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アニメ/ゲームのトピックス

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5/11~春のアニメキャンペーン第2弾!
http://mora.jp/special/anicam2016

対象楽曲一部ご紹介!
*TrySail「High Free Spirits」
*LUNKHEAD「 決戦前夜」
*ラックライフ「名前を呼ぶよ」
*MICHI「リアリ・スティック」

*鈴木このみ「TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」オープニングテーマ「Redo」
などなど、

当日まで告知不可のタイトルも多数!第二弾もさらに盛り上がりますよ☆

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決して死なない新人類亜人
逃亡する高校生の亜人
亜人を狩る国家組織
人類に復習する亜人
 
遂に始まる亜人 VS 人類
全面衝突ー!
 
劇場3部作の第2部がいよいよ本日5/6より3週間完全限定公開!(~5/26まで)
 
第1部の終わりは永井圭が島に流れ着くところで終わり・・・続きが気になる中、TVアニメシリーズがスタート。
第1部の先まで進んだわけですが、劇場版第2部は一体どの様になるのか・・・
劇場で観て感じる迫力は・・・圧倒的だと思います!

 
LINE LIVEにて生中継されていた初日舞台挨拶をみていたのですが・・・
2016年10月よりTVシリーズ「亜人」第2クールの放送決定!!
そのオープニングテーマをangela×fripSideとのコラボで担当すると発表がありました!!
TVシリーズの第2クール決定もうれしいですが、その主題歌を担当するこのコラボ・・・激アツです!!!!
どんな楽曲になるのか、こちらも楽しみです♪

 
そして、劇場第2部『亜人 -衝突-』主題歌のLAMP IN TERREN「innocence」は映画主題歌として書き下ろされた1曲!
様々な試行錯誤がなされ、アレンジの幅を広げるために初めてピアノが使用されました!
 
innocence

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こちらの楽曲は「mora春のアニメキャンペーンpresentにもご参加頂いてます happy01
 
「innocence」の通常音源もしくはハイレゾ音源どちらかを"単曲購入"してご応募頂くと、抽選で”LAMP IN TERRENサイン入りポスター”が当たります!!皆さまからのご応募お待ちしております♪
 
 
shadow亜人」関連作品、配信中!!


映画&TVシリーズ「亜人」主題歌
flumpool / 夜は眠れるかい?
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TVアニメ『亜人』EDテーマ
宮野真守 / HOW CLOSE YOU ARE
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ジョジョの奇妙な冒険

PART4

ダイヤモンドは砕けない

DIAMOND IS UNBREAKABLE

 

TOKYO MXほかにて、本日第6話放送!

 

原作者・荒木飛呂彦先生は大の洋楽フリークとして知られ、「ダイヤモンドは砕けない」に登場する“スタンド(超能力のこと)”の名称は数々の人気ロックバンドおよび名曲・名盤から取られていていることでも有名! moraで配信中の「元ネタ」を紹介していくッ!!

 


 

~今週のスタンド~

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エコーズ(元ネタ:ピンクフロイドの楽曲「エコーズ」
(スタンド使い:広瀬康一)

元ネタの試聴・購入はこちら

 

第4話で虹村形兆の「弓と矢」に射抜かれ、スタンド使いになってしまった康一。
その後発現したスタンドはなぜか「タマゴ」の状態でしたが、ついに今回その殻を破り、真なる力を見せてくれます!

気になる能力については、本編を見ていただくとして……。
元ネタになっているのはブログレッシヴ・ロックバンド、ピンク・フロイドの楽曲「エコーズ」(アルバム『Meddle(邦題:おせっかい)』に収録)。なんと23分間(!)にも及ぶ長尺の組曲です。

ピンク・フロイドといえば、主人公・仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」の元ネタとしても既に登場済
第1話から友人関係になり、ともにスタンド使いとなったことで名実ともに「コンビ」となった彼ら(億泰もいるけど)の絆を示すようなチョイスですね!

