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アニメ/ゲームのトピックス

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4月29日(金)25:35~TOKYO MX1で放送された「アニレゾ!! ~勝ち抜きアニソンダンスバトル~」#5のハイライト!

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【4月29日(金)放送 「アニレゾ #5」ハイライト】

<テーマ曲>
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全力バタンキュー / A応P
通常 / ハイレゾ
テレビアニメ「おそ松さん」オープニングテーマ
(2016年2月17日配信開始)


<バトルダンサー>
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気まぐれ VS ソレイユ翼 from BLACK SPEC(4週勝ち抜き中)

<バトルダンサー解説>
先攻:気まぐれ
ヲタ芸集団 ギニュ~特戦隊の一員としても活躍中。
全身をダイナミックに使う”ヲタ芸”は、そのキレの良さに驚く。
ペンライトを自由に操る動きはヲタクではなくアスリート。少し緊張気味でシャイ感は収録現場でも伝わる。
 

後攻:ソレイユ翼 from BLACK SPEC
4週を勝ち抜き王者。しかし、5戦連続となる彼の体力はもう限界突破寸前。
そんな状態でもアニソンのイントロがかかると踊り出す様はパブロフの犬ばりの条件反射。
エンタテイメント性と高いダンススキルで5週勝ち抜きを狙う。
 

[「全力バタンキュー」 ハイライトポイント]
今回のバトルで盛り上がりを見せた場面を紹介。

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気まぐれのヲタ芸のキレが光った。手元に持っていたペンライトを捨て、ポケットから新しいペンライトを取り出しポキっと発光させ重心を落としダイナミックに動く。
アスリートの一面が垣間見える瞬間だった。

 

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1番サビ「いまだ、とびこめ!!!」に合わせて飛び込む見事な歌詞ハメ。柔道でいう前受け身。
いかなる時も手に携えているペンライトは離さない。

 

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2番Aメロ。響き渡る三味線の音に合わせてソレイユ翼の”エア三味線”。基本的に動きはエアギターと一緒だが、右手は三味線らしく撥(ばち)を持っている形に。ソレイユ翼、芸が細かい。

 

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2番サビ後。”ダダっ!”の音に合わせてシェーを繰り出すソレイユ翼。
しかも立ち位置を変えて6回連続。一人でおそ松さんの6人兄弟を表現する荒業を披露。
瞬間的な閃きに会場は拍手喝采。


[バトル終了~JUDGE]

大人気アニメ「おそ松さん」に見合ったキャッチーな楽曲をテーマにしたバトル。
ヲタ芸VSブレイクダンスという異種格闘技戦は、アニメとのシンクロ率が争点となった結果……

 

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ソレイユ翼 from BLACK SPECで5週勝ち抜き。
連続出演は1か月半に。もう人気者だ。
しかし体力はもう限界か…。

 

来週OAの#6は5週勝ち抜き暫定王者 ソレイユ翼 from BLACK SPEC VS 怪力豪腕ブレイカー 超妖怪弾頭ネオたんのブレイクダンス対決。
この二人はアキバストリート2期FINALの決勝大会でも戦ったライバル同士。
是非ご覧ください。

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4月1日放送#1
ソレイユ翼 from BLACK SPEC VS さや from猫娘颱風(にゃんにゃんたいふーん)
ハイライト記事はコチラ

 

4月8日放送#2
スカジュン VS ソレイユ翼 from BLACK SPEC
ハイライト記事はコチラ

 

4月15日放送#3
UK VS ソレイユ翼 from BLACK SPEC
ハイライト記事はコチラ

 

4月22日放送#4
官房長官 VS ソレイユ翼 from BLACE SPEC
ハイライト記事はコチラ

 

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スクウェア・エニックスによるアーケード版『DISSIDIA FINAL FANTASY』のBGMを収録したオリジナル・サウンドトラックDISSIDIA FINAL FANTASY -Arcade- ORIGINAL SOUNDTRACKがmoraにて配信開始。
メニュー画面で流れる楽曲やバトル曲はもちろんのこと、世界屈指のオーケストラであるロンドン交響楽団が、アビー・ロード・スタジオで新規録音した新規楽曲、そして『FINAL FANTASY TACTICS』の楽曲も収録。歴代FINAL FANTASYのアレンジ音源と至極の新曲を収録した、ファン待望の音楽作品です。

