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2016年5月アーカイブ

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昨年9月8日小休止を発表した森山直太朗
 
日刊スポーツの取材に応じた森山直太朗は「自分を探検する時間はずっと続くものだと思うので、多分半年だと思います」とコメントしていました。
 
山小屋にこもるなど楽曲制作から距離を置いておりましたが、
その間に自分自身と向き合いながら仕上げたニューアルバム「嗚呼」を6月1日に配信する事が決定!
 
moraでは通常音源(AAC)、ハイレゾ音源(FLAC)の2パターンでの配信を予定しています。
 
自身の音楽への想いが詰まった1年半ぶりのオリジナル・アルバム。
直太朗王道の大きな世界観で圧倒する「嗚呼」、これまでにないポップで新機軸な「魂、それはあいつからの贈り物」などを共同アレンジャーに河野圭を迎えて制作。
また、活動小休止前のシングル「生きる(って言い切る)」も収録されています。
 
 収 録 内 容 
 
  1. 魂、それはあいつからの贈り物
  2. 嗚呼
  3. 君のスゴさを君は知らない
  4. とは
  5. 電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ
  6. 傘がある
  7. 金色の空
  8. 本当の君
  9. 生きる(って言い切る)

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ジョジョの奇妙な冒険

PART4

ダイヤモンドは砕けない

DIAMOND IS UNBREAKABLE

 

TOKYO MXほかにて、本日第7話放送!

 

原作者・荒木飛呂彦先生は大の洋楽フリークとして知られ、「ダイヤモンドは砕けない」に登場する“スタンド(超能力のこと)”の名称は数々の人気ロックバンドおよび名曲・名盤から取られていていることでも有名! moraで配信中の「元ネタ」を紹介していくッ!!

 


 

~今週のスタンド~

 

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ザ・ロック(錠前)
(元ネタ:The Who「The Rock」)
スタンド使い:小林玉美

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サーフィス(うわっ面)
(元ネタ:R&Bグループ「Surface」)
スタンド使い:間田敏和

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今週は2つの元ネタをまとめて紹介します。

 

ひとつめは先週康一によってコテンパンにされた小林玉美のスタンド「ザ・ロック」。
作中では単に「錠前」と呼ばれていましたが(連載当時もそう)、後に公式設定集が発売された際に正式なスタンド名が表記されたという経緯があります。

いかんせんシンプル極まりない名前なので、これが元ネタだ! と正確に言えないのが辛いところですが、荒木先生の年代と他の元ネタとの時代関係から考えると、The Whoのアルバム『Quadrophenia』に収録された楽曲「The Rock」としておくのが妥当かなと。

 

ふたつめのスタンドは今週登場の「サーフィス」。元ネタは同名のR&Bグループです。
こちらは初登場時からカタカナでの表記がされていて、その後ろに「うわっ面」という表記が当てられていました。

Web予告でも片鱗を見せている通り、その能力は「特定の人間をそっくりそのままコピーする」というもの。『パーマン』に出てくるコピーロボットから着想されたと思われ、作中でも実際にそのような台詞が飛び出すのですが(本放送で規制されていないかは必見!)、いったいどのような攻撃を仕掛けてくるのでしょうか……。

 

二人のスタンド使いは双方あっけなく一話で倒されてしまいますが、第四部で障害となるのがDIOの配下のような「戦闘のプロ」ではなく、自分のちっぽけな欲望のためにスタンドを悪用する「小悪党」中心であるということを示す上でも、重要な存在といえます。

「真に怖いのは、弱さを攻撃に変えた者なのだ」とは、第三部→第四部になって「敵が弱くなったのでは?」という読者からの質問に答えた、荒木先生の言葉。

この言葉、覚えておくことで今後の物語がまた味わい深くなるかもしれません……。

 

TO BE CONTINUED...

 

 


 

「ジョジョの奇妙な元ネタ紹介」バックナンバー

その①「クレイジー・ダイヤモンド」

その②「アクア・ネックレス」

その③「ザ・ハンド」

その④「バッド・カンパニー」

その⑤「レッド・ホット・チリ・ペッパー」

その⑥「エコーズ」

番外編:EDテーマ「I Want You / サヴェージ・ガーデン」

 


 

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』公式サイト

 

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視聴状況調査「テレビウォッチャー」による、4月スタートの連続ドラマの満足度で見事トップとなった話題の金曜ドラマ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです。」「できしな」の略称で親しまれているラブコメディードラマ。
TBS系列で毎週金曜22:00~OA中。

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主演を務める中谷美樹の役どころは39歳の独身女性医師。”イケてる”と自負している美容皮膚科医であり、院長を務めているほどの高収入だが彼氏なし。
この、中谷美紀演じる“上から目線”のアラフォーヒロインが、女友達と訪れた割烹料理店で超毒舌な店主から自分が恋愛弱者に陥っているという現実を突きつけられたことから動き出していくストーリで、藤木直人、瀬戸康史、徳井義実(チュートリアル)といったイケメン達の人気も相まって、人気となっている。

