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2016年2月アーカイブ

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  2016.02.19 Fri.  
こんにちは(^_^)/ アニメ担当 スタッフMです☆

明日2/20より順次、全国5所のショッピングモールでハイレゾ楽曲の体験もできる
Xperia タッチ&トライイベントが開催されます!
是非ご近所の方は行ってみてください(^^)

また明日より"だから私は、Xperia。"で話題のXperiaのCMソングを
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  単曲TOP5   全力バタンキュー / A応P   さらば涙 / ケツメイシ  
      1st A応P
全力バタンキュー
  2nd ケツメイシ
さらば涙
 
 
  明日への手紙(ドラマバージョン) / 手嶌 葵   Knew day / (K)NoW_NAME   PERFECT HUMAN / RADIO FISH  
  3rd 手嶌 葵
明日への手紙(ドラマバージョン)
  4th (K)NoW_NAME
Knew day
  5th RADIO FISH
PERFECT HUMAN
 
 
  アルバムTOP5   BLUE / Trident   The World's On Fire / MAN WITH A MISSION  
      1st Trident
BLUE
※ハイレゾ音源です。
  2nd MAN WITH A MISSION
The World's On Fire
 
 
  The World's On Fire / MAN WITH A MISSION   The Best of Do As Infinity (Hi-Res Edition) / Do As Infinity   2 of Us [BLUE] -14 Re:SINGLES- / Do As Infinity  
  3rd MAN WITH A MISSION
The World's On Fire
※ハイレゾ音源です。
  4th Do As Infinity
The Best of Do As Infinity (Hi-Res Edition)
※ハイレゾ音源です。
  5th Do As Infinity
2 of Us [BLUE] -14 Re:SINGLES-
※ハイレゾ音源です。
 
 
  今週の注目!  
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■津田直士プロデュース作品『Anming Piano Songs ~聴いてるうちに夢の中~』に収録の名曲たちをご紹介していきます。

 

File13. 「ベンのテーマ」(作曲:ウォルター・シャーフ)

 

※津田氏が実際にピアノを弾きながら解説しています

 

 

今回は ウォルター・シャーフが生んだ名曲 「ベンのテーマ」をご紹介します。

「ベンのテーマ」は、映画音楽やTVドラマ音楽、クラシック音楽などの作曲家、ウォルター・シャーフが1972年頃、映画「ベン」の主題歌として作曲しました。当初はドニー・オズモンドが歌う予定でしたが、彼がツアー中でレコーディングが難しかったことから、まだ若かった頃のマイケル・ジャクソンが歌うことになりました。

結果的に、この曲はマイケルジャクソンの2ndソロアルバムに収録され、アルバムは全米チャートで5位を記録、さらにシングルでは1位を記録、当時14才だったマイケルは、全米で3番目の若さでNo.1ヒットシングルを獲得したソロアーティストとなりました。(ちなみに1番目は13才でNo.1を記録したスティービー・ワンダー、2番目は奇遇ですが14才の誕生日にNo.1を記録したドニー・オズモンドです) また、「ベンのテーマ」は、1972年のゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞、そして翌年のアカデミー賞候補にもノミネートされ、マイケル・ジャクソンはステージでライブパフォーマンスを披露しました。

映画「ベン」では、ラストシーンでこの曲が流れます。動物が大好きで優しい心の持ち主であるマイケル・ジャクソンが、彼らしい気持ちを込めて歌う「ベンのテーマ」は、素晴らしい名曲として、世界的に有名なバラードとなりました。

 

それでは早速、名曲としての魅力を確認していきましょう。
※ メロディーは移動ドで音階を表します
※ 原曲のキーはF# ですが、コードについては参考音源のキーに合わせ、Eで説明します

 

動物(ネズミ)に愛情を注ぐ主人公の心情が反映された、優しい音世界がこの曲の特徴です。 その優しさは、どのようにして聴く人に伝わってくるのでしょうか。

 

