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[9/26]mora factoryおすすめアーティスト紹介!「Shiho Rainbow」

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 前回から始った「mora factory どんどん推し隊」。引き続きShihoRainbowのファーストアルバム「Color Talk」から、今回は表題曲である「Color Talk」をご紹介したいと思います。(前回の記事はこちら

 プロデューサーの津田直士さん全曲解説にも書いてありますが、この曲、シングルとアレンジが違います。しかも、アレンジを担当しているのもこの曲だけ「MIKO」というアーティストです。今はこのアーティストについてまだ情報を出せないのですが、mora factoryではこの様に次々と新しい才能をご紹介して行きます。

さて、アレンジはどこが違うのでしょう?是非、試聴してみて下さい。すぐに分かりますよね!シングルではピアノだけをバックに、アルバムバージョンではバックに色々な音が入っています。色々、と言っても、昨今のJPOPのそれとは全く違います。ちょっと歪んだオルガンの音にコーラスとクラップ(手拍子)が基本になっています。

こういう音楽を「ゴスペル」と言います。映画だと「ジョイフル・ノイズ」や、ちょっと古いですが「天使にラブ・ソングを」等、観た事ある方もいるのではないでしょうか?教会で歌われる音楽なのですが、歴代の有名なR&B、ソウルシンガーも、元々はゴスペルシンガーだったり、多大な影響を受けている人が多いです。つまり、相当な実力がないと歌いこなせないジャンルなのです。

コーラスで参加しているアーティストも実は新しいアーティストです。この辺りは津田さんの解説をご覧になって下さい。元々ゴスペルは教会のオルガンをバックに、みんなで手拍子しながら歌う事も多いので、基本はゴスペル的なアレンジですが、そこに一味違う、次世代アーティスト「MIKO」の才能、新しいエッセンスが多分に盛り込まれています。キックは昨今のEDMの様な重いものではなく、まるでShihoRainbowの鼓動を表している様な音色、ハイハットもレトロなリズムマシンの音色で最小限のフレーズ、場面展開に効果的に使用されるシンセやリバース音(波形の逆再生)、エレピやピアノも曲の進行に合わせ使用されています。あくまで歌を、歌詞の世界観を生かすアレンジで、それに圧巻のゴスペールコーラスと、ShihoRainbowのフェイクも絡み合い、荘厳な「Color Talk」の世界を作り上げています。

是非ともシングルバージョンとアルバムバージョンを聴き比べてみて下さい。そして、それぞれ違う「色」を持った才能と才能の融合の瞬間を、まさに「虹」が出る瞬間を、体感して頂けたらと思います。「今、君は何色かな?

 

シングル「虹の世界」
ハイレゾ
[無料]

 

アルバム「Color Talk」
通常音源 / ハイレゾ

 

 

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