:妄想をたくさんする。来てくれている人たちの顔をたくさん見ること。
 
mora:とても仲が良く見えるのですが、一緒に休日を楽しむことはありますか?
 
エイル:一緒にごはんを食べに行ったり、やたらLINEで内容の無いやり取りをしたりします(笑)
るな:LINEをしたり、ご飯を食べに行ったりカラオケに行ったりします♪♪
 
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mora:いつもかっこいい衣装を着ていてmoraでも毎回注目しているのですが、最近買ったこだわりのアイテムありますか?
 
エイル:NINEというブランドが大好きで、最近は黒のトップス買いました!!
形がキレイでお気に入り!!
るな:クラシカルなワンピ―スshine
 
mora:逆に、、普段お家ではどんなルームウェア着てますか?
 
エイル:ジェラピケ
るな:キャラTシャツ(ガンダムとか)+アニメジャージ(イナズマイレブンとか)
 
mora:最近海外でのライブの様子が伝わってきますが、海外ファンの反響で日本と違う事ありますか?
 
エイル:国によって音楽の楽しみ方がそれぞれ違うと思いました。どの国に行っても、皆さん音楽を愛しているのがすごく伝わります。
るな:オーディエンスが凄くダイレクトに伝わってきて、日本のアニメが愛されているコトが実感できます。
 
mora:海外のライブで嬉しかったエピソードあれば教えてください。
 
エイル:インドネシアにおじゃました時に、現地のアーティストさんが「コバルト・スカイ」をカバーしてくれた事。
るな: お客さんが自分の曲をくちずさんでくれていたコト。
 
mora:ここからいよいよ「ハイレゾ」に関しての質問ですsign01ハイレゾ音源ではCDよりも高解像で音楽を楽しむ事ができます。
 
その魅力はアーティストの方が実際にスタジオやレコーディングで聴いていた音をそのまま、圧縮することなくユーザーの皆さんに聴いてもらえる事です!happy01
細かな音やレコーディングの空気感、アーティストやエンジニアの息遣いやこだわりも伝わってきて、より奥行も感じられます。
moraでは2013年の10月からハイレゾサービスをスタートしましたが、日毎に人気が高まってきているんですよhappy01
 
それではまず、「IGNITE」と「Startear」のハイレゾ音源と通常音源の聞き比べをお願いしたいと思います。
このウォークマンにそれぞれの通常音源とハイレゾ音源両方準備してありますので、ヘッドフォンの装着お願いします。music
blogヘッドフォン_DSC00473.jpg
まずは通常音源の方を再生します。
note-通常音源再生中-
 
続いて、こちらがハイレゾ音源です!
note-ハイレゾ音源再生中-
 
mora:今回のハイレゾ音源ですが、ご自身で聴かれてどうですか?
 
エイル:ものすごく奥行がでて、サウンドがとてもクリアでした!!
細かい音も聞こえて違う空間にいるみたいです!!
るな:音楽の細かい部分がしっかり聞こえてくるし、よりクリアに聞こえるので世界観がリアルに感じられる。
 
mora:お二人それぞれが感じるハイレゾ音源ならではの聴き所を紹介して下さい!
 
エイル:細かい音が聴こえるので、ひとつひとつのワードに込めた感情をたくさん感じて欲しいです!!
るな:ストリングスの繊細な世界観や歌詞などにより注目して聴いてもらいたいです。
 
mora:レコ―ディングで今回特にこだわった点あれば教えてください。
 
エイル:「IGNITE」は発火という意味があるので私自身も心を発火させてレコーディングに臨みました。
汗だくでした(笑)
るな:「ソードアート・オンライン」のイメージをしっかり出すコトや、今回歌詞も書かせていただいたので、感情表現に特にこだわりました。
 
mora:藍井エイルさんはアルバム「AUBE」、春奈るなさんはアルバム「OVERSKY」を既にハイレゾ配信されて、ランキング上位にランクインしていますが、周囲から反響などありましたか?
 
エイル:ファンの方から、ハイレゾで聴きました!と感想を頂きました!!
細やかな音も聴こえるハイレゾ音源が今後どんどん広まったら私自身も嬉しく思います。
るな:アルバム「OVERSKY」は自分の中で分岐点にもなったので、凄く大きな存在になっています
 
mora:普段音楽を聴くこだわりのヘッドファンなど、試聴機器に関してありましたらお聞かせください!
 
エイル:ゼンハイザー IE80
るな:モンスターのダイヤモンドティアー。
ヘッドフォンを選ぶときは音と見た目両方を重視しています。
 
 
 
mora:ご自身の曲をハイレゾで聴くとき、どういう音響環境、シュチュエーションがおススメですか?
 
 
エイル:ブラックライトが点いている暗い部屋で、赤い照明と共に爆音で聴いてほしいです(笑)
るな:部屋でコンポで大音量で聴く。
 
mora:こんなアーティストをハイレゾで聴きたい、自分は今後こんなハイレゾを配信したい!とかイメージありますか?
 
