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2016年1月アーカイブ

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第15回:サイモンとガーファンクル(前編)『水曜日の朝、午前3時』~『ブックエンド』

~ハイレゾ配信は洋楽オヤジへの“ギフト”~

 

 サイモン&ガーファンクルのハイレゾが、とうとう昨年末(2015年12月25日)にmoraで配信された。ようやくハイレゾ界に重要なピースが埋まったという感じだ。なので今回は2回に分けてサイモン&ガーファンクルについて書いてみる。

 僕にとってサイモン&ガーファンクルは洋楽への入り口になった存在だ。これは僕だけではなく、70年代始めを中学、高校生で過ごした人なら皆同じだと思う。あの頃は解散したビートルズも人気があったけれど、洋楽初心者は、まずサイモン&ガーファンクルのほうを聴いていた気がする。

 僕もその口で、中学2年生の時、五里霧中で洋楽のヒット曲を追いかけているうちにサイモン&ガーファンクルを知った。初めてまとめて聴くべきアーティストに出会った気がしたものだ。なので1971年の暮れに、当時CBS・ソニーが出した《ギフト・パック・シリーズ》の2枚組ベスト盤を買った。まだビートルズさえ聴いていない。これが僕にとって、生まれて初めて買った洋楽のLPだった。

 赤い箱が印象的だった《ギフトパック・シリーズ》は『サウンド・オブ・サイレンス』から『明日に架ける橋』までの4枚のアルバムから選曲されていた。2枚組4面のS&Gの世界はスキ無しの構成で、レコードを買ってからクリスマスはおろか年末年始、さらにその後の数ヶ月もの間、それこそしゃぶりつくすまで聴き続けたものであった。粗末なサファイア針のステレオ・セットであったが、1秒たりとも耳を離せなかった。

 その後の長いレコード人生を振り返ってみても、この《ギフトパック・シリーズ》を聴いていた時が、一番エキサイティングだったと思う。このレコードで音楽を聴く喜びを知ったからこそ、今も音楽を聴き続けている気がするのである。サイモン&ガーファンクルの《ギフトパック・シリーズ》は、その名のとおり洋楽少年への“ギフト”であった。

 それから44年後、洋楽オヤジのもとにサイモン&ガーファンクルのハイレゾがやってきた。彼らの残した5アルバムに加えて、72年発売の『Greatest Hits』と81年の再結成ライヴ『The Concert in Central Park』を含んだ7アルバムが、FLACの192kHz/24bitという申し分のないスペックで登場したのである。

 申し訳ないけれど、サイモン&ガーファンクルのCDには何の思い入れも持たなかった。しかしハイレゾでは、なぜか44年前の《ギフトパック・シリーズ》を買った時と同じくらいのワクワク感を覚えた。各アルバムについてあとで書くように、ハイレゾでサイモン&ガーファンクルを聴く楽しみは数回聴いただけでは終わりそうもない。それこそ44年前のレコードのように、しゃぶりつくすまで聴いてしまうことは間違いない。今回のハイレゾは、まさに44年ぶりの洋楽オヤジへの“ギフト”だと思う。

 


 

Wednesday Morning, 3 A.M.

http://mora.jp/package/43000100/G010000912960X/

 『水曜の朝、午前3時』という邦題を持つデビュー・アルバム。このアルバムは出世作「サウンド・オブ・サイレンス」のヒット前なので、“S&G前夜”という印象がどうしてもつきまとう。そのせいか《ギフト・パック・シリーズ》のレコードでも、このアルバムからの選曲はなかった。
 しかしこのアルバムは『ブックエンド』や『明日に架ける橋』に劣らず名作だと思う。というか二人のデュエットを堪能しようと思うなら、このアルバムがピカイチといっていい。曲も彼らならではの哀愁のある曲ばかり。全編がフォーク調なのは隠れ蓑で、実は究極の“癒しアルバム”かもしれない。僕の場合、歳を取るとともに聴く回数が圧倒的に増えているのが、この『水曜の朝、午前3時』なのである。
 ハイレゾではヴォーカルがナマナマしくなった。二人の歌う旋律が、時に平行に、時に交差する。その様がアナログ・レコードでも快感だったのであるが、ハイレゾだとさらに際立つ。楽器が少なく余白が多い空間だから、オーディオ的な耳で聴いても面白い。ハイレゾでぜひ揃えておきたいアルバムだと思う。

