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[2/24]新しいnano.RIPEを魅せる2016年シングル第1弾!ほっこりインタビュー♪

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nano_500.jpg
nano.RIPE (L to R)

アベノブユキ(Ba)
青山友樹      (Dr)
きみコ    (Vo Gt)
ササキジュン(Gt)
 
2015年にメジャーデビュー5周年を迎え、2016年新しいスタートをきるnano.RIPEが魅せる
新曲「ライムツリー」を中心としたインタビューを敢行!

 
3月から始まるライブへの意気込みや、ファンの皆さんとの思い出を
楽しく語るメンバーの仲の良さがにじみ出た心がほっこりする内容を是非ご覧ください。


movie 動画コメントも到着!movie

 

■新曲について
 
―― 2/24に発売される新曲「ライムツリー」は、
バンド初となる王道バトルアクションアニメ『最弱無敗の神装機竜』のEDテーマになっているわけですが、
今までのシングルになっている楽曲とは雰囲気が違っているなと感じました。タイアップを意識したのですか?
 
 
きみコ :実は今回は、全く意識せず、作品に沿ったものを作るというよりは2016年のnano.RIPEの1枚目のシングルとして”どの様な曲を出したいか”という話し合いをスタッフとメンバーと行いました。
アニメの制作側も「nano.RIPEの好きに作ってください」といってくださったので、本当に好き勝手やらせて頂いたという感じです。
 
 
―― 昨年のメジャーデビュー5周年を迎え、新しい1年のスタートいう意味を込めてということなのですね。
「ライムツリー」というタイトルの意味は何でしょうか?
 
きみコ:タイトルは、曲を作っているササキジュンが毎回仮タイトルをつけてくるんですけど、
今回は花の名前をつけてたんですが、それがなんか勘違いをしてなんか・・・
 
ササキ:実在しない・・・
 
きみコ :実在しない、なんとなく花の名前だと思ったものを書いてきていて、
 
ササキ:うん
 
きみコ :「この仮タイトルどういう意味なの?」って聞いたら「(ササキ)花の名前なんだよ」っていうので、ちょっと検索してみようってなり、そこから何かヒントがあるかもなと、
何かにたどり着いたらいいなと思ったんですけど全然ひっかからなくて(笑)
 
(メンバー笑う)
 
きみコ :あ、これ間違ってたんだなと思って(笑)
「そんな花、ジュンちゃん無いよ」って言いながらも、花の名前を調べてたらなんかすごいおもしろくて。
花言葉だったりとかいろいろな意味があって、そういうのを調べていくうちに「ライムツリー」という花というか木に辿りついて。
それの花言葉が「夫婦の愛」で、それにまつわるちょっと短めの神話がついていたんですけど、それがすごく素敵な物語だったんです。
それにたどり着いた時、”今出会ったな”と感じたので、今回はこれをテーマに書きました。
 
 
―― だから歌詞に”夫婦”や”2人”を連想させる言葉がでてくるのですね。
 
きみコ :はい。”2人旅”とかでてきます。
 
―― なるほど。では、2曲目に収録される「希望的観測」についてお伺いしたいのですが、
こちらも曲ができてから作詞された感じですか?
 
きみコ :曲自体はかなり前からありました。
 
青山:3年前くらいから?
 
アベ:友樹が入る前の
 
青山:僕が入る前からできてて
 
きみコ :作った時は歌詞と同時進行くらいでしたかね。ジュンが言う「こういう感じのフレーズで始まるギターのアルペジオで始まるこういう感じの曲が作りたい」っていうのを基に、メロをのせながら歌詞をのせていったので、結構同時進行な感じで、(自分たちには)珍しいパターンで進めていった記憶があります。
ただそこから今のメンバーになって、今回アレンジャーに福富雅之さんをお迎えしたので、大事な部分以外(アレンジを)壊して、また作りなおすという作業もしたので全体的には結構イメージがかわりました。
 
青山:だいぶかわりましたよね。元々と。
 
―― 歌詞もかえた?
 
きみコ :歌詞は変えてないです。アレンジとかだけです!
 
―― アレンジがかわるだけ、新しい気持ちになれますね!
では次に3曲目に収録される「ティーポットのかけら」についてですが、こちらはアコースティックアルバム「ミズタマリ」(2014年発売 3rdアルバム「涙の落ちる速度」初回限定盤Aに同梱)にワンコーラスだけ収録されたものが遂に・・・?
 