エイル:デジタルクラブミュージックサウンドをハイレゾで聴いてみたいです。
異空間にいる気持ちになれそう!!私自身様々なジャンルや音楽をハイレゾで届けて行きたいです!!
るな:癒しソングをハイレゾで聴きたい、ジブリのオルゴールとか聴いてみたいです。
 
mora:今後ハイレゾ音源はどうやって普及していくと思いますか?(壮大な質問ですみません、、汗、、)
 
エイル:機器が進化していく事で、音質もより高音質になっていくのではないかと思います。
るな:よりリアルな音楽を求めているひとはたくさんいると思うので、もっと普及していくと思います。
 
mora:貴重なご意見moraの会議でも発表させていただきます!
最後に、お二人ともmoraでのハイレゾ音源配信の要望をたくさん頂いてます、お二人の声をもっと高音質でさらに臨場感を感じたい!
今回のハイレゾ配信を楽しみにしてくれていたmoraユーザーさんの為にハイレゾ配信に関して[一言]で何かお願いします!
 
エイル:最上級音!!!
るな:これが本物の音楽だ!!!
 
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mora:本日はありがとうございました。
 
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藍井エイルオフィシャルHP:http://www.aoieir.com/
春奈るなオフィシャルHPhttp://www.harunaluna.jp/

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SFアニメーションの金字塔『宇宙戦艦ヤマト』。シリーズを重ねると共に生み出されてきた音楽もまた時代を超えて愛され続けているが、その名盤10タイトルがこのほど、「mora」での先行リリースが決まった。

CDを超える音質を誇るハイレゾを通じて体験できる『ヤマト』の音楽の魅力とは? 

ここではハイレゾ用マスタリングに携わった音響監督の吉田知弘、マスタリングエンジニアの山下由美子の両名を迎えて、ハイレゾ配信に当たっての制作エピソードについて語り合っていただきました。

(クレジット)取材・構成:豊田朋久

 

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正直な話、一度ハイレゾの醍醐味を知ってしまうともう後戻りできません(吉田)
24bit/96kHzだと、演奏家の集中力までが音を介して伝わってきます(山下)

 

 
――今回、『宇宙戦艦ヤマト』の音楽をハイレゾ配信するに当たってはどのような作業があったのでしょうか?
 
山下 まずはトラックダウンを終えた当時の6ミリのアナログマスターテープを24bit/96kHzのデジタルデータ化する作業からですね。

吉田 ただ、長い年月が経っているので、マスターテープ自体にダメージがある場合があったりして、そういった部分で山下さんがどれだけの苦労をされたことか。

山下 ですから、慎重を要して作業に取り掛かりましたね。

吉田 それこそ、再生するためのアナログのデッキの調整もありますからね。それらが出来てはじめて、ちゃんとしたデジタルの素材になり得ます。

山下 実はデジタルデータ化する作業自体は、2年前から発売されたCD「YAMATO SOUND ALMANAC」シリーズの際に行っていました

 

――ですが、CDのフォーマットでは、24bit/96kHzの音質は再現できませんよね?

吉田 ええ。この時、来たるべきハイレゾ配信に備えてデータ化していたんです。

山下 仰る通りCDは16bit/44.1kHzなので、「YAMATO SOUND ALMANAC」では、そこからどれだけ伸びやかに聴かせられるかをテーマにマスタリングを行いました。

吉田 僕は1995年にヤマトのレコードが一挙CD化された際にも携わらせていただきましたが、そのときはマスタリングらしいマスタリングはほとんどしてなかったんです。その後、2000年の「ETERNAL EDITION」では、16bit/44.1kHzデジタルでどこまでできるかという挑戦があり、さらに「YAMATO SOUND ALMANAC」シリーズでは24bit/96kHzをCDという器にいかにして落とし込むかというテーマがありました。要するに時代によって対応を変えてきているわけですね。

山下 今回のハイレゾ配信は、16bit/44.1kHzとは格段に音質が違いますよ。

吉田 今まではCDのスペックに合わせて音を詰め込んでいましたが、そういった事を感じさせないで聴かせられるラインになっていますね。これはもう聴き比べると一目というか一聴瞭然です。だいたい16bit/44.1kHzと言っても、フルレンジ……マックスの音が16bitを得られるだけで、弱音、例えば音量が16分の1の所では、実質12bitしかありません。そこで弱い音量を嵩上げして、16ビットのダイナミックレンジを確保して聴かせていたわけですが、24bit/96kHzだと弱音での表現や余韻も充分に聴こえます。

山下 音の分離もいいし、1音1音が幅広く聴こえてきますね。

 

――マスタリングの方向性などは?

吉田 「YAMATO SOUND ALMANAC」シリーズの際に、山下さんが「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」を2種類用意してくださったんです。

山下 一瞬、「目新しい感じがあったほうがいいかな?」と思って、今風のちょっとデジタルチックにマスタリングしたものと、ナチュナルにマスタリングしたものを、「どっちがいいですか?」とブラインドテストみたいにして聴いてもらったんです。結果は全員一致で後者でした。私自身もちょっと迷いがあったんですけど、やっぱりそういうのは『ヤマト』には合わないんだなって。

 

――ヤマトの音楽といえば、オーケストラサウンドが特徴ですが、そこはやはりナチュラルな音が合うと。

山下 ええ。本当に豪勢な作り方をしていますね。スコアもすごいし、マスターテープを聴いていても、あたかも目の前で演奏しているかのような迫力を感じます。その演奏の凄さをなるべく壊さないように心掛けました。

