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[5/31]【moraコラム】超簡単ハイレゾお勉強講座14

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前回は「音の波形を忠実に再現しようと思ったら、波形のグラフのマス目を細かくすればいい。CDの44.1kHz、16bitよりマス目が細かいのがハイレゾ」というお話でした。ただ、あのギザギザした波形を「音楽です!」って言われても全くピンとこないのと、DSDって規格のダウンロードページを見ると「1bit」と表記があり、やっぱりよくわからない、という所まででした。

 

それはそうと、moraではこのコラム以外でもハイレゾの説明や紹介を行っています。トップページの【ハイレゾまとめましたバナーをクリックして頂くと、配信されているハイレゾアーティストの一覧や、ハイレゾを楽しむ為のハードやソフトの説明無料ハイレゾ音源等があります。また「ハイレゾバイブル」という本の紹介、そして「ハイレゾバイブルミニ」は無料配布ですので是非チェックしてみて下さい。

 

トップページ左端下方にある「音楽は「聴く」から「感じる」楽しみへ」というバナーをクリックして頂くとSONYのハイレゾ紹介ページに飛びます。ここの「ハイレゾとは?」というところをクリックして頂くと、私が今までダラダラと(笑)説明していた事がわかりやすく書いてあります。特に「いつも聴いてる音はデジタル」という所を見ますと、波形のグラフが細かくなっている説明もあります。その他にも色々説明や、製品が紹介されていますので、こちらも是非チェックしてみて下さい。

 

「なんだ、最初からそっち見ればよかったじゃん!」いやいや、私がこの連載始めた時にはこのページなかったんですよ、確か(泣)それまでハイレゾの説明って「CDより音がいい」というだけで、具体的な事は説明より「情報量増えてなんとなくこんな感じ」という説明か、専門用語でよくわからないものが殆んどでしたが、それがこの1年、いや半年位でググっと変わった感じがします。それ位にハイレゾが広まった、興味を持ってくれる方が増えたのかなぁ~って思ってます。

 

でも「音の波形」ってのがいまいちわからないと思うんです。今までもよくハイレゾをデジカメ画像に例えてご説明させて頂きましたが、デジカメ画像は拡大して自分で確かめる事が出来るじゃないですか?「おお、なるほど。小さな四角の集合で出来ている」って。けど音の波形のグラフを見せられても「これが音?音楽?」って印象だと思うのです。これは第10回のコラムで行ったSound Cloud等で見られる波形を拡大していったら、先程のSONYのページの「いつも聴いてる音はデジタル」にあるピアノの波形みたいな「1本の線」だった、たまに見るこういう図は同じ物だった、という所まではご理解頂けたかと思います。これご存知なかった方、実は多いんじゃないでしょうか?まあ「音楽聴くだけにそこまでの知識必要ない」と言われたらそれまでなんですが(笑)

 

それでも「あの波形が音」っていうのを簡単に説明しようと思うのです。何故なら案外簡単にあっけなく説明できると思ってるからです(笑)。その伏線も今まで書いてきましたので(笑)。なんでそんなとこまで説明しようとしてるかと言いますと、ハイレゾの楽しみは音楽だけじゃないからなんです。近年の鉄道ブームは凄い勢いですが、鉄ヲタとして有名な元カシオペアの向谷実さんが監修された「北斗星」のラストランの音源がこちらから無料ダウンロードできます。これ知らない鉄ヲタの方、多いんじゃないでしょうか?是非拡散お願いします!!

 

また近年の声優ブームも凄いですが、声優さんの魅力はなんといっても「声」です。で、ドラマCD等もかなり人気があります。それもハイレゾで聴いてみたいと思いませんか?好きな声優さんが自分の耳元で囁いたりなんて!!第9回のコラムで「CD等の音楽はステレオ」という説明をさせて頂いてますが、これが右、左だけじゃなく、前、後、上、下、なんか本当に本人が自分の周りにいて喋ってる様な感覚を味わえたら最高じゃないですか?これ、立体音響って言うんですけどね。ハイレゾとはちょっと違うんですけど。

 

取りあえず今回は、今までのまとめの意味も含め、他で説明されてるページの紹介を中心に書いてみました。次回は前述の通り「あのギザギザの波形が音なのだ」という説明をあっけなく(笑)する予定です。see you!!

 

文:青山静馬
 
 
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