最新のトピックスへ Facebook Twitter

コラムのトピックス

Tweet(ツイート)    

columnbanner.png

前回は音の「波形」のお話をさせて頂きました。Sound Cloudで「いも虫みたいな奴」の幅が大きいところは音のボリュームも大きく、小さいところはボリュームも小さい、というのはなんとなく認識されていたかと思います。そうなると、波形は「単なるボリュームの変化を表したものじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ちょっと違うのです。

 

そもそも「ボリュームの変化」を表したものなら、上下にギザギザなってる意味って無いと思いませんか?上半分だけでいい、という感じですよね?

zu1_1200.png(図1)※クリックすると画像が大きくなります

zu2_800.png(図2)

図1が前回掲載したような曲の波形ですが、これが「音のボリュームの時間的変化」だけなら図2のように、上半分だけでいいはずです。

 

zu3_800.png(図3)

図3は図1の真ん中に分かりやすいように真ん中に赤い線を入れてみました。よーく見ると、ギザギザが上と下でちょっと形が違うの、お分かりいただけますでしょうか?何で上下にあるのか、何で上下で形がちょっと違うのか、そもそも音の波形って何なのか?って感じですよねぇ~。今回はわかりやすいように図の上に時間表示がしてあります。ソフトの表示の関係で薄く横線が入っていますが、気になさらないで下さい(笑)

 

で、ちょっと去年の11月23日のコラムを見て頂きたいのですが、この時はデジカメの画像を例にとってお話させて頂いています。デジカメの画像をパソコンでどんどん拡大していくと、小さな正方形の色の変化の集合体で写真が出来ているのがわかる、というお話です。さて、上の波形もパソコンソフトの画面です。これ、拡大してみましょうか?拡大と言っても、全体の拡大ではなく、横の拡大だけです。意味お分かり頂けますでしょうか?図1が4分の曲だとしたら頭からお尻までが4分という事ですが、この時間軸を広げて1分、1秒、もーっと細かい、短い時間の単位まで拡大して見てみよう、という事なんです。

 

zu4_800.png(図4)

はい。図4でちょっと広げました。あまり変化ないですね(笑)。

 

zu5_800.png(図5)

図5でもっと広げました。ギザギザが結構はっきりしてきました。

 

zu6_800.png(図6)

図6でもっともっと広げました。あれ?なんか隙間が出来てきましたね。

 

zu7_800.png(図7)

図7でおもいっきり広げました。おや!これはどうも一本の線のようです!!

 

zu8_800.png(図8)

図8でさらに広げると完全に一本の線である事がはっきりしました!!

 

zu9_800.png(図9)

図9で最大に広げてみると、なんと点と点で線が結ばれているのがわかりました!!曲のいも虫のギザギザの正体は、点と点が線で結ばれていたものを、ぎゅーっと狭めて見えていたものなんです!!点と点を結ぶ??こ、こ、これはグラフでは!!!!あーーーー!!何か話がつながって来ましたよ!!!というところで今回はここまで!ようやくハイレゾの話っぽくなってきましたね(笑)

 

文:青山静馬
 

Tweet(ツイート)    

columnbanner.png

前回の最後に「Sound Cloudで表示されている黒いいも虫みたいなのは曲の正体だけど、実は表示が正しくない」という事をちょっと書かせて頂きました。別にSound Cloudの悪口を言いたい訳ではありません(笑)。私もよく利用させて頂いております、ありがとうございます(笑)

 

まずですね、あの「黒いいも虫」みたいなものが「曲の正体」と書きましたが、ご利用された事のある方は、曲を再生するとその「黒いいも虫」が頭から色が変わって行って、なんか幅の大きいところは音のボリュームが大きく、幅の小さいところは音も小さい、って位の認識はあると思います。なので漠然と「ああ、これが曲なのね」って思われてるんじゃないでしょうか?

