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2016年4月アーカイブ

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CD販売記録も累計20万枚突破を記録しているカフェミュージック作品の“カフェで流れる”シリーズ を生み出したヒーリング・レーベル『SugarCandy』の極上ヒーリング ハイレゾ音源42タイトルが一挙解禁shine

 

What's Sugar Candy
クリエイティブ・ディレクター、ERI ♥ をレーベルオーガナイザーに、女性のための癒しをクリエイトしお届けする、女性スタッフからなるヒーリング・レーベルです。
“ホッとする” 女性のためのヒーリング・レーベル “Sugar Candy“。

 

全タイトルほぼ1000円以下wobbly、高くても2050円 とお財布にも優しい癒やしの高音質ハイレゾ音源、男女問わず様々なシチュエーションで聴いていただきたい作品ですconfident

もちろん女性だけではなく、社会の荒波に揉まれ疲れた男性も癒やしてくれますよ。

 
 
new6/8(水) 0時~ 追加new
お仕事JAZZ~軽快なジャズで効率アップ~/Moonlight Jazz Blue & JAZZ PARADISE「お仕事JAZZ~軽快なジャズで効率アップ~」Moonlight Jazz Blue & JAZZ PARADISE
雨上がりのテラスで聴くカフェピアノ ~至福のカフェジャズカバー~/Moonlight Jazz Blue & JAZZ PARADISE「雨上がりのテラスで聴くカフェピアノ ~至福のカフェジャズカバー~」Moonlight Jazz Blue
夜に聴く柔らかな響き ~やさしいピアノの音と水音の調和~/RELAX WORLD「夜に聴く柔らかな響き ~やさしいピアノの音と水音の調和~」RELAX WORLD
自律神経のための音楽 ~ストレス軽減のために~/RELAX WORLD「自律神経のための音楽 ~ストレス軽減のために~」RELAX WORLD
 
 
ribbon解禁タイトルをシリーズごとに分類しました。ピンクで塗りつぶしたものが特にオススメshine
 
・Cinema Cafe
・For Ladies カフェで流れるラウンジJAZZ BEST 20
・カフェで流れるJAZZ&BOSSA THE BEST HITS COLLECTION
Cinema Cafe/JAZZ PARADISE
 
 
note【JAZZ PARADISE feat. Moonlight Jazz Blue】
 
note【JAZZ PARADISE&Moonlight Jazz Blue】
 
・カフェで流れるJAZZピアノ20
・カフェで流れるクリスマスピアノ20 JAZZ PIANO BEST COVERS
・カフェで流れるジャズピアノ BEST 20 ピアノで彩る至福のクリスマスソング
・カフェで流れるジャズピアノ20 BEST OF NEW MUSIC~忘れられない恋~
・カフェで流れるジャズピアノ20 THE BEST LOVE SONGS~BITTER&SWEET LOVE~
・カフェで流れるジャズピアノBEST 40 Vol.2
・カフェで流れるラウンジJAZZ BEST 20 ベスト・オブ・クリスマスソングス
・カフェで流れるラブバラード20 SWEET JAZZ PIANO COVERS
・カフェで流れる恋歌ジャズピアノ~あの懐かしのヒット曲たちを美麗なJAZZに~
カフェで流れるジャズピアノ20 THE BEST LOVE SONGS~BITTER&SWEET LOVE~/カフェで流れるジャズピアノ20 THE BEST LOVE SONGS~BITTER&SWEET LOVE~カフェで流れるジャズピアノ20 BEST OF NEW MUSIC~忘れられない恋~/Moonlight Jazz Blueカフェで流れるJAZZピアノ20/Moonlight Jazz Blue
 
 
・オールタイム・クリスマス・ベスト50ソングス
・オトナJAZZ ~心地よい木漏れ日のカフェで~
・オトナJAZZ ~静かな夜のカフェで~
ナミダJAZZ ~あの日のカフェで~/Moonlight Jazz Blue & JAZZ PARADISEゆったりJAZZ~部屋でまどろみながら~/Moonlight Jazz Blue & JAZZ PARADISE
 
 
・Hawaii フラ・ミュージック
・Hawaii やすらぎカフェ ~美しい映像と共に~
・はじめてママの産前リラックスCD
・やすらぎの時間(とき)~北欧ハープ・ヒーリング~
・育脳オルゴール ~クラシックの調べ~
・究極のヒーリング
・究極の眠れるアロマ BEST20 ~ 至福への扉 ~
・至福の眠れるアロマ ~美と健康をつくる極上のリラックスタイム~
・心と体にやさしいアロマ・ヒーリング
・脳のストレス解消ヒーリング ~眠りのリラックス~
・脳のストレス解消ヒーリング BEST SELECTION
・眠れるジブリ・オルゴール
美しく眠るヒーリング ~睡眠力を高める音楽~/RELAX WORLDリラックス・ハワイ ~ゆるやかな時間の中で~/RELAX WORLD自律神経に優しいヒーリング ~ストレス解消のための音楽~/RELAX WORLD
 