 

Sounds Of Silence

http://mora.jp/package/43000100/G010000911928G/

 『サウンド・オブ・サイレンス』は、ギター・デュオとしてデビューしたサイモン&ガーファンクルがエレクトリック楽器を随所に加えていったアルバム。大ヒットしたロック調の「サウンド・オブ・サイレンス」もここに収録されている。
 でも完成度が高いのはやっぱりフォーク路線の曲で、「木の葉は緑」「キャシーの歌」「4月になれば彼女は」などだろう。ハイレゾではギターの音はひき締まり、弦の硬質感を伝える。聴く前は、どこかぬるま湯的な倍音を期待していたのであるが、ハイレゾの、厳しさをたたえたギター音はサイモン&ガーファンクルの余情性を際立たせる気がした。そうかと思えば、逆にロック路線の曲で温かみを感じた。「リチャード・コリー」のふくよかなエレックトリック・ギターの響きに「おっ」と思う。
 『サウンド・オブ・サイレンス』に限らず、他のアルバムでも感じたことであるが、ハイレゾでは全体的に音の輪郭が鮮明になり、肉厚になっている。そのせいでバスドラやベースによるリズムの食い込みがとても感じられるのが特徴だ。それから今まで気付かなかった音に惹かれる瞬間も多い。「木の葉は緑」や「とても変わった人」のタンバリン(?)の「ちゃりん」という音もキラキラと輝く。

 

Parsley, Sage, Rosemary And Thyme

http://mora.jp/package/43000100/G010001408100V/

 『パセリ・セージ・ローズ・マリー・アンド・タイム』は、前作『サウンド・オブ・サイレンス』を経て、完成した“サイモンとガーファンクルのサウンド”に仕上ったアルバムと思う。本作と『ブックエンド』『明日に架ける橋』の3作はそれぞれに個性的で甲乙つけがたい。そのなかで、このアルバムの特徴を一言でいうなら「幻想的」であろうか。
 ハイレゾの音は、これも他のアルバムと同じく引き締まった輪郭、それていてふくよかな音である。アナログ盤では淡彩画のように夢幻的だった「夢の中の世界」もハイレゾではクリアになった。特に筋肉質なギターの連打が印象的。それでも夢幻的な雰囲気が健在なのは、この曲が単にムードで仕上ったものではなく、クリアな歌唱と引き締まった演奏の上に仕上ったものだということを認識させられた。
 新たに気付いたことと言えば、レコードではオマケ扱いで聴いていた(失礼)「7時のニュース/きよしこの夜」も、ハイレゾではヴォーカルと、ニュースを読み上げるアナウンサーの声の絡みが緊張感を持つ。アナログ盤では今ひとつ感じなかったこの曲の「実験性」を、ハイレゾでようやく実感した次第である。

 

Bookends

http://mora.jp/package/43000100/G010000991684W/

 『ブックエンド』の特徴を一言でいったら、A面の「トータル性」と、B面の「最新録音技術による楽曲集」。この“二色丼”がLP『ブックエンド』だった。
 それをハイレゾで聴いてみると「アメリカ」ではバスドラがズンズン、とくる。「パンキーのジレンマ」でもベースがくっきり。繊細なメロディの下に、かようなリズムがうごめいていたとはビックリ。何度も書くように、ハイレゾでは輪郭がクリアなのでリズムが埋もれない。サイモン&ガーファンクルの抒情的な楽曲を肉厚なリズムで聴くのは、レコード時代にはなかったオツな楽しみ方だと思う。
 ハイレゾでの解像度の高さは、老人の声をコラージュした「老人の会話」でも威力を発揮する。声の向こうにヤカンが沸騰しているようなボコボコという音が鮮明に聴こえて、これまたLPを聴くのとは違う印象を受けた。
このようにハイレゾだと面白くて、どの曲も聴き飽きない。44年前のレコードのように、しゃぶりつくすまで聴いてしまう、と書いた気持ちも分かってもらえるかと思う。

 

残りのアルバムについては後編で書くので、どうぞお楽しみに。

 

 

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【牧野 良幸 プロフィール】
 
1958年 愛知県岡崎市生まれ。
1980関西大学社会学部卒業。
大学卒業後、81年に上京。銅版画、石版画の制作と平行して、イラストレーション、レコード・ジャケット、絵本の仕事をおこなっている。
近年は音楽エッセイを雑誌に連載するようになり、今までの音楽遍歴を綴った『僕の音盤青春記1971-1976』『同1977-1981』『オーディオ小僧の食いのこし』などを出版している。
2015年5月には『僕のビートルズ音盤青春記 Part1 1962-1975』を上梓。
 
 
 
 

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SUMMER SONIC 2016 第1弾アーティスト発表!

