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2015年5月アーカイブ

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こんにちは。
うっカニ屋さんのカニ子です cancer
 
火曜ぶりのカニ子です。
今回はハイペースです♪
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早速、本日のお知らせです\(^o^)/
 
先週ちらっと予告したブラウザ環境(PC, スマホ、タブレット)で
ご利用いただいている歌詞データの強化が完了!!!!
10万件以上になりましたshine
(でもまだまだこれからもマッチングし続けるので増えていく予定ですよ  happy01
 
さらに!!!近日Androidアプリmobilephoneでも歌詞をご覧頂ける予定です!!!
(こちらもスタッフ eyeglass が準備進めてます!)
 
また「ハイレゾって何・・・?」「ハイレゾ聴くにはどうしたらいいの?」と、
日々ハイレゾに関するお問い合わせが届きます・・・。
 
ハイレゾに興味ある方々に音を楽しんで頂きたいので
「ハイレゾQ&A」ページを新設 shine
 
イメージ図つきでわかりやすくご紹介しております(^o^)♪
 
また!!来週にはAndroidアプリのバージョンアップを予定しております!!

アップ内容はアルバム、ビデオランキングにも試聴がついたり、
細かいデザイン変更などなど・・・ cancer

また来週カニ子がお知らせさせて頂きます。
 
引き続き、moraをよろしくお願いします (^_^)

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大橋純子の名曲「たそがれマイ・ラブ」「シルエット・ロマンス」がハイレゾスペシャルパッケージで登場! 好評配信中です。

ハイレゾ×名曲
たそがれマイ・ラブ/シルエット・ロマンス

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実はこの「たそがれマイ・ラブ」、moraで連載「メロウな歌謡POP」を執筆している音楽プロデューサーの松尾潔さんが、第1回のテーマとして取り上げた楽曲だったりします。

彼女の持つ普遍的な「うた」の魅力について、音源と共にテキストでも掘り下げてみませんか?

1月に公開した記事を再掲します。

 


 

 moraユーザーのみなさん、はじめまして。

  音楽プロデューサーの松尾潔です。作詞や作曲もします。要するに「うた」をつくることを仕事にしています。そんなぼくが連載を始めることになりました。テーマを日本のうたに絞って文章を書くのは実に久々のこと。というか、初めてのWEB連載です。まあユルく長く続けられればと思っていますので、どうかよしなにお付き合いくださいね。

 さてタイトルにある「歌謡POP」。耳慣れない? それはごもっとも。連載を始めるにあたってぼくが造ったコトバなんですから。moraスタッフからは「メロウなJ-POP」という仮題をいただいたのですが、J-POPというタームの登場以前に世に出た曲たち、つまり当時「歌謡曲」と呼ばれていたものを取りあげることも多くなりそうなので改題した次第。

 2015年のいま「歌謡曲」というコトバを使う時、そこには「J-POPというタームでは規定できない日本語大衆歌謡」というニュアンスが強いように思われます。世代によっては「歌謡曲」と「演歌」はニアイコールなのかもしれませんね。それってゆゆしき事態だなとぼくは危惧してるわけですが。こんな現状をふまえて「(J-POP登場以前の)歌謡曲+現行J-POP」という意味で「歌謡POP」なる造語にたどり着きました。ま、その意味するところは連載を進めるうちにはっきりおわかりいただけることでしょう。

 

 さて1曲目に取りあげるのが大橋純子「たそがれマイ・ラブ」。1978年、いやここは昭和53年と呼びたい気分ですが、とにかく40年近く前のヒットであります。連載タイトルの意味と意図を説明するにあたって、これ以上ふさわしい曲はない! 作詞は阿久悠、作曲と編曲は筒美京平。まずはこの黄金コンビの手によるメロウ・チューンから語らないことには始まりません。

 「たそがれマイ・ラブ」が世に出た時、ぼくはちょうど10歳でした。小学5年生の夏です。えらくオシャレな、大人っぽい印象を受けましたが、同時に小5男子でも口ずさんでしまうようなキャッチーさを兼ねそなえた曲でもありました。

 その年の正月に放映が始まった画期的な歌番組『ザ・ベストテン』で初めて観た大橋純子は、小柄ながらショートヘアと顔からこぼれそうな大きな目が印象的な美女。ああ大人のオンナのひとだなあと。繰り返し言いますけど、何しろこっちは10歳ですから。現在なら「中原淳一が描く美少女がそのまま成長して生身の姿でマイクを握った感じ」とか何とかもっともらしく表現できますが、当時はそんな語彙も知識もないからさ。

 

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(「たそがれマイ・ラブ」発売当時のレコードジャケット)

 

 いま調べてみると当時純子さんはまだ28歳だったんですね。28歳といいますと、つい先月、石原さとみさんが28歳になったというニュースが出てたばかりですな。昨年のドラマ『きょうは会社休みます。』で「30歳処女」という役柄を好演して評判をとった綾瀬はるかさんは、実際に今年30歳だというし、それっていまの30歳が幼すぎるのか、昭和の28歳が老成していたのか。日本は変わったのか、変わらないのか……あ、失礼、風呂敷広げすぎました。

 もとい「たそがれマイ・ラブ」。もうイントロからいいんだなあ。さすがは日本が誇るメロウ・マエストロ、筒美京平。弾力性に富んだギターリフや反復性が癖になるリズムパターンがその数ヶ月前に出たカーリー・サイモンの「You Belong To Me」(オリジナルはマイケル・マクドナルド在籍時のドゥービー・ブラザーズ。77年作)の影響下にあることは、この辺の洋楽事情をかじったファンなら容易に指摘できそうなポイントですが、当時はほら、そんな知識もないからさ。

 ブルー・アイド・ソウル文脈で語られることも多いマイケル・マクドナルドがカーリーと共作し、御大アリフ・マーディンがプロデュースした「You Belong To Me」は、おそらくはカーリー・サイモンにとって最もR&Bフィーリングに満ちたレパートリー。90年代にアニタ・ベイカー、21世紀に入ってからもジェニファー・ロペスという超大物ディーバたちがカバーしたこともよく頷けるメロウな名曲です。