ジョジョファンの間では、「もし、仗助が矢で射抜かれた傷を治療しなかったとしても、康一はスタンド使いになっていただろうか?」という議論がよくされます。悪人……とまではいかずとも、ひと癖ふた癖ある性格の持ち主がスタンド使いになりやすい傾向がありますからね(その点康一くんは良くも悪くも「普通人代表」といった感じです)。そんな特殊な経緯でスタンド使いになった彼だからこそ、他のスタンド使いにはない可能性を秘めてもいるのです。

「エコーズ」というとても長い曲が元ネタになっていることの意味は、後半に近づくにつれてわかってくるかもしれません……。

 

TO BE CONTINUED...

 


 

「ジョジョの奇妙な元ネタ紹介」バックナンバー

その①「クレイジー・ダイヤモンド」

その②「アクア・ネックレス」

その③「ザ・ハンド」

その④「バッド・カンパニー」

その⑤「レッド・ホット・チリ・ペッパー」

番外編:EDテーマ「I Want You / サヴェージ・ガーデン」

 


 

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』公式サイト

 

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2016年4月30日にニコニコ超会議2016の真空管ドールズブース内で『mora Presentsアキバ×ストリート第3期FINAL in 真空管ドールズ』が開催された。
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アキバ×ストリートとは、TOKYO MX「アニレゾ!!~勝ち抜きアニソンダンスバトル~」でもお馴染みのオタクダンスユニット『RAB (リアルアキバボーイズ)』が主催し、アニソンダンスシーンにとっての甲子園のようなアニソンダンスバトルの世界大会であり、今大きな盛り上がりをみせている。
開幕一番に真空管ドールズのテーマソングによる、RABのパフォーマンスがおこなわれ、観客から大きな歓声が上がる。
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そこから関係者が舞台に上げられ、もはや毎期恒例となった国歌斉唱の儀が執りおこなわれた。もちろん国歌とはアニメAIRのOP「鳥の詩」のことで、右手を胸に当て国歌を歌うことで場内はひとつになった。

鳥の詩 / Lia
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会場の期待と興奮の入り混じった熱い雰囲気のまま早速ベスト8が始まる。
 
ベスト8第1試合は、“Marjorie Bui” vs “たられ”。
たられはファイナリスト最年少の19歳。対するMarjorieは海外動画予選代表でダンスバトルの実力は未知数。まさにダンスバトル界の黒船来航である。この気になるバトルにDJのけいたんが選曲したのはTVアニメ『VALKYRIE DRIVE -MERMAID-』エンディングテーマ「スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック」。
曲がかかると同時に沸き立つ会場。それと同時に歌詞を口ずさむ両者。これがアニソンダンスバトルの醍醐味。
先行のたられがロックダンスを中心に多彩な音表現でアニソンを表現し会場を盛り上げる。注目のMarjorieは海外からの参加にも関わらず日本語の歌詞を理解し、パッション溢れる素晴らしいワックダンスをみせてくれた。際どい勝負であったが、様々なバリエーションでアニソンを表現し抜群の歌詞ハメを連発したたられが勝利した。
 
そして第2試合目、“KGO” vs “コンタ☆クトa.k.a Mega☆音”。
双方共にファイナリスト経験者であるこの組み合わせ。ここでの選曲はテレビアニメ「おそ松さん」オープニングテーマのA応P「はなまるぴっぴはよいこだけ」。先行を踊り出たのはKGO。まさにアニソンを身体で歌うかのようなパワフルなロックダンスをみせる。対してコンタ☆クトa.k.a Mega☆音はスキルフルなステップとソウルダンスのノリでリズミカルに音に合わせる。しかし踊る途中の衣装チェンジにするネタが上手くいかず、ノリきれなかった”Mega☆音”は流れを変えることができず、ここで敗退となった。
 
第3試合目は、“ネス” vs “ゾマやかじゃない!”の戦い。
DJが選曲したのはとなりの怪物くんOPの 戸松遥「Q&Aリサイタル」。先行のゾマやかじゃない!がフレイバー溢れるブレイクダンスから前宙で背中から落ちて音にハメるという大技ボムを繰り出せば、ネスがタットーという手をパズルのように組み替えるダンスをアニソンにハイレベルに合わせていく。見応え抜群のバトルに観客も大興奮。結果はゾマやかじゃない!の気迫がネスを押し切りベスト準決勝進出を決めた。
 