今回サントラの配信を記念して、『DISSIDIA FINAL FANTASY』シリーズの音楽を担当してきた石元丈晴氏にインタビューを実施。
アビー・ロード・スタジオでの録音などここだけの制作秘話に迫りました。
 

 
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(インタビューの様子。聴き手は「FF・マニア」斉藤健二さん)
 

――よろしくお願いいたします。今日は大きく三つに分けてお伺いしていきたいなと。ひとつはアーケード版「DISSIDIA FINAL FANTASY」(以下DISSIDIA)の新しくリリースされたサントラのお話。ひとつは以前リリースされた「FINAL FANTASY 零式」(以下零式)のサントラのお話、あとはご自身のバンド「The Death March」のお話などもお聞かせいただければなと思っています。

石元丈晴(以下、石元) はい。よろしくお願いいたします。

――まず「DISSIDIA」のお話から。いままで石元さん、携帯型のゲーム機や、据え置きゲーム機といったコンシューマゲーム機のサウンドを作られてたと思いますけど、今回はアーケードで鳴らすというところで制作の違いとか、意識された部分などございましたら。

石元 まず、極力音のレベルを大きくしました。音楽ジャンル的には別にこだわりはなかったですけど、ゲームセンターで隣の人が音ゲーとかだったらあまり聴こえなかったりするので。派手にミックスしたりとかっていうのは一応考えています。ゲームはゲーム用のミックスをやって、CDはCD用にちょっと抑えた感じで。

――なるほど。じゃあアーケードで使われてる音源とCDとではだいぶバランスが違うと。

石元 だいぶ違いますね。けっこうアーケードのほうはノイジーな感じになってるんで……まあうちの筐体は幸いヘッドフォンの端子が付いてたんで、イヤフォンやヘッドフォンで聴いてる人はそのまま挿せば音もそのまま聴けるんです。それはちょっとラッキーでした。

――そしたらサウンドの傾向とかはわりと以前の「DISSIDIA」の流れを踏襲しつつ、っていう。

石元 そう……まあちょっとチャレンジ的なこともやってはいるんですよ。テーマをロックにして歌を入れたりとか、あとは電子音を使ったアレンジとか。実質的な三作目なので、前と同じっていうよりはディレクターが変わったっていうのもあって、新しくしたいっていう思いがあったみたいですね。

――なるほど。過去曲のアレンジっていうのがけっこう多いと思うんですけど。そのあたりの、この曲はこういうアレンジにしようっていうのは、わりとディレクターの方からの注文なんですかね。

石元 いや、ディレクターからはあまり「こういうのがいい」というのはなくて。バトルゲームなのでイントロからちょっと激しめにいきたいっていうコメントがあったくらい。あとはある程度サウンドチームに任せてもらいました。

――選曲とかもサウンドチームさんのほうで?

石元 いえ、選曲はディレクターがやりました。

――それをこれはこういうアレンジにしよう、こういう人にアレンジを頼もうとかいう風に割り振っていくって感じで。

石元 そうですね。

――そのアレンジ以外にも、新曲を今回アビー・ロード・スタジオで収録とかもあったんですけど。このアビー・ロード・スタジオの収録はけっこう大がかりだったと思うんですけど、これは石元さんのアイデアとかだったんですか? やりたい!っていう。

石元 そうですね(笑) 前は「零式」のときにシドニーのオペラハウスに行って、今回もそこでレコーディングしようかなって思ってたんですけど、アビー・ロードでもできる、っていう話になって。じゃあスケジュール聞いてみよう……と。そしたら何日か空いてたんですよ。それで「じゃあもう行きます」って言って……ロンドン交響楽団の演奏でアビー・ロード・スタジオ、でしかも「ファイナルファンタジー」という、それをやりたくて(笑)。

誰かがやったから、とかじゃなく。うちの会社でアビー・ロードでやろうっていうのが、社内ではあまりないんじゃないかなと思って。値段はけっこうしたんですけど(苦笑)、自分としても「夢を叶えに」行ったわけではなくなんというか……それなりのものになるだろうって確信はやっぱりあったんです、行く前から。なので行けるなら行こうと(笑) 最初にアポを取ってから2ヶ月くらいしかなかったんですけど、スムーズでした。やっぱりアビー・ロード・スタジオって言ったら世界的なスタジオじゃないですか。みんな名前を知ってるし、スタジオの前に観光客も集まっている。あの(ビートルズ「Abbey Road」のジャケットの)写真を撮ろうとして(笑)。ずっと暗くなるまでみんないるんですよ。そしてスタジオの人も、やっぱり世界中からオファーが来るわけじゃないですか。だからスタジオで働いてる人も、自分たちがどうやって世界に見られてるかってことをすごくわかってる感じがして。なんか……うん、最初の入って一時間くらいはちょっと落ち着かなかったですね(笑)。