主題歌はいきものがかり「Sweet! Sweet! Music!」( 通常 / ハイレゾ )。ドラマ終盤で流れてきてスピード感あふれる曲調がコメディー感とシリアス感の絶妙なハーモニーを生む。

また、このドラマでは毎週変わる挿入歌が話題となっている。
挿入歌は主演みやび(中谷美紀)と桜井洋介(徳井義実)高校時代の回想シーン(みやび役:SKE48 松井珠理奈 / 洋介役:健太郎)で絶妙なタイミングで流れてきては、キュンキュンするような演出を醸し出す名曲たち。
今回はその挿入歌をまとめてみた。

 

4月15日放送 第一話:松任谷由実「春よ来い」(※配信なし)

自習の時間に教室を抜け出して遊びに行こうとする洋介と友達たち。みやびは真面目に勉強をしているのですが、洋介が教室を抜け出そうと強引に誘います。
洋介のことを好きなみやびは、洋介たちと一緒に学校を抜け出すことに。そして校門を飛び越えようとしたみやびに洋介が手を貸してあげます。そして2人の手が触れ合う。みやびは無事に校門を越えます。そして脱出が成功した2人はハイタッチ、をします。一緒に歩き出したクラスのメンバー。みやびは洋介の背中を後ろから見つめます。このシーンでは桜が舞っているのでした。ここで挿入「春よ来い」キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!!!
 
次のシーン。高校2年生の秋。
みやびは思い切って洋介にラブレターを書きます。「好きです。図書館で待っています」。みやびはバスケ部の練習中の洋介の荷物の上の本の間にラブレターを入れます。
その後、図書館で洋介が来るのをまっているみやび。洋介はなかなか来ません。その時、窓から洋介と友達が部活を終えて帰っていくのが見えました。そして洋介がみやびに気づきますが、そのまま立ち去るのでした。
失恋したと思い、図書館で泣くみやび。ここでも挿入「春よ来い」キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!!!
 
 
4月22日放送 第二話:スピッツ「空も飛べるはず」
高校二年生の文化祭。制服じゃなくて、赤いジャージ姿っていうのも高校生って感じです。
文化祭で洋介は友達たちにジュースを配っています。洋介は2階のベランダにいるみやびに気づき「たちばな~」と叫びます。なかなか気づかないみやび。大きな声でもう一度名前を呼ばれ、やっと気づくみやび。そのみやびに洋介は合図をしてジュースを投げます。そしてジュースをキャッチしたみやびに「ナイスキャッチ」と声を掛ける桜井。みやびは笑顔で「ありがとう」と言うと洋介は恥ずかしそうに、照れたようにその場を立ち去ります。高校時代の青春の1ページって感じのところに挿入「空も飛べるはず」キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!!!
 
 
4月29日放送 第三話:PRINCESS PRINCESS「M」

みやびが手紙をバスケ部の洋介の荷物の上にあった本の中に手紙を入れた後、バスケ部の練習を終えた部員と先生が部室に入ってきます。
そして洋介の荷物の上の本を手に取る先生。そう、その本は部活の先生のものだったんです。
先生が手紙を手に取ると、反応する生徒たち。みやびからの手紙であることわかると、ざわめく部員たち。洋介も明らかにがっかりした様子。洋介も周囲もみやびが先生のことを好きであると勘違いしたのでした。
その後、バスケ部員と一緒にお好み焼き屋さんに行った洋介。洋介はみやびへの失恋で傷心の中、お好み焼き屋から流れてきたプリプリの「M」を熱唱。そこから徐々に本家の「M」へとフェードしてキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!!!
次第に他の友達も一緒に「M」を歌い出すのでした。素面でも合唱、高校生ならではですね。
 
 
5月6日放送 第四話:Mr.Children 「抱きしめたい」(※配信なし)
高校2年秋。第二話と同じ文化祭。みやびと洋介のクラスは文化祭で喫茶店をやっていた。
自転車で買い出しに行って荷物を持っていたみやびを見つけた洋介は、みやびを自転車に乗せて学校の中を走る洋介。青春の王道シーン、自転車の2人乗りです。怒られてしまうアレです。
「どけ、どいて、どいて!」と言いながら自転車で走る洋介。自転車で学校の中を走る2人はスローモーションになった時に挿入「抱きしめたい」キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!!!
学校の入り口に着いたら「ありがとう、桜井君」と言って自転車から降りて走り去るみやび。キュンキュン満点な演出に桜井さんの声も最高。


本日第五話がOA。
ストーリーの他に挿入歌も注目すると2倍面白いのではないか。





 

 

[5/13]テレビ情報更新

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テレビ番組情報

 

テレビ番組が急遽変更になる場合があります。ご了承ください。

 05月13日(金) 

 
tv『金曜7時のコンサート~名曲!にっぽんの歌~』 (テレ東 18:53~)
 
出演予定歌手
 
tv『MUSIC STATION(テレ朝 20:00~)
 
 【ゲスト】
cd 嵐
note I seek
cd Hey! Say! JUMP
note 真剣SUNSHINE
 
tv『Love muisic(フジテレビ 23:30~)
 
【出演者アーティスト】
 
【Love musicなゲスト】
千葉雄大
 
tv『バズリズム(日テレ 深夜24:30~)
 
 【おしゃべリズム&LIVE】
cd Hey! Say! JUMP
 
【つながリズム&LIVE】
緊急指令!今すぐ探リズム!!
 