第4試合目、“izumix” vs “超妖怪弾頭ネオたん”。
izumixは国内初の女性ファイナリスト。対する超妖怪弾頭ネオたんはアキバ×ストリートを2連覇しており、まさに最強の女と男の戦いとなった。
ここでの選曲は艦これEDの西沢 幸奏「吹雪」。先行の超妖怪弾頭ネオたんが王者の貫禄の豪快なブレイクダンスをみせつけるが、izumixも芸術的なジャズダンスで観客を自分の世界観に引き込む。異種格闘技戦となったがizumixの世界観すら打ち砕く力強い超妖怪弾頭ネオたんのダンスに軍配が上がった。
 
 
そして運命の準決勝。第1試合、“たられ”(左)VS“KGO”(右) 。
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どちらもアニソンの音表現に長けた二人。実はたられが優勝した大阪予選にKGOも参加しており、2回戦で敗退している。しかしその時のたられのダンスに刺激をもらったおかげで、翌日の福岡予選で優勝できたというKGO。そんな二人が準決勝で当たるという運命的な展開。準決勝からは2ムーヴとなり、体力的にもダンスのバリエーションにしても過酷になっていく。
準決勝から交代したDJ涼宮あつきによる選曲はモンスター娘の日常OP「最高速Fall in love」とデス・パレードOP「Flyers」。KGOは力強く、たられはしなやかに、二人のアニソン表現は違ったが噛み合いひとつの作品のようだった。勝敗はオーディエンスの心を掴み、自分の世界観に引きづり込んだたられが僅差で勝利した。

「最高速Fall in love」(TVアニメ「モンスター娘のいる日常」オープニングテーマ)
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「Flyers」(アニメ「デス・パレード」オープニング・テーマ)
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続く第2試合は、“ゾマやかじゃない!”(左) vs “超妖怪弾頭ネオたん”(右)。
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この二人実は同じチームメイトで、FINALで戦うことを誓い合った関係。その二人のバトルが実現したというドラマのような展開に会場のボルテージはMAX。準決勝からDJに替わった涼宮あつきが選曲した曲はキルラキルOP 藍井エイルの「シリウス」、そして2ムーヴ目は四月は君の嘘OP Goose houseの「光るなら」。どちらも二人の関係に歌詞がリンクし、二人のお互いをリスペクトしたバトルは会場を興奮と感動に包み込んだ。
結果は決定打が多かった超妖怪弾頭ネオたんの勝利となったが、お客さんからは二人に温かい拍手が送られ、涙する人もいた。間違いなく今大会ベストバトルだっただろう。

シリウス / 藍井エイル (TVアニメ『キルラキル』OPテーマ)
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光るなら / Goose house(アニメ『四月は君の嘘』オープニングテーマ)
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そしてついに決勝。ここでついに世界最強のオタクダンサーが決まるのだ。
決勝の組み合わせは、“たられ”(左) vs “超妖怪弾頭ネオたん”(右)
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たられが優勝すれば最年少優勝。超妖怪弾頭ネオたんが優勝すれば前人未到のアキバ×ストリート3連覇である。
まさにアニソンダンスシーン未来を占うかのような一戦である。
準決勝に続きDJを務める涼宮あつき選曲の決勝1曲目は無彩限のファントムワールドOPのSCREEN mode「Naked dive」。さすがに疲れを見せる超妖怪弾頭ネオたんであったが、通常とは異なる手首を利用したフリーズという高難易度の技を抜群な音ハメで決め王者の意地をみせる。対してたられは実に楽しげな音遊びをみせて会場を沸かせる。「拓けNew World!」歌詞に載せた音ハメはまさに自分が新時代のチャンピオンだといわんばかりであった。
勝負の行方は全くわからないまま2曲目へ突入。2曲目はデジモンアドベンチャーOPの和田光司「Butter-fly」。この曲での二人はお互いの技術と愛を全てぶつけ合うようなダンスだった。まさに無限大の夢を観客とアニソンダンサー達にみせた事だろう。