 でも、そんな背景や音楽的出自を抜きにしても「たそがれマイ・ラブ」のほうが多くの日本人にはグッとくるはず。コード進行やメロディ展開の妙も大きいですが、最たる理由はやはり何といっても大橋純子さんの美声につきるでしょう。もしかするとその美しさは日本で生活することではじめて判別できるものかもしれません。炊きたての白米のかがやきを見たときに感じる美しさと同種というか。

 豊かな声量で知られた純子さんがこの曲では控えめに歌っているのも、哀しい愛の結末を暗示するうえでたいへん効果的(当時ご本人はそのことに納得がいかなかった旨の発言があったにせよ、です)。フェラーリがあえて低速走行するような優美さが漂います。余談ながら、1998年にMISIAがデビューするにあたってぼくはブレーンのひとりとして参加しましたが、そのとき頭のなかにははっきりと大橋純子の存在がありました。

 

 そして、「たそがれマイ・ラブ」は歌詞ですよ歌詞。夏と冬の2部構成で綴られる、男女の機微。歌謡曲の詞世界としては類型的ともいえるテーマですが、これを阿久悠は現在のJ-POPと比べると驚くほど言葉みじかく、しかし色あざやかに描ききるのです。映像を喚起するチカラといったら、もう途轍もなくて。どことなく捨て鉢な、あるいはデカダンな女主人公の腹の据わりかたはきわめてオ・ト・ナ。つまり至高のメロウ。もう阿久悠劇場と言いきってしまいたい。

 日本中の女子小中学生に振り付けの真似をさせたピンク・レディーの「UFO」で4度目のレコード大賞をとった阿久悠が、同じ年にこんな「どメロウ」な楽曲も残しているという事実は、いま音楽プロデューサーや作詞家を名乗るぼくの目には超人的所業として映ります。もっと正直にいうとひどく打ちのめされます。きっと間違いなく、映画をつくる心持ちで作詞に向きあっていたんでしょう、阿久さんは。

 この曲の原題が「ベルリン・マイ・ラブ」ということを知ったのは、ぼくが音楽プロデュースの仕事を始めてからのこと。道理で2番の歌詞のなかで白い粉雪が舞い踊るのが「石畳」なのかと。横浜元町じゃなかったのかと。のちに小説家として『瀬戸内少年野球団』(篠田正浩監督によって映画化もされた)などの傑作を残す阿久悠の念頭にあったのは伯林=ベルリンが舞台の森鴎外『舞姫』なのか、ボブ・フォッシーのミュージカル『キャバレー』なのか、はたまたMGM映画の古典『グランド・ホテル』なのか……止まらぬ妄連想を持てあますのもリスナーズ・プレジャーのうち。これぞ名曲にめぐり逢えた証なり。

 

 ちなみにぼくは「たそがれマイ・ラブ」のカバーにこれまで2度挑戦しています。まず1999年に嶋野百恵さん、2005年には稲垣潤一さんで。おふたりとも個性的な声質と素敵な歌心をもった歌い手さんですが、プロデューサーのぼくの力量が足りなかったせいでオリジナルのクオリティには遠くおよびませんでしたね。忌憚なくいえばしくじりました。猛省しております。

 そのしくじり、そして京平先生と面識を得て直接ヒットづくりの要諦らしきものを学んだ経験をもとに、「たそがれマイ・ラブ」へのオマージュを捧げる気概で臨んだのが、昨秋リリースしたJUJUの「ラストシーン」です。ぼくは46歳、「たそがれマイ・ラブ」に出逢ってからちょうど干支が3周してましたとさ。長かったなあ。短かったなあ。

 


 

松尾 潔 プロフィール

1968 年生まれ。福岡県出身。
音楽プロデューサー/作詞家/作曲家

早稲田大学在学中にR&B/HIPHOPを主な対象として執筆を開始。アメリカやイギリスでの豊富な現地取材をベースとした評論活動、多数のラジオ・TV出演を重ね、若くしてその存在を認められる。久保田利伸との交流をきっかけに90年代半ばから音楽制作に携わり、SPEED、MISIA、宇多田ヒカルのデビューにブレーンとして参加。その後プロデュースした平井堅、CHEMISTRYにミリオンセラーをもたらして彼らをスターダムに押し上げた。また東方神起、Kといった韓国人アーティストの日本デビューに関わり、K-POP市場拡大の原動力となる。

その他、プロデューサー、ソングライターとしてEXILE、JUJU、由紀さおり、三代目J Soul Brothersなど数多くのアーティストの楽曲制作に携わる。シングルおよび収録アルバムの累計セールス枚数は3000万枚を超す。
2008年、EXILE「Ti Amo」(作詞・作曲・プロデュース)で第50回日本レコード大賞「大賞」を、2011年、JUJU「この夜を止めてよ」(作詞・プロデュース)で第53回日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞。
NHK-FM の人気番組『松尾潔のメロウな夜』は放送5年目をかぞえる。

近著に『松尾潔のメロウな日々』(スペースシャワーブックス)。

 
 
 

 
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「松尾潔のメロウな歌謡POP」バックナンバーはこちら
 
 

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 今回のハイレゾ放談は、TK (凛として時雨) が登場。実は先日、人気アニメ『東京喰種トーキョーグール』の1stシーズンに提供した「unravel」が、2ndシーズン最終話にて、ストーリーに合わせてTK自ら再アレンジを行ったアコースティック・バージョンが流れて話題となりました。そんなレア・ナンバーが、5月にハイレゾ配信リリースされることが決定。もともと、独自のセンスでエンジニアリング、ミックス、マスタリングなどに携わり、音へのこだわりを感じさせるTKさん。そこで、興味津々だという最新のハイレゾ環境の魅力をいっしょに体験することになりました。作り手でありアーティストならではの視点をお楽しみ下さい。

 

インタビュー&テキスト:ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)

 


 

【プロフィール】

凛として時雨:2002年、埼玉にて結成。男女ツインボーカルから生まれるせつなく冷たいメロディと、鋭く変幻自在な曲展開は唯一無二。プログレッシブな轟音からなるそのライブパフォーマンスは、冷めた激情を現実の音にする。TK(Toru Kitajima)は、ボーカル&ギター、ソングライティングを務める。

凛として時雨 公式サイト:http://www.sigure.jp
TK from 凛として時雨 公式サイト:http://tkofficial.jp

 


 

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TK from 凛として時雨

 

――ミックスを自分でやられたり、音へのこだわりがハンパないTKさんだと思いますが、ハイレゾへの興味のきっかけは?

