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コラムのトピックス

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このコラム、「超簡単ハイレゾお勉強講座」と銘打ってますが、一向にハイレゾの話になりません。書いてる私も「そもそも”お勉強講座”って日本語、どうなん?」と今更思ってる訳ですが(笑)それ位、軽い感じで読んで頂けたらと思います。前回「骨導音」についてお話させて頂きましたが、「酔っ払ってる時の心臓音は鼓膜近くの血管の振動かなぁ~?」とか、その辺りは結構適当ですので(笑)。それがハイレゾと何の関係があるのか?これは最後まで読んで頂ければ、面白い推理小説のようにアレとアレの話が繋がって一気にズバッとモヤモヤ解決!犯人はこの中にいます!!ジッチャンの名にかけて!!みたいに(笑)えー、ならないかもですが(泣)お付き合い頂けたら幸いです。

 

「骨導音」についてお話させて頂いたのは、自分の「感覚」に関する認識はあんま正しくない、という事をお伝えできればと思ったのです。録音した「自分の声」が自分の認識している「自分の声」と違うのは「骨導音」のせい、みたいな事です。コラムの最初の方の回で、デジカメ画像を拡大すると小さな正方形の集まりで出来ているというお話をさせて頂きましたが、今は割と多くの方が知ってる当たり前の事ですよね?でも拡大せず引いて見ればきれいな写真なんです。これってつまり人間の目はそれ位に適当って事なんです。

単純に言うと「視力」ってありますよね?2.0の人と0.1の人が裸眼で見てる世界は違う訳です。後、錯視図形ってご存知ですか?線が2本並んでいて他に斜めの線が入ってたりして、どちらが長いでしょうか?まっすぐでしょうか?みたいな図形です。ああいうので実際は短いほうが長く見えたりしますよね?同じような事が実は聴覚にもあるんです。楽器を習ってる方は、習う前と習った後では音楽の聴き方、聴こえ方が違って来るのを体感した事があるはずです。それまでJPOPを聴いてもボーカルとその他、って感じにしか聴こえてなかったのが、それぞれの楽器のフレーズや奏法、リズム、和声なんかが明確に聴こるようになった、むしろボーカルより気になる、という事が。味覚だって、料理をするようになれば「これは○○でダシを取って隠し味に○○を使ってるな」と気付くようになります。逆にそういうのに気付かないと何でも上達しない訳です。

ギターをどう弾いているか?ってのをちゃんと聴き取らず、指が速く動く練習をしていても、リズムやフレーズがメチャクチャならそれは下手な演奏です。スポーツでも同じことが言えると思います。勉強でも特に英語のリスニングや発音は聴覚の部分が大きいですよね?発音というと、どうしても「口」「舌」ばかりに注意が行きがちですが、ちゃんと聞きとれてないと、ちゃんと発音できないんです。当たり前ですよね?目の悪い人がメガネをかけずに漢字の勉強をして「ぼやーっと見えてる」漢字を「なんとなくこんな感じかな?」と書きとり練習したって何の意味もないのと同じです。「なんとなくこんな感じかな?」で英語を発音しててはそれ以上に上達しない訳です。あれ?ハイレゾの話は?(汗)。

 

話がかなりそれましたが、結局「人間の感覚は結構適当で人それぞれ」という実に当たり前の事を言いたかったのです(泣)。視力に個人差があるように聴覚にもあります。アフリカで2.0以上の凄い視力を持った方とかもいますよね?環境や訓練によって人間の感覚は研ぎ澄まされますが、逆にどんなに頑張ったって「人間の感覚には限界がある」とも言える訳です。つまり「人間の聴覚には限界がある」という事です。「人間の聴覚の限界」??おぉ!ハイレゾの話に近づいてきたところで、今回はここまで!

 

このコラムはこんな感じで脱線したり適当ですが(泣)mora readingsでは様々なトップクリエーターの方のコラムやインタビューが読めます。また、mora factoryではハイレゾ音源の無料配信から、ここでしか聴けない個性的なアーティストや次世代アーティストの発掘を行っています。今年のmoraは攻めますよ!!毎日色々な情報を更新してますので、是非、毎日チェックお願い致します!!!