吉田 今の劇伴はリズムセクションを録って、弦を差し込んで……という録音手法が主流ですが、ヤマトは大勢の名だたる演奏家が集まって同時に収録しているので、その空気感は魅力としては外せないものがありますね。

山下 それが24bit/96kHzだと聴いて分りますからね。オーケストラのメンバーの集中力が音を介して伝わってきます。それこそが『ヤマト』の音楽の強みだと思います。

吉田 もちろん、宮川泰先生をはじめとした素晴らしい才能を持った作曲陣、音楽にもドラマをしっかりと見据えていたプロデューサーの西﨑義展さんや音響監督の田代敦巳さん等、色々な人の化学反応も現れています。どの作品も桁違いのアルバムですよ。

山下 それだけに音楽のパワーを受け止めるのも大変。マスタリングする側も気合いを入れないと作れません(笑)。今回、「ETERNAL EDITION」シリーズ等、以前CD化した際の紙資料を探して出して、当時何をやったかを検証した上でマスタリング作業を行ったんです。

吉田 それこそ過去の自分と戦っているような(笑)。

山下 ええ。その上で、吉田さんにも作った音を聴いていただきました。「強く出過ぎだから落として」と吉田さんに言われたこともありましたね。

吉田 確か「ギターソロが大きいんじゃないの」と言った気が(笑)。

 

――それはどのような意図があったのでしょうか?

吉田 自分の好みかもしれませんが、やっぱりドラマに付随する音楽なので、「ドラマの中でのレベル感」みたいなものがあるんですね。「この曲はドラマ上、しっかりと聴かせたい」とかそういったジャッジがあるのですが、そこはドラマありきの発想を持つ音響監督としての僕ならではの視点ではないでしょうか。もちろん色々な視点があっていいんだけど、『宇宙戦艦ヤマト』の音楽はドラマにきちんと付随しているからこそ、音楽集単独で聴いてもドラマチックに感じてもらえるんだと思うんです。それから今回、リリースの区分けも面白いですね。それぞれ第1弾が16トラックのマルチ、第2弾が24トラックマルチ&ドルビーノイズリダクション、第3弾が24トラック&dbxで録音されたものなんです。

 

――それでは最後に改めて『ヤマト』ハイレゾ配信の魅力についてコメントをいただければと思います。

山下 特に今回はオーケストラ感を損なわないように拘ったつもりですが、中でも弦楽器の音なんかは如実に生々しさが表れています。そこは是非ハイレゾならではの高音質で味わってもらえると嬉しいですね。

吉田 遡ればレコードにもカセットにもそれぞれの良さがあるし、16bit/44.1kHzのCDもすごくよく考えられたフォーマットだとは思うんです。だけど、やっぱり一番よく聴こえるのは24bit/96kHzの今回のシリーズ。特に僕なんか、この20年間、マスターもずっと聴いて来たけど、正直な話、一度ハイレゾを知ってしまうともう後戻りできませんよ。

 

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note宇宙戦艦ヤマトハイレゾ配信第一弾note
好評配信中!
 
note配信第二弾は9/3~note
note配信第三弾は10/1~note
配信予定!お楽しみに!!

 

 

 

 
 

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作編曲黒瀬圭亮と作詞・歌唱KOKOMI による、切なく奇妙な音の融合を完成させるユニット、およそ8 年間に及んでコミケ市場を中心とした同人音楽活動を展開。
ファンタジーな世界観と、シンフォニック・メタルを基調としたサウンドを展開し、多くのコアファンをもつAsriel
 
今年はポニーキャニオンからメジャー再始動&SUMMER SONIC 2014にも出演決定と精力的に活動開始!そんなAsrielが遂にmoraでもハイレゾ配信開始!!happy02
 
今回は謎のヴェールに包まれた黒瀬圭亮とKOKOMIのお二人に聞きたかった15の質問に答えていただきました!
ハイレゾ音源の聴き所など、ここでしか聞けないディープな内容をたっぷりと、そしてほんの少しプライベートが垣間見える一瞬もsign02eye
 
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Q1_メジャー再始動されて今回初めてAsriel(アズリエル)を知る! というmoraユーザーさんの為にお二人でAsrielを結成したきっかけを教えてください。
【黒瀬】はじめまして。黒瀬です。Asrielを結成したのは今から8年ほど前になりますが、当時Web上で自作曲を公開していた自分が、たまたま同じようにWeb上で歌声を公開していたKOKOMIに声を掛けたのが始まりです。
 
自分の創る疾走感を持った切ないメロディの楽曲にKOKOMIの独特なハイトーンボイスがマッチするんじゃないか、という好奇心からデモ楽曲をいくつか創り、それまで暖めていた曲と一緒にレコーディングをしたところ、新しい物が誕生した手応えを感じ、それを磨き上げて今日まで活動を続けてきました。
 

【KOKOMI】オンライン上で知り合いオンライン上でユニットを結成し、スタジオ収録で初めて相手の顔を知るという、非常にいまどきの出会いから始まったユニットです(笑)。それぞれ個人的に曲や歌声をアップロードしてオンラインで配信・披露していたので、偶然の出会いから、「一緒に始めてみようか」ということになりました。