Naked Dive / SCREEN mode (TVアニメ『無彩限のファントム・ワールド』OP主題歌)
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Butter-Fly / 和田光司(テレビアニメ『デジモンアドベンチャー』オープニング主題歌&挿入歌)
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この激動のバトルに勝利し、世界最強のオタクダンサーに輝いたのは。
“超妖怪弾頭ネオたん”。
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なんと脅威のアキバ×ストリート3連覇である。
優勝した彼には元気玉システム(総エントリー者数×1,000円)による賞金23万9000円と“RABと踊ってみた動画コラボ権(※お断り可)”が贈呈された。
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ある意味注目されたのはRABとのコラボを受けるのか、断るのかという部分であった。
そこで“超妖怪弾頭ネオたん”が出した答えは、「やりましょう!」の一言。
ついにアキバ×ストリート三連覇のチャンピオンとアニソンダンスのパイオニア的存在のRABの夢のコラボが決定し、会場は歓声が起こった。
今回もアニメのような空間を見せてくれたこの大会。最後には『アキバ×ストリート4期』の発表もあり、これからもますます盛り上がることが予想されるアニソンダンスシーン。次はどんな世界を我々にみせてくれるのか今から楽しみである。
 
《mora Presentsアキバ×ストリート第3期FINAL in 真空管ドールズ RESULT》
【BEST8】
○ たられ vs Marjorei Bui ×
○ KGO vs コンタ☆クトa.k.a Mega☆音 ×
× ネス vs ゾマやかじゃない! ○
× izumix vs 超妖怪弾頭ネオたん ○
【準決勝】
○ たられ vs KGO ×
× ゾマやかじゃない!vs 超妖怪弾頭ネオたん ○
【決勝】
×たられ vs 超妖怪弾頭ネオたん ○
【チャンピオン】
超妖怪弾頭ネオたん
 
 

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2016年に開催されたホリプロ×ポニーキャニオン 次世代アニソンシンガーオーディションで応募総数10,041名の中からグランプリを獲得した和島あみ。TVアニメ「迷家(マヨイガ)」のオープニングテーマに抜擢された「幻想ドライブ」でデビュー。
新人アーティストのデビュー曲ながらmoraハイレゾランキングでは配信開始以降常にTOP5内に君臨し注目が集まる。
 
moraではデビューを記念してインタビューを実施。音楽のルーツやパーソナルな部分に迫りました。

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<自身に関して>

――デビュー曲「幻想ドライブ」がリリースされ、moraでも初登場ですので和島あみさんのパーソナルな部分や音楽のルーツの部分などを伺いたいと思います。まずは、出身が北海道ということですが、最近上京されたのでしょうか?

和島あみ(以下 和島) はい、今2週間目(インタビュー収録4月上旬 )です。東京にはまだ慣れないですね。地元の北海道の倶知安町(くっちゃんちょう)は人口1万5千人とのんびりしたところでしたので。

 

――歌に出会ったきっかけはどういうものですか?

和島 自分の声が低い事が小さい時からコンプレックスだったのですが、両親がそのことを知っていて、中森明菜さんの「少女A」を聞かせてくれたんです。それを聴いたとき、明菜さんのようにカッコイイ歌い方で歌を歌ったら低い声も武器にできることに気付かされました。

――自身で初めて買ったCDは?

和島 あまり記憶が定かではないのですが…。。。 たしか小学生女子向けアニメ関係の曲だったと思います。

 

――アニソンに興味を持ったきっかけは何ですか?

和島 アニメからアニソンを好きになったんではなく、アニソンが好きでアニメに興味を持ちました。通っていたボーカルスクールの発表会で、見に来てくれた人からアニソンを聴いてみなよってすすめられて、実際に聞いてみたらそこから夢中になって、アニメも好きになりました。最初に教えていただいたのは藍井エイルさんのIGNITEです。

 

――一言で言うと自分の性格はどうだと思いますか?