TK ミックスをやっているので音へのこだわりがすごいと思われがちなんですけど、オーディオ的な意味合いではないんです。もともとエンジニアの勉強をやっていたワケでもなく、作品として作りたい音の追求の結果なんです。曲づくりの延長線ですね。たとえばビットレートとかにも興味がありませんでした。自分が違いのわかるものだったり、音として自分が欲しいもの以外にはあまり興味が向かなくて。

――なるほど。

TK 世代的なものもあるかもしれないんですが、僕はあんまりMP3にも抵抗がなくて。自分が高校生のころとかMDだったので、いまだにMDの音とか好きだったりして(笑)。圧縮をしてるので、オーディオ的には良いものではないんですよね。でも、ある種コンパクトに聴きたい音がダイレクトに自分に伝わってくる環境なのかもって思っていて。ものは捉えようですよね。

――はいはい。

TK だからハイレゾ音源として192kHzや96kHzの音源をちゃんと聴こうとすると、自分が今まで聴いていた天井よりもっと上のところに音がくるんですよね。さっきハイグレードな高音質空間でノラ・ジョーンズを、目の前に吸音材と1本100万近いスピーカーしかない状態(笑)で聴かせていただきましたけど、体験したことの無い音で驚かされました。今アナログなレコード文化も盛り上がってきていると思うんですけど、MP3で手軽にたくさん持ち歩くというのもいいですし、LPやハイレゾで違った音の世界を体験するのもありだし、選択肢が広がったってことが音楽文化において素晴らしいなと思いました。

――いろんな楽しみ方が出来ますよね。

TK 僕としては自分がミックスした音源を、絶対録音したままの48kHzで聴いて欲しいとか、96kHzで聴いて欲しいというエゴはないんです。聴いている人が選択できるという環境が良いと思うんですね。余韻や音の定位がはっきりわかりやすいハイレゾを体験することで、音ってこうやって出来ていたんだというところに意識が向くことは面白いですよね。もともとこういう音を圧縮して聴いていたんだという発見にもなりますし。これまでのリスナー環境って、そんな視点に意識が向いてなかったと思うんですよ。そこは音楽業界全体の成長としてとして大きいことですよね。

――ハイレゾウォークマンNW-ZX2をアンプPHA-3とMDR-Z7のヘッドホンで聴かれてましたがいかがでした?

TK MP3やCD音質とはぜんぜん音の聴こえ方が違いますね。さっき僕はマイケル・ジャクソンを聴いてましたけど、たとえば天井が低いほうがコンプ感が強いのでロックとかそういう音源の場合は、曲によっては44.1kHzなど、ハイレゾじゃない音でも良いかもしれないなって。でも、ハイレゾで更に高解像度のまま伝えられることによって、自分としてはミックスのやり方も変えていかないといけないなって気がつかされました。どうしても耳に一番最初に届いてくる音っていうのは、個人的に一番上のきれいな透明感だったりするんですよ。曲の印象や音の印象がすごく透明な感じで聴こえるんですね。なので、いままで歪み感として聴かせたかったものが、透明感が加わってくるので同じ状況で聴くと、お客さんがハイレゾで聴くことを想定してミックスしたくなるな〜と。マニアックな話ですけどね(笑)。

――学生時代に聴かれていたという尾崎豊はいかがでした?

TK 歌の余韻や演奏の息遣いが当時聞いていた音とは別物に感じますね。NW-ZX2というウォークマンのフラッグシップモデルで試聴させて頂いたんですが、そもそも普段自分が聞いているプレイヤーとの音の差が違い過ぎちゃって(笑)。なんでもかんでも高音質というとちょっとオーディオ的な意味合いを強く感じますが、マスター音源に近いということはより本人の声だったり意図していたものに近いということですよね。もう生で聞く事の出来ない歌声であれば尚更ハイレゾというのは限りなくそれに近いものを感じられる1つの選択だと思いました。

 

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(今回、試聴に使用していただいたハイレゾ対応ヘッドフォン)

 

――あと、宇多田ヒカルさんもお好きなんですね?

TK 僕は、凛として時雨をやりながらも最初はあまりロックを聴いていなかったんですよ。最初、ロックを聴き始めたのもLUNA SEAやラルク アン シエルとかをテレビで見たのがきっかけだったりして、いわゆる洋楽は聴いてきませんでした。元々は普通に小室さんの音楽とかJ-POPが好きで今に至りますね。その流れで、宇多田ヒカルさんは今聴いてもですが、当時全てが新しかったですし好きで良く聴いていましたね。それこそ無意識にミックスやマスタリングの音選びもかっこいいなと思って聴いていました。

――このmora readingsというコーナーの第一回目って、宇多田ヒカルの音を作って来たチームが登場しているんですよ。(リンク:宇多田ヒカル・スタッフ、ハイレゾの魅力を大いに語る!

TK あ、そうなんですね。それは気になりますね。

――あと安藤裕子さんもお好きなんですか?