8月20日と21日に千葉・QVCマリンフィールドおよび幕張メッセ、大阪・舞洲サマーソニック大阪特設会場にて開催されるロックフェス「SUMMER SONIC 2016」の出演アーティスト第1弾が発表されました。

第一弾発表アーティストはRadiohead、サカナクション、Underworld、ファーギー、Weezer、Two Door Cinema Club、The 1975、Blossoms、チャーリー・プース、エル・キング、ラット・ボーイ。

サマソニ初出演となるUnderworldや、ますまつ活躍の場を広げるサカナクションなど豪華アーティスト出演ですが、なんといっても話題はあの伝説の2003年のステージ以来13年ぶりにサマソニに帰ってくるRadiohead!

2003年のヘッドライナーで登場し、歌唱した「Creep」はサマソニの伝説となっています。

はたして2016年はどんなステージになるのか、早くも今年の夏が待ちきれません!

 
SUMMER SONIC 2016オフィシャルHP
http://www.summersonic.com/2016/
 
cd第一弾出演アーティストmora配信ページはこちら
チャーリー・プース
エル・キング、ラット・ボーイ

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元レインボー、ディオのベーシスト、ジミー・ベイン氏が1月24日、68歳で亡くなりました。
ジミー・ベイン氏はディオの元メンバーと結成したバンド、ラスト・イン・ラインで1月20デフ・レパード主催の<Def Leppard Cruise>前夜祭でパフォーマンスしたばかりでした。
お悔み申し上げます。
2010年に他界したロニー・ジェイムズ・ディオと豪華セッションしているかもしれませんね。
 
 
ジミー・ベイン
リッチー・ブラックモアのバンド、レインボーや、その元メンバー・ロニー・ジェイムス・ディオのバンド・ディオのメンバー。
1947年にスコットランドで生まれ、レインボー加入前はハーロットというバンドで活動。
レインボーでの在籍期間は短かったものの、1976年4月名作として知られるレインボーのセカンド・アルバム『虹を翔る覇者(Rising)』とライブ・アルバム『レインボー・オン・ステージ』に参加、アメリカ、イギリス、オーストラリア・ツアーを経て、12月には初来日ツアーを催行、1977年2月に解雇。
ヴィニー・アピスとアンドリュー・フリーマン、そしてヴィヴィアン・キャンベルとジミー・ベインによるラスト・イン・ラインは今年2月16日にデビュー・アルバム『ヘヴィー・クラウン』のリリースを予定しており、1月18日にもヴィヴィアン・キャンベルによってリハーサルの映像が公開されたばかりでした。
 
Rainbow
cdRainbow「Rising」
 
cdRainbow「On Stage(Deluxe Edition)」
 
 
cdRainbow「レインボー~ライヴ・イン・ミュンヘン 1977」
⇒Rainbowのアーティストページはこちら
 
 
Dio
cdDio「The Last In Line」
 
cdDio「Diamonds - The Best Of Dio」
 
cdDio「セイクレッド・ハート・ライヴ 1986」
 
cdDio「Live In London:Hammersmith Apollo 1993(Live)」
⇒Dioのアーティストページはこちら
 
 

[1/25]moraメルマガ配信情報

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  mail magazine  
  2016.01.25 Mon.  
週末、日本武道館で開催された「リスアニ!LIVE」。
大トリを務めた川田まみさんの引退宣言という衝撃のアナウンスもありつつ…
アニソン文化の「これまで」と「これから」をつなぐような素晴らしいイベントでした。
後日、2日間のレポートをアップいたしますので、そちらもお楽しみに。
  clown 最新ウィークリーランキング(1/18~1/24) 最新ランキングページへmore  
 
  単曲TOP5   みんながみんな英雄/AI   海の声/浦島太郎 (桐谷健太)  
      1st AI
みんながみんな英雄
  2nd 浦島太郎 (桐谷健太)
海の声
 