 

あの「黒いいも虫」なんですが、あれを音の「波形」と言い、「はけい」と読みます。読んで字のごとく「波の形」です。「え?なんで音楽が波なの?何の関係が?」って感じですよねぇ~。それをご説明する前に、まず「あの表記は正しくない」の真相をお話させて頂きたいと思います。Sound Cloudの画像をそのままこのサイトで使用するのは気が引けるので(笑)、別のソフトを使用して波形の画面を見て頂きたいと思います。図1がそれです。

 

zu1_1.jpg(図1)

 

Sound Cloudの黒いいも虫に似てますよね?一般的に「音」をパソコンのソフトで開くと、実はこんな感じの「波形」で表示されます。今、「音」って書きましたが、では、CDから取り込んだ「音楽」を同じくこのソフトで開いてみましょう。それが図2です。

 

zu2_2.jpg(図2)

 

あれ?!2段になってますよね?何で2段?

今はスマホやパソコンで音楽を聴くのが主流になりつつありますが、スマホや携帯音楽プレイヤーで音楽を聴く時はイヤフォンを右耳と左耳に入れると思います。恋人同士で片方ずつで使いますという方もおられるかもしれませんが、今は徹底的に無視します(泣)。パソコンのスピーカーや、今はあまり見かけなくなったCDコンポ、CDプレイヤーなんかも右と左にスピーカーがあるのを見た事ある方も多いと思います。大人な方は「何を当たり前の事を」という感じかもしれません。私たちが普段聴いている殆どの音楽は「ステレオ」仕様で作られています。「2トラック」なんです。「は?何の事?」えー、例えば「ヘッドフォンで音楽を聴く時」限定でかなり極端な説明をしますと、右耳用、左耳用の「独立した別々の2つの音源」で出来てる「音楽」なんです。お分かりいただけます?ヘッドフォンで音楽を聴いていると「右側からしか聴こえてこない楽器」「左右をぐるぐる行ったり来たりしてる音」があるのに気付いた事のある方は多いと思います。そうです!CDから取り込んだ音楽の図2が2段だったのは、この「右耳用」「左耳用」の2つだったのです!!こういう「2つのスピーカーで聴く事を前提として作られている」仕様を一般的に「ステレオ」と言います。

 

そこでSound Cloudの話に戻ります。Sound Cloudにアップされている殆どの音楽もこの「ステレオ」仕様で作られています。つまり、本当は図2のように2段表示になるのが正しいって事なんです。1段しかないのは一般的に「モノラル」と言われます。カラーではない白黒の映画や、服装を一つの色で統一したりすると「モノトーン」「モノクローム」なんて言うのを聞いた事があるかと思います。これは英語の接頭語「mono」で「一つの」という意味です。レールが一つしかない乗り物を「モノレール」って言いますね。ちょっと話がそれましたが(笑)、なのでSound Cloudは「実は表示が正しくない」と書かせて頂いたのです。ただ、Sound Cloudはユーザーが自由に作った音楽をアップ出来ますので、別に「ステレオ」仕様ではない曲だって沢山あるはずです。それに正確な「波形」表記が目的なサイトではありませんので、多分、多分ですよ(笑)、簡略化して表示させてるんだと思います。

 

まだハイレゾの話になりませんが(泣)今回でかなり近づいて来た感じしますよね(笑)。でもまだ謎は沢山あります。「普段聴いてる音楽が「独立した別々の2つの音源」で出来てるって説明だけど、その後に「左右をぐるぐる行ったり来たりしてる音」って書いてるじゃん。それって別々じゃないんじゃないの?何やねんステレオって?」「それ以前に音の波形って何??波の形って?どゆこと??」「グラフの話は何だったんだ!!」それらは次回ご説明させて頂きたいと思います!お楽しみに!!今回はちょっと面白かったですかね?(汗)

 

文:青山静馬
 

Tweet(ツイート)    

columnbanner.png

さて、前回のお話は「数学の授業で習ったy=x2のような曲線のグラフを方眼紙にきれいに書くのは難しかった」というところまでです。ええぇ!!一体ハイレゾの話はどこに??何の関係が??スミマセン(汗)しばらく気軽にお付き合い下さい。

 

