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2016年4月アーカイブ

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8月12、13日に北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで行われる本格的オールナイト野外ロックフェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」の第二弾出演アーティストが発表されました!

現在発表されているアーティストは第一弾と合わせて計38組になります。

 
<出演者>
 
DUGOUT ACCIDENT/UNISON SQUARE GARDENWhen the World is Wide/Ykiki BeatTHE LAST/スガ シカオTWELVE/Mrs. GREEN APPLEビューティフルモーニング(Wake Up!)/モノブライト

 

出演アーティストは今後も追加されるとの事なので楽しみに発表を待ちましょう!

 

<日程>
2016年8月12日(金)・13日(土) 〈雨天決行〉
<会場>
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ〈北海道小樽市銭函5丁目〉
<期間>
12日 Open 10:00 / Live Start 15:00 / Live End 23:00 予定
13日 Open 10:00 / Live Start 12:30 / Live End 05:00 (14日)予定
 
 

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カルチャー・クラブが、6月に16年ぶりとなる単独来日公演を行うことが決定した。
 
カルチャー・クラブはフロントマンのボーイ・ジョージの妖艶な美しさ、抜群の歌唱力、一度聴いたら自然と頭の中をループするキャッチーなメロディで、圧倒的な存在感を放っていた。
1982年5月、シングル「White Boy」でデビューを果たし、同年10月リリースの「Do You Really Want to Hurt Me?」で全英1位を獲得。翌年発表の「Karma Chameleon」で全米と全英のチャートを制した。日本でも「カーマは気まぐれ」という邦題で大ヒットを記録した。
当時、人気絶頂だった彼らは、1983年から1985年の間に3度来日を果たし、数多くのファンをとりこにした。その後、さまざまなスキャンダルから1986年には活動停止となってしまったが、1998年に再結成。2000年には15年ぶりの来日を果たした。
今回はボーイ・ジョージを筆頭に、ロイ(g/kb)、マイキー(b)、そしてジョン(dr)のオリジナルメンバーでの来日となる。6月21日、22日に東京・Zepp Tokyo、6月24日に大阪・フェスティバルホールにてステージに立つ予定だ。
 
All the Best/Culture Club
All the Best/Culture Club
 
This Time/Culture Club
This Time/Culture Club
 
Colour By Numbers/Culture Club
Colour By Numbers/Culture Club
 

公演の詳細は以下の通り。
 
●ライヴ情報
【開催日時・会場】
<東京>2016年6月21日(火)、22日(水) Zepp Tokyo 
<大阪>2016年6月24日(金) フェスティバルホール
東京・大阪共に開場 18:00 / 開演19:00
 
【チケット料金】 
<東京>スタンディング:¥13,500 / 2F指定席:¥25,000(税込・入場時別途ドリンク代必要)
<大阪>SS席:¥25,000 / S席:¥15,000(全席指定・税込)
※未就学児入場不可 / 枚数制限4枚 (東京・大阪)
 
【先行受付情報】 
ぴあCulture Club/プリセール:http://w.pia.jp/t/culture-club/
受付期間:4月26日(火)8:00~5月3日(火)23:59
Yahoo!チケット先着先行:http://r.y-tickets.jp/cultureclub1601
受付期間:4月26日(火)8:00~5月3日(火)23:59
 
【一般発売日】
5月7日(土)10:00
 
【お問い合わせ】
<東京>サンライズプロモーション東京TEL:0570-00-3337(10:00~18:00)http://sunrisetokyo.com/
<大阪>キョードーインフォメーション TEL:0570-200-888 (10:00~18:00)http://www.kyodo-osaka.co.jp/
 
更なる公演の詳細は以下のサイトで御確認ください。

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ビリー・ポール氏(米ソウル歌手)AP通信などによると、24日、米ニュージャージー州の自宅で死去、80歳。すい臓がんを患っていた。
 
Billy Paul - The Very Best Of/BILLY PAUL
 
米ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。11歳からラジオ局などで音楽活動を始める。20代で徴兵され、ドイツの基地でエルビス・プレスリーと知り合う。
除隊後の68年にデビューアルバムをリリース。72年のシングル「Me and Mrs. Jones」が米ビルボード1位を記録するなど世界的に大ヒット。73年にグラミー賞受賞をした。
 
大物歌手の訃報が続き、心が痛みますね。
 
音楽界に様々な歴史を残した方々。
心よりお悔やみ申し上げます。

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サーフカルチャー、ビーチカルチャーをルーツに持つ、音楽とアートのカルチャーフェスティバル

「GREENROOM FESTIVAL」のタイムテーブルが発表されました!(クリックで拡大)

 

5/21(土)

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出演アーティスト:

rodrigo y gabrielaRIP SLYMESPECIAL OTHERSサニーデイ・サービスUASOIL &”PIMP”SESSIONSSuchmos在日ファンク金子ノブアキSANABAGUN.  and more...

 

5/22(日)

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出演アーティスト:

Chaka KhanHiatus KaiyoteクレイジーケンバンドハナレグミクラムボンPUSHIMNakamuraEmiBRADIOシシド・カフカD.A.N.bird  and more...