 
  唇にBe My Baby<Type A>/AKB48   SUN/星野 源   トリセツ/西野 カナ  
  3rd AKB48
365日の紙飛行機
  4th 星野 源
SUN
  5th 西野 カナ
トリセツ
 
 
  アルバムTOP5   錯覚CROSSROADS/BiBi   Kalafina 8th Anniversary Special products The Live Album「Kalafina LIVE TOUR 2014」at 東京国際フォーラム ホールA/Kalafina  
      1st BiBi
錯覚CROSSROADS
  2nd Kalafina
Kalafina 8th Anniversary Special products The Live Album「Kalafina LIVE TOUR 2014」at 東京国際フォーラム ホールA
※ハイレゾ音源です。
 
 
  miwa ballad collection ~graduation~/miwa   両成敗/ゲスの極み乙女。   ハイレゾクラシック the First Selection/Various Artists  
  3rd miwa
miwa ballad collection ~graduation~
※ハイレゾ音源です。
  4th ゲスの極み乙女。
両成敗
  5th Various Artists
ハイレゾクラシック the First Selection
※ハイレゾ音源です。
 
 
  今週の注目!  
  DACプレゼント   グラミー2016   The Isley Brothers  
  iPhoneでハイレゾ!プレゼントは今週まで   グラミー賞ノミネート作品をチェック!   ケンドリック・ラマーもリスペクト「アイズレー・ブラザーズ」  
 
  iPhoneで手軽にハイレゾを聴けるようになるポータブルDACをプレゼント! アンケートにお答えいただいた方全員が対象です。   いよいよ来月に近付いてきたグラミー賞発表。今年のノミネート作品や、それらを一挙に集めたコンピ盤などをご紹介!   グラミー最多ノミネートのラッパー「ケンドリック・ラマー」もサンプリングするR&Bグループの雄。その足跡を辿る16タイトルがハイレゾ化!  

 

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Galileo Galileiが、今週27日にリリースされるニューアルバム「Sea and The Darkness」と、 3月より全国18か所で開催される春の全国ワンマンライブツアー「Galileo Galilei "Sea and The Darkness" Tour 2016」をもって、“Galileo Galilei”を終了させることを、オフィシャルサイトにて発表。27日にリリースされる4枚目のオリジナルフルアルバム「Sea and The Darkness」は、「恋の寿命」、「嵐のあとで」、「クライマー」などのシングルのほか、 “Aimer”をゲストヴォーカルに迎え、50'sポップスとオルタナティブロックを融合させた「ベッド」などを収録しているが、この作品が“Galileo Galilei”としてのラストアルバムとなる。

moraでは本アルバムのハイレゾ音源も配信予定。メンバーの自宅ガレージ兼遊び場である“わんわんスタジオ”を中心に、バンド自らのプロデュースでレコーディングされた今作には、 アークティック・モンキーズ、The 1975等のプロデュースで世界的に知られるMike Crosseyと、 Coldplayの"Viva La Vida"を手掛けたJohn O'Mahonyがミックスエンジニアとして参加。さらに、数々の名作を手掛けるGreg Calbiをマスタリングエンジニアに迎えるなど、サウンドへの並ならぬこだわりも感じさせる今作を、ぜひハイレゾ音質で堪能してほしい。

ラストツアーとなる「Galileo Galilei "Sea and The Darkness" Tour 2016」は、3月1日(火)の北海道・苫小牧ELL CUBE公演を皮切りに全国18か所で開催。バンドにとって最多・最長のツアーとなる。チケットも現在一般発売中とのことなので、チェックしてみよう。

 

■Galileo Galileiよりコメント

Galileo Galileiを愛してくれているみんなへ

僕たちは、今月27日にリリースする4枚目のアルバム「Sea and The Darkness」と、3月から行われる春のツアーをもって、 Galileo Galileiを終わらせることにしました。

僕たち3人は10代の頃、北海道・稚内の小さなガレージで、友達とゲームで遊ぶような感覚で音楽を始めました。 その“遊び”はGalileo Galileiというバンドになり、僕たちを乗せてここまで連れてきてくれました。 突然の成功に戸惑いながらも、自分たちが鳴らすべき音楽を探求し続けるうちに、ぼんやりしていた僕たちの人生は、意義のあるものに変わっていきました。
そんな素晴らしい数年間の中で成長し、遊びで始めた音楽が、いつのまにか人生すべてを賭けて極めたいと思えるような、かけがえのないものになっていたのです。