TK はい。ちなみに、この前弾き語りでご一緒させていただきました。マスターにDSDを使った一発録りのライブ音源『Acoustic Tempo Magic』を出されているじゃないですか? どういった感じで聴こえるかがすごい気になって。さっき聴いたらやっぱりライブでしか感じられない様な空気感や緊張感が、ここまでリアルなまま伝わってくるんだなと耳ですごい感じました。余韻がすごい耳に入ってきますね。あといままで聴いていたCD音源と比べると圧倒的に景色として色が見える感じがありました。天井が高くなってさらにそこに色がつく感じ。僕はイヤモニになる前はライブの時にモニターから爆音出し続けてやってきていたので、結構上のほうの耳は死んでるんですよ(苦笑)。それでもハイレゾ・ウォークマンで聴くと、すごい情報量だなって思いました。普通にちゃんとした耳を持っている人が聴くとよりすごいんじゃないかなと(笑)。

――ははは(苦笑)。そして、上原ひろみさんも聴かれたり。

TK 大好きで聴いていますね。家では歌がない曲を聴くことが多いかもしれません。キース・ジャレットとかもそうなんですけど、テクニカルな部分もありつつ、メロディアスな部分も全部聴こえてくるんですよ。次の瞬間何が起きるかわからないような人たちなので、すごいドキュメンタリー性が強いんですね。その中でぐっとメロディーが心を掴む瞬間っていうのがいろんなところにちりばめられていて。毎回聴いていると、その発見があるのがすごいうれしくて。僕が作っている曲だったり一般的な曲って構成を覚えられるじゃないですか? でもそういうのじゃなくて毎回新しい曲を聴いているような感覚でハっとさせられる感覚なんです。

 

――普段は、音楽を聴く時はどんな環境なんですか?

TK 僕はポータブルだとアップル社の電話を……(笑)。なので全然違う音世界ですよね。だからヘッドホンアンプとかも興味を持ってなかったんです。意外とミックスダウンが終わっちゃうと、聴くときはイヤホンも下も上も出ないもので聴いてましたから。なので、今日はハイレゾはもちろんウォークマンの音の良さにもびっくりしました。

――そして、ヘッドホンもフラッグシップモデルのMDR-Z7と、人気商品のMDR-1Aで聴き比べられてましたね。

TK そうですね。余韻や定位の聴こえ方の違いはもちろん、ヘッドホンで音が届くスピード感が同じ曲でもこんなに変わるってことに驚きました。本当に多様化してきているんだなと思いました。となると、どこに焦点をあてて自分が音を作ればいいのかっていう部分に意識はいきますよね。でも、結局いろんな事を考え始めるときりがなくなってくるので、だったら自分の環境を信じるのが良いかなと思っています。

――より高音質なDSDレコーディングにも興味はありますか?

TK 噂は聴きますね。あれもCDよりも何倍もの情報量というハイレゾという括りになるんですか?

――そうですね。海外のヨーロッパのクラシック方面ですごい盛り上がって、今moraでもDSD配信もスタートしていますね。元はSACDの規格です。

TK DSDの再現性がすごいって話をよく聞きますね。DSDで録ってそれをPCMに変換してやるとどうなるんだろうなっていうのにはすごい興味があって。逆にPCMで録ってDSDにする人もいますよね。どっちが面白いのかなって。最後だけDSDにするほうが楽ではあるんですけど。

――そういう方も多いですね。DSDの雰囲気ってやっぱり出るんですよ。その効果が欲しくてそうやってる方もいますね。ハイレゾで聴きたい音源としてキース・ジャレットをあげていたのは、それこそ音の響きとか余韻とかがわかりやすそうですね。

TK キース・ジャレットは普段よく聴いているので、LPでもMP3でもCDでも全部で体験していますね。なので違いがわかりやすかったです。ライブ音源でいえば、44.1kHzと96kHzの違いのほうが、96kHzと192kHzの違いよりわかりやすいのは何でなんですか?

――ひとつ聞いた話では、アナログテープって40kHzまでらしいんですよ、それを96kHzでカバーできるので。それ以上の192kHzとかになってくると、今度はまたぜんぜん別の話になってきて。50kHzをEQでぐっとあげると、体感上聴いた感じがだいぶ変わるとそういう効果がだんだん出てくる領域に入ってきて、いわゆる別の領域らしいんですね。CDでも50kHzでフィルターかけると音が変わっちゃったりしますし。

TK なるほど。ちなみにハイレゾって何だ?ってわからない人もまだまだ多いと思うんですけど、そもそもハイレゾって分かりやすく言うとどんなものなんでしょうか?

――数値的な定義はありますけど、作り手次第なところも大きいですね。基本的には、スタジオでアーティストさんなり、プロデューサーさん、エンジニアさんがOKした音をそのまま届けられるということですよね。

TK CDが標準で、更に手軽な選択肢としてMP3もあったけど、もっとマスターに近いものが普及できるようになったということですよね。

――料理が冷めないうちに届けられるっていうことですね(笑)。作り手や聴き手がフォーマットを選べるようになったというのが一番ですね。

TK カップラーメンのほうが美味しい場合もありますもんね(笑)。

――CDが生まれたのが約30年前ですから、30年ぶりに新しいフォーマットが普及しつつあるこの1年という感じですね。

TK ここからさらに先のテクノロジーの進化ってどうなるんですかね?

――ハイレゾが普及して、音の良さに気がつくようになると機材や、ミキシング、マスタリングなどレコーディングのやりかたまで変わってくるかもしれませんね。それによって面白い表現が出てきたら楽しいですね。

TK 今ってハイレゾの配信をしているアーティストの方は増えているんですか?

――増えていますね。この1年半くらいで、特に年末からの4ヶ月がすごかったと思います。moraさんが公表しているデータでは、mora売り上げの3割強はハイレゾ音源になったそうですね。

TK 80年代とか、マスターでテープしかないものって多く存在しているじゃないですか? マスターテープから44.1kHzのCDになっていたものがほとんどの中で、それを192kHzや96kHzにするというのは、マスターをまた再生してそれを192kHzや96kHzで録るということですか?

――そうですね。今の状況にあうようなマスタリングをかけて最後24bit/96kHzのパッケージにするっていう流れが多いですね。

TK ビクターのK2HDみたいなハイレゾではない音の音質をアップグレードするような技術はソニーには無いんですか?