そもそもなんで曲線のグラフだったんでしょうか?例えばy=x2であれば、x=0の時はy=0、x=1の時はy=1、x=2の時、yは2かける2なのでy=4、x=3の時は3かける3でy=9、これを方眼紙の目盛ごとに点を打って、それぞれを直線でつなげばいいんじゃないの?って思いませんか?「そう言われればそうだ。何で曲線だったんだろう?」って感じですよねぇ~。ちゃんと説明されて授業を受けた方もおられると思いますが、まあ簡単にいうと、x=1、x=2の間にですね、x=1.1とかx=1.2とか、もっと細かく言うとx=1.00001とかある訳なんです。方眼紙の目盛は「1、2、3、4」って数字なんですが、その間にも実は細かい数字あるんだよって事なんです。それをちゃんと計算すると、xの1と2、3と4の間はyの値は直線でつなぐような計算結果にならず、なめらかな曲線になるんです。でも、だからと言って方眼紙の目盛を1.0001、1.0002、1.0003なんて細かくし始めたらきりがないですよね?1.0000000001だってある訳ですから。なのでわかりやすい1、2、3で目盛はとりあえず区切って、1と2の間は本当はなめらかに数字が変化するので曲線でつないでるって事なんです。ご理解いただけたでしょうか。

 

それでですね、今はx軸もy軸も取りあえず意味のない数字でお話を進めてますが、例えば時速1kmで歩く人(すごく遅いですけど(泣))で考えると、x軸は時間、y軸は進んだ距離だとします。単位で言うとx軸の方眼紙の目盛1が1時間、2が2時間、y軸は1が1km、2が2kmって事にします。そうすると前回同様、図1のように、xが1の時はyも1、xが2の時はyも2って感じのグラフになります。

zu1.jpg(図1)

1時間に1kmずつ進む訳ですから。でもですね、人間の歩く速さってロボットじゃないから一定じゃないですよね?x軸の数字の1は1時間という意味でしたが、それって60分なので、0から1、1から2の間を細かく60分割出来ますよね?で、1分ごとに進んだ距離を正確に測っていれば、1時間と2時間、2時間と3時間のy軸の進んだ距離は本当は直線ではなく、ちょっとぐにゃぐにゃしてるはずです。そもそも、y軸も1目盛の単位が1kmって事ですが、1kmって1000mですよね?y軸も1と2、2と3の間をm単位にすれば1000分割出来る訳です。cmにすればもっと細かく、x軸も分なら60分割ですけど秒にすれば更に方眼紙の目盛が細かくなりますよね?時速1kmで歩く人も、「1時間に1km」は絶対守っても、その間はゆっくり歩いたり、もしくは止まって休んでるかもしれません。でもそんな細かい事言いだしたらきりがありませんし、時間も距離も単位を細かくして行ったらきりがない程に細かくなる訳です。なのでまあ、わかりやすい範囲の目盛にして表してるだけの話なんです。おぉ、完全にハイレゾじゃない、というより音楽の話でもないじゃないか(泣)

 

はい。でもこれがハイレゾの話に繋がるんです!!今までも「一体ハイレゾと何の関係があるんだ?」という話を長々させて頂きましたが、遂に次回から、それらの話が繋がって、曇っていた空がぱぁーっと晴れ上がるように「おぉ!そういう事だったのか!」と、色々な伏線が繋がって犯人はお前だ!!状態になる予定ですので(笑)よろしくお願いします。

 

で、ちょっと次回から関係する事で、問題提示しておきましょう(笑)。みなさん、Sound Cloud(外部サイトに飛びます)って利用された事ありますでしょうか?色々な人が自作曲やRemixなんかをアップしている音楽サイトです。今はアーティストのサイトでもその音源の部分だけリンク表示されてたりする事も多いですね。利用した事のある方はわかると思うんですが、曲を再生すると、いも虫みたいな黒くて長いものが表示されていて、曲を再生すると、その黒い長細いものがの頭から、バーが進んで行ってるの、見たことがありませんか?あの黒いいも虫みたいなのが曲で、曲の再生と供に進むバーが「今、ここを再生してますよ」っていう印みたいなやつです。言ってしまいましたが、あの黒いいも虫が曲の正体なのですが、あの表記は実はデタラメです!嘘なのです!CIAの陰謀です!NERVの情報操作です!BABYMETAL DEATH!!!ゴメンナサイ(泣)まあ、デタラメってのは言いすぎなんですが、本当は正しい表示ではありません。えー!どこが??これは今回は言わないで、次回以降に色々ご説明させて頂けたらと思っています。

今回はここまで!!see you ~!!

