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[2/3]アニメソングの祭典「リスアニ!LIVE 2016」 2days完全レポート!

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1/23(土)と1/24(日)の2日間、日本武道館で開催された「リスアニ!LIVE 2016」。今年で6回目を数え、年始一発目のイベントとしてすっかり定着したアニメソングの祭典の模様を、今回「リスアニ!LIVE」初参戦となったmoraスタッフがお届けする。

 


 

1/23(土)
SATURDAY STAGE

 

前日まで予報されていた雪も降らず、「アニメの神様が我らに微笑んだ!」と思わずガッツポーズしたくなる1日目。ステージ全体をよく見渡せる1Fスタンドエリアの取材席に着席し、開演を待つ。

 

巨大スクリーンにカウントダウンの数字が出現し、いよいよと気持ちが高まったところで登場したのはトップバッターの茅原実里! 「ZONE//ALONE」「TERMINATED」「Paradise Lost」とアッパーな代表曲を立て続けに連射し、会場のボルテージを否応にも引き上げていく。この時点で驚嘆だったのが、メロディに合わせてサイリウムが揺れ、完璧なタイミングで合いの手が入る観客と楽曲とのシンクロニシティだ。まるで会場全体で“何か”を降霊させようとしているかのような……儀式的ともいえるうねりがそこにはあった。全6曲、観ているだけで完全に燃え尽きた……と思わされたがまだまだ一組目。つづいて登場したのは「リスアニ!LIVE」初登場となる分島花音だ。「自らチェロを弾き歌うシンガーソングライター」という独特のスタイルは実際目にするとやはりなかなかのインパクト。今回は同期を使用していたが、新曲のMVにもあるように弦楽隊を従えたライブというのも見てみたいと思わされる。

 

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茅原実里(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

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分島花音(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

三番手として登場したのは、「発表楽曲数こそ少ないものの、大舞台にふさわしい実力を持ったアーティスト」を招くExtra Artist枠で登場の早見沙織。ミディアムテンポ~バラード曲中心のセットリストだったが、しっとりとした中にも凛とした彼女の人柄が見えるような歌声で、会場の気持ちを確実にとらえていた。良い感じにクールダウンしたところで4組目に登場したのは人気声優ユニット・スフィアだ!「リスアニ!LIVE」常連という彼女たちは今年も干支を思わせる(今回は「さる」の)衣装で登場。自身のバンドを従え演奏されたその楽曲はグルーヴィーなディスコチューンあり、疾走感のあるロックあり、そしていわゆる「アニソン」的な昂揚感ある曲もありと、楽曲自体の聴きどころも多く楽しめた。今年は代々木第一体育館にて、2日間各6時間(!)にも及ぶという「スフィアフェス」を開催するというアナウンスにも、確かな人気を実感させられたものである。

 

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早見沙織(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

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スフィア(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

祝祭感のあるステージを終え、残すところ3組というところで「次のアーティストは……このバンドです」の呼び込みとともに登場したのはfhána。個人的にはこのステージに非常な感銘を受けた。というのも、それはMCでも強調されていたように正真正銘「バンドという生き物」のステージだったからである。作曲に関わるメンバー自身がステージ上でラップトップを操作することによって、生音と同期の絶妙な溶け合いも実現。メロディアスな四つ打ちの「星屑のインターリュード」ではKey.佐藤純一やGt.和賀裕希の即興的なフレーズも飛び出し……(特にアウトロで佐藤氏が奏でた繊細なタッチ!)、他の出演者とはひと味違ったサウンドスケープを響かせていた。

 

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fhána(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

いよいよ1日目もクライマックスが近づいている。満を持して登場したのは藍井エイル! 伸びやかで凛とした歌声は疲れ切ったオーディエンスの背筋にぴんと一本の線を通してくれる。「リスアニ!LIVE」には思い入れのあるという彼女。デビュー前には客席から観覧し、出演者としてステージに上がってからは転倒するなどのアクシデントも経験し……ついに昨年、武道館でのワンマンライブを実現させたのだと。着実にステップアップし、そして一度この特別な会場をたったひとりの力で埋めたことのある人の歌声はやはり「強い」。初披露の新曲「アクセンティア」でも会場の昂揚感を一点に集めていたのは、まさに圧巻という他なかった。

 

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藍井エイル(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