――そうですよね(笑)

石元 僕らはスタジオ1っていう、めちゃくちゃ広いスタジオでやったんですよ。オーケストラだったんで。隣にスタジオ2っていう、いわゆるピンク・フロイドとかビートルズとか、歴代のバンドがやったスタジオがあって。「ちょっと入っていいですか?」って言って(笑)。ちょうどたまたまセッションもやってなかったので、入って、これがポールの弾いたピアノですよーって。そのまま置いてあるんですよ! 内装も当時のままになってて。次はぜひ2スタでもやりたいと思ってますということも言いました。

――バンドのサウンドもありますもんね。じゃあスタッフの方もエンジニアリングの方もすごく手際もいいというか。

石元 そうですね、オーケストラをやり慣れてるエンジニアの人でした。でも次はバンドに特化した人とか、バンドのサウンドで次は行きたいなと思いました。ブリティッシュ・ロックって、自分も一番好きなジャンルなんで。

――思いがいろいろと。

石元 そうですね。でも僕、実はあまりビートルズは聴いてないんですよ。どっちかというとピンク・フロイドとかのほうが好きなんで……でもひと通り好きな人たちはあそこでやってますね。

――LSO(ロンドン交響楽団)とやってみてどうでした? いろんなオーケストラとやってはいると思うんですけど。

石元 格式高い感じはすごくしてますね。やっぱり、一軍・二軍・三軍ぐらいまで演奏者もいて、そこからどんどんメジャーリーグみたいな感じで上がっていくみたいなんですけど。時間内にきっちり終わらせるスキル……まあ短い時間だったんですけど、演奏はすごくばっちりでした。

――指揮もされたんですか?

石元 それはアレンジャーの佐藤賢太郎氏がやってくれました。スタジオも一発で録れるスタジオだったんで……まあ臨場感は出たんじゃないかなと思います。

――前後に周りの観光的なこともできたんですか?

石元 最初はなかったですね。で、3日間でやろうと思ったんですけどちょっと足りなくて。向こうに滞在したまま延長して……結局2週間くらいの滞在になって。終わってから飛行機も先だし、何もすることがなくて(笑)。日本からは曲を直してくださいってくるんですけど、僕はロンドンにいるから、それもできなくて。普段僕はレコーディングに行ってもあまり観光ってしないんですよ。仕事やって、もうあとは帰りたいみたいな感じになっちゃうから。シドニー行ったときもそうだったし。いい機会だと思ってもう飲んで食って……を毎日やってましたね(笑)。

――なるほど(笑)

石元 あと、エアー・スタジオってもう一個有名なところがあるんですよ。教会自体がスタジオになってて。そこは見学に行きましたね。仕事はしてないですけど。そこのほうがなんかすごかったです。アビー・ロードもいいですけどそっちも気になりましたね。

――コーラスの収録とかやってみたいですね。

石元 そうですね。オーケストラもできますし……ただ、建物が古いらしくて。ボロボロで。それでもうなくなるかもしれないっていう話はあるんですけど。

――早めに行きたいという感じですね(笑)

石元 雷の音とか鳴ったら、そのままスタジオの中に入っちゃうみたいな。次機会があったらやってみたいですね。

――サントラ全体として、何か聴きどころとか個人的に気に入った曲とかっていうのはあったりするんですかね。

石元 今回11曲アビー・ロードで録ってきたんですが、今回のサントラには5曲しか入ってないんです。残りの6曲は、「DISSIDIA」はまだ稼働してるので、次のCDを……また同じくらいの曲数入ると思うんですけど、そのときに入れようと思ってます。今回はアビー・ロードとロンドン交響楽団でやったっていうのが僕としてはやっぱり推しかな。あとはテーマをバンドでやってるっていうのもあるんですけど。まあそれもいい感じだと思うんで(笑) 聴いてもらいたいですね。

――ひと通り聴かせていただきましたけど……

石元 まあ、暑苦しいですよね(笑)。独特な感じはしますよね、ゲームの。

――オープニングのアレンジもバトル中に流れるって感じなんですか?