 

文:青山静馬
 

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。「何もめでたい事などないわ!」そうですね・・・。私は以前「牛丼の並を大盛りにする位の気持ちでハイレゾを楽しんで頂けたら」みたいな事を書きましたけど、その牛丼が値上がりしてしまい、もはや大盛りにするのも中々厳しい世の中になってきました。あぁっ!新年早々、そんな暗い事を言っていてはいけません!笑う門には福来るです!今年も1年頑張りましょう!

 

さて、前回までは「音は空気の振動」と習ったのにプールに潜っても音が聞こえるのはCIAの陰謀、というところまででした。「そもそも音とは?」という問いに対して「空気の振動」という答えだった訳ですが、もっと根本的な事で言いますと音は「生物が耳で感知するもの」ですよね?厳密にはそれ以外もあるんですが、ここは音楽配信サイトですので取りあえずそれで話を進めます(笑)。後、私はお医者さんではないので、ここからの説明はなかりいい加減な部分を多々含みますけどお許し下さい(笑)。要するに「生物が音として感知する部分を刺激するもの」ですよね?人間で言えば鼓膜を刺激するものが「音」として「脳」が認識してる訳です。と思いがちですが(笑)実はそれだけではないのです。

皆さん、学生時代に恋の告白をしようとして心臓がドキドキしてその音が聞こえた経験はありませんか?大人の方ならお酒を飲み過ぎて心臓がドックンバックンいってるのを聞いた事ありませんか?あれは周りの人に聞えてる訳ではありません。酔っ払いを介抱してる時に「ドックンバックン」凄い音はしていませんよね?けど本人は凄い音が鳴ってるのです。こういうのを「骨導音」と言います。「音は空気の振動」ですが、体の中の空気が振動してる訳ではありません。骨伝導ヘッドフォンって聞いた事ありませんか?今、多くの方はインナーイヤー型、カナル型ヘッドフォンと言って、耳の穴に直接入れるヘッドフォンを使用してると思いますが、この骨伝導ヘッドフォンは耳の穴に直接入れず、耳の付近に装着します。よろしければ「骨伝導ヘッドフォン」で画像検索してみて下さい。

結局、空気の振動じゃなくても私たちが音として感知する部分に刺激が伝われば脳はそれを音として認識します。頭をおもいっきり何かにぶつけると、それを見ていた人が聞く「ぶつかった音」以外の音が本人には聞えますよね?他にも、録音した自分の声を聞いて「えーっ!これ私の声?ちがくね?あー、機械がしょぼいせいか~」という経験はありませんか?実は人が認識している「自分の声」は、自分の口から出て自分の耳に入ってくる「声」と、体内の声帯から直接来る「骨導音」がミックスされたものなんです。なので人が聞いているあなたの声と、自分が聞いている「自分の声」はちょっと違うんです。これ、wikiにも書いてあります(笑)。「おい!ハイレゾに関係あるんかい!」あるんです。いや、ないかも(笑)。

ともかく、プールの中で空気がないのに音が聞こえるのは、水自体が振動して、それが音として感知する部分を刺激してる訳です。結局、人が音として認識するのは「空気の振動」だけでない振動もあるって事です。プールで潜水して泳いでいてプールの端まで来たのに気付かず頭をおもいっきりぶつけてゴン!って経験もあると思います。凄い音がしますが、誰にも聞えてません(笑)。はい、今回はここまで!