きみコ :やっとフル尺バンドバージョンで!
 
―― 2年越しの・・・
 
きみコ :そうですね、2年越しですね。
 
青山:2年前ですか?!
 
アベ:ふふふ(笑)あ~(懐かしむ感じで)そんな経ったか・・・
 
―― どうですか?バンドアレンジされてみて
 
きみコ :そうですね、元々もってたよりもかなり軽快な、ポップな曲になったなと。
 
アベ:うんうん
 
きみコ :もうちょっとこう優しいあったかい手触りの曲になるかなと鍵盤の弾き語りでワンコーラス収録したときは思ったんですけど、これも福富さんとバンドとで、”バンドマジック”みたいなものがかかって、バンドならではのアレンジに仕上がったので、全く別物として聴いて頂ける作品になったかなと。
 
―― ファンの方のこちらのフルサイズは聴いたことありますか?
 
きみコ :ときどき弾き語りのアコースティックの時に。
 
アベ:バンド編成はまだないですね。
 
―― これから控えているツーマン、ワンマンでの披露が楽しみですね!ファンの方も「キタな!」と
 
きみコ :やっとって感じだと思います(笑)
 
■”ハイレゾ”について
 
――  nano.RIPEの作品は5周年の昨年にアルバム作品のハイレゾ配信をして頂いているのですが、
ハイレゾは聴いたことありますか?
 
(無言でうなずくメンバー)
 
アベ:・・・はい、ざっくりは(笑)
 
ササキ:全然詳しくないよね。
 
―― よければ「シアワセのクツ」のハイレゾ音源お持ちしているので聴いてみますか?
 
メンバー全員:ありがとうございます!是非!
(カラバリ豊富なウォークマン(NW-A20シリーズ)、ヘッドホン(h.ear on)をみて)すごい!かわいい!
 
きみコ :(”ビリジアンブルー”のウォークマン、ヘッドホンをみて)いい色~!
(シナバーレッドのウォークマン、ヘッドホンをみて)こっちはシャアだね。それはそれではいいね~。
 
アベ:平たいコードだとねじれなくていいんですよね~。ハイレゾのプレイヤーっていかちいやつなイメージだったんで
 
きみコ :重たかったよね!最初のやつ
 
アベ:うん、だから今はこんなに小さいやつもあるんですね

~~~~ 試聴タイムmusic ~~~~~~
 
 (メンバー全員でウォークマン&ヘッドホンで「シアワセのクツ」のハイレゾ音源を試聴)



 
~~~~試聴タイム 終了 music~~~~~~


3_500.jpg

 
ササキ:すごい音いいですね。ハイレゾプレーヤーをバンド用で1台もらっていて。
その時に解像度の違うもので聴き比べとかして、すごいおもしろいなと思って。
曲を作る時はそんなにハイレゾだからと意識はしてないですけど、でもやっぱり解像度がいいのできみコの声のリップとかもすごい入ってくるので、そういうところを他の人にも聴いてもらいたいですね。
 
―― すごい・・・模範解答頂きました(笑)
 
アベ:なるほど、そういうことだったんですね(笑)
 
(室内は笑いの渦に)
 
ササキ:ドラムとかも結構パンでうってあるのとかもすごい聴こえやすいというか。
 
アベ:あ、僕も同じこと思ってました(笑)
 
(室内は笑いの渦に)
 
―― きみコさんいかがでしたか?

きみコ :ハイレゾを聴いた感想を時々お客さんから頂くんですが、
(人それぞれだとは思いますが)あたしの歌声でちょっとキーンとする部分が、
ハイレゾだと全然気にならなくて歌声がすっと入ってくるっていうのをよく感想として頂くので、
今それを意識して聴いてて、言われてみればそうかもしれないなって思ってました。

―― アベさんいかがでしたか?
 
アベ:今回たまたま「シアワセのクツ」が入ってたんで何曲かドラマーが違う曲を聴いてたんですね。
そしたらやっぱドラムとか歌とか生の方が分かりやすいなと思って。
一番高い部分と一番低い部分みたいな、タムの質感だったりとか、ハットとかスネアのスナッピーの感じ?
なんていえばいいんだろう・・・チリチリする部分がスーパーハイというか、あの辺の聴こえ方が全然やっぱり違うなと思って。もうちょっと普通の音源だとその辺があんまりクリアじゃなかったりするんで、そこが一番違うかな?あと声とかね?
 