石元 そうですね。その辺は一連のテーマから持ってきてるメロディです。

――バトルでやりながらアガるような。

石元 そうですね。1曲目からめちゃくちゃ暗いですけどね(笑)。何が始まるんだ!?という。

――(笑) 重厚な感じというか。今回のサントラに入ってない曲って、現状のゲームの中でもまだ流れないっていう感じなんですかね?

石元 まだ流れてないですね。これから入れていって……キャラが追加されたら、曲も追加したり。

――アレンジの曲とかも追加の予定とかってあるんですか? 新曲以外に。

石元 全然ありますよ。過去のFF(のアレンジ)ですよね。まだまだあります(笑)

――追加曲の新曲とアレンジでまたCDも……。

石元 そうですね。次の曲はもうバトル曲ばっかりなので、一番暑苦しいです(笑)。静かな曲はたぶん一曲もないと思うんで。

――しかし改めて見ると、本当にFFのバトル曲の数って多いですね。

石元 ええ。まだまだありますよ(笑)

――ご自身でもFFの初期のほうのシリーズってプレイされていたんですか?

石元 小学校、中学校のときですかね。「Ⅶ」で最後までやって、という感じですね。

――個人的に思い入れのある曲ってあったりするんですか。

石元 僕は「Ⅶ」が好きですね。「Ⅶ」って……やっぱり何か独特なんですよ。曲も植松さんらしいなと思ってるんです。初期のファミコンの曲とかはやっぱり発音制限があったり、中の音源で鳴らさなきゃいけなかったりとか、大変だったと思います。今みたいにまともに音楽を鳴らせる、そういう時代じゃなかったんで。だからメロディがずっと(流れてるっていう)。それでやっぱりゲームをやった人が刷り込まれて、メロディを覚えるっていう。僕ももうずっとメロディが鳴ってるんです、その植松さんの曲が、自分の作った曲よりも。朝起きて用を足している最中も歌ってしまうし(笑)、面白いです、そういう音楽って。メロディを歌ってて、「あれ、この曲なんだっけ」ってわからなくなるときがあるんですよ。それがわかったときめっちゃ気持ちいいな!って(笑)

――今回の「DISSIDIA」のサントラはハイレゾはまだ配信されてないんですけど、この先ハイレゾで配信する予定っていうのはあるんですか?

石元 一応アビー・ロードでは96kHzで録ってるんです。可能ではありますし、先々、またブルーレイやハイレゾで出したりというのはできますけどね。でも96kHZの音ってどうなんだろうっていう……ちょっと自分はそこまで耳がよくないなというのが。

――再生環境もないとですし。

石元 そうですね。でも一応先を見越して、96kHzでレコーディングはしています。

――せっかくだし聴いてみたいですよね。オーケストラだとよりハイレゾの影響は大きい気もしますね。

石元 そうだと思いますね。生演奏のジャズとかも、すごくいいんだろうなって思います。ロックとかは……ノイズサウンドなので、どうなんだろうという気はしますけどね。

――アナログからデジタルのレコーディングに変わった時にも、けっこう嫌がったアーティストもいましたからね。デジタルのクリアーさというか。

――「零式」のほうはハイレゾがすでに出てますけど、あのときはけっこうハイレゾ用にミックスの直しとかもされて。

石元 そうですね。あの時はやりました。

――音源自体を差し替えたりとかってこともやったんですか? 各パートのサンプリングの……

石元 ああ、ありますよ。

――全曲やるのはけっこう大変だったんじゃないかと思うんですけど。

石元 そうですね。60何曲か入ってたんじゃないかな。まあこれからああいうのは増えるんじゃないですかね。まとまったブルーレイの商品が(笑)

――わりとスクエニさんが先駆けになってる感じはありますね。

石元 ムービーとか、きれいな映像もうちは魅力でもあるんで、企画としてはピッタリだと思うんですよ。

 

――今度はゲーム単独というよりは、石元さんの音楽のお話を聞きたいんですけど。これまで「DISSIDIA」ですとか、「零式」とか、「すばせか(すばらしきこのせかい)」とか……これまで担当されたタイトルってわりとロックとかオーケストラであったり、合唱が入ったり、けっこう重厚といいますか、石元さんの分厚い感じのサウンドが印象的なんですけど。それは元々そういうサウンドが好きなんですかね。それともゲームに合わせてそういう感じになったのか……。