 

「一体いつハイレゾの話になるのか?」スイマセン(汗)。ただ、簡単な説明は他のサイトでも結構あります。けどそれは前回も述べましたが「なんとなくわかった感じ」だと思うんです。例えばCDは「44.1kHz/16bit」と説明させて頂きましたけど、ハイレゾの音源を見ると数字は色々ですが「96kHz/24bit」なんてのもあります。これを見て「おぉ!前の方の数字は2倍になってるし、後ろの数字も増えてるから、これは2倍くらい音がよくなったって事か!」と思ってる方、多いんじゃないでしょうか?そもそも「2倍、音がいい」ってどういう事でしょう?牛丼は並を2つ注文すれば量は単純に2倍です。店員の盛り付け方にもよりますけど(笑)。でも「2倍、音がいい」ってさっぱりわかりません。そういう「なんとなく」な認識をはっきりさせよう!というのが本コラムの趣旨です。mora factoryではハイレゾ音源の無料ダウンロードも行っていますが「いまいち違いがわからん」という方も多いと思います。わからなくてもいいんです。そういうところまでお話させて頂く予定ですので、気長にお付き合い頂ければと思います。

文:青山静馬

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最近、色々なところでハイレゾが取り上げられるようになり、ハイレゾについて簡単に解説してあるサイトをちょこちょこ見るようになりました。moraのトップページにあるバナーにも、SONYがハイレゾについて解説しているサイトへのリンクがあります。また、ハイレゾ自体の解説ではないですが、moraが行った宇多田ヒカルさんのスタッフの方々へのインタビューがあり、ハイレゾの魅力を存分に語って下さっていますので、是非目を通してみて下さい。ただ、そういうインタビューを読んで「ちとよくわからん」「わかったような、わからんような」という方の為に(笑)徹底簡単解説講座を始めます。
 
前回までのお話しは、CDは「44.1kHz、16bit」という規格で音が収録されており「44.1kHz」が時間「16bit」が音量、というところまででした。「何が簡単じゃ!もうわからん!」という方、このコラムの第1回から読んで頂ければ絶対わかります!(笑)。ちなみに前回までのお話しで「?」と疑問を持たれた方はおられますでしょうか?「44.1kHzが時間で16bitが音量で収録?おいおい、音楽って一番大切なのは音の高い、低いなんちゃうんかい!!音の高低はどこいったんじゃ!!俺はカラオケでいつも高い音が出ないんじゃボケ!!」ねー、ホント、わかんないですよね(笑)。逆にこういう疑問を持って頂きたいのです。他の解説サイトではイラストや図形、写真を使って解説してるところも多く、わかりやすいんですが、多分ですけど、多くの方は「わかったような感じ」になってるだけなんじゃないかと思ってるんです、私。嫌ですね、こういう人を上から目線で決めつける人って(笑)。「あなたA型でしょ?大体わかるわ」うざいですね(笑)キーッ!!!って感じです。話がそれましたが(笑)ちょっと「音の高低」についてはひとまず横に置いておきます。
 
そもそも「音」ってなんでしょうか?物凄く漠然とした質問ですけど、学校で「音は空気の振動」って習った方、多いと思います。あれは実は嘘です!デタラメです!!CIAの陰謀です!!!KGBの工作です!!!NERVの情報操作です!!!BABYMETAL DEATH!!!調子に乗りましたスミマセン(泣)。まあ「空気の振動」で基本あってるんですが、でもみなさん、プールの中に潜った事はあると思うんですが、音しますよね?シーンなんてしてませんよね?「いやお前、水はH2O、水素と酸素なんだから、それで伝わってるって事なんじゃないの?」うわー、科学の勉強の話です。そもそも科学でしたっけ?(笑)嫌ですね~。決して「みゆき」の想い出がいっぱいの話ではありません(笑)歳がバレます(泣)。音の正体は次回にご説明させて頂こうと思います。今回はここまで!
 
冒頭に述べた記事もそうですが、その他にもmora内にはハイレゾに関するインタビュー記事ハイレゾ配信情報、そしてmora factoryではハイレゾ音源の無料ダウンロードも行っております。色々なところに目を通して頂けると嬉しいです。このコラム、今年掲載分は今回が最後になります。早っ!2014年、もう終わっちゃうの!?クリスマスxmas?ふーん、へー、そうですか(泣)。少し早いですが、みなさん、よいお年をfuji!!
 