――ソニーの場合は機械に入っています。DSEE HXって名前で好きにオンオフができますね。

TK じゃあCD音質な44.1kHzのものがあって、DSEE HXをぽんと押すとハイレゾに近い音になるっていうのは凄い技術ですよね。

――お持ちの音源をハイレゾ相当まで高解像度化して、ハイレゾっぽくするということですね。CDにする時に失われたであろう部分を補完するプロセッシングが機械の中に入ってますね。

TK 簡単にいうと44.1kHzに入っている基音の倍音を計算して出すってことですか?

――おおざっぱにいうとそういうことですね。CDより、MP3とかAACなど圧縮率の高いものにかけると効果が大きいですね。TKさんは、ハイレゾ音源をいままで購入されたことはありますか?

TK あります。この前クラムボンの新作も聴いたんですが、空気感や余韻が全然違うのでとても楽しめましたね。僕もまだそんなにハイレゾ音源を持っていないので、新譜を聴ける楽しみとハイレゾを体験出来るという2つの楽しみがあります(笑)。

――それを聴くハイレゾ環境はどんなプレイヤーだったんですか?

TK ウォークマンは持ってないんですが、家で聴くときはパイオニアのデジタル・アンプとELACのスピーカーですね。もともとはONKYOのコンポで聴いていて、それを軸に最近いろいろアンプとスピーカーを探し始めて、アナログ・アンプも良かったんですけど、もともと使っていたONKYOのアンプがデジタルで、デジタルのほうが立ち上がりの早さだったり、聴いている間に音の変化がない印象があるんです。わりとシャキっとした速めの音が好きなのでデジタル・アンプを使ったシステムでミックス作業だったり音楽を聴いています。

 

――そして、5月にTKさんの作品もハイレゾでのリリースが決定したと。

TK あっ、そういえば(笑)。

――アニメ『東京喰種トーキョーグール』の「unravel」のアコースティック・ヴァージョンですね?

TK 去年リリースした「unravel」のアコースティック・ヴァージョンを最終回の挿入歌として作って欲しいというお話を頂いたんです。たまたま録るときにトラック数も少なかったので88.2kHzの32bitで録っておいたんですね。元々はリリースの予定も無かったんですが、冗談っぽくハイレゾでも配信できるねって身内で話してたんです。そうしたら、反響が大きかったみたいで、僕も興味を持っている良いタイミングだったのもあって初めてハイレゾで配信しようということになりました。バンド(凛として時雨)ではまだハイレゾ化をやってないんですが、CDを最終形として考えるかどうかで音の作り方が全然変わって来ますよね。

――別物な感覚として受け止めているのですね。

TK 今回はソロで弾き語りというのもあって、歌の響きだったり、隙間を活かしたアレンジになってます。なのでハイレゾで聴いても面白いのかなと思って。リバーブ感だったり、声の倍音や息遣いとかも綺麗にでてますね。初めてハイレゾで聴いてもらいたい音ができた感じなんです。

――今後またハイレゾを想定したレコーディングであったりリリースっていうのは?

TK そうですね。いつもは48kHzですが、やっぱり96kHzや88.2kHzで自分で録るとなると機材面の問題があるんです。トラック数が半分になっちゃったりとか。録りながらミックスでプラグインもどんどん挿していくのでどうしてもPCのスペックの問題にも直面してしまいます。そうなってくるとプロツールスで誰か外部のエンジニアの方にお願いしてという感じになるので、そういう難しさはあるんですけど、バンドとしてやってみたいアプローチではありますね。ハイレゾって名前は聴いたことあるけど、たとえば時雨がやりはじめたから試しに聴いてみようかなとか、そういった形で自分たちが誰かにとって新しい扉を開けられるミュージシャンになれればいいなって思いはあります。僕も好きなアーティストのリリースがきっかけで聴いたのもあって、そこは先導してやっていきたいですね。

――それこそフェス好きな若いリスナーの子たちは、まだまだハイレゾ文化に縁遠い方が多そうですね。ライブ的なリアルな視聴体験がハイレゾで出来ることを考えると、TKさんの行動によってリスナーの触れられる機会が増えると面白いですよね。

TK 時雨だと、僕も声の成分ってすごい上の周波数が多いので、ハイレゾになると情報量の多さが逆に心配ではあるんですが(苦笑)。なのでいままで耳障りだったものが、更にエッジーに(笑)。そこも含めて、音の新たな選択肢として楽しんでもらえれたら嬉しいですね。

 


 

TK from 凛として時雨、自身初のハイレゾ音源!

『unravel (acoustic version)』
(TVアニメ『東京喰種トーキョーグール√A』挿入歌

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凛として時雨 moraアーティストページ

TK from 凛として時雨 moraアーティストページ

 

 

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今やロックシーンで話題が止まらない!LIVEで鍛え上げたパフォーマンスは多くのロックファンを唸らせファンを劇的に増殖させ、各メディアからも絶賛、高評価を得ているKEYTALK。TOUR・フェスで確実に人気を掴み、2015年10月28日(水)に初の日本武道館公演が決定した彼らが遂にmoraに登場flair
メンバー4人全員が作曲を手がけ、一曲一曲で彼らの熱い個性が止まらない渾身のニューアルバム『HOT!』の事、ハイレゾ試聴~メンバーのフェチ情報(笑)まで盛りだくさんにTALKしてくれましたsign03

 

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KEYTALK(L to R)

八木優樹 a.k.a. オムスター / 涙の貴公子センチメンタル八木 / てか八木 改め 八木三世 / アルバラーバ八木 またの名を はちもく 兼 八本木(Dr./Cho.) 

寺中友将 a.k.a. 巨匠・アーロン寺中 またの名を どうせパスタ 改め 損 悟空(Vo./Gt.)
首藤義勝 a.k.a. おしゃれ番長 改め 文学少年 改め 宇宙人 改め ジョニー義勝 またの名を えんぴつ 改め さやまん(Vo./Ba.)