石元 うーん、自分があんまり「ゲーム音楽」っていうのは、特にあまり意識してないんですよね。僕はもうポップミュージックを聴いて育ったので、むしろここ入った時も「ゲームのCDが出てる」ってことを聞いてカルチャーショックだったんですよ。「え、そんなの出てるんだ!?」って思って(笑)。僕はまた違うタイプだったので。他の人はけっこうゲームの音楽の作家さんに憧れてウチに入ってきたとか言うんですけど、僕はそういうのがなかったから、自分がやりたいことっていうのをやらせてもらってる感じではありますね。あんまりこういう風にやれって言われたことがなくて。最初にやりたいことをやって、「これでいいじゃん」って言われたから、それで言われなくなったっていう。

――なるほど。

石元 どういう風にすればいいですかって訊くと、こういう風にしてってやっぱ言われるんで……僕はあまり訊かないですね(笑) 人間訊かれるとやっぱ言うじゃないですか、責任ない人が(笑) 責任あるのは、顔も名前も音楽も出してやるのは僕だから……僕が好きなようにやるっていうのも、ディレクターさんとかもだいたい知ってるんで。たまに要望も飲んだりとか(笑)あまりアレすると駄目なんで。ここだけはというときは要望を飲んでという風にしてますね。

――石元さん自体学生時代にバンドとかやってたりはしないんですか?

石元 バンドをやってましたよ。もう若いころ、20代前半とか。オリジナルで。でもどうしても洋楽を聴いてきたので、日本語でロックっていうのにすごく違和感があったんですよ。今は日本語でもかっこいいバンドってわりかしいるなと思ってますけど、当時BLANKEY JET CITYっていうバンドがあって、あとブルーハーツが好きでした。

――The Death Marchというバンドのほうもありますけど、こちらもやっぱり自分のやりたい活動のひとつとして大きいって感じなんですかね。

石元 うーん……まあ普段の仕事は一人での作曲のほうなんで、バンドは何かある時しか動かないものなので(笑)。普通の、世間のバンドさんみたいにツアーやったり、アルバムを一年か二年に一枚出したりとか、そういうことではないので……まあみんなそれぞれ忙しいし、みんな自分の柱のバンドがあるんで。スケジュール合わせたりするのも難しくて。でもこの前2曲新曲録ったんですよ。バンドの。それはまあ次の「DISSDIA」に入れる予定なんです。その2曲はまた全然違う感じにしました。あえて日本語で2曲ともロックをやってるっていう。

――今後のライブとかCDの活動の予定っていうのは、まだあんまりないんですか。

石元 まあちょいちょい活動できればなーとは思ってますね。まあ、自分も下手ながらにちょこっとギターは弾いてるんで(笑)

――バンドでアビー・ロードで録音、というのも目標にしつつ……

石元 そうですね……このバンドじゃなくてもいいんですけど、オーケストラじゃないものをスタジオ2で録りたいなとは思いました。あの匂いがやっぱりたまらないんですよね。

 


 

「DISSIDIA FINAL FANTASY -Arcade- ORIGINAL SOUNDTRACK」

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購入者特典プレゼントも実施中! 詳細は以下のバナーから

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■石元丈晴 プロフィール

スクウェア・エニックス所属のコンポーザー。

担当作は「FINAL FANTASY 零式」「すばらしきこのせかい」「DISSIDIA FINAL FANTASY」など。

 


 

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ファイナルファンタジー作品他スクウェア・エニックスの配信楽曲ハイレゾも多数配信中、祖堅正慶氏、林ゆうき氏による過去インタビュー記事もこちらから!

 

 

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今年デビュー20周年を迎えるT.M.Revolutionのミュージックビデオなどをハイレゾ音源と200インチの大型スクリーンで楽しめるイベント『〜デビュー20周年記念スペシャルイベント〜ハイレゾで体感する「2020-T.M.Revolution ALL TIME BEST‐」』が、4月29日〜5月19日の期間、東京・銀座ソニービルにて開催されます!
 
8F OPUS(オーパス)では、T.M.Revolutionのデビュー20周年記念ベストアルバム「2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-」の5月11日(水)発売に先駆け、同アルバムに収録される「HOT LIMIT」、「Preserved Roses」、「Inherit the Force -インヘリット・ザ・フォース-」など人気の楽曲を、臨場感溢れる迫力のハイレゾ音源でご体感いただけるほか、同時に200インチの大型スクリーンでミュージックビデオをご覧いただけます。
 
さらに、1F/4Fソニーショールームでは、8Fで上映される楽曲をソニーのハイレゾ対応商品でお楽しみいただけるスペースを設けます。パーソナルな空間でじっくりと極上のハイレゾ音源をお聴きください。
 
ベストアルバムならではのT.M.Revolutionの名曲の数々をお楽しみいただける内容となっているので、是非、東京・銀座 ソニービルへお立ち寄りください!
 