きみコ :うん
 
アベ:「さしすせそ」とか「たちつてと」の感じとかすごい生生しく聴こえますね。
 
きみコ :ブレスとかね
 
―― なるほど・・・我々もその点意識して聴いてみたいと思います!
「ライムツリー」はnano.RIPEのシングルとしては初のハイレゾ配信となります。
「ライムツリー」のハイレゾならではの聴きどころはどこでしょうか?
 
アベ:「ライムツリー」では今まであんまりやってこなかった文字の詰め方を変えたりとか、
歌い回しを変えた部分があるので、その辺のニュアンスやテンションの差がわかりやすくでるんじゃないかなと思います。
 
■ライブについて
 
―― インディーズ時代は年間100本以上のライブを行っていたくらいライブ活動を積極的に行っているみなさんですが、メジャーデビュー5周年記念企画の1つとして昨年はバンドとしても初となる全国47都道府県をまわるツアーをされたと思うのですが、終えてみていかがですか?
 
青山:楽しかったですね!あっという間でした
 
きみコ :しんどかったっていう記憶は少しもないので、
 
青山:ないね。ほんとに楽しかった!
 
きみコ :各地でおいしいもの食べて観光したり、そこでしか会えない人達にあったり、
それこそインディーズのころからお世話になっている方に久しぶりに会いに行けたりとか。
47をまわることによって、中々遠くまではでれない高校生とか若い子たちが「初めてライブに行きました」とか
「初めてライブハウスに行きました」とかいう子に会えたりとほんとにいいことづくめのツアーだったなと思います。
 
―― ライブはじめと終わりで自分たちの中で変わったなということはありますか?
 
青山:セッティングの早さ(笑)
 
アベ:搬入搬出ね(笑)
 
きみコ :それはあるね(笑)
 
青山:搬入搬出が驚くほど早くなった(笑)いかに早く終わって飲むかみたいな(笑)
 
きみコ :それほんとに一番成長した(笑)
 
青山:ライブももちろん成長したとは思いますが(笑)
 
アベ:入り時間がどんどん遅くなっていった(笑)
 
―― プライベートも充実すると楽しい気持ちとかも音にでると思うのでいいですね(笑)
 
きみコ :あとはぼくらじゃないんですけど、結構たくさん一緒にツアーしてくれた子たち(お客さん)もいたので、お客さん同志の横のつながりもどんどん広がっていて。フロアも毎回全てのライブハウスが埋まるわけじゃないんですけど、少ないなら少ないなりの楽しみ方をお客さん同志でやってくれていたので、そういう一体感がステージだけじゃなくてホールでも作ってくれていたので、それも含めライブハウス全体がnano.RIPE色になったかなというのが後半に向けてどんどん強くなっていったと思います。
 
―― nano.RIPEのみなさんとファンクラブに入っているファンのみなさんとで、
ササキさんのお誕生日(6月)には温泉旅行もいかれるそうですね。
バンドの方でこれだけファンの方と近くでコミュニケーションをとるのってあまりイメージになかったんですが・・・
 
青山:僕たちはわりと近い・・・というかかなり近い!
 
―― 新年会もされたそうで・・・
 
青山:そうですね(笑)
 
きみコ :あれただの新年会です(笑)演奏もしなかったです(笑)
去年はカフェかBarを貸し切ってアコースティックライブをしつつ、みんな(ファンの方々も)で飲むっていう
”nano.CAFE(FCイベント)”をやったんですが、今回(新年会)はライブではなくカラオケをつけて、ただ飲むだけ(笑)。
 
―― カラオケですか?!ファンの方も歌う??
 
きみコ :普通に歌ってもらいます(笑)なので、本当にただの新年会でした(笑)
 
―― すごい!楽しそうですね(笑)
 
メンバー全員:めちゃめちゃ楽しかった(笑)
 
青山:大体毎回酒飲みすぎちゃって(笑)酔っ払ってあんまり記憶ない(笑)
 
―― そんなプライベートな部分もみれるってなるとファンの方は音楽だけじゃなくってみなさんの人柄もどんどん好きになっちゃいますね!
 