小野武正 a.k.a. ぺーい / ぷーき またの名を 個性の消しゴム(Gt./MC/Cho.) 

 

 

——まず、今回のアルバムタイトルを『HOT!』にした理由を教えてください。

小野(Gt./MC/Cho.):収録曲も、曲順も全て決まった後に(タイトルを)決めました。色んな案がある中、アルバムが「YURAMEKI SUMMER」から始まったり、「夏感」もあるとか、いろんな「熱さ」があるねというところからキーワードを出していって、あまり季節感を押し出しすぎないように季節が特定できる単語を入れないようにしました。最終的にアルバムのどの曲にもいろんな熱量・熱さがあるというところで、『HOT!』というタイトルになりました。
 
 

——普段の曲作りについても訊いていきたいのですが、皆さんの中にルールはありますか?

小野:これといってルールはないんです。デモを作るメンバーのアレンジだったり、構成であったりを頭の中から起して、そこからバンドで合わせるという形なのでデモが上がってきたら、作業自体はすごくスムーズに進みますね。

 

——リリースが立て続けにあると締切に追われたりすると思うのですが、スケジュール設定も自分で?

小野:自分たちで設定してやっていきますね。今回でいうと、「桜花爛漫」はアニメのタイアップもあって去年の年末から動き出しました。その締切に間に合うにはこの日程で曲出しして、レコーディングしたりっていう日程を見て、スケジューリングしていくっていう感じでしたね。

 

——アニメタイアップは、バンドとしても初めてですが作り方に何か違いはありましたか?アニメの内容にそった歌詞やフレーズを入れていこうとか。

首藤(Vo./Ba.):そうですね…オーダーは何個かあったんですけど、それ以外は“KEYTALKさんらしく自由にやってください”と言っていただけたんで、特に何か制限があるわけでもなくて。むしろたくさん曲を作っていた時期だったんで、「このアニメの主題歌になる」という縛りがあった方が曲が作りやすかったですね。

 

——なるほど。少し話は変わりますが、ツインボーカルでやられていて、歌い分けはどのようにされていますか?デモの段階で決まっていますか?

首藤:基本は作曲者が決めるようにしてます。声が合う方だったり。僕であれば自分が作った曲は、純粋に自分が歌った方がいいなとか、自分が歌いやすいなと思ったところは自分で歌うようにしたりします。曲を作る人によって決め方はいろいろだと思います。

 

——アルバムの楽曲に関してですが、「YURAMEKI SUMMER」、まさに一曲目でどん!と来る感じがあって夏にぴったりの曲だと思うんですが、制作時は夏ではないですよね?

小野:曲を作り出したのは昨年11月頃で、具体的にレコーディングという形でスタジオに入っていったのは2月からですね。

 

——冬ですね(笑) 夏っぽくするために、レコーディングにはハーフパンツで行ったりとか?

小野:まさしく(笑)おっしゃるとおりでございます。

首藤:僕はこの曲だけボーカルのレコーディングで歌うとき、Tシャツ・短パン・サンダルという格好になりました。形から入ろうと思って(笑)。結果いい空気感が出たと思います。

 

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——女の子の画が浮かぶ感じの曲だと思うんですが、ずばり皆さん、何フェチですか?一方的に訊くのもあれなので、先に僕のフェチを発表しますと「リクルートスーツ」×「スクーター」ですね。

一同:(笑いながら「何をおっしゃってるんですか(笑)」「めっちゃウケる。」「新しい……。」)

八木(Dr./Cho.):僕は「歩き方・走り方がキレイな人」ですね。スポーツ選手みたいに筋肉を使って歩いてる感じの人が好きです。男女問わずそうなんですけど。

寺中(Vo./Gt.):僕は基本的に「脚フェチ」なんです。やっぱり夏、太ももあたりの、ピッタリくっついてるんではなく、湾曲?しているというか、開いている感じがいいと思います。

 

——はい、ありがとうございます(笑)。またアルバムの楽曲の話なんですが「キュビズム」というのは変わったタイトルだなと思ったのですが。

小野:これは美術用語で、ピカソとかの画法で色んな方向から見た顔を、ひとつの平面に収めて描いたりするものなんですね。その言葉を世の中における本質、といったものに置き換えていろんな側面があるけど、ひとつの本質につながっているんだよ、捉え方はひとつじゃないんだよという意味合いを持たせました。

 

——結成してから、大きな喧嘩やぶつかり合いはしたことがありますか?

八木:僕すごい遅刻癖があるんですけど、二十歳くらいのとき、何の連絡もしないで30分とか平気で遅刻してて、それをリーダーの武正(小野)に一回滅茶苦茶怒られました。そこから…メールするようになりました。

一同:(笑)

 

——遅刻は直っていない、と。

八木:遅刻は、直ってないです(笑)

小野:それだいぶ昔に全く同じような事があったの覚えてるんだけど。高校生くらいだったかな?

八木:…なんだっけそれ?覚えてないわ(笑)

小野 首藤 寺中:(怒られたのに)響いてない(笑)

 

——プライベートなことですが、アルバムタイトル『HOT!』にかけて、自分の中で今ホットな、ハマっているものはありますか?

八木:サーフィンを今年の夏にやりたいです。野性味のある男=サーフィンという短絡的な考えなんですけど。去年もやりたいって言ってやらなかったんですが、今年はほんとにやろうって思ってます。サーフィンしてる人が身近にいて、やり始めてからその人は輝きだしたのでなんかいいなと思いました。

 

——もう、準備は?

八木:全くしてません(笑)。いきなり道具買うのもな、と思って最初はレンタルで。

寺中:腰、引けてんじゃん(笑)

 

——今回のアルバムを聴いて新しいファンも増えると思うのですが、初めてKEYTALKのライブに行くという人に向けて楽しみ方のポイントや気をつけてほしいことがあれば教えてください。

小野:「MONSTER DANCE」は振りがあったり、「YURAMEKI SUMMER」でコール&レスポンスや掛け声があるので、覚えてもらって一緒にやるとすごく楽しめるかなと思います。ぜひともマナーを持って、そして全力で楽しんでもらえるとみんなハッピーに最後まで終われるんじゃないかと思います。

 

——全国をツアーで回られてると思いますが、各地で楽しんでいることはありますか?