【~デビュー20周年記念スペシャルイベント~ ハイレゾで体感する「2020 ‐T.M.Revolution ALL TIME BEST‐」】
・開催期間 : 2016年4月29日(金・祝)~5月19日(木)
・開催時間 : 11:00~19:00 ※入場無料
・開催場所 : 東京・銀座 ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)、および1F/4Fソニーショールーム
⇒詳しくはこちら
※イベント期間や内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
 
 
<8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)>
5月11日(水)のT.M.Revolutionデビュー20周年記念ベストアルバム「2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-」の発売に先駆け、収録曲「HOT LIMIT」、「Preserved Roses」、「Inherit the Force -インヘリット・ザ・フォース-」ほか、名曲の数々をハイレゾ音源にてご体感いただけます。楽曲の再生には、ソニーのスピーカーの最上位機種であるリファレンスモデル“R”シリーズ「SS-AR1」2台と、高品位な音楽再生を目指した“ES”シリーズのステレオアンプ「TA-A1ES」を使用し、上映全楽曲のミュージックビデオを200インチの大型スクリーンで同時にご覧いただけます。迫力のハイレゾ音源と大画面による圧倒的な臨場感で、実際に目の前でT.M.Revolutionが歌っているような感覚を是非お楽しみください。
 
■上映・再生内容
「2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-」より
・HOT LIMIT
・Preserved Roses
・Inherit the Force -インヘリット・ザ・フォース-
・ignited -イグナイテッド-
・vestige -ヴェスティージ-
 
※約30分の映像を繰り返し上映いたします。
※上映内容・時間などは、予告なく変更になる場合がございます。
 
 
■イベントオリジナル壁紙プレゼント
①Twitterフォロワープレゼント
OPUS公式Twitterアカウント(@opus_event)をフォローし、応募用ハッシュタグを付けて感想などをツイートしていただくと、全員に本イベントオリジナル壁紙をプレゼントいたします。(※タブレット用、スマートフォン用壁紙各種サイズをご用意)
実施期間:2016年4月29日(金・祝)~5月19日(木)
 
②イベント会場でのアンケート回答者プレゼント
イベントアンケートにお答えいただくと、全員に本イベントオリジナル壁紙をプレゼントいたします。
(※タブレット用、スマートフォン用壁紙各種サイズをご用意)
実施期間:2016年4月29日(金・祝)~5月19日(木) 11:00~19:00
実施場所:8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス) ホワイエ
 
<1F/4Fソニーショールーム>
1F/4Fソニーショールームでは、「2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-」に収録される楽曲の一部をソニーのハイレゾ対応商品でお楽しみいただけるスペースを設けます。極上のハイレゾ音源でT.M.Revolutionの世界観をじっくりとご体感ください。
 
1F/4F ハイレゾ対象商品でお聴きいただけるT.M.Revolutionの楽曲
「2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-」より
・HOT LIMIT
・Preserved Roses
・Inherit the Force -インヘリット・ザ・フォース-
・ignited ‐イグナイテッド‐
・vestige -ヴェスティージ-
 
 
<ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神でも同時開催>
ソニーのハイレゾ対応商品にて、「2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-」に収録される楽曲の一部をお楽しみいただけます。
「2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-」より
・HOT LIMIT
・Preserved Roses
・Inherit the Force -インヘリット・ザ・フォース-
・ignited ‐イグナイテッド‐
・vestige -ヴェスティージ-
 
 
 
 

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アニメが熱いっ! mora 春アニメキャンペーン 
宣伝隊長のRAB(リアルアキバボーイズ)
インタビュー&動画公開


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インタビューに応えていただいたRAB(リアルアキバボーイズ)けいたん涼宮あつきマロン(左→右)

 

――mora春のアニメキャンペーンが4月27日から6月14日まで開催されますが、RABさんにはその宣伝隊長をお願いします。

けいたん とてもありがたいですね! アニメを応援するのは常にやっていることですし。DJもやっている僕個人としても音源配信ストアとご一緒できるのは嬉しいです。

あつき (使い方が違うけど)メシウマですね(笑)

――今クールでオススメのアニメ何でしょうか?

