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[10/20]mora factoryおすすめアーティスト紹介!「Shiho Rainbow」その4

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 Shiho Rainbow「Color Talk」から曲順毎に紹介している当コラム、今回は4曲目「学園天国」です。この曲はカバー曲で、演奏しているのはダグアウトカヌーというフレッシュなバンドです。その辺りはプロデューサー津田直士さんの解説に詳しく書かれていますので、是非チェックしてみて下さい。

 さて、1曲目から順番に聴いてくると、この曲で雰囲気がガラリと変わります。カバー曲である事、バンドサウンドである事、「学園天国」自体が結構古い曲ですので、他の収録曲と比較して曲調が随分違う事など、原因は色々あります。「ハート 裸」のご紹介の時に触れさせて頂いたのですが、津田さん自身がキーボーディストですので、ギターサウンドが全面に出ているのも他の曲と異なる部分です。

 津田さんの解説に記述がありますが、この曲はShiho Rainbowのライブでの盛り上がり定番曲になっているのです。今までの曲が「聴かす」曲だとすれば、この曲は完全に「一緒に盛り上がろう!!」という曲です。今まで彼女の歌声を「パワフルだけど繊細」という表現をして来ました。しかしこの曲では、気心の知れたバンド仲間と狭いリハスタの中で、メンバーとふざけながら思いっきり弾けている感じ、または仲の良い友達とカラオケに行って、カラオケルームの中で大はしゃぎしている彼女の姿が目に見えるようです。「繊細」とは違う、彼女の明るさや人懐っこさが前面に感じられます。

 実はこの辺りがShiho Rainbowの大きな魅力だと思っています。歌のうまいアーティストは他にもいます。バラードからソウルフルな曲まで歌いこなすアーティストもいます。ただ、そこに「学園天国」をおもいっきり元気に、楽しく、ハッピーに、ライブでみんなを盛り上げられるアーティストは中々いないんじゃないでしょうか?公式サイトにアップされている動画からも彼女のキャラクターがにじみ出ていますが、そういう様々な側面を持つShiho Rainbowの「人」としての魅力が、この「学園天国」のカバーに繋がっているように思います。

 上にも書きましたがこの曲はライブの定番曲です。ライブでShiho Rainbowの生の歌声やパフォーマンスに触れてみませんか?ライブの告知やスケジュール等は公式サイトかShiho RainbowのTwitterFacebookをチェックして下さい。フォローもよろしくお願いします!

 

シングル「虹の世界」
ハイレゾ[無料]

 

アルバム「Color Talk」
通常音源 / ハイレゾ

 


 

Shiho Rainbow(@shihorainbow)オフィシャルTwitter

Shiho Rainbow オフィシャルFacebook

バンド「ダグアウトカヌー」(@dugout_canoe)オフィシャルTwitter

 

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