【パート1】 (0:07)

まず、出だしのメロディーのリズムを見てみますと、「ターーン・タ/タ・タ・タ・タ/タ・タ・ターン」となっています。 前の「ターーン・タ」 と 後の「タ・タ・ターン」がほぼ対称形で、真ん中の「タ・タ・タ・タ」を挟んでいます。

また、そのメロディーは、「ソーーラ ソファ#ソラ ソレレー」です。リズムが対称形に近いため、安定したシンプルさが優しさを醸し出し、またメロディーの「ソファ#ソラ」の「ファ#」も同じく優しさを誘導しています。

この時、和音はどうなっているのか見てみると、E B/D#のくり返しであることがわかります。主要三和音のうちの2つで構成されているシンプルさに、B/D#、つまり低音が最初のEというコードの半音下の音を出すことで、繊細な優しさが聴く人に伝わってきます。

 

【パート2】 (0:16)

続きを見てみますと、メロディー最後の音程が「レ」ではなく「ファ」になっている以外、まったく同じです。

優しいメロディーと和音を繰り返すことで、子どもと動物というこの映画のもつ優しい世界が、聴く人に伝わってきます。

 

【パート3】 (0:24)

さて、次はこの曲の魅力とオリジナリティが強く伝わってくる、とても大事なセクションです。

こちらもまずメロディーのリズムを見てみますと、「ターーン・タ/タ・タ・タ・タ」つまり、この前のメロディーの最初の部分(1小節目)と同じリズムですね。これが続けて4回繰り返されます。ここでもまた「シンプルさが呼ぶ優しさ」が聴く人に伝わってくるわけです。

さて、ここから、この曲を名曲にしている、とても大事なポイントの説明を始めたいと思います。

先ほどから説明しているように、この曲はシンプルさに溢れていますが、シンプルなだけでは、単調になってしまう恐れがあります。しかしこの曲は、『半音の力』が、シンプルでも単調になることなく、むしろ聴く人に深い切なさと感動を与えてくれているのです。

すでに先ほどのメロディーでは、半音の力として「ファ#」が優しさを表現していましたが、このセクションでも、同じ場所、つまりメロディーの4番目の音がすべて半音になっています。
移動ドのメロディーで表記すると、「ミーーファ ミレ#ミファ」「ミーーファ ミレ#ミファ」「ミーーファ ミレ♯ミファ」「レーーミ レド#レミ……」となっています。4番目の音がシャープしていますね。半音シャープしている、ということは、「ドレミファソラシド」というシンプルなメロディー(音階)に『無い音』が鳴っているわけですから、聴いている人の心に何らかの「引っかかり」を生むのです。その「引っかかり」が、メロディーのリズムやメロディーのくり返しによるシンプルさに対して、特別な表情を与えているわけです。

さらに和音を見てみると、そこでも『半音の力』が強く働いていることがわかります。まず、コード進行はこうなっています。

E G♯sus4/D♯ G♯/D♯ D9(11) C♯7 C9(11) B

これだけを見ても、ジャズ理論に詳しい人でなければ、なかなかわかり辛いですよね。そこで、この和音の進行で『半音の力』が働いている音だけを取り出して移動ドで表してみます。

2小節目 / G♯sus4/D♯ G♯/D♯ ⇒ 『ソ♯』
3小節目 / D9(11) ⇒ 『ソ♯』
3小節目 / C♯7 ⇒ 『ド♯』
4小節目 / C9(11) ⇒ 『ファ♯』

となります。 さらに、ベース(低音)も E D# D C# C Bと、すべて 『半音ずつ下がっていく動き』 をしているのです。「メロディーの半音」 「和音の半音」 「ベース音の半音」と、3つの要素で『半音』の力が働いているわけですね。

 

【パート4】 (0:49)