文:青山静馬

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前回までのお話しは、デジカメの画像を拡大すると小さな正方形が集まっていて、実はカクカクしているんだけど、引いて全体で見ると写真cameraとして見えるように、実はCDcdに収録されている音楽も、拡大するとカクカクしていて、それでも全体としては音楽に聞こえる、というところまでしました。

 

デジカメの画像は実際にパソコンpcなどで拡大していけば「おぉ!本当に様々な色の正方形の集まりでカクカクしている!」というのが目に見えて確認出来ると思います。じゃあ音楽のほうは?拡大すればわかる、と言って、ボリュームを最大にして聴いても耳が痛いだけでしょう(笑)。どこがカクカクしとんねん、という話です。デジカメ写真のように目で見て確認できれば「あぁ、なるほど!カクカクしてんジャン!」ってわかりやすいですね。実は目eyeで確認する方法があります。この辺りを少しずつ、そしてわかりやすく説明していこうかと思います。

 

その前に、前回、例え話で「CDは規格が決まっていて、基本的にどのCDでも200万画素という基準で録音されています」とご説明させて頂きました。200万画素はデジカメの話です。「画素」って言うくらいですから(笑)。じゃあCDはどういう数値、単位で収録されているの?と言いますと、「44.1kHz、16bit」という規格で収録されています。一部の特殊なCDを除いて全てのCDはこの規格なんです。「うわー!わからん!なんのこっちゃ!意味不明!」と言う方が多いと思います。そもそもそんな事知らなくても音楽聴けますからね(笑)音楽聴いてる時くらい勉強の事は忘れたいものです(笑)。

 

ただ、この「44.1kHz、16bit」こそが「カクカクしたデータ」の正体なんです。「200万画素」がデジカメ画像のきれいさ、カクカクさを表していたのと同じです。「44.1kHz、16bit」という「カクカクしたデータ」が全体で聞くと音楽に聞こえるのです。デジカメ画像を拡大して現れた正方形は、それだけでは「ある色の1つの正方形」でしかありませんが、それが沢山集まると写真として見えます。同じような感じで、「44.1kHz、16bit」で収録された音楽のカクカクデータの一つずつはただのデータでしかなく、全体で聴いてはじめて音楽として聴こえます。「おい!デジカメの時は200万画素とか、単位が一つだったけど、kHzとbitとか、何で単位が2つ出てくるの?もうダメわからん!」ホント、勉強は嫌ですね(笑)。写真って「ある時間の一瞬を写したもの」じゃないですか?自撮りやプリクラで目をつぶってしまってやりなおした経験のある人は多いと思います。でも音楽は「一瞬」じゃないですよね?JPOPなら普通は3~5分位あります。クラシックなんてもっと長い曲たくさんあります。コンサートで寝ちゃった事のある人もいるかと思います(笑)。大雑把に言いますと音楽は「時間の流れ」と「音量の変化」があります。この二つをカクカクデータにしなきゃいけないので「44.1kHz、16bit」と、単位が2つあるのです。kHzが「時間」、bitが「音量」だと思って下さい。それぞれの詳しい説明はまた次回以降にさせて頂き、今回はここまで!

 

なぜここまで細かくこんなお話しをさせて頂いてるかと言うと「ハイレゾっていまいちわからん」と言う方へもそうなんですが、ハイレゾを楽しむ為には、今使用している機械では対応してない、新しく機械買うお金に相当するくらい価値があるの?はっきり違いがわかるの?わかんないならやめとくわ!でもちょと興味あるなぁ~。そんな方、多いと思います。今はどんどん色々な機種が対応してきてますので、その辺りは各メーカーのサイトでご確認下さい。私はハイレゾの魅力は「気軽に高音質を楽しめる」事だと思っています。「牛丼の並を大盛りにするくらいの感覚で」と以前書きましたが、牛丼は大盛りにすれば量が多くなったのは明らかなんですけど、ハイレゾも「普通の曲よりダウンロードに時間がかかるって事は何か量が増えてるのね」というのはなんとなくお分かり頂けてると思います。ただ、目に見えない(笑)なので、そこを徹底的に分かりやすくお話ししたい、と思っているのです。

 