 
・TOKYO GALAXY
・テディベアとパスワード
TOKYO GALAXY/トベタ・バジュンSpace Loungin'/トベタ・バジュン
 
 
・英語で歌おう!チャイルドBOSSA ~LOVE クリスマス BEST20~
ママと英語で歌おう!アニメBOSSA/ボーイ・ミーツ・ガール
 
 
 
 

ribbon解禁タイトルをシリーズごとに分類しました。ピンクで塗りつぶしたものが特にオススメshine

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推理作家でシャンソン歌手の戸川昌子(とがわ・まさこ)さんが26日午前5時47分、胃がんのため死去した。85歳でした。
 
息子でシャンソン歌手のNERO(38)が同日、フェイスブックで発表した。葬儀・告別式の日取りは未定。
 
NEROは「5年前に末期がんの宣告を受け、家族2人で何度も話し合った結果、最後までステージで歌い続け、戸川昌子らしく生きたいとの本人の意向を受け活動しておりました。
その意志通り、母が入院する前日まで、共にステージに立ち、一緒に歌って来れました。戸川昌子の生き様を最後まで貫いた、立派な人生だったと思います。
母でありシャンソンの師であり、また仲間のようでもあった母の旅立ち。その魂は僕の、そして皆様の心の中で生き続けることでしょう。ありがとう、僕のママン」とつづった。
 
所属事務所は闘病生活について「5年前に末期がんの宣告を受け、それを押して活動してまいりましたが、今年1月から痛みを発するようになり、病院にて緩和ケア治療に取り組んでまいりましたが、本日永眠いたしました」と説明した。
 
戸川さんは1957年頃から、東京・銀座にあった日本初のシャンソン喫茶店「銀巴里」に出演。シャンソン歌手として活躍した。
 
62年、自身が住んでいた集合住宅「同潤会アパート」を舞台としたミステリー「大いなる幻影」で第8回江戸川乱歩賞を受賞。翌63年には「猟人日記」を発表し、直木賞候補に。夜な夜な女性を漁り、その様子を日記に記していた男性に起こる連続殺人事件というストーリーが話題を呼び、ベストセラーになった。
64年に「猟人日記」が映画化された際には、自身も女優として出演。以降、テレビドラマ出演やコメンテーターなど、幅広く活躍した。
45歳の時にNEROを出産。当時の芸能人・文化人の最高齢出産として長く語り継がれた。
 
心よりご冥福をお祈り致します。
 

ボン・ボヤージュ/戸川昌子 X NERO

ボン・ボヤージュ/戸川昌子 X NERO

商売やめた/戸川昌子 X NERO

商売やめた/戸川昌子 X NERO

 

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第21回:ボブ・ディラン「ブルーにこんがらがって」

~初めての“ディラン体験”は『血の轍』から~

 

 僕がボブ・ディランから1枚を選ぶとすると、どうしても1975年の作品『血の轍(Blood on the Tracks)』になってしまう。今でこそディランのほとんどのアルバムをSACDやアナログLPで持っているが(ブートレグまではさすがに追いかけていない)、長い間、僕の“ディラン体験”といえば『血の轍』だけだったのだ。

 僕が音楽を聴き始めた1970年代初め、ボブ・ディランは伝説的存在だった。しかし当時の洋楽はディランの存在を霞ませてしまうほど絢爛豪華だった。シンガーソングライター、プログレッシブロック、グラムロック、ハードロック、ブラスロック、ラテンロック……。過去を振り返る暇もないほどに毎日新しいロックが生まれていた。それを「新しい」とも思わず、ご飯のように当たり前に聴いていたのだから、いかに「風に吹かれて」で有名な“フォークの神様”といえども興奮しようがなかったのだった。

 この頃はディランも時期が悪かった。なにせ73年にCBSソニーがプッシュしたニューアルバムが『ビリー・ザ・キッド』という映画のサントラだったのだから。アルバム収録の「天国への扉」は今日有名であるが、僕には当時流行ったという記憶がどうもない。それよりも映画に出演したディランの姿ばかりが記憶に残っている。

 翌74年にはディラン初の全米1位となる『プラネット・ウェイブス』、そしてライヴ『偉大なる復活』も発売されたのだけれど、いかんせんこれらはCBSソニーから発売されなかったせいか惹き付けられなかった。(『プラネット・ウェイブス』はのちにCBSソニーから発売され、ハイレゾ配信もあり。これもいいアルバムです)。

 

 そしてようやく75年の『血の轍』である。レコード会社も再びCBSソニーになって、ロック雑誌に載った広告が派手だった気がする。あの頃のCBSソニーの広告って、他社を引き離してワクワクするものがあったのだ。

 しかしインパクトがあったのは広告だけではなく、ディランの音楽そのものだった。それまでちょいちょいカジっていたディランは、どうも音楽的興奮にかけると思っていたのであるが、『血の轍』にはディランらしからぬ(?)ポピュラーで親しみやすいメロディが沢山あったのである。つまり70年代ロック小僧にも、すんなりと聴けるアルバムだったのだ。