 
【マギーの先取リズム】
cd パクスプエラ
cd BiSH
cd ISAAC
 
 
【3月オープニングテーマ】
cd lol
note spank!!
 
【3月エンディングテーマ】
 
 
tvアニレゾ!!~勝ち抜きアニソンダンスバトル!!~(TOKYO MX1 深夜25:35~)
 

 

 05月14日(土) 

 
tv 『MUSIC FAIR21』 (フジ 18:00~)
 
アーティスト
 
tv『CDTV』 (TBS 深夜0:58~)
 
【ゲストライブ】
cd Hey! Say! JUMP
 

 

 05月15日(日) 

 
tv『題名のない音楽会』 (テレ朝 9:00~)
 
癒しの英国音楽会
 
作曲家ヴォーン・ウィリアムズの作品を披露。
イギリス国民にとても愛されているヴォーン・ウィリアムズの曲は、見て感じた情景が音楽にとても表れていて、癒しにつながるような世界観を感じさせてくれます。
 
【出演者】
半田美和子、藤岡幸夫、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
 
 
tv『関ジャム 完全燃SHOW』 (テレ朝 23:15~)
 
★ゲストに吉川晃司を迎え、トーク&セッション!
★1994年のヒット曲「KISSに撃たれて眠りたい」をセッション!!
 
 
tv『魁!ミュージック』 (フジ 深夜1:15 ~)
 
金子ノブアキ庄村聡泰[Alexandros]ドラマー対談!
 
レイチェル・プラッテンインタビュー
 
★豪華アーティストからのオリジナル動画投稿!
『新着!インスタントムービー』
 
5月のエンディングは
バンドじゃないもん!♪「キメマスター!」
 


 05月16日(月) 

 
tv『Momm!!』(TBS 深夜0:12~)
 
【司会】
中居正広
 
【出演者】
新沼謙治・堀ちえみ・渡辺麻友(AKB48)・宮田俊哉(舞祭組)・江藤 愛(TBSアナウンサー)
 
tv『プレミアMelodix!』(テレ東 深夜2:50~)
 
【出演者】
note Chu Chu
 

 

 05月17日(火) 

tv『うたコン』(NHK 総合 19:30~)
 
「都会の夜を彩る 大人のラブソング」
 
【出演者】
cd 椎名佐千子
cd 三山ひろし
cd music concerto
 
【司会】
谷原章介
橋本奈穂子
 
tv『Good Time Music』(TBS 24:12~)
 
【アーティストゲスト】
cd 岡崎体育
 
【出演者】MC
及川光博
 

 

 05月18日(水) 

 
tv『オトナの!』(TBS 深夜1:53~)

【オトナゲスト】
大森靖子 江口寿史
 

 

 05月19日(木) 

tv『ミュージック・ポートレイト』(NHK Eテレ 22:00~)
 
【ゲスト】
「妻夫木聡×満島ひかり 第2夜」
 
 
tv『SONGS』(NHK総合 22:50~)
 
【ゲスト】
 
 

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いよいよ今週末(5月14日・土)より公開になる話題の映画『世界から猫が消えたなら』。その主題歌「ひずみ」を歌う新人シンガー・HARUHIと原作者の川村元気さんの対談記事が公開となりました。

 

映画『世界から猫が消えたなら』 HARUHI×川村元気 スペシャル対談

 

川村:HARUHIさんの曲を聴いた時に、「こんな声の人がいるんだ」っていう新鮮な驚きがありました。ビョークがデビューした時も、こんな感じがしたんですよ。ビョークって、男の子だか女の子なんだか、子どもなのか大人なのか、国籍からして、よくわからない。ニュートラルで正体不明な感じがおもしろいなあって。”

HARUHI:私は曲を歌う時に、歌詞の意味が自分の中で理解できないと歌うことができないんです。『ひずみ』の歌詞の意味は、最初はよく理解できていない部分もあったんです。でも映画を観た時に、ある映画のシーンと『ひずみ』の歌詞に出てくる<ありがとう>というフレーズがリンクして、それが心に強く響いてきて、映画と音楽のリンクに本当に感動しました。〔…〕例えば、日本の文化では、人から何か贈り物をされたときにも「すみません」って返すことがあるじゃないですか。でもそれって少し「ごめんなさい」のニュアンスにも近いと思うんです。じゃあ「ありがとう」ってどういうことだろう?と改めて考え始めました。”

 

HARUHIの歌う主題歌「ひずみ」現在好評配信中! ハイレゾ音源の配信もございます。

 

HARUHI「ひずみ」

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また、「ひずみ」のプロデュースも手がける小林武史さんによるサウンドトラックも配信中です!

 

「世界から猫が消えたなら」オリジナルサウンドトラック

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映画『世界から猫が消えたなら』公式サイト

 

 

 

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