八木:ボウリングですね。時間があるときはメンバーとスタッフ、時には対バンの人も交えてボウリング場に行くのが楽しいですね。行きたい奴が行くというスタンスなんですけど、だいたい4人ともいますね。

 

——前回対バンツアーをやられてたと思うのですが、ずばり次回対バンをやってみたい方は?ジャンルも関係なくでいいので。

首藤:「番外編」なんですけど、お笑いコンビのシソンヌさんが大好きでみんなハマってた時期があって、一緒にやりたいみたいな話をしてましたね。異種格闘技戦みたいなこともすごく興味があります。

 

——ありがとうございます。では最後に、ハイレゾ音源通常音源を聴き比べてもらおうと思います。では順番に、お願いします。

 

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musicKEYTALK 順番に試聴中music(楽曲はメンバーのリクエストで「YURAMEKI SUMMER」)

 

——ハイレゾ音源、いかがでしたか?

寺中:一個一個の音が特にはっきり聴こえました。

 

——そうなんです。よく聴くと色んな音がハイレゾの方には詰まっているんです。ドラムのハイハットなんかがわかりやすいと思うんですけど。普段皆さんがライブ等で演奏しているのが「生」の音だとしたら、CD等ではそこから文字通り「圧縮」するのですが、ハイレゾはしていないんです。

一同:(頷く)

 

——では改めて、今後の活動、アルバムやツアーについて一言ずつコメントを頂ければと思います。

小野:もっと耳が良くなるようにいろんな音楽を聴いて(笑)、アルバムを引っ提げてのワンマンツアーなのでしっかり『HOT!』の良さを伝えられたらいいなと思っております!

首藤:ほんとにいいアルバムができたのでKEYTALKのことが好きな人も、知らない人も、嫌いな人も聴いてほしいと思います。よろしくお願いします!

寺中:バンドマンはライブをすればするほど、爆音でやればやるほど耳は悪くなっていくので耳が悪い程いいバンドマンだと俺は思います(笑)。そこを目指して、この『HOT!』も、ガンガン広めていきたいなと思います!

八木:ライブで輝ける曲たちが『HOT!』には入ってるので、その輝きを存分に皆さんに伝えたいと思います!よろしくお願いします。
 
 
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   「HOT!」

   note 通常音源                     btn_artist_page.png  
 

 

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2015年春ドラマ主題歌を曜日別にチェック!

 朝/昼/単発ドラ * 月曜日 *
*  火曜日 * * 水曜日 *
*  木曜日 * * 金曜日 *
*  土曜日 * * 日曜日 *
 
 
 
 
 
【NEW Releasehappy01
 
金曜 テレビ東京系 19:58~ 
tv三匹のおっさん2 ~正義の味方、ふたたび~
[出演]北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎

 

土曜 フジ 24:00~ 
tvShe
[出演]松岡茉優、中条あやみ、竹富聖花、森川葵、清水くるみ、成田凌、白洲迅
note【ドラマ内の曲を全て担当】Famous Day / [Alexandros]
 

日曜 TBS 21:00~  

tv天皇の料理番

[出演]佐藤健、黒木華、小林薫
note【主題歌】夢見る人/さだまさし

 
 
**** 朝ドラ&昼ドラ&単発ドラマ ****

NHK 連続テレビ小説    

tv まれ 

[出演]土屋太鳳、大泉洋、常盤貴子、鈴木砂羽、篠井英介、塚地武雅、ガッツ石松、板尾創路、中川翔子、田中泯、田中裕子
note【主題歌】 「希空~まれぞら~」/合唱曲  

オリジナルサウンドトラック(通常/ハイレゾ

 

東海テレビ・フジテレビ 昼ドラ   

tvプラチナエイジ

[出演]榊原郁恵、宅麻伸、池上季実子、宮崎美子

note【主題歌】100の願い/郷ひろみ

weepmoraでの配信はありません

 

****** 月曜日******

 
Eテレ 18:45~
tv念力家族
[出演]横山めぐみ、住田隆、田口主将、吉田まどか、谷口寛、庵原涼香、根岸拓哉、葉月
note【主題歌】楽曲未定 / 挫・人間
catface【Release Information Coming Soon】catface
 
 
フジ 21:00~
tv ようこそ、我が家へ
[出演]相葉雅紀、有村架純、南果歩、寺尾聰、沢尻エリカ、佐藤二朗、山口紗弥加、竹中直人、高田純次、藤井流星(ジャニーズWEST)
note【主題歌】青空の下、キミのとなり/嵐
weepmoraでの配信はありません
 
 
 
テレ東 23:58~    
tv LOVE理論
[出演]大野拓朗、片岡愛之助
note【主題歌】Don't Feel,Think!! / 氣志團
catface【Release Information Coming Soon】catface
 
メーテレ 24:20~    
tv ミステリなふたり
[出演]松島 花、鈴木勝大
 
 
 
 
****** 火曜日******
 
BSジャパン 21:00~ (毎月第一・第二 火曜放送)  
tv 松本清張ミステリー時代劇
[出演]※毎回出演者が変わります
note【主題歌】おぼろづき/スターダスト・レビュー
catface【Release Information Coming Soon】catface
 
NHK総合 22:00~    
tv美女と男子
[出演]仲間由紀恵、町田啓太、瀬川亮、中原丈雄、森本レオ、草刈正雄
note【主題歌】Step by step/浜崎あゆみ
catface【Release Information Coming Soon】catface
 
TBS 22:00~    
tvマザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜
[出演]木村文乃、長谷川京子、貫地谷しほり、安達祐実、檀れい
note【主題歌】Beautiful / Superfly
 