Q2これまでリリースされた作品には独特の世界観を表現されていると思うのですが、 
コンセプトや世界観は毎回どうやって決めていくのですか?
【黒瀬】
Asrielでは基本的に曲を先に作成してから歌詞を乗せていくスタイルを取っています。その中で僕は曲を書く際にはまず色をイメージします。その色から連想される曲の雰囲気や、メロディから浮かんでくる単語を組み合わせて仮タイトルを載せ、それをもとにKOKOMIと歌詞について照らし合わせを行って、よりマッチするタイトルや言葉を考えていきます。今作の場合は、事務所やレコード会社の方々と作品のイメージを共有したうえで、自分たちを取り巻く環境やサウンドの変化を踏まえ、蘇生・復活・転生等を意味する『Resurrection』という言葉をアルバムタイトルとして選びました。
 
【KOKOMI】
『色』や作品を通しての『表題となるワード』をまず決めて、2人の中でそれぞれ作曲と作詞に反映し、それらを組み合わせていくことが多いですね。私は作詞を担当しているので、曲ができてから言葉を並べていくのですが、曲によってはデモの段階で「あ、こういうイメージだな」と私なりの解釈が広がる場合も多いです。耽美な世界の中でも、聴いてくださる方に意味不明な言葉の羅列にならないよう、出来る限り分かりやすい歌詞になるように努力しております。
 
Q3_今回「Resurrection」は約7ヵ月ぶりのアルバムリリースですが、制作への想いや秘話などはありますか?
【黒瀬】新作を創るにあたって、自分の中では「今まで聴いてくれている方々」と「これから聴いてくれる方々」両方に響く作品にしたいという想いがありました。
棘を付けすぎるとこれから聴く方々の障壁となるし、棘をなくすとこれまで聴いてくれていた方には面白味のない作品になってしまう。なので、そのバランスを取ることに特に注意しました。
 
また、今作は様々なアーティストの方がレコーディングに参加してくれています。特にNARASAKIさんにはタイトル曲「Resurrection」のサウンドプロデュースをして頂くことで、アレンジの方向性、レコーディング時の取捨選択などを行って頂き、洗練した楽曲に仕上がったと思います。勿論、どの楽曲も各ミュージシャンの個性が随所に光っていると感じていますが、キーボードを担当して頂いた五十嵐さんとは特に綿密に会話しました。ちょっとした秘話ですが、五十嵐さんと楽曲アレンジを進めていた時、僕が尊敬している某ヴィジュアル系バンドの、とある曲を参考として提示したところ、実はそれを弾いていたのが五十嵐さんご本人だったなんていう事がありました。10数年前にリスナーだった自分と、当時制作者だった方が、今一緒に仕事をしていることにとても感慨深いモノを感じました。
 
【KOKOMI】今回のリリースに向けて、ヴォーカリストとして根本である発声や声量、ニュアンスなども一からご指導頂き、今まで自己流で作って来たものに新たな要素を取り入れることで、皆さんに何か「違うな、変わったな」と思って頂けるよう、時間をかけて制作に挑みました。演奏してくださった素晴らしいアーティストたちに負けないようたいへんなプレッシャーを感じましたし、こんなに緊張した制作は今まで無かったと思います。それだけに、『Resurrection』という言葉通り、新たなAsrielの始まりに相応しい、完成度の高い作品になったと思います。
 
Q4 KOKOMIさんのハイトーンボイスが魅力ですが、普段何かケアに気を遣われていることはありますか?
【KOKOMI】特別なケアはしていません。風邪予防も含めた手洗いうがい程度ですね。最近は、少しでも喉に異常を感じたら、処方箋で頂けるのど薬を使ったほうが良い、とボイストレーナーの先生に伺った為、マメに病院にいくようになりました!喉と身体が資本なので、常に元気でいたいと思います。
 
Q5_衣装や私服を選ぶ際にこだわっている所ありますか? お気に入りのお店とかあればお聞きしたいですlovely
【KOKOMI】衣装は完全オリジナルで、私達と作品のイメージに基いて創って頂きました。私のヘッドドレスには、良く見ると和柄やかんざしが使われていたり、とゴシックな世界の中にジャパンの要素があって、またその組み合わせに独特な面白さがあるな、と凄く気に入っています。
個人的な私服は、ゴシックなものクラシカルなもの、ガーリーなものも好きです。洋服を集めるのが唯一の趣味なので、365日着まわせるくらいの私服は所有しています。
 
Q6 今回、黒瀬圭亮さんが初めてPVに登場するという事で、楽しみにしているファンの方も多いと思うのですが、ご自身はどんな気持ちですか?
【黒瀬】今まではサウンドプロデュース・楽曲制作・アレンジと、徹底的に裏方に徹していましたが、自分達の楽曲に更に磨きを掛けてそれをより多くの方に伝えるためには、自分自身も戦場の前線に身を置こうと思った次第です。
なので、ファンの皆様と一緒に戦って行きたいですね。
勿論前線に立つからといって、楽曲についての考察を疎かにするようでは本末転倒なので、これからも自分が成すべきことを着実に、ひとつずつ達成していこうと思っています。

movie話題の新曲PVはこちら!movie

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shine-ここからいよいよハイレゾに関しての質問です!-shine
 
Q7_単刀直入に、ハイレゾ音源は聴いたことありますか?
【黒瀬】自分は触れる機会がありませんでしたので、今回自分達の音源がハイレゾ音源として配信して頂けることを光栄に思っています。
 