 

文:青山静馬
 

Tweet(ツイート)    

columnbanner.png

前回までは「人間の聴力には限界があり、実際の生活の中では聞きとれていない音が沢山存在する」というところまででした。ちっともハイレゾの話にならない当コラムですが、今回からちょっと突っ込んだ話になって行きます!しかも、あまり思い出したくない、もしくは今やってるけど考えたくもない勉強の話が出てきます(泣)。なるべく嫌な思いはしたくないので、簡単に、そしてしつこく、たまに嘘を混ぜて(笑)ラフな感じでお話を進めたいと思います。

 

算数で方眼紙ってまだ使ってるんでしょうか?グラフって今は何年生から習うんでしょうか?学習指導要領でしたっけ?学校で教える内容も随分昔と違って来てますので現在どのように算数、数学が教えられているのか私には全くわからないのですが、数学の話です。えーもう嫌!!って方、多いと思いますけど(笑)。なので物凄くわかりやすく説明していきます。方眼紙を使用したグラフって覚えてますでしょうか?y=x、y=x+1、y=2x+3、y=x2、y=x2-4、などなど。うおおぉぉぉおぉぉおぉ!!嫌じゃーーぁぁああぁあーーー!!書いてる私もあんま覚えてないんですけど(泣)正比例とか反比例ってやつです。選挙の話じゃないです。あれもよくわかってないですが(泣)。取りあえず思い出すためにy=xをグラフに書いてみましょう。

zu1.jpg

(図1)

図1がy=xのグラフです。ですよね?(震)。私も久しぶりなので(笑)。xの値が1の時はyの値も1、2の時は2、3の時は3って関係っていうグラフです。

zu2.jpg

(図2)

図2のy=x+1はxが1の時にyはxに1を足した数なので2、xが2の時はyは3、って事ですね。これ位は「あー、あったわ」って感じだと思います。

zu3.jpg

(図3)

図3を見て下さい。ゴメンナサイ(泣)。パソコンでうまく書けなくて(号泣)。フリーハンドですよもう、ええ。開き直ってますが。いいんです!スイマセン(泣)こんな感じのグラフもありましたよね?y=x2とか、大体こんな感じで、授業で方眼紙に書く時に曲線がうまく書けずに苦労しませんでしたか??そう、それを思い出して頂きたかったのです!言い訳ですが(笑)。他にも色々なグラフを習ったかと思いますが、もう十分です!!思い出したくもないわ!!!つか、そもそも覚えてないから思い出せんわ!!!!思い出して頂きたかったのは「曲線のグラフがあって、方眼紙に書く時に苦労した」これなんです!!!それがハイレゾと何の関係が?険しいですね(笑)あるんです!あるという事だけ告げて、今回はここまで!えぇーー!!ハイレゾどこ??!!

 

勉強の話、こと数学の話になるとアレルギーのある方も多いと思います。現役の学生さんならともかく、社会人の方は会社の会議で資料のグラフを見たり、もしくはご自身で作成されたりする機会はあるかもしれませんが、数学の授業で習ったようなグラフは理系の仕事をされてる方以外は「なんだっけ?」状態の方、多いんじゃないでしょうか。なので本当に少しずつお話を進めて行く予定です。「いつハイレゾの話になるんじゃ!!」という方、あわせてmora readingsをご覧ください。そちらは一回ずつ読みやすく、多分、数学の話は出てきません(笑)。箸休め程度に、こちらのコラムにもお付き合い頂けると幸いです。

 

文:青山静馬
 

Tweet(ツイート)    

columnbanner.png

前回のコラムで「人間の聴覚には限界がある」というところまでお話させて頂きました。目に見えない「音」なのでわかりにくいのですが、普通に考えれば当たり前で、例えば聴覚でなく運動能力で言えば「時速100kmで走れ!」って言われても、まあ無理な訳です。でも、訓練したアスリートは普通の人間の何倍もの能力を持ってます。本をいきなり何十冊も目の前に積まれて「これを明日までに全部暗記せよ」と言われても普通の人は無理ですが、凄い記憶力のいい人ならある程度なところまでいけるかもしれません。