 
 
 
フジ 22:00~    
tv戦う書店ガール
[出演]渡辺麻友、稲森いずみ、大東駿介、鈴木ちなみ、田辺誠一、千葉雄大、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP) 
note【主題歌】出逢いの続き/渡辺麻友
catface【Release Information Coming Soon】catface
 
TBS 25:11~    
tvREPLAY & DESTROY
[出演]山田孝之、林遣都、阿部進之介、小林涼子
note【主題歌】Planet of the Apes / ASIAN KUNG-FU GENERATION
→5月27日(水)配信開始notes

 
****** 水曜日******
 
テレ朝 21:00~ 
tv 警視庁捜査一課9係 season10
[出演]渡瀬恒彦、井ノ原快彦 (V6)、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正
note【主題歌】Timeless/V6
weepmoraでの配信はありません
 
 
 
日テレ 22:00~ 
tvDr.倫太郎
[出演]堺雅人、蒼井優、吉瀬美智子、内田有紀、高梨臨、高橋一生、真飛聖、中西美帆、余貴美子、遠藤憲一、酒井若菜、長塚圭史、松重豊、石橋蓮司、高畑淳子、小日向文世
note【主題歌】なしcrying
 
 
 
フジ 22:00~ 
tv心がポキッとね
[出演]阿部サダヲ、水原希子、藤木直人、山口智子
note【主題歌】SUN/星野源
weepmoraでの配信はありません
 
 

****** 木曜日******

テレ朝 20:00~    
tv京都人情捜査ファイル

[出演]高橋克典、松下由樹、松平健、尾美としのり、渡辺邦斗

note【主題歌】マイ・ガーディアン・エンジェル/山下達郎

catface【Release Information Coming Soon】catface

 

NHK総合 20:00~    
tvかぶき者 慶次

[出演]藤竜也、中村蒼、西内まりや、工藤阿須加、江波杏子

note【主題歌】なしcrying

 

 TBS 21:00
tv ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~
[出演]大島優子、北村一輝、勝地涼、田中哲司、遠藤憲一、本田翼
note【主題歌】世界は終わらない / Thinking Dogs
catface【Release Information Coming Soon】catface
 

テレ朝 21:00~    
tvアイムホーム

[出演]木村拓哉、上戸彩、水野美紀、田中圭、鈴木浩介、高橋來、山口まゆ、新井浩文、光石研、渡辺いっけい、及川光博、西田敏行

note【主題歌】なしcrying

 

フジ 22:00~   
tv医師たちの恋愛事情
[出演]斎藤工、石田ゆり子、相武紗季、平山浩行、三宅弘城、板谷由夏、伊原剛志、生瀬勝久
 

読売テレビ・日テレ系 23:59~    
tv恋愛時代

[出演]比嘉愛未、満島真之介、松川星、佐津川愛美、横山芽生、佐藤隆太、中尾明慶、香椎由宇

note【主題歌】ありがとう Forever.../西内まりや

 


****** 金曜日******
テレビ東京系 19:58~ 
tv三匹のおっさん2 ~正義の味方、ふたたび~
[出演]北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎
 
 
 
TBS 22:00~ 
tvアルジャーノンに花束を
[出演]山下智久、栗山千明、窪田正孝、工藤阿須加、菊池風磨、谷村美月、大政絢、河相我聞、いしだ壱成、草刈民代、中原丈雄(特別出演)、萩原聖人、石丸幹二
 

テレ朝 23:15~
tv天使と悪魔 -未解決事件匿名交渉課-
[出演]剛力彩芽、渡部篤郎、長谷川朝晴、荒川良々、内藤理沙、中村静香、宇崎竜童
note【主題歌】Song for you ~明日へ架ける光~/ソナーポケット
→5月27日(水)配信開始notes
 
 
 
 
テレ東 24:12~    
tvドラマ24 不便な便利屋
[出演]岡田将生、鈴木浩介、遠藤憲一、森山栄治、トリンドル玲奈、森崎博之
noteオープニングテーマThe Place Has No Name/ストレイテナー
 
note【エンディングテーマ雪風/スピッツ
 
 
 
 
****** 土曜日******
日テレ 21:00~  
tvドS刑事
[出演]多部未華子、大倉忠義、吉田羊、八乙女光、中村靖日、勝村政信、石井正則、ミッツ・マングローブ、瀬戸さおり、菅裕輔、伊武雅刀、岸本加世子
note【主題歌】強く 強く 強く/ 関ジャニ∞
weepmoraでの配信はありません
 

NHK 22:00~ 
tv64(ロクヨン)
[出演]ピエール瀧、木村佳乃、新井浩文、永山絢、山本美月、萩原聖人、高橋和也、入山杏奈、村上淳、吉田栄作、中原丈雄、段田安則、柴田恭兵
note【主題歌】?/?
catface【Release Information Coming Soon】catface
 
 
フジ 24:00~ 
tvShe
[出演]松岡茉優、中条あやみ、竹富聖花、森川葵、清水くるみ、成田凌、白洲迅
note【ドラマ内の曲を全て担当】Famous Day / [Alexandros]
 
 
 
 
****** 日曜日******
NHK 20:00~  
tv 大河ドラマ「花燃ゆ」 
[出演]井上真央、大沢たかお、伊勢谷友介、高良健吾、東出昌大、原田泰造、優香
 
 

TBS 21:00~  

tv天皇の料理番

[出演]佐藤健、黒木華、小林薫
note【主題歌】夢見る人/さだまさし

 

 
日曜 日テレ 22:30~ 

tvワイルド・ヒーローズ

[出演]TAKAHIRO(EXILE)、青柳翔(劇団EXILE)、岩田剛典(EXILE / 三代目J Soul Brothers)、野替愁平(劇団EXILE)、八木将康(劇団EXILE)、佐藤大樹(EXILE)、黒木啓司(EXILE)、桜田ひより、塚本高史、内藤剛志
note【主題歌】君がいたから / Crystal Kay  

 
 
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