Q8「Resurrection」はアズリエルにとって初のハイレゾ配信ですが、ご自身で聴かれてどうですか?
【黒瀬】まず、全体的に音がクリアになった印象を受けました。特にボーカルに掛かるエフェクトやドラムのハイハットとライドシンバルの音は、音量を上げてもしっかり聞こえます。また、低音もしっかりと響くのでベースやキックの音も迫力が増したと思います。ディストーションギターのサウンドも輪郭がハッキリとして分離良く聞こえるようになっています。今回の作品はどちらかといえば大音量で聴いて高揚感を感じて頂きたいので、ハイレゾ音源で迫力のあるサウンドを体感してほしいです。
 
【KOKOMI】元々Asrielの楽曲は、非常に演奏の密度が濃く、各プレイヤーを泣かせることが多いようなのですが、解像度高く収録されるハイレゾ配信をさせて頂けることで、プレイヤーの皆さんが拘り抜いてくださった細かいフレーズがより聞こえてくるようになるならば、こんなに嬉しいことはないと思います。私の歌も、よりクリアに聞こえるということで、嬉しさ反面、私自身は少々照れとドキドキがありますが・・・。
特にバンドサウンド、ロック、メタルを好まれる方には、ココのココ!このフレーズ!と聴いていただきたい箇所がきっといくつも制作陣にはあると思いますので、是非聴き比べして頂けると嬉しいです。

 

Q9_お二人それぞれが感じる「Resurrection」ハイレゾ音源ならではの聴きどころを紹介してください!

【黒瀬】

note「EMBRYON」

中盤から音数が少しずつ増え始め、不安を煽るメロディ展開にしています。ハイレゾではこの不安を煽るストリングスやSEがクリアに聞こえるので、より深く世界に浸れるのではないかと思います。

 

note「MASOCHISTIC DREAMER」

とにかく迫力を出したかったので、MIXの段階でもバンドサウンド、とりわけギターを前面に出してもらいました。ハイレゾ音源で聴いていただく際にはギターの迫力に浸ってほしいですね。

 

note「Resurrection」

いつものAsrielの曲よりもあえてキーを落としています。これは音の重心を下げて重みや厚みを出そうという狙いなのですが、ハイレゾ音源ではこの低音の響きを楽しんで頂きたいと思います。

 

note「THE CAPE OF DYSTOPIA」

バンドサウンド以外に打ち込み系のサウンドを創り込んでいます。ループ系のリズムだったり、ストリングスだったり、ピアノだったり。ハイレゾ音源で聴くとそれらの音がよりクリアに聞こえてくると思います。

Asrielの曲は音数が多めなので、音と音の間に隠れている音色を探してみるのも楽しみ方ではないかと。

 

note「fp」

ドラムのササブチさんが綿密に音を作り上げてくれたスネアの迫力を是非感じて頂きたいです。

また、ギターのPANTHERさんのメタリックなギターサウンドが曲のかっこよさを押し上げてくれているので、この曲は「MASOCHISTIC DREAMER」同様に低音の迫力をとにかく楽しんでほしいですね。

 

「揺蕩う月の吟遊詩」

Tomoiさん得意の金物系の音を多用しています。ハイレゾ音源で聴くことでハイハットやシンバルの音の輪郭がよりクリアになります。この曲は弦のアレンジが一番上手く行った曲だと感じているので、是非ストリングスのフレーズにも耳を傾けて頂きたいです。

 

note「Chronus」

アルバム中で最も音数が多い曲です。手数の多いドラム、生演奏ヴァイオリンなど、各楽器の音がハッキリ聞こえて新しい発見があると思います。全体を通してヘヴィなのに疾走感のある曲なので、ヘッドフォンを装着してライブのような迫力を大音量で体感してほしいですね。MiA君(MEJIBRAY)のギターソロも一層刺さるサウンドになっています。

 

【KOKOMI】私のVoに関して言えば、「しゃくり」です。これは私の歌い方のクセでもあるのですが、下からあがるときなど無意識に独特の上がり方をしています。ハイレゾ音源で、そのあたりのKOKOMI節がもっとクリアになって、より身近で歌っているように感じて頂けるのではないかと思っています。通常の音源より歌のアクが強いな、と聞こえるならこんなに嬉しいことはありませんね!

 

Q10_レコーディングやマスタリングで今回特にこだわった点あれば、教えてください。

黒瀬】「分かりやすさ」と「引き算」です。ここで言う「分かりやすさ」ですが、これはメロディの分かりやすさと、直感的に従来との違いを感じ取って頂くための分かりやすさを意味します。キーや曲全体の音の芯を下げて、サウンドに重みと説得力を持たせるようにしました。

次は、生音が引き立つように「引き算」を行いました。元々僕の曲はシンセ系の音数が多いのですが、音数が多いと音が飽和状態となってしまって芯がボヤけがちになってしまいます。なので、特にシンセ系のサウンドは取捨選択を行い、本当に必要な音だけを残しました。この工程を繰り返すことで、サウンドをシャープに重くすることにこだわりました。過去の作品と比べると音の重みは段違いになったと感じています。