さて、次のセクションではまた、さらにダイナミックなことが起きます。 それは、突然『長調から短調へ変化』することです。

最初の4小節間だけ、突然暗くて悲しい世界に変化します。メロディーも和音も、すべてが『短調』にチェンジしてしまうのです。長調だった元の世界が陽だまりのような優しい明るさに満ちていた分、暗くなった表情は聴いている人に強く伝わってきます(またこれは、この曲が流れる映画のシーンにもうまく合っています)。

そしてその後(1:05)に、もう一度 【3】 (0:24)と同じセクションが6小節間あり、続いて新たなセクションが展開します。

 

【パート5】 (1:29)

こちらは『半音』的なアプローチはなく、メロディーや和音の雰囲気もこれまでと違い、あっさり、ゆったりとした感じになっています。

メロディーは「ド」「レソソーー」「シミミーー」「ラレレーー」「ソドドーー」と、同じリズムを繰り返しながらだんだん下へ下がっていく、シンプルなもの。コード進行も、F♯m7 B/D♯ E△7 のくり返しです。

このセクションがあっさり、ゆったりしていることで、『半音』の力が強く、印象的なこれまでのセクションを引き立たせる効果が生まれています。

 

いかがでしょうか。

映画のラストシーンに向けて創られた「ベンのテーマ」……。

この美しい名曲バラードは、シンプルでありながら半音の力を巧みに使うことで、少年と動物の心温まる触れ合いを表現し、聴いている人の心を優しく震わせてくれるのです。

 

 


 

■津田直士プロデュース作品のご紹介■

DSD配信専門レーベル "Onebitious Records" 第3弾アルバム
Anming Piano Songs ~聴いてるうちに夢の中~

1. G線上のアリア / 2. 白鳥~組曲『動物の謝肉祭』より / 3. ムーン・リバー / 4. アヴェ・マリア / 5. 見上げてごらん夜の星を / 6. 心の灯 / 7. ブラームスの子守歌 / 8. Over The Rainbow / 9. 夜想曲(第2番変ホ長調) / 10. 優しい恋~Anming バージョン / 11. ベンのテーマ /12. LaLaLu

試聴・購入はこちら
FLAC / DSD

<<スペシャルインタビューも掲載中>>

 


 

【プロフィール】

津田直士 (作曲家 / 音楽プロデューサー)
小4の時、バッハの「小フーガ・ト短調」を聴き音楽に目覚め、中2でピアノを触っているうちに “音の謎” が解け て突然ピアノが弾けるようになり、作曲を始める。 大学在学中よりプロ・ミュージシャン活動を始め、'85年よ りSonyMusicのディレクターとしてX(現 X JAPAN)、大貫亜美(Puffy)を始め、数々のアーティストをプロデュ ース。 ‘03年よりフリーの作曲家・プロデューサーとして活動。牧野由依(Epic/Sony)や臼澤みさき(TEICHIKU RECORDS)、アニメ『BLEACH』のキャラソン、 ION化粧品のCM音楽など、多くの作品を手がける。 Xのメンバーと共にインディーズから東京ドームまでを駆け抜けた軌跡を描いた著書『すべての始まり』や、ドワンゴ公式ニコニコチャンネルのブロマガ連載などの執筆、Sony Musicによる音楽人育成講座フェス「ソニアカ」の講義など、文化的な活動も行う。

FB(Fan Page) : https://www.facebook.com/tsudanaoshi
Twitter : @tsudanaoshi
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Vol.26 Theme : PUNX達が言った『ヒッピーはイーグルスでも聴いてろ!』でイメージダウンした人も多かったはず

日高央の「今さら聴けないルーツを掘る旅」バックナンバーはこちら

 