振り返ってみると、Galileo Galileiというバンドは僕たちにとって、子供の時に大切に乗っていた“おもちゃの車”のようなものだったのかもしれません。
けれど“おもちゃの車”では、庭の芝生から先へとは進めなかったのです。
僕たちはその先にある、どこまでも続く険しいコンクリートの道路を走ってみたくなってしまったのです。
そして大人になった今、この愛する“おもちゃの車”から降りることを決心しました。

みんな知ってるとおり、僕たちは言葉で伝えるのがとても苦手なので、
すべての想いは、実質上のラストアルバムとなる「Sea and The Darkness」に詰め込みました。 このアルバムの中から、愛するみんなに何かを感じとってもらえたら嬉しいです。

今後のことは、まだ何も決まっていませんが、きっと良いニュースを伝えることができると信じています。
みんなにライブ会場で会えるのを楽しみにしています。

2016年1月25日
Galileo Galilei

 


 

■New Release■

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4th Album
『Sea and The Darkness』

1. Sea and The Darkness 2. カンフーボーイ / Kung Fu Boy 3. ゴースト / Ghost 4. ウェンズデイ / Wednesday 5. ベッド / Love Song 6. 鳥と鳥 / Bird Cage 7. 燃える森と氷河 / Different Kinds 8. 日曜 / Her Surprise 9. 恋の寿命 / Limit of Love (re-mix, re-master ver) 10. 嵐のあとで / Aftermath 11. ユニーク / Unique 12. ブルース / Blues 13. 青い血 / Blue Blood 14. Sea and The Darkness II (Totally Black)
<Bonus Track> 15.クライマー (re-master ver) 16.ボニーとクライド (re-mix, re-master ver)

 

 

■ライブ情報

Galileo Galilei "Sea and The Darkness" Tour 2016

・3/1(火) 北海道・苫小牧ELL CUBE Open/18:30 Start/19:00 問合せ:マウントアライブ 011-623-5555
・3/4(金) 岡山・IMAGE Open/18:30 Start/19:00 問合せ:ユニオン音楽事務所 082-247-6111
・3/6(日) 広島・CAVE-BE Open/17:30 Start/18:00 問合せ:ユニオン音楽事務所 082-247-6111
・3/8(火) 高松・DIME Open/18:30 Start/19:00 問合せ:DUKE 087-822-2520
・3/12(土) 熊本・B.9 V2 Open/18:00 Start/18:30 問合せ:BEA 092-712-4221
・3/13(日) 福岡・DRUM Be-1 Open/17:30 Start/18:00 問合せ:BEA 092-712-4221
・3/15(火) 金沢・vanvanV4 Open/18:30 Start/19:00 問合せ:キョードー北陸 025-245-5100
・3/18(金) 大阪・JANUS Open/18:30 Start/19:00 問合せ:GREENS 06-6882-1224
・3/19(土) 京都・磔磔 Open/18:00 Start/18:30 問合せ:GREENS 06-6882-1224
・3/21(月・祝) 神戸・VARIT Open/17:30 Start/18:00 問合せ:GREENS 06-6882-1224
・3/23(水) 名古屋・E.L.L. Open/18:30 Start/19:00 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
・3/25(金) 静岡・SUNASH Open/18:30 Start/19:00 問合せ:サンデーフォーク静岡 054-284-9999
・3/27(日) 東京・恵比寿LIQUIDROOM Open/17:30 Start/18:00 問合せ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999
・3/28(月) 埼玉・HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 Open/18:30 Start/19:00 問合せ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999
・3/30(水) 水戸・LIGHT HOUSE Open/18:30 Start/19:00 問合せ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999
・4/1(金) 新潟・GOLDENPIGS RED STAGE Open/18:30 Start/19:00 問合せ:キョードー北陸 025-245-5100
・4/3(日) 仙台・darwin Open/17:30 Start/18:00 問合せ:ノースロード・ミュージック 022-256-1000
・4/10(日) 札幌・PENNY LANE 24 Open/17:30 Start/18:00 問合せ:マウントアライブ 011-623-5555 チケット一般発売:2016年1月23日 (土)10:00~

 


 

■関連サイト

Galileo Galileiオフィシャルサイト
http://www.galileogalilei.jp

Galileo Galilei公式Twitter
https://twitter.com/galileo_news

Galileo Galilei公式LINE BLOG
http://lineblog.me/galileogalilei/

 

 

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