Q11_ハイレゾ音源はCDより高解像度で、現在はダウンロードでの販売ですがこれからどんな広がりになると思いますか??
【黒瀬】容量や回線はもちろん、ユーザーサイドの視聴環境など、双方に改善すべき問題はあるとは思いますが、創り手としては、ハイレゾ配信はオリジナルイメージをリアルに共有できる素晴らしい手段なので、今後も技術を追求して頂きたいです。自分も好きなアーティストの作品は必ず手元に置いておきたいタイプですし、より良いサウンドで聴けるのならば間違いなく手に入れたいと考えます。音質を追求するユーザにとって、CDと同じような価値を持つ存在になっていくのではないかと思います。
 
Q12_こんなアーティストをハイレゾ聴きたい、自分はこんなハイレゾ音源を配信したいとかイメージありますか?
【黒瀬】国内のアーティストだとsukekiyoさんやHOLLOWGRAMさんの作品を聴いてみたいと思います。sukekiyoさんの曲の持つメロウな雰囲気は、ハイレゾで聴けたらその世界に一層深く浸れるのではないかと。HOLLOWGRAMのryoさん(vocal)が最も好きな男性アーティストの声質なので、もっと綺麗な音で聴いてみたいです。他に、迫力を味わうという趣旨では、NIGHT WISH等のシンフォニックメタルな曲を。また自分なら、音数を絞り込んで、空気感や音の粒子まで伝わるような曲を作ってハイレゾ配信してみたいですね
 
【KOKOMI】完成された音源の配信も素晴らしいですが、妄想として、ライブ音源をライブその日の情景のように配信できる日がきたら素敵ですね。色々な意味でとてつもない緊張感のあるライブになりそうですが・・・、いつでもライブを感じられる、そんな音源があったら凄く魅力的だなと思います。
 
Q13_謎な雰囲気が多いお二人で、なかなか私生活のイメージがつかないのですが、今年の夏にやってみたい事ありますか?
 
【黒瀬】例年夏はあまり外出をしないので、次の作品に向けたアイディアやプロットの創作をしたいですね。
今回の制作の中でMacを触らせていただく機会があり非常に使いやすかったので、是非購入して使い倒してみたいです。あと、旅は好きなので時間さえ取れたらヨーロッパ方面に足を運びたいです。
 
【KOKOMI】
今年の夏は大きなイベントに出演させて頂いたり、ワンマンライブが9月に控えていたりと、実はステージ周りの準備期間になり、プライベートでは遊べなさそうな予定ですが、カキ氷機を用意して、制作メンバー全員で夏を感じるようなパーティーくらいはやりたいですね。やってみたいのは私だけかもしれませんがbleah
 
Q14_こだわりのヘッドフォン等、試聴機器に関してありましたらお聞かせください
【黒瀬】現在はWeston社のイヤフォン『Westone4』を使っています。高音は心地よく、低音も適度に響く、とてもバランスの良いイヤフォンだと思います。作曲時には出来るだけ多くの音を聞き分けたいので、高音や低音等どこかに特化しているタイプではなく、できるだけバランスの良いものを選ぶようにしています。
その観点から見たイヤフォンとしてWestone4にはとても満足しています。あとスタジオで確認する時には、最後に必ずADAMで聴いて一人で楽しんでます。
 
Q15_最後にmoraユーザーに一言お願いしますsign03
【黒瀬】何かひとつでも心に跡を残せたならば幸いです。その上でもっと僕らの曲を聴いてみたいと思って頂けたならばとても光栄です。これからも常に進化・前進し続けることを意識して活動を続けますので、是非ともよろしくお願いします。
【KOKOMI】お初にお目にかかる方には、『Resurrection』は導入として非常に分かりやすいド派手な作品になったと思っております。何か琴線に触れる音があれば、私達の他の作品も聴いてみて頂けるととても嬉しいです。
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Asriel「Resurrection」7/16(水)mora配信開始
 
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http://mora.jp/package/43000004/PCCA-04053_F/
http://mora.jp/package/43000004/PCCA-04053/
 
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AsrielオフィシャルHP:http://asriel.jp/
 

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6/29(日)フジテレビ1Fマルチシアターにて「残響のテロルサントラ ハイレゾ試聴会つき試写会」
が開催されました!lovely
1_試聴会入口.jpg
 
夕方には突如typhoon雷鳴豪雨に見舞われましたが、たくさんの方にご来場いただき大盛況となりました。
この日の為に用意された機材はなんと総額100万円以上もする「SONY SS-NA2ES」!dollar
ステージ上に設置された高級機材に早くもハイレゾ音源への期待が高まります!
 
2_ハイレゾ機材_ss-na2es.jpg
 
当日はアニプレックス「残響のテロル」宣伝担当小林さんの司会の元
7/9(水)moraにてハイレゾ配信スタートとなる「残響のテロルオリジナル・サウンドトラック」の中からまずは、4曲を先行試聴!note
 
1_lolol
2_von
3_ís(feat.POP ETC)
4_fugl
 
3_スクリーン.jpg

会場に流れるハイレゾ音源に「残響のテロル」の世界感が一気に幕を開けました!
 
そしていよいよ試写!movie
 
迫力のある雪原の疾走シーン、謎を含んだストーリー、テンポよく進む展開に
一気に引き込まれ、さらには
神話と絡めた深い内容、ライバルになりそうな人物の登場、
ナインとツエルブ、二人の過去に一体何が?!と気にせずにはいられない描写や会話に、もう早く続きが見たい!!!
二話続けての試写でしたが、気が付くとあっという間に終了。confident
 
OP曲とED曲もカットされず流れたのですが、どちらも菅野 よう子さんが手がけられていることもあり、こちらも「残響のテロル」の世界観に見事にマッチ。
サントラのみならず、OP&EDも要注目です!!!
 