 といってもレコードを買ったわけではない。当時僕は高校3年生。『血の轍』はたぶんNHK-FMの「サウンド・オブ・ポップス」で放送されたのではないかと思う。新譜のLPを全曲放送することで有名な番組だ。僕としてはオープンリール・テープにとりあえず録音してみたわけであるが、これがすごく良かったのだ。特に最初の「ブルーにこんがらがって(Tangled Up in Blue )」。ディラン独特の単調な展開ながら、ぐいぐいと引込まれる緊張感のある音楽だった。「ブルーにこんがらがって」だけでノックアウトされたと言っていい。

 しかし、そのあともいい曲が続く。「運命のひとひねり(Simple Twist of Fate )」「愚かな風( Idiot Wind)」などなど。あえて邦題で書くのは、各曲につけられた日本語タイトルがなんとも詩的で、曲とピッタリ合っていたからである。バンドのサウンドも絢爛豪華な70年代ロックのまっただ中に登場したにもかかわらず、まったく遜色ない出来だった。

 

makino_bob_dylan.jpg

 

 しかしこの『血の轍』のみで僕の“ディラン体験”は終わってしまうのである。
 先に書いたようにディランのアルバムをほぼ揃えるのは、実は21世紀を迎えたSACDでリリースされた時だ。他のアルバムを聴きこんでみると、あの頃はやっぱり子どもだったなあと思う。今では『血の轍』以前のフォーク調の作品、ロックに転向した頃の作品も素晴らしいと思う。『血の轍』以降の今日にいたるまでのアルバムも、もちろんディランらしさがあって好きである。

 ただ、こうしてディランの全部が好きになっても『血の轍』は特別な一枚だ。やはり高校生の時に回転するオープンリールを眺めながら聴いた印象は強い。社会人になった時は中古のアナログレコードを買い求めた。オヤジになった頃はSACDハイブリッド盤で買い求めた。『血の轍』との付き合いは長いのだ。

 

 そして今はハイレゾでの付き合いになった。それも高音質なSACDと同じDSD(DSF)での配信である。音をビシッとクリアに表現するPCM系のflacもいいけれど、オリジナルの音の濁り、厚味までも伝えるDSD(DSF)がやっぱりディランには合う。

 DSDのハイレゾを聴いてみると、やっぱり「ブルーにこんがらかって」が格別である。アコースティック楽器が多様されているけれど、へんに胃もたれしないで、ナチュラルに広がるところがハイレゾならではだ。ディランのヴォーカルも明るくのびやか。もちろん、次の「運命のひとひねり」も聴いてしまう。そしてそのあとの曲も、これまた昔どおり聴いてしまう。

 ひっきょう『血の轍』のアピール度は昔と変わらない。だから、初めて“ディラン体験”をする若いリスナーに、僕としては『血の轍』をおススメしたい。そしてそのむこうには数々の歴史的アルバムがハイレゾで用意されている。よかったらそれらも聴いてみてほしい。

 


 

~今回紹介した一枚~

BOB DYLAN
『Blood on the Tracks』(邦題:血の轍)

DSD(DSF)|2.8MHz/1bit

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BOB DYLAN ハイレゾ配信一覧はこちらから

 


 

【牧野 良幸 プロフィール】

1958年 愛知県岡崎市生まれ。

1980関西大学社会学部卒業。

大学卒業後、81年に上京。銅版画、石版画の制作と平行して、イラストレーション、レコード・ジャケット、絵本の仕事をおこなっている。

近年は音楽エッセイを雑誌に連載するようになり、今までの音楽遍歴を綴った『僕の音盤青春記1971-1976』『同1977-1981』『オーディオ小僧の食いのこし』などを出版している。
2015年5月には『僕のビートルズ音盤青春記 Part1 1962-1975』を上梓。

 

マッキーjp:牧野良幸公式サイト

 

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世界中で1位連発!!今年最高の“自分応援歌”=「ファイト・ソング」が大ヒット中のレイチェル・プラッテンが本日『スッキリ!!』でその話題曲「ファイト・ソング」を生歌唱!!(日本のTVでは初披露!!)
moraでも現在洋楽ランキング1位です!!
 


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自分を信じて頑張っている人たちへ送る応援ソング
Fight Song

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「Fight Song」含むメジャーデビューアルバム(日本盤)
Wildfire (Japan Version)

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東京銀座・大阪・名古屋の3店舗以外に、6年ぶりとなる新店「ソニーストア福岡天神」が福岡市にOPEN。
4月1日の開店から3日間で約1万3千人が来店されました。
 
ソニーストア福岡天神は西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分の好立地の同店は東京・銀座、大阪市、名古屋市に続く国内4店目の直営店で、カメラやオーディオ、テレビなど約1千点を展示しています。
 
展示されているハイレゾ対応のイヤホンには、自分のスマホ等に接続して好きな音楽を視聴も可能。
2階シアタールームには、4Kプロジェクターに大型モニター、ハイレゾ機器を使ってアニメなどの試聴会も開かれる予定です。
現在、福岡ゆかりのアーティストの特集コーナーがあり、それぞれハイレゾ音源で視聴できます。
今後も音楽やカメラ製品をはじめ、その他にも多数イベントを準備しています。
 
 
福岡・九州出身・関連アーティスト オススメハイレゾ音源
 
 
是非いい音楽をいい音でお楽しみください。
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