既にハイレゾ聴ける環境にあるよ!って方はHOMEの「ハイレゾ音源配信アーティスト一覧」のバナーをクリックしてみて下さい。お好きなアーティストが既にハイレゾ配信してるかもしれません。興味あるけど、どうかなーって方はmora factory無料のハイレゾ音源配信をやっていますので、是非ダウンロードしてみて下さい!よろしくお願いしますconfident

文:青山静馬
 

過去のコラムはコチラ

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ハイレゾは「ハイ・レゾリューション・オーディオ」の略で「レゾリューション」は「解像度」「分解能」の意味で、例えるならCDcdはデジカメcameraの200万画素の写真、ハイレゾは300万画素というところまでご説明させて頂きました。さて、続きです(笑)。
 
もっと話を戻してデジカメの「200万画素」って何やねん?ってとこなんですが、みなさん、スマホやデジカメで撮った写真をおもいっきり拡大した事ありますか?写真をどんどん拡大していくと、人間の顔confidentも風景mapleも衣服t-shirtも、様々な色の小さな正方形が集まって、それが全体でひいてみると「写真」として「実物がちゃんと写っているように」構成されているのを見た事ありませんか?やったことなかったらちょっとやってみて下さい。限界まで拡大してみて下さい(笑)。
 
実際の私たちの肌は小さい正方形の色がちょっとずつ変わって出来ている訳ではありません。もっとわかりやすく言うと、例えば「モナリザ」の絵をデジカメで撮影したとします。実際は美術館でフラッシュをたいて撮影するのは絵が痛むので禁止されてますので絶対に真似しないで下さいね(笑)。「モナリザ」は油絵で、正確な小さな正方形の色の変化でレオナルド・ダ・ヴィンチが描いたものではありません。それをデジカメで撮ってどんどん拡大していくと、やはり様々な色の小さな正方形の集まりでモナリザが描かれている、という事になるのです。
 
こういう画像をデジタルデータにした時の、小さな正方形の事を「ドット」とか「ピクセル」とか言います。その二つはそれぞれちょっと意味が違うのですが、もしかして「ドット絵」って聞いて事ありませんか?ファミコン等の昔のゲームの絵は、ゲーム機自体の性能が低かった為に、こういう限られた色の正方形をぽつん、ぽつんと配置してキャラクターを描いていたのです。それを「ドット絵」、それを描く人を「ドット絵師」なんて呼ばれるの聞いた事あるかと思います。何かカクカクしてますし、目が点だったりするゲーム画面を見た事あるかと思います。いきものがかりの「気まぐれロマンティック」のMVを見た事あるでしょうか?メンバーがレトロゲームのキャラクターになって描かれてます。あの感じです。
 
さて、「モナリザ」はそういう正方形で描かれたものではありませんが、デジカメ画像になった時には正方形の集合体になっているのです。200万画素のデジカメの画像でも「モナリザ」に見えます。ただそれをもっと忠実に再現しようと思ったら、使われている正方形の数をなるべく多く、正方形の大きさをなるべく小さく、使用できる色をなるべく多くする事ですよね。ざっくり言うと200万画素より300万画素の方が沢山その正方形を使用してるので、実際の「モナリザ」をより忠実に再現している、という事になります。
 
ようやくCDcdの話に戻りますが(笑)冒頭のようにCDが200万画素ならハイレゾは300万画素、というのはこういう事なんです。CDは規格が決まっていて、基本的にどのCDでも200万画素という基準で録音されています。変な日本語ですけど(笑)この辺りは追って説明します。逆にハイレゾは300万画素だったり400万画素だったり。もっと大きな数字だったりします。CDでも十分音楽に聴こえます。でも本当は前述のように「本物に限りなく似せたちょっとカクカクしたデジタルデータ」なんです。お分かりいただけたでしょうか?今回はここまで!!
 
さて、そんなハイレゾで色々な人が音楽を配信できるmora factoryが始動しました。無料ハイレゾ音源のダウンロードも行っていますので、是非チェックしてみて下さいsign03
 
文:青山静馬
 

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