そしていよいよ大トリである……「THE IDOLM@STER THREE STARS!!!」。正直に言えば筆者は「アイマス」というものの存在は知っているものの、まったくこのシリーズに触れてきていない。だから大写しになった「THE IDOLM@STER」のロゴとともに9人の出演者が整列し、シリーズ全体のテーマ曲である「THE IDOLM@STER」を歌唱し始めた瞬間のまるで地鳴りのような「ドワーーーーーッ!!!!」という空気の振動には、思わず身をのけぞらせてしまった。「Hoo! Hoo!」という掛け声も適所に入って、何というか……すごい。なんだ、今回の観客はみんなこれ目当てだったんじゃないか?? と、最後にどんでん返しを食らったかのような気分である。

 

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THE IDOLM@STER THREE STARS!!!(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

昨年に10周年を迎えた同シリーズには、その中にさらに3つのシリーズがあるとのことで、それぞれ「765PRO ALLSTARS」「シンデレラガールズ」「ミリオンスターズ」として、各シリーズから3名が代表して出演していた。2曲目からは各シリーズの代表曲を。演者の入れ替わり時(曲の冒頭)には前の演者と後の演者が1フレーズだけ6人で歌う、という演出がなされ、スペシャルな体験を味わわせてくれる。終始、キラキラとした時間が駆け抜け、最後はテレビCMで耳にした人も多いであろう「お願い!シンデレラ」と、『アイドルマスター ミリオンライブ!』のテーマ曲である「Thank You!」を全員で。ラストのサビでは金色のテープが舞い……会場全体がひときわ輝いたところで1日目は終了。多幸感に溢れた計約5時間の突風が、こうして吹き去ったのであった。

 

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「SATURDAY STAGE」フィナーレの様子。(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

 

SATURDAY STAGE セットリスト
※【試聴】リンクからmoraサイト内の商品ページに飛べます

 

茅原実里

1. ZONE//ALONE 【試聴
2. TERMINATED 【試聴
3. Paradise Lost 【試聴
4. 境界の彼方 【試聴
5. 恋 【試聴
6. Freedom Dreamer 【試聴

 

分島花音

1. RIGHT LIGHT RISE 【試聴
2. ツキナミ 【試聴
3. world's end, girl's rondo 【試聴
4. Love your enemies(新曲)
5. killy killy JOKER 【試聴

 

早見沙織

1. その声が地図になる 【試聴
2. Installation 【試聴
3. ブルーアワーに祈りを 【試聴

 

スフィア

1. vivid brilliant door! 【試聴
2. Now loading...SKY!! 【試聴
3. DREAMS, Count down! 【試聴
4. REALOVE:REALIFE 【試聴
5. MOON SIGNAL 【試聴
6. Non stop road 【試聴

 

fhána

1. 虹を編めたら 【試聴
2. コメットルシファー ~The Seed and the Sower~ 【試聴
3. divine intervention 【試聴
4. 星屑のインターリュード 【試聴
5. Outside of Melancholy ~憂鬱の向こう側~ 【試聴

 

藍井エイル

1. シリウス 【試聴
2. シューゲイザー 【試聴
3. AURORA 【試聴
4. アクセンティア(新曲)
5. ラピスラズリ 【試聴
6. IGNITE 【試聴

 

THE IDOLM@STER THREE STARS!!!

1. THE IDOLM@STER 【試聴
2. 自分REST@RT 【試聴
3. GOIN’!!! 【試聴
4. Dreaming! ※配信なし
5. お願い!シンデレラ 【試聴
6. Thank You! 【試聴

 


 

1/24(日)
SUNDAY STAGE

 

2日目はfripSideからスタート……と思いきや、最初に謎のVTRが流される。それは「リスアニ!」スタッフ陣がセットリストを決める会議をしている(という体の)もので、「やっぱり“レールガン”は外せないよね」「盛り上がるし」「でも2年前に“レールガン”全部やりますってのやったし」「ここは“レールガン”なしでいこう」「!?」「レールガンなしで盛り上げられたら飛躍の年になりますよ!」「奴らならできるはずだ!!」……とおおよそこういった内容。「そこまで言うならやってやりましょう!」……ということで、実際「“レールガン”なし」のセットリストで進んでいったのだった。さて、蓋を開けてみると、現在放送中の『シュヴァルツェスマーケン』主題歌や「Black Bullet」など、ダークな色彩の濃い楽曲も多いことに気付かされる。八木沼悟志の繰り出すシンセサウンドと生バンドによる重厚なサウンドが「壁」となって迫ってくる迫力は凄まじく、南條愛乃の透き通るボイスは、まるで戦場に咲く一輪の花のよう。“必殺技”を封印された状態でもしっかりと会場を温め、最後には「only my railgun」をワンコーラス分 だけ演奏するという茶目っ気も見せつつ……アトラクションのようなステージはあっという間に終わりを告げた。