きみコ :もう性格はみんな把握していると思います(笑)
 
青山:たまに大丈夫か?!って思います、近すぎて(笑)
 
きみコ :友達かって(笑)
 
青山:このまま二次会いこうよ!ってなるくらい(笑)
 
―― 3月からはツーマン、5月からはワンマンライブがはじまると思いますがどのようなライブにしようと思っていますか?
 
きみコ :ツーマンのテーマが47都道府県をまわって、
青山友樹がその土地土地で絶対にその土地の名産を食べるっていうグルメツアーを一人でやっていて。
 
青山:そうなんです。
 
きみコ :その時に、お客さんとかにtwitterで「おいしいお店知ってますか?」っていうと、結構みんな教えてくれるんですよ。で、自分の都道府県になったら「これにいってください」ってたくさん情報が集まって。あたしとササキジュンが千葉なんですけど。
 
―― ち、千葉・・・わたしも千葉です
 
きみコ :え、ほんとですか?千葉でおいしいお店ってきかれたらどこって答えますか?
 
―― 落花生しか浮かばないです・・・
 
きみコ :ですよね?!ここのお店のこれ食べてくださいとか思い浮かばないじゃないですか!
千葉は2人(きみコ、ササキ)に聞けばいいやと友樹(青山)は思っていたらしいんですけどなくて。
で、そういうのがあるってすごいことなんだなって思って。

食べ物以外にも観光地だったり、絶景が見える場所だったりを教えてくれて。(自分出身の)都道府県を愛しているんだなとすごく感じたので、今回のツーマンの対バン相手を地元に根付いたバンドに限定して組みました。

お客さんももちろんそうなんですけど、対バンが自分の地元でライブをするってやっぱりすごく特別なことだと思うので、そのライブをみてその土地に対する愛だとか、その土地のいいところを対バン相手、お客さんから教えてもらえたなたと。47都道府県では見つけきれなかったいいところをたくさん知りたいなっていうのが一番のテーマですね。
 
―― そこでいろんなものを吸収してのワンマンですね。ワンマンのテーマは??
 
きみコ :まだ具体的には決まってないですがCLUB QUATTROもちょっと大きめのライブハウスになるのと、
3本だけになるので、そういう意味ではより一層集中して、ツーマンツアーを経て、
曲も4人のグルーブも全て一番いいところまでもっていってその3本をやりたいなと思ってます。
 
―― みなさん、ほんとにライブがお好きなんだなってお話きいてて思いました。
 
きみコ :はい、なので今ちょっとつらい・・・つらい時期です
 
青山:ライブをしたいね~
 
アベ:なんもなさすぎて
 
きみコ :今年まだ1本しかやってないので
 
―― 先日の2/3の節分のライブですね!豆まきもされたそうで?!
 
青山:よくご存じで(笑)
 
きみコ :地獄絵図(笑)
 
―― ほんとにあの豆を?
 
青山:あの豆です(笑)
 
きみコ :みんな踏んでつぶしちゃうからライブハウスが豆くさかった(笑)
 
青山:ワンマンではないように(笑)
 
―― 豆まき以外で、ライブでこんなことやりました的な思い出はありますか?
 
きみコ :その豆まきが「タキオン」っていう曲の中でやったんですけど、47都道府県の「タキオン」をササキジュンが担当していて、47都道府県の食べ物だったり観光地でも名産でもなんでも「タキオン」の中に取り入れて振付をするっていう。
48本やったんですけど48本その部分の振付が全部違うっていう。
岡山だったら桃太郎とか。そういうのをやってましたね、1人で。(笑)
 
ササキ:半分悪ふざけみたく(笑)
 
きみコ :ワンマンだから許される(笑)
 
アベ:それこそなんか、演奏中なのになんか食べさせられたりとかして(笑)
 
きみコ :名古屋でひつまぶしとか
 
青山:僕も最近、ドラムやっている時に恵方巻を食べさせられて、食いきれないし持てないしで床に落としちゃって(笑)
 
―― 楽しそうですね(笑)ファンの方はそういうのも知ってますもんね(笑)
 
きみコ :そうですね(笑)でもぼちぼち「タキオン」もういいんじゃないですかってお客さんにも言われちゃうくらいなんで
いったん封印しようかなって(笑)

―― ほんとにファンの方とも仲良しですね(笑)3月、5月に控えているライブも是非楽しんできてください!





cdnano.RIPE「ライムツリー」

ハイレゾ / 通常

 

 
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