マロン 作品でいうと『甲鉄城のカバネリ』は相当ヤバいなと。作画が映画並みというか。いい意味で90年代ぽいというか。キャラクターデザインが初代「マクロス」のメインスタッフだった美樹本(晴彦)さんなんですけど、その美樹本さんの絵が2016年の技術でグリグリ動くというのがすごく感動的で。いちアニメファンとしてのDNAが喜んでる感じです(笑)

あつき 僕は今期でいったら『キズナイーバー』。(アニメ制作会社の)TRIGGERが制作で、『キルラキル』も好きだったんで、期待が高かったんですけど。TRIGGERのキャラクターって、やっぱすごい生きてるなって感じがすごいするんですよね。いい感じにデフォルメとかもされてて、ちょっとポップな感じもするし、固い感じがするところはして。そういう作画のよさとかもすごくあって。あと『キルラキル』のときも思ったんですけど、設定が面白い。服が魂を持っているとか。今回も、「ああいう展開になるんだ~」というのがあって。先の展開を予想しつつ、予想外の展開になるんだろうなというのがTRIGGERっぽいなと思いましたね。

けいたん 僕は……『ジョジョ(の奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)』かなぁ~、やっぱり。3部(スターダストクルセイダース)と全然変えてきたんで。1話とかほんとにドキドキしながら……。キービジュアルとか見た時点で「ん~?」ってなっていたし、少しネガティブに感じていたんですけど、全然良いっていう。やっぱ海外を旅する3部をやってから、日本の杜王町っていう、すごいちっちゃい街を舞台にするということでああいうデザインや演出にしたのかなあとも思うんですけど。でもすごく……『ジョジョ』だった! 仗助っぽく「すごいッスねぇ~」って感じで。台詞回しは相変わらずだったね、「~じゃあないか」とかね(笑)。あと億泰がほんとにバカでよかった!(笑)

マロン 声優さんのチョイスがめっちゃいいよね。

けいたん メインのキャラクターが現代の日本の高校生だから、そういう感じも出てるし。スタンドのデザインも3部と比べてサイバーな感じが多いから、そこらへんの表現も楽しみだなと

――ちなみに、4部で好きなスタンドといえば……?

けいたん 「レッド・ホット・チリ・ペッパー」は超かっこいいっすよね! あんま強くないんですけどね(笑) あとはもうラストシーンだな期待するのは! 「いいや! 限界だッ! 押すねッ!!」のあの疾走感をどう表現するか! あの、この感じが……(敵キャラのポーズを真似する)。あとはそこに至るまではコミカルな部分もすごく多いから。愛くるしい人たちも多いし……「重ちー」とかね。ジョジョは、俺と(今回は欠席の)ムラトミがめっちゃ語れるんですよ。

――いわゆる「ジョジョラー」だと。

けいたん そうすね。ジョジョは何回も読み返してるし、あとやっぱ音楽と絡んでるじゃないですか! オープニング(CRAZY NOISY BIZARRE TOWN / THE DU)もああいう感じできたかと思って。まあそろそろ慣れるかな~と(笑) 昔のJO☆STARSのイメージが強すぎて。逆にJO☆STARSにしちゃったら昔のほうがよかったじゃんって言われるから、あえて全然違う感じにしたのかなとも思うんですけど。テレビに向かってひとりで「こういう感じかぁ~」って言いましたからね(笑)。あとあっちゃん、あれ言っとかなきゃ。

あつき ああ…………実は、今期No.1は深夜アニメじゃなくて、『12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ〜』なんですよ(笑) 持って行かれてしまって。ガッツリハマってしまってて。月曜の夜に放送してるんですよね。で、リピート放送もあって……どっちも見ちゃってるんですよね(笑)。月曜はリアルタイムで見て、リピートは録画で。

――(笑) 魅力はどのようなトコロですか?

あつき なんだろう……原作がたしか「ちゃお」(小学館)なんですよね。学生時代に何も恋愛の経験をしてこなかった俺には、理想が詰まってる話で(笑) 小学6年生ですよ!? 6年生で「カレカノ」とか言ってるんですよ! あれ見たら、俺の忘れてたものが全部そこにあるような気がして。

マロンけいたん (あつきを見て)ヤバいね~。

あつき 断トツで今期No.1ですね。……なんなら1時間後に放送ありますからね!(インタビュー収録日は月曜日の夕方。)

――ありがとうございます(笑) 今回はアーティストさんからポスターやサイン入り色紙などグッズをもらってるんですけど。気になるものなどありましたら……。

けいたん (一覧表を見て)『うしおととら』のポスター、超ほしいですね! fhanaさんのサイン入りポスターもほしい!