 

ここから3組続けてフレッシュなラインナップが続く。まずは昨年5月にデビューしたばかりの声優三人組、TrySail。70年代アイドルを思わせる、つたない感じの歌唱と振付が好感を誘う。近年は本職のアイドルもかくやという完成度の高いパフォーマンスを、結成当初から求められることも多い声優ユニットの世界。そんな中にあって、かえって新鮮な存在感を放っていきそうなユニットだ。続いて登場は昨年末に1stアルバムをリリースしたばかりの内田真礼。いやはや、名前がコールされた瞬間からすごい人気である! タイアップソングでない曲にもしっかり観客がついてきたが、それには楽曲そのものの持つ力も大きいだろう。UNISON SQUARE GARDENの田淵智也作の「ギミー!レボリューション」をはじめ、アルバム全体がライブを意識したロックサウンドでまとめられているからだ。「全編生バンド」を信条とする本イベントにはぴったり……と思いきや、そもそもこの『PENKI』というアルバム、「リスアニ!LIVE」総合司会の冨田氏がプロデュースをしているのだという。先日のfhánaの紹介時にも感じたことだが、氏はロックバンド、ライブハウスの「ファンと観客との距離の近さ」を、アニメソングのライブにおいても持ち込もうとしているのかもしれない……(素晴らしいことだ)。そんなイベントの屋台骨を支える「リスアニ!バンド」の紹介から続けて登場したのは、Extra Artist枠で出演の綾野ましろ。持ち曲の3曲をMCなしで立て続けに披露し、フレッシュさをそのまま加速度に変えたかのようなステージを繰り広げた。正式なデビュー前から「リスアニ!」誌の特典として音源を発表してきたという彼女。終演後に感極まっていた姿が印象的だった。

 

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TrySail(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

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内田真礼(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

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綾野ましろ(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

そして、一気に会場の空気が変わる。登場したのはAimer。ミステリアスなヴェールに覆われた彼女。スウィープギターの響きが張りつめた空気を引き裂き、ヘヴィでエモーショナルなサウンドに乗せて幽玄さを湛えた声が会場を震わせる。それまで散々暴れまくっていたサイリウムの光もいまでは凪のよう。ただ、聴き入るしかない。そんな感じだ。以前、声が出なくなるというライブを経験し、二度と悲しいステージは繰り返さないと誓った曲だという「LAST STARDUST」「Brave Shine」。これはタイアップ先である『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』の主人公、衛宮士郎の決意にも重なる……名シーンを思い出して筆者は感極まってしまった。最後はピアノ伴奏のみの「六等星の夜」でしっとりと締め。静寂と緊張のトンネルをくぐり抜け、ライブはクライマックスへと向けて加速していく。

 

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Aimer(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

イメージカラーのピンクのサイリウムが空間を埋め尽くし準備はOK! LiSA劇場の開幕である。エモーショナルな歌唱とロックサウンドが武道館を“ライブハウス”に変える。昨年は「いろんなフェスにも出させていただいて、“遊び場”どうしをつなげることができた」と語っていた彼女。まさにその通りで、近年の「ロック」と「アニメソング」の融和を推し進めるキーパーソンとなっているのは間違いなくこのLiSAであろう。様々なバンドでライブハウスを転戦してきた歴戦のプレイヤーによって構成される「LiSAバンド」の生み出すドライブ感もまたすごい。日本型ロックの最前線がここにある! と、思わず快哉を叫びたくなる気持ちでいっぱいになった。また、LiSAというシンガーの地力を改めて見せ付けられたのがバラード曲の「シルシ」。武道館の天井を突き抜けどこまでも伸びていくかのようなその歌唱には思わず身震いさせられた。ラストは鉄板の「Rising Hope」で再び会場を狂乱の渦に巻き込み、最高のボルテージで大トリを迎える。

 

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LiSA(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