 70年代の巨星達の訃報が続く2016年初春……レミーボウイと来て、今度はアメリカンROCKの大御所、グレン・フライも遂に……とは言え80’s PUNK/NEW WAVE世代にとっては、ウェストコーストのいなたいROCKはある種の仮想敵だったので(サウンド、ファッション、生き様、全てが真逆なので)、俺がイーグルスをちゃんと聴くようになったのは大学生も後半の頃……先輩達は微妙に70年代に間に合ってるから「オールマンとかドゥービーとか判んねぇ奴ぁダメだ」とか言ってくるわけで……(笑)、俺も負けず嫌いなもんだから、頑張って「ディグりましたよ! 」とか言って背伸びして話を合わすわけで……(笑) というわけで今回は私見イーグルス記をば。

 スタートは70年代の歌姫リンダ・ロンシュタットのバックBAND。フォーク・グループの紅一点としてデビューした彼女は、その後イーグルス全員と関係を持ったとか、ミック・ジャガーと浮名を流したとか、様々なロック伝説を作った稀代のヤリマ……悪女。超面白ぇ……いや、興味深い逸話が沢山あるので、いつかまた単独で掘り下げたい。

 ともかくバックバンドとして集まったメンツが意気投合し、新たなバンドをスタートさせるという、非常に爽やかなスタートがPUNK少年的には気に食わなかったんだけど(笑)、後で知ったイイ話として、当時グレン・フライが住んでたアパートの別の部屋から弾き語りが聴こえてきて、あまりにも良かったので声をかけたところ、それがデビュー前のジャクソン・ブラウンで、彼がその曲をイーグルスに提供した事によって生まれたのが、1stシングルにして最初のヒット「Take It Easy」。その気前の良さや、伝説のニコにも楽曲提供してたりするし、何より繊細で若干ポリティカルな曲を書くジャクソン・ブラウンは、PUNXでも好きな人が多いはず。

 さて順風満帆なスタートを切ったイーグルスは、続く2ndで今やスタンダードとしておなじみ「Desperado」を早くも完成。しかしこれが結果的にイーグルスを<バラードが得意BAND>として認知させる事になり、ハードROCKやPUNK好きから敬遠される原因となっていく……その反省から次作『On The Border』からはROCK色を強める事に。代表曲「Already Gone」や表題曲「On The Border」「James Dean」辺りは、それまでのフォーク、カントリー、ブルーズ色を残しつつも、全員がメインVo.を取れる強みを活かしたコーラスワークでPOPな仕上がりに。続く『One of These Nights』でも表題曲を始めハードかつファンキーな曲を増やすが、ドン・ヘンリーとグレン・フライの2人で独裁的にバンドを仕切り始めてしまったため、バンジョーやマンドリンもこなした創設メンバーのバーニー・レドンが脱退してしまう。この辺はストーンズがブライアン・ジョーンズを失った顛末に似てる気がする……そして、その後どんどんビッグになる展開まで似てる!

 さぁもっとROCKしたるで! と意気込んだイーグルスは、POPなハードROCKをやっていたジェイムズ・ギャングから、新ギタリストとしてジョー・ウォルシュ(大好き! イーグルス本体より好き)を招聘。テクニカルさとユーモアを持ったジョーの加入は、バンドに飛躍的な向上をもたらし、遂に大名作『ホテル・カリフォルニア』を完成。表題曲「Hotel California」はもちろん、ジョーに引っ張られた「Life In The Fast Lane」や「Victim Of Love」等で、前作からの課題であったハードさを完全に獲得。でもジョー本人は超ロッカバラッドな「Pretty Maids All In A Row」を歌っちゃったり……やっぱジョー・ウォルシュ最高!