 

また、カレー屋さんで辛さを「○倍カレー」なんて表示してるお店もありますが、味覚も同じように限界がありますので、普通のカレーに使用する香辛料の量を100倍使用したからと言って、それを食べて「本当だ!普通のカレーの100倍辛いぞ!」とはならないのもおわかり頂けると思います。ある一定以上の辛さになったら、それ以上はもうわからないのが普通だと思います。香辛料の物理的な量が100倍になっても、食べて感じる「味覚」は100倍という訳ではない、という事です。それに、辛さを感じるのも人それぞれで、子供の頃は甘口しか食べれなかった、お寿司でわさび抜きでないと食べれなかったけど、今はガンガン辛い物が好きな人もいれば、大人になっても辛い物が苦手という人もいます。

 

そこで、以前書かせて頂いたCDは「44.1kHz/16bit」というフォーマットで、moraで配信されているハイレゾ音源に「96kHz/24bit」と表示されていたら「大体、CDの2倍音が良くなったってことね!」と思わないで欲しい、というお話に繋がるのです。「じゃあハイレゾってCDに比べてどれくらい音がいいの?」って事になると思うのですが、そもそも「牛丼の1杯が2杯になって物理的に2倍になった」というものとは全く別問題になりますので、単純にはお答えできないのです。これは前述のカレーのお話の様に「ある一定の辛さになったらそれ以上もうわからない」という、辛さを感じる「舌」「味覚」の限界や、「辛さを感じるのも人それぞれ」というところからもおわかり頂けると思います。

 

私たちは普段生活していると、聞えている音が世界で鳴っている音の全てだ、と思いがちですが、カレーの辛さと同じ様に、音を感じる「耳」「聴覚」に限界がありますから、実は私たちには聞こえていない、正確には認知されてない音がいつも沢山鳴っているのです。よく天災が起こる前に動物が騒ぎ出したりするのを聞いた事があるかと思います。犬が急に吠えだしたり、鳥が一斉に逃げだしたり。何が原因かわかりませんが、人間の何倍もの能力、感覚を持っている動物がいるのは周知の事と思います。身近なとこで言えば、犬は人間の何倍もの嗅覚を持っていますよね。と同時に、あまり知られてませんが犬は人間より凄く耳がいいのです。「犬笛」って聞いた事ありますでしょうか?凄く高い音が出る笛なんですが、人間の耳には聞こえない高い音も出る仕組みになってます。でも犬には聞えるんです。室内犬を飼っている人なら、部屋の中にいて急に犬が玄関に走って行って、犬だけご主人様のお帰りを先に察知する事があるかと思います。聴覚に限らずその他の人間の五感と言われる視覚、味覚、嗅覚、触覚にはそれぞれ限界があり、また非常に曖昧で人それぞれなんです。みなさんはお風呂は大体何度位で入ってますか?40度と45度を「あー、さっきの8分の1くらい熱くなったなー」と思ってゆっくり湯船につかってる人はいないと思います(笑)80度のお湯に手を入れて「2倍熱いな」、120度のお湯に手を入れて「3倍熱いな」という人もいないと思います(笑)。耳も同じって事なんです。ハイレゾの話は?(泣)先程、犬笛の話をさせて頂きましたが、つまりハイレゾは・・・おっと!!文字数が多くなったので今回はここまで!

 

さて現在、mora readings「名曲の理由」連載をして下さっています元X(現X JAPAN)のプロデューサーだった津田直士さんがmora限定のDSD配信専門レーベル 「Onebitious Records」で、無料DSD音源を公開されています。また、mora factoryでは津田さんがプロデュースされてますShiho Rainbowのハイレゾ音源も無料公開されています。ハイレゾに興味ある方も無い方も、是非ともダウンロードよろしくお願いします!!

 

文:青山静馬
 
mora TOPIC トップへ
moraに戻る
Facebookページへ
mora公式Twitterページへ
ページトップへ
▲ページの先頭へ戻る