あつき 『怪盗ジョーカー』は『12歳』の一個前にやってるアニメですね(笑)

けいたん 『Re:ゼロ』(『Re:ゼロから始める異世界生活』)もいいですね。

マロン 『くまみこ』も!

あつき 『迷家』も今期すごい推してて。『ひぐらし(のなく頃に)』っぽいんだよな~。

けいたん 『俺ガイル』(『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』)もいいですね。やなぎなぎさん、好きなんすよね~。

あつき 『ばくおん!!』はどう? 視聴継続してる?

マロン 一応してるよ?

けいたん パロディものとしても好きだよ、うん。

あつき おいおい何と比べてるんだよ~?(笑)

けいたん あとは、『ラブライブ!サンシャイン!!』のポスターがほしいかな。

――もしや、「ラブライバー」ですか?

けいたん ラブライバー……なんだろうけど、僕はやっぱりμ'sなんですよね。なのでまだわかんないです、『サンシャイン!!』を推すかどうかっていうのは。推すってなったらね、時間や色々なことを注ぐことになるので……『ラ!』(ラブライブ!の略称)に関しては慎重です(笑)。

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インタビュー中にも軽々とポーズを披露してくれる3人。

 

――5月22日(日)にTSUTAYA O-WESTでRABのワンマンライブで開催されますが。(※チケット一般発売中 ぴあ / イープラス / ローソンチケット )

あつき いまアニメで『ガールズ&パンツァー』ってあるじゃないですか。そのキーワードとして「ガルパンはいいぞ」ってのがあると思うんですけど。それに似た感じで、「RABはひどいぞ」っていう(笑)。これが僕らのキャッチコピーになってくれたら、すごいうれしいなって。前代未聞というか……誰もやってないんじゃないかっていうワンマンライブにしたいなって! たとえばいま出てる情報だと、ワンマン中にSNSと連動したものをやろうとしてて、だからお客さんもワンマン中は携帯の電源を切らないでくれっていうのを。

――おお、逆に。

あつき あと、僕らが初めて演劇に挑戦します!

マロン (ダンス動画で上げている)”おまけ”以外でついに……

あつき あとは、お客さんも動きやすい格好で来てほしいなと。

――お客さんもですか?

あつき 間違ってもハイヒールなんか履いてくんなよ! と(笑)。あとはワンマン中、写真撮影オールOK。どんどん撮って、その場でツイートしてもらっても構わないんで。

マロン 携帯の充電には気をつけてもらってね。

――……あの、RABは踊りますよね?

あつき それなかったら、「お前ら何なんだ!」って感じですよね(笑)。もっといろいろ言っちゃいたいんですけど、僕らサプライズを与える集団でもあるんで、言える範囲ではここら辺がギリギリかなって。僕はめっちゃワクワクしてますね!

――5/22のライブが終わったあとも、ワンマンライブはやっていくんですか?

けいたん もちろん! あと企画で、去年やった忘年会とかはやりたいね。

あつき そこでRABのファンの総称ができたりとか。いま「保護者」って言われてるんですよ(笑)。「保護者」との距離がすごい近いんで、新年会は。なんかああいうもっとね、保護者に見守られるような(笑)、場を自分たちで作りたいなって思いますね。

マロン RABはアニメ化を目指してるから。アニメ化に近づくような、バカなことやりたいよね。アニメっぽいことを、現実でこいつらやっちゃうんだみたいな。

――RABがアニメになる。

あつき そうですね、最終目標ですね。それが僕らのワンマンやる最大の理由なので!

 

 

宣伝隊長、これからもアニメの盛り上げをヨロシクお願いします!!

今回のインタビューのダイジェストと言える動画コメントがコチラ!!

 

 

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※パッケージ製品と異なり、ディスク1のトラック5 オーディオドラマ『華京祭は大騒ぎ!』及び、ディスク2のサウンドトラックは収録されておりません。

<ハイレゾに関して>
マスタリングスタジオ:form THE MASTER
マスタリングエンジニア:辻 元宏
ハイレゾスペック:48kHz/24bit

※トラック1&5については44.1kHz/24bitのオリジナルマスターからマスタリングを行っています。

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