そしてハイレゾ試聴会後半がいよいよスタートup
 
この日は「SONY SS-NA2ES」開発者、角さんが登壇、昨今のハイレゾ音源普及の話から、ハイレゾ音源ならではの魅力とは?の質問に
 
「ハイレゾ音源の魅力はアーティストが実際にスタジオで聴いたのと同じ音が聞けること。
今回は菅野 よう子さんがスタジオで聴いていた96kHz/24bitのCDより3倍近い容量の音源を圧縮する事なく、そのままの状態で家庭で聞くことができます。」
 
と回答、SONY開発者の貴重なトークに会場は興味深々、eye
4_試聴会SONYss-na2es開発者角さんトーク.jpg
 
ハイレゾの聴きどころトーク後はラスト3曲を試聴開始!
 
ラスト3曲は実際に使用されたアイスランドのレコーディングスタジオの写真と共に鑑賞。
温かみあふれるスタジオと映し出されるたくさんの楽器に感嘆しつつ、
一つ一つの小さな音までもクリアに聴こえ、
まさにスタジオで聴いている感覚になりました。
 
菅野 よう子さんが「冷めた瞳の天使。音のない音。」と表現されていた事に思いを巡らせ、
まだ余韻が残る中、試聴会は終了しました。
 
5_walt
6_hanna(feat.Hanna Berglind)
7_birden(feat.Arnór Dan)
 
会場を出ると、お土産の「残響のチロルチョコ」を手渡しでいただき、wobbly
「ハイレゾ凄かったねー」、「アニメ面白かったね!」など皆さん笑顔で会場を後にされていました!
5_お土産のテロルチョコ.jpg6_お土産.jpg
 
7/9(水)配信開始
・ハイレゾ|FLAC|96kHz/24bit
¥3200
・通常ミュージック|AAC-LC 320kbps
¥2100
0003229023_200.jpg
そして、アニメ放送は7/10より毎週木曜24時50分~フジテレビ“ノイタミナ”にて放送 

*初回放送のみ25時10分~放送開始です!お楽しみに!!

 


 

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6/25「Fallin’ Out /I Wanna NO feat. SHUN」でデビュー、そしてmoraではハイレゾ配信も開始!
Sony Music初のハイレゾデビューアーティストとして早くも注目を集める當山みれい(以下「M」)にmora Staffが直撃インタビュー、當山みれいが感じるハイレゾ音源の魅力もたっぷり語っていただきました。
 
 
Staff:今回は6/25「Fallin’ Out /I Wanna NO feat. SHUN」でデビュー、さらに、
Sony Music初のハイレゾデビューアーティストとしてお話をお伺いできたらと思います。
まずは、初めて當山みれいを聴く!というユーザーさんの為にも自己紹介を兼ねて、
歌手を目指そうと思ったきっかけを教えてください
M:小さい時からカラオケで歌うのがすごい好きで、両親もすごい音楽が好きな家庭で育ったんです。
その中で、幼稚園から帰ってきてからの時間を使ってダンスを習い始めたんですけど、
その中で洋楽に触れて、もっと音楽にのめり込んで、小学2年生の時に歌も習い始めてから本格的に音楽の道を目指すようになりました。
 
あんまり、これがきっかけで「歌手になろう」っていうものは無いんですけど、
ずっと「歌手になろう」としか思った事がなく、自然とここまできて、今回デビューさせてもらう事になりました。
 
 
Staff:じゃあ、歌とダンスが好きでやってきて、本気で歌手を目指そうと思ったのはもうちょっと後ですか?
M:そうですね、小学校4年位。本格的に歌を始めてから2年後、、、位かもしれないです。
 
Staff:小さいころから洋楽を中心に聞いてきて、今も普段は洋楽を聴く事が多いですか?
M:洋楽が多いです。
 
Staff:アーティストで言うとどんなアーティストが好きですか?
M:最近はEDMをよく聞くんですけど、その中でも、クルーウェラとか、
スクリレックスとかあとリズとかよく聴きます。
歌は、ちょっと昔のホイットニーとかマライアとかマイケルとか聴いて、勉強してます。
 
Staff:moraでも人気のアーティストばかりです!happy01
お休みの日とかも音楽とか聴いている事が多いですか?
M:お休みの日は、実は家にこもっていることが多くて、朝からずっとパソコンしてます。
YouTubeを見たりニコニコ動画を見たり、ずっとパソコンで動画見たり、音楽聴いたりしてます。
あと、サウンドクラウドっていうサイトでリミックスを探したりしてます。あとは読書ですね。
3.jpg
Staff:ライブとかは?
M:そうですね、ライブ大好きです!EDMとかをよく聴くので、大音量の良い音で体感したいんですよね。
 
Staff: それでは、さっそくここからハイレゾ音源について聞いていきたいと思います!good
M:はい!
 