和島 う~ん、頑固だと思います。(笑)倶知安から出ることは親も周りも反対だったのですが、「絶対決めたから!」という決心は頑固でした。その決心を伝えて親も理解してくれました。今、親も応援してくれていてオーディションでグランプリになった時は喜んでくれましたし、アニメの初回放送の時は親戚一同集まって上映会みたいにしてくれたみたいです(笑)

 

――熱く語れるものは?

和島 基本的にオタク気質かなと。好きな事だったら1聞かれたら10返しちゃうかもしれません。特にアニメは好きですね。

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<楽曲に関して>

――自分の「幻想ドライブ」でアニメ「迷家」のオープニング映像で特に気に入ってる画はどこですか?

和島 (オープニング映像26秒くらいの)「ドン!」ってリズムの音に合わせて颯人くんの手が広がる動きの箇所です。私も見ていて「よっしゃあ!」って思いました(笑)。ライブでも同じような動きをしたら、見ている方にもより伝わるかなって思ってます。

 

 

――「迷家」以外で、印象的だったオープニング・エンディング映像はありますか?

和島 『けいおん!!』の映像のオープニングですね。(アニメ第2期前期オープニングテーマ『GO! GO! MANIAC』でバンドが)演奏しててグルグル回っているのが印象的です。りっちゃん(田井中律 (たいなかりつ))が好きだったので、ドラムはかっこいいなぁって思ったけど今は自分が歌う立場なので、ピアノとかギターとかを歌と一緒にやってみたいです。

――和島あみさんは楽器の経験は?

和島 お兄ちゃんがバンドやっていたり、お父さんがギターやっていたり、音楽一家だったのですが自分は楽器に触ったことがあるくらいです。やれたらいいなぁ~とは思いましたし、今でもなんでやらなかったんだろうって思っています。

 

――グッドモーニングアメリカ 金廣真悟さんプロデュース「幻想ドライブ」のデモ音源を聴いたときや、レコーディング時の秘話はありますか?

和島 めっちゃ好き!!って思いました。バンドサウンドの音もよく聴いていたので、自分もこんなカッコイイ曲を歌わせてくれるんだ!って本当に嬉しかったです。1度レコーディングした後に、もう1回お願いして歌い直させていただいたんです。最後の大サビの“溢れてくるんだ”っていうフレーズで、バンドの音は最高潮まで勢い付いてきて溢れてきているのに、自分のボーカルは溢れてきてなかったんです。だからやり直しさせていただいたことで、溢れさせることができたかなって思います。
レコーディングの時は(マイクがあるから)そんなに激しく動いちゃダメだなって思ってたんですけど、手は抑えきれずにブンブン動いてましたね(笑)

 

――それほど激しく歌ったんですね。歌詞で共感できるところは?

和島 全部です。全部が自分だし、全部が“迷家”だなって。(奮い立たせるような内容も)思春期真っ只中の自分がそのまま歌っているって気持ちです。

 

――気持ち入ってますね。MVはどのように撮影されましたか?

和島 行ったことない所にも行かせてもらって東京観光みたいでした。渋谷やビルの屋上(27F)とかすごい高くて、でも解放感はありました(笑)。

 

――メジャーデビューした後、ここを変えなくちゃって意識している所はありますか?

和島 自覚をもっと高めていかなくちゃいけないなって思っています。今、アニメのオープニングで曲が流れてきても、自分の歌だって実感がまだあまりない不思議な感覚なんです。でもこれからは“自分の歌が流れた”って意識を高めていかなくちゃいけないって思います。

 

――この会場でライブをやりたいという目標は?

和島 札幌ドーム(笑)ドームの中でも一番集客が難しいと聞きますけど、夢は大きく!

 


デビュー曲「幻想ドライブ」
(TVアニメ「迷家(マヨイガ)OPテーマ」)
試聴購入.png ハイレゾ試聴購入.png

購入者の中から5名様に和島あみサイン入りポスタープレゼント!!
応募はコチラから!!
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さらに、このインタビューのハイライト的な動画はコチラ

 

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