そして「11年前、この方の曲との出会いで、私はアニソンというもののかっこよさ、可能性に開眼しました」との冨田氏の触れ込みを受け、大トリの川田まみが登場する。冒頭を飾るのはピアノバラードにアレンジされた「緋色の空」。20代後半~30代前半の世代はおそらくジャストであろうアニメ『灼眼のシャナ』のOPテーマである。筆者はドンピシャでその世代なので、「うおーーー懐かしい!!!」と思う一方で、このリスペクト具合はいったいどういうことなんだろうと内心首をかしげてもいた。その理由は新曲として初披露された「Contrail~軌跡~」の演奏後に明かされることなる……年内での歌手活動引退宣言。終演後にネットを大いに沸かせた、突然の発表に、この時の会場は現実を受け止めきれていないようだった。

 

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川田まみ(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

私はといえば、ひとつの歴史が過去のものになっていく様を眼前に見ていた。まあ、確かに2010年代も折り返しなのである。2000年代、川田まみ、そして彼女の楽曲のほとんどを手掛けてきた音楽制作集団I'veは、いわゆる美少女ゲームと呼ばれるPCソフトを中心に、知る人ぞ知る名曲を数多く生み出してきた。まだ2次元文化というものが、ある種後ろ暗い好事家のものに限られていた頃の話である……。しかし時代は変わった。街中のポスターには2次元のキャラクターが溢れ、オープンに「オタク」趣味を吹聴する若い世代も増えた。コンテンツとしても、すきま時間を活用してカジュアルに楽しめるアニメや、ソーシャルゲームが全盛の時代である……川田の引退も、そうした時代の流れと全く無縁とは言えないだろう。

 

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川田まみ(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

しかし、川田自身は引退を「前向きな決断」だと言う。その言葉を裏付けるように、最後まで笑顔で、代表曲が走馬灯のように疾走していく。デビュー曲である、「radiance」。『とある魔術の禁書目録』2期のOPで、「迷えー!」のフレーズでおなじみの、「No buts!」。そしてラストを飾ったのは……『灼眼のシャナⅡ』1期OPである名曲「JOINT」! 自身、ギターを携え、かき鳴らしながらの絶唱である。そうだ、懐かしさに立ち止っている暇なんてない。「だから進むの 更なる時へ」……そう力強く歌われたなら、前に進むしかないじゃないか! 振り返ればトップバッター・fripSideの「レールガン封印」も、過去に安住することなく新たな挑戦を続けていこうという、主催側からのメッセージだったのかもしれない。ラストのサビではこの日も金色のテープが舞い……明転した会場は新時代の幕開けを高らかに謳い上げているかのようだった。

 

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「SUNDAY STAGE」フィナーレの様子。(写真提供:エムオン・エンタテインメント)

 

アニメは、アニソンという文化は、これからも続いていく!!! そのバトンを受け継いだのは、他ならぬ私たちなのだ。

 

 

SUNDAY STAGE セットリスト
※【試聴】リンクからmoraサイト内の商品ページに飛べます

 

fripSide

1. Luminize 【試聴
2. Heaven is a Place on Earth 【試聴
3. white forces(新曲)
4. 1983-schwarzesmarken-(新曲)
5. black bullet 【試聴
6. Two souls -toward the truth- 【試聴】 ~ only my railgun 【試聴

 

TrySail

1. whiz(新曲)
2. Baby My Step(新曲)
3. コバルト 【試聴
4. Youthful Dreamer 【試聴

 

内田真礼

1. からっぽカプセル 【試聴
2. 世界が形失くしても 【試聴
3. Hello,1st contact!~ギミー!レボリューション 【試聴
4. 創傷イノセンス 【試聴
5. Hello,future contact! 【試聴

 

綾野ましろ

1. infinity beyond 【試聴
2. vanilla sky 【試聴
3. ideal white 【試聴

 

Aimer

1. StarRingChild 【試聴
2. RE:I AM 【試聴
3. あなたに出会わなければ~夏雪冬花~ 【試聴
4. LAST STARDUST 【試聴
5. Brave Shine 【試聴
6. 六等星の夜 【試聴

 

LiSA

1. ID 【試聴
2. Rally Go Round 【試聴
3. エレクトリリカル 【試聴
4. Empty MERMAiD 【試聴
5. oath sign 【試聴
6. シルシ 【試聴
7. Rising Hope 【試聴

 

川田まみ

1. 緋色の空 【試聴
2. Borderland 【試聴
3. masterpiece 【試聴
4. Contrail ~軌跡~ 【試聴
5. radiance 【試聴
6. No buts! 【試聴
7. JOINT 【試聴

 

 

 

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