 しかし成功と共に巨大になり過ぎたイーグルスは、ドン・ヘンリーとグレン・フライの中心メンバーvs残りのメンバーみたいな対立が深まり、結果アルバム『Long Run』リリース後に解散。元メンバー同士の仲の悪さは俺も絶賛経験中なので(苦笑)、しょうがねえよ人間だものとしか言いようがないが、その後1994年にイーグルスは再結成。なんだ仲直り出来たんじゃんと思ってたら、コンスタントに発表した新譜『Hell Freezes Over』と『Long Road Out Of Eden』もバカ売れしたためか、また仲が悪くなって(笑)、メンバーのドン・フェルダーが解雇され裁判沙汰にまで発展……なんだ全然仲直りしてねーじゃん!(笑) な結果に。

 あれ? 今回グレン・フライのイイ話が全然出てこなかったけど(ゴメン)、80年代のソロ期は「The Heat Is On」「You Belong To The City」はじめ数々のヒット曲を残し、そもそもイーグルスでもメインのソングライターだっただけに、ハンパない才能の持ち主なのは間違いない……そもそもグレンがジャクソン・ブラウンと出会ってなければ「Take It Easy」も生まれなかったわけで、彼がアメリカンROCKに残した足跡はとてつもなく大きいはず……この機会に、俺のこのちょっと斜めった視点で? イーグルスに触れてみるのもオススメだよ。とにかく名曲、良曲多し!

 

名曲の数々を収録のベスト盤(試聴可)!

The Studio Albums 1972-1979

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ハイレゾ

 

イーグルス 配信一覧はこちらから(ハイレゾも複数タイトル配信中!)

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【日高央 プロフィール】

ひだか・とおる:1968年生まれ、千葉県出身。1997年BEAT CRUSADERSとして活動開始。2004年、メジャーレーベルに移籍。シングル「HIT IN THE USA」がアニメ『BECK』のオープニングテーマに起用されたことをきっかけにヒット。2010年に解散。ソロやMONOBRIGHTへの参加を経て、2012年12月にTHE STARBEMSを結成。2014年11月に2ndアルバム『Vanishing City』をリリースした。

[2/17]アニメ主題歌ページ更新♪

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アニメ主題歌特集ページ更新♪
本日配信のアニメタイアップ曲を追加しました happy01!!
 
<本日配信楽曲>
tv 灰と幻想のグリムガル
OP&ED&挿入歌「(K)NoW_NAME」 logo-hires_orig.jpgあり!
 
tv 蒼の彼方のフォーリズム
ED「Ray/a-gain」
 
tv おそ松さん
新OP「A応P/全力バタンキュー」 logo-hires_orig.jpgあり!
(第1期OP「はなまるぴっぴはよいこだけ」ハイレゾも配信開始!)
 
tv ヘヴィーオブジェクト
新ED「井口裕香/変わらない強さ」

tv ファンタシースターオンライン2
主題歌「蒼井翔太/絶世スターゲイト」
 
tv てーきゅう 7期
主題歌「押本ユリ(CV:渡部優衣)、新庄かなえ(CV:三森すずこ)、高宮なすの(CV:鳴海杏子)、板東まりも(CV:花澤香菜)/ツッパリくんvs 関取マン」
 
など・・・
 
特集ページはこちら▼
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人気アニメ『ラブライブ!』小泉花陽役であり、同作の声優ユニットμ‘sの一員である久保ユリカが、本日待望のソロデビュー!!

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声優としての出演作品は『大家さんは思春期』の里中チエ役、『最弱無敗の神装機竜』のフィルフィ・アイングラム役、『VALKYRIE DRIVE MERMAID』の櫻美鳳役などを担当。
人気声優のデビューということでファンならずとも待望のソロデビューとなったが、5月には早くもバースディイベントの開催が発表されている。

ソロデビュー曲となる「Lovely Lovely Strawberry」は、PS3ソフト『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。ハッピーエンド』テーマソング「Morning Morning!!」の作詞、作編曲を手掛けたYugo Ichikawa。
女の子が恋を楽しみながら前向きに向かっていく気持ちを歌った楽曲で、久保ユリカ自身「恋をする女の子のかわいらしい気持ちをギュっと詰め込んだ、キラキラとしていて、さわやかな楽曲となっています」と語っています。
 
もちろんハイレゾ音源も同時リリース!! 高音質で久保ユリカの声をお楽しみください☆

「Lovely Lovely Strawberry」
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