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[4/8]切ない歌「いちごアイス」を歌う15才の瑠華って誰?

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moraスタッフがピックアップした楽曲。
本日配信開始された、新人 瑠華(るか)が歌う「いちごアイス」という曲がとても印象的だったので、記述します。



通常 / ハイレゾ(無料)
 

美しく切ないバラードにマッチする透明感のある歌声が印象的な曲ですが、
歌詞をじっくり聴くと瑠華自身の経験が色濃く反映された歌の情感が強く心に響いてきます。

その歌詞の一部を見てみましょう。

 


 

 「いちごアイス」

 

 机がなくて 困っているあなたを

 知らんふりで笑ってる 遊びの延長

 

 泣かない横顔に 影が落ちてく

 私は目を伏せて 毎日 過ごした

 

 もしもほんの少しの 勇気があれば

 何かを変えられたかな

 今もわからないけど

 あれからずっと 考えてたよ

 

 「大丈夫だよ」

 私だけに伝えた 微笑みは

 今までの あなたじゃなかった

 

 何かをあきらめて 大人になるの?

 いつもはしゃいでいた あの日が遠いよ

 

 4月 誕生日だね

 桜の下で いちごアイスを食べたね

 ずっと おしゃべりしてた

 笑っていたね 楽しかったね

 ・・・(後略)

 


 

「いちごアイス」で描かれている風景は、どこにでもある学校の、どこででも起こりうる悲しい現実です。

そして、その現実と向かい合う少女の気持ちが、とてもリアルに、そして切なく描かれています。

作詞を手がけたのは the sad sad planet というユニットで活動している、そよぎさん。

そして作曲は、moraでもお馴染みの作曲家・音楽プロデューサーの津田直士さんです。(以降敬称略)

津田氏は1年半前、『the LESSON』というソニーミュージックが主催するオーディションで、当時中学2年だった瑠華と出会い、その歌声を高く評価、ライブ活動を始めたばかりの瑠華に時々アドバイスをしていたそうです。

その過程で瑠華自身の経験や思いをたくさん聞いたことから、瑠華に相応しいオリジナル曲「いちごアイス」のリリースへとつながりました。

ちょうどこの4月、津田氏が若い才能を発信する『Innocent Eyes』という新しいレーベルを立ち上げたため、瑠華の「いちごアイス」はこのレーベル第1弾の作品となりました。

 

リアルタイムで歌詞の世界を生きている15才の瑠華が、すべての同じ15才に、そしてかつて15才だったすべての人に伝える「いちごアイス」

今回moraでは、この「いちごアイス」を、歌詞に出てくる4月を中心に、5月8日までの1ヶ月間だけ、期間限定の無料ダウンロード(ハイレゾのみ)と致します。是非ハイレゾでお聴き下さい。

 

 

瑠華プロフィール

千葉県在住 2001年2月9日生まれ / 今春中学校を卒業。

2014年 Sony Musicが主催するオーディション「the LESSON」に合格したことを機に、本格的な音楽活動をスタート。オリジナル楽曲の制作や、都内を中心としたライブ活動を展開。

 

そよぎプロフィール

 2000年に結成以来、自分たちの音楽とファンを大切にしながらゆるぎない作品を生み続け、常に400人以上のファンを集めるワンマンライブを、O-WEST、Duo MUSIC EXCHANGE、SHIBUYA BOXX、原宿アストロホールなどで30回以上続けているユニット『the sad sad planet』にて、歌と作詞を担当。

 

津田直士プロフィール

SonyMusicのディレクターとしてX (現 X JAPAN)、大貫亜美(Puffy)を始め、数々のアーティストをプロデュース。2003年よりフリーの作曲家・プロデューサーとして、多くの作品を手がける。 2009年にはXのメンバーと共にインディーズから東京ドームまでを駆け抜けた軌跡を描く「すべての始まり」を上梓。2014年よりmoraのプロデューサーとして下記を手がける。

mora life アルバム『Gradation』『Anming Piano Songs

mora readings 連載 『名曲の理由

mora factory Shiho Rainbow『Color Talk』

Twitterドワンゴ公式ニコニコチャンネル

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