Staff:単刀直入に、ハイレゾ音源って知ってますか?ちょっと聞いたことあるとか。
M:ハイレゾの方が、どういう仕組みかは詳しくは分からないんですけど、凄い高音質っていう事は聞いていて、興味はありました。
 
Staff:ハイレゾ音源は去年の10月位からmoraでもサービスをスタートして、
先ほど話にでたマイケル・ジャクソンとかジャスティン・ティンバーレイクとかもハイレゾ音源で配信してます。
簡単にいうとCDより良い音で聴けて、より臨場感があります、
レコーディングとかライブ会場にいるような感じで聴けるというのか人気の要因になってます。
M:へぇー!happy02
 
Staff:では早速デビュー曲の「Fallin’ Out /I Wanna NO feat. SHUN」のハイレゾ音源を聞いて頂きたいと思いますshine
M:是非!やったねー!
―ハイレゾステレオを再生中―
M:プレイヤーにジャケ写が表示されるんですね!すごーい!
 
note―「Fallin’ Out」ハイレゾ再生中―
 
Staff:もう大音量で聞いてください!
M:SEとか、立体感があってキラキラしてる!輪郭がハッキリしてますね。
Staff:それでは続いて「I Wanna NO feat. SHUN」を!
 
note「I Wanna NO feat. SHUN」再生中―
 
Staff:こっちの方がハイレゾ映えするかも
M:ドラムンベースとかすごいですね!
 
2.jpg
note「I Wanna NO feat. SHUN(Tachytellic Bass Remix)」再生中―
 
M:これも水滴の音とか、SEがすごく引き立ちますね!
これすごい!!!
Staff:ではここでちょっと他のアーティストのハイレゾも聴いてみましょう!
 
note―マイケル・ジャクソン「Thriller」再生―
 
M:すごい!映画みたい!
効果音がすっごいよく聞こえますね。
 
M:スタジオで聴く音も高音質じゃないですか、
で、スタジオで聴いた時はもっとドンシャリがしっかりしてるって印象が強いんですけど、
ハイレゾは、中音域とかのピアノとかも音も高音質になるというか、
全部クリアになったなと思いました。
 
あと、自分のリミックスの中に入ってる滴の音であったりとか、あと「Thriller」の最初の前奏のドアとか
効果音が映画館で映画見てるみたいな凄い臨場感があったり。
エフェクト映えがするなってすごい思いました。
だから、声も浮き出るし!
すごいです、コレ。                                                                                                    
最初、スピーカーがいいだけかと思ったのだけど、そうじゃない。
 
Staff:ハイレゾウォークマンで聞き比べお願いします。ハイレゾならではの、聞きどころを教えて下さい
<ハイレゾウォークマンで聞き比べ、通常⇒ハイレゾ>
―ウォークマンを装着―
Staff:まず、通常音源から、
M:ふむふむ
 
4.jpg
 
Staff:そしてこれがハイレゾです。shine
M:うぉ!すごい!
 
Staff:今、聴いて頂いて、
違いと、ハイレゾならではの聞きどころを、お聞きしたいんですけども。
M:曲の構成がハイレゾの方がよく見える気がしますね。
エフェクトとか違う音が入ってきた時に、すごい一個一個の音がはっきりして
良く聞こえる。
 
Bメロが始まる時とか、Bメロの後半、音が増える様子がなりが違うのでわかりやすい!
是非、盛り上がって欲しい!!私も盛り上がっちゃいましたlovely
 
Staff:マイケル・ジャクソンとか、ジャスティン・ティンバーレイクとかハイレゾで聴いてもらったんですけど、他こんなアーティストを聴いてみたいとか、今後自分はこんなハイレゾを配信したいとかイメージありますか?
M:ライヴ音源を配信したい!ライヴの臨場感を感じて欲しいです。
ハイハット、シンバルもわかりやすくなるから、バンドの音も映えると思うので、「目を閉じたらライヴ会場です」みたいな表現ができると思う。
Staff:是非それは、お願いします!ユーザーさんからもライブ音源の要望は非常に多いんですよ。
 
Staff:さて、そんなmoraユーザーにニューシングルについて一言お願いします!
M:このシングルは二面性が高いシングル、R&BとEDM
さらにリミックスも豪華!エフェクトもよく使われてます!
そして1枚の中の1曲1曲が独立した作品になっているのも、楽しんでもらえれば!
よろしくお願いします!
 
Staff:最後に、1つだけ、SWAGってなんですか?ポスターのサインの横に書いてあって、気になっていました。
M:英語圏の流行語、イケテる的な。イケテる、ヤバイもかっこいいもかわいいも合わせてSWAG!!!!!
自分の今回のシングルもSWAGにしたかったし、次のライブも「AFTER SCHOOL SWAG」って言うんです。
moraさんもSWAGに応援、よろしくお願いします!
Staff:SWAGに応援します!!!notes
 
5.jpg
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當山 みれい「Fallin' Out /I Wanna NO feat. SHUN」

noteハイレゾハイレゾ|FLAC|96kHz/24bit ¥2800
note通常ミュージック|AAC-LC 320kbps ¥900
 
"二十世紀生まれ最後のモンスター"遂にデビュー
15歳のリアリティを叫ぶダンサーソングライター=當山みれいのデビュー作。
大切な人への感謝を歌ったメッセージソング「Fallin' Out」と、
大ヒットDJ和コンピへの書き下ろしも話題となった「I Wanna NO feat. SHUN」の両A面シングル
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當山 みれい オフィシャルHP
http://touyamamirei.com/
 
 
 
 
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