 

 

ーabout  「GREENROOM FESTIVAL」

『Save The Beach、Save The Ocean』
全国で急速に減少しているビーチを守りたい。
そんな思いがGREENROOM FESTIVALのコンセプトです。

GREENROOM FESTIVALはサーフカルチャー、ビーチカルチャーをルーツに持つ、音楽とアートのカルチャーフェスティバル。

このFestivalを通して、Music と Art を通して、海やビーチのLifestyleとCultureを伝え、自分達の子供達に大切なビーチを残していきたい。

今年もそれぞれのアーティストが国籍やジャンルを飛び越え最高のパフォーマンスをし、会場に足を運んでくれた人々の心に何かしらの宝物を贈るだろう。

 

 

「GREENROOM FESTIVAL’16」 開催概要
日時:2016年5月21日(土)、22日(日)
主催:GREENROOM FESTIVAL実行委員会
場所:横浜・赤レンガ地区野外特設会場
 

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Vol.30 Theme : 殿下昇天・天下聖典

日高央の「今さら聴けないルーツを掘る旅」バックナンバーはこちら

 

 2016年は呪われているのだろうか……なかなか収まりを見せない地震が続いたり、まさかプリンスがこんなにも早く逝ってしまうなんて誰が想像しただろう……今回は彼の偉業を振り返ってみようかと。

 筆者が最初に触れた殿下(プリンスの日本での愛称)は、アルバム『Controversy』辺りで、ベストヒットUSAを始め洋楽番組で取り上げられ始めた頃だったんだけど……まずはヴィジュアルのインパクトに驚愕! 宝塚ばりの豪華絢爛な衣装に身を包む殿下を囲むのはエロい女性ギタリストと女性キーボーディスト、そして額に「KAMIKAZE」のはちまきを(しかも逆さに)付けた黒人ギタリスト、そして医者のコスプレをしたキーボーディストと、誰の頭にも「?」が浮かぶのも当然なド派手かつコンセプト不明な面々。誰がゲイで誰がヘテロか判らない倒錯した演出(女性メンバー同士のキスシーン等)もあいまって、当時の邦題『戦慄の貴公子』の名に恥じない奇天烈さ。

 しかし楽曲のPOPさ、ファンキーなのにいなたさよりもROCKの勢い溢れる楽曲群が、観る度、聴く度にだんだんクセになる不思議さ。それまでのブラックミュージック……R&BともHIP HOPとも違う、全く異質の存在。でも異質だからこそ際立つPOPさ。その証拠に次作『1999』で遂に全米TOP10入り。2枚組アルバムというボリュームにもかかわらず、一面に3曲ずつ収録というコンパクトさと、シングルカットされた「Little Red Corvette」がMTV隆盛とあいまって超ヘビロテされたのもあって大ヒットを記録。でもこの頃の殿下はまだ、ド派手な一発屋でキワモノ扱いされてる風潮の方が強かったかも……。

 それを覆した出世作が『Purple Rain』。無謀にも自ら主演して映画を制作し、そのサントラとして発表されたという、今から考えるととても変則的なアルバムなのに……結果、半年ほど全米一位をキープする特大ヒット! ここ日本を始め、アメリカ以外でも全世界的に大ヒット! 遂にプリンスは世界の殿下として降臨! この頃にはクネクネする殿下特有のダンスもクールでヒップな物となり、チェッカーズとかがステージアクションを似せてたのも良い思い出(マイクスタンド倒して足で戻す、みたいなJB譲りのアクション)。

 マイケル・ジャクソンにおける『スリラー』的な代表作が、プリンスにとってはこの『Purple Rain』で、興行的には成功したものの批評家からはボロクソ言われた映画『パープル・レイン』と違って(苦笑)、まさにROCKとFUNKを自由自在に行き来するプリンスの魅力が爆発した傑作となっており(基本、殿下の作品にハズレはないが)、こんなに派手なアルバムからの1stシングルが「When Doves Cry」というミドルテンポのナンバーってのがまず挑戦的でカッコイイ! シーケンスの使い方は現在のテクノに繋がるミニマルさで超クールだし、でもそんなクールな演奏の上に乗るボーカリゼーションの熱さとの対比もスゴい。間違いなく殿下の代表曲の一つである名曲。邦題「ビートに抱かれて」もあながち間違ってない!(笑)

 猥褻な演出とは裏腹に、シェークスピアばりのシリアスな人間模様を想起させる歌詞も良いし、殿下が弾きまくってるギターのまぁ上手いこと! 続くシングル「Let’s Go Crazy」は一転してアップテンポのロックンロールなのに、やはりミニマムなシーケンスが効いてて、このアレンジは当時吉川晃司辺りが参考にしてたりして、日本の音楽界にも大いに波及。そして表題曲「Purple Rain」は、シングルこそ4分前後にエディットされてるものの、ミュージックビデオはアルバム収録通り8分超えの大作に。それでも美メロとプリンスの熱いシャウト、悶絶のギターテクで全然聴ける名曲に。ロックでファンクでテクノでプログレってもうどんだけ天才なの!? 前作のジャケも含め、ここら辺から殿下=紫、のイメージが確立したのも良い想い出。

 っつーか一回で書き切れないわ、殿下との想い出……いや、殿下への恋文。というわけで次回も俺のプリンス論をば。それまで殿下の作品をみっちり聴いて予習せよ!

 


 

~プリンス初期の代表作~

 

Controversy

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1999

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Purple Rain

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▽ハイレゾ配信の紹介など▽

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【日高央 プロフィール】

ひだか・とおる:1968年生まれ、千葉県出身。1997年BEAT CRUSADERSとして活動開始。2004年、メジャーレーベルに移籍。シングル「HIT IN THE USA」がアニメ『BECK』のオープニングテーマに起用されたことをきっかけにヒット。2010年に解散。ソロやMONOBRIGHTへの参加を経て、2012年12月にTHE STARBEMSを結成。2014年11月に2ndアルバム『Vanishing City』をリリースした。

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