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[5/27]美しいヴァイオリニスト寺沢希美、「恋」をテーマにしたアルバム「Lovely~恋音~」ハイレゾ配信

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美しいヴァイオリン&美しいヴァイオリニスト&美しいメロディ!
”Lovely”なクラシックの世界へようこそ
 
J-POPのアーティストやロックミュージシャンやアイドルと同じように、クラシックの演奏家にも、実はすごく色々なタイプのひとがいます。
 
heart01じっくりと楽譜に向きあい、作曲者や作品の意図を真剣に追求する、哲学者のようなひと。
heart01大きなコンサートホールで、指揮棒や楽器を自在にあやつり、何千人ものお客さんをいっぺんに感動させる、根っからのエンターテイナーなひと。
heart01それから、自分自身のオリジナルなキラキラした世界観をもっていて、それを、聴いてくれる人ひとりひとりに、ていねいに伝えていくひと。
 
この記事でご紹介するヴァイオリニストの寺沢希美さんは、まさに、3番目のタイプのひとですshine
 
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nozomiterazawa_300.jpg

 note Lovely -恋音- (High-Res version)
/寺沢希美(ヴァイオリン)

 

flair ハイレゾ音源はこちら
(192.0kHz/24bit)

 

flair 通常音源はこちら

 
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このほのかなピンク色のジャケット、そして「Lovely~恋音~」というキュートなタイトル。
「いままでのクラシックのイメージとぜんぜん違う!」と思う方も、多いのではないでしょうか。
 
寺沢希美さんは、日経CNBCの「寺沢希美のSweet Classic出演やSave Earthのイメージキャラクター、TOKYOFMのウェザーニュースのエンディングテーマ曲「Blue Ocean」の作曲など、めざましい活動を続け、コンサートも抽選申し込みが殺到するほどの大人気ヴァイオリニスト。
 
Terasawa_01_DSC00443_200.jpg   Terasawa_02_DSC01685_400.jpg

左:「Lovely -恋音-」レコーディング(2015年3月2日)
右:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 丸ビル1階マルキューブ
『寺沢希美ヴァイオリン コンサート』(2015年5月1日)

 
その人気の秘密は……
クラシック界で著名な「ザルツブルク音楽祭」でデビュー、という華やかな経歴を持ちながらも、あくまでも自分自身の世界や心情やフィーリングを大事にした、演奏スタイルとコンセプトづくり。
 
もちろんこのニューリリースのアルバムも、寺沢希美さんならではのアイデアがいっぱい。
「恋」をテーマにした今回は、演奏もよりいっそうリリカル。
「美しさ、切なさ、優しさ、繊細さ、幸せな気持ち」を音にした、とのことです。
 
選んだ曲は、フィギュアスケートでおなじみの「ノクターン第2番」「誰も寝てはならぬ」や、人気映画のテーマ「ロミオとジュリエット」「ラベンダーの咲く庭で」など12曲。(ミュージック(通常音質)バージョンのみ「Blue Ocean」を含む13曲)
どこかで耳にしたことのあるメロディが、ヴァイオリンと伴奏のピアノでもって、美しく、しなやかに、みずみずしく紡がれます。
 
2015年の3月に録音されたばかりの、192kHz/24bitハイレゾ&ミュージック同時リリース。
ハイクオリティなレコーディングで、寺沢希美さんの世界がより身近に生き生きと感じられます。
男性も女性も、それぞれ、うっとりしたり、共感したり、憧れたりするポイントがあることでしょう。
いま一番オススメしたい、クラシック・アルバムですshine
 
 
 
 
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