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[2/25]家入レオmora限定インタビュー

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2015年に自身も新成人を迎え、新成人をタイトルに冠した3枚目となるニュー・アルバム『20(読み:トゥエンティ)をリリースした家入レオkaraoke ニューアルバムに関してはもちろん、リスナーの心に深く伝わる歌詞へのこだわり、影響を受けたアーティストからプライベートなことまで…moraスタッフがインタビューに伺ってきましたshine

家入レオオリジナルグッズのプレゼントもあるので最後までお見逃しなくpresent

 

——まずこのアルバム『20を作る上でのコンセプトというのは、どういったものだったのでしょうか。

家入レオ(以下、家入):実はコンセプトというものはない状態で作っていくタイプなんです。アルバムを作ってください、と言われてから作ると日常が本当の意味で切り取れなくなるんじゃないかなというのがあるので。強いて言うならやっぱり『20』っていうところで、二十歳として生きていくために、十代としっかり向き合わなくちゃいけないなと思ったので、そういう意味では二十歳っていうことはすごく意識して作った一枚になりました。

 

——作詞をする上でのルールみたいなものがあれば教えてください。

家入:嘘じゃないこと、ですね。私は13歳のときに弱さをどこにさらけ出したらいいんだろうっていうところで音楽を始めたので、音楽でも自分を偽って、よく見せようとすると、真実でいられる場所がなくなっちゃうなっていうのがあって。といっても、全部実体験で歌詞を書いてるわけではなく、本とか映画とかに触れてそこで生まれた感情は本物だと思うんですよね。例えば映画を観て、感想を持ったものに対して「この感動をこのまま曲にすると、みんなに批判されたりするから変えちゃえ」っていうのが“真実じゃない”っていうことだと思うので。実体験じゃないにしても自分のフィルターを一回通すっていうのは、すごく大切にしていますね。

 

——家入さんの曲は十代の男の子、女の子に深く伝わっていると思うのですが、ご自身が思春期だったり幼いときに影響を受けたアーティストはいますか?

家入尾崎 豊さんですね。「15の夜」って曲に本当に救われて、それで私も音楽をやろうって思ったので。あの覚悟というか…人に嫌われてもいい、と割り切っているところ。でも嫌われてもいい、って言いながらも、どこか本当は誰かに愛されてみたいっていう切なさも見え隠れしていたりして。尾崎 豊さんは本当に影響を受けたアーティストのひとりだと思います。

 

——パフォーマンスの面で、どなたか参考にしたりということはありましたか?

家入シンディ・ローパーさんは観たりしていましたね。後はREBECCANOKKOさんとか。参考にというよりは、すごいステージの使い方だなと思ったというか。そうは言っても自分がステージに上がってからはもう自分の空間なので、そこはその日感じたままに歌う感じです。

 

——今回のアルバム収録曲に対して、印象深いエピソードや苦労されたことはありましたか?

家入:本当に一曲一曲すごくこだわって作っています。「lost in the dream」は感情だけでストレートに歌うと、繰り返し聴こうってどうしても思えなくて、声を大きくしたり小さくしたりっていう駆け引きをやった作品。色々とやって原点に一回戻ろうと思ったときに、シェリル・クロウの言葉のアクセントや英語のニュアンスを崩して歌うのがすごくかっこいいなと思って。<追いかければ追いかけるほど>という歌詞を<ヴォイカケレバヴォイカケルホド>、<心>を<カカロ>と歌うことやアクセントを置くことによって、力強いんだけど重すぎない発音を自分の中で固めてからレコーディングしました。

この「lost in the dream」は異色な曲だと思っていて、<よりどりどり>というフレーズは自分の中でも全然意味のない言葉なんです。<よりどり>は本当に語呂がよくて、これが一番どこかから聴こえてきたときに、ふっと耳残りがするはずだと思いました。言葉にしないからこそ、本当に伝わる部分っていうのもあるんじゃないかと思って、そんな言葉遊びのまま収録しましたね。

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——ではパーソナル部分についても伺っていきたいと思います。ファンの方から家入レオさんのプライベートな部分も知りたいというようなリクエストはありますか?

家入:そういう方もいらっしゃいますけど、だからこそライブに来てほしい、っていう部分もあります。MCで「レオちゃんってこういう感じのことも言うんだ」とか、直接会いに来てほしいというのが一番強くて。だって、私が自撮りの写メとか載せたら引きませんか!?ちょっと違うなぁ、って自分でも思うから(笑)。

 

——わかりました(笑)。先ほどの尾崎 豊さんの話とも近いかもしれないんですけど、苦しんでるときに「救われた言葉」みたいなのは何かあったりしますか?

家入:日々全速力で生きていく中で、躓きそうになったり、休憩したいなと思うこともあるんですが人生って常に課題が目の前に来るものだと思っていて、それがすごく嫌だなと思っていたし、認めたくない部分もあったんです。でもデビュー当時から一緒にやってもらっているスタッフさんに「人生っていつでも頑張るものだからね」と言われたときに、やっぱりそうなんだってストンと思えて深いなと思えましたね。

 

——アルバムタイトルが『20ということで、二十代になって「大人になったな」と思った瞬間や挑戦してみたいと思うことはありますか?

家入:お酒の場にいときに思いますよね(笑)。特別な日にしか飲まないですけど。お正月休みをもらって地元に帰ったときにプチ同窓会として、屋台に行ったんです。自分達だけで屋台に来れるのも、大人になったなと思いました。

二十代はいろんなことを経験したいですね。二十代はプライベートも充実していないと音楽につながっていかないと思うので。もっと遊びたいとかではなく、人間的に感情をもっともっと深く自分の中に取り入れていきたいなと思うんです。

 

——ライブツアーがアルバムの発売後にあると思うのですが、準備はどれくらい前から始めますか?

家入:体力づくり的なことでいうと2ヶ月前からですかね。

 

——ライブ当日や直前で気をつけていることやライブ後のリラックス法、疲れの取り方はありますか?

家入:絶対ストレッチをやることですね。体が硬いとどうしても声も出ないので。あとはランニングをしてから臨むのも一つのルールです。朝7時の新幹線で現地に向かうときは5時に起きて、走って、ストレッチをして行くという感じですね。ライブ後もちゃんとストレッチをしてから寝るとだいぶ体も楽になるので、オススメです。

 

——ではここでハイレゾ音源をいただきたいと思います。

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     ~music家入さん試聴中music

 

——厳密に言うと、人間の聴ける範囲の音域は、CDで十分実現されているんですよ。それ以上の、ハイレゾの音域となると「体で感じる」という事になります。加えてある研究の結果なんですが、普通の音源を聴くよりハイレゾ音源を聴く方が、安心感や安定感が生まれるという研究結果があるんです。脳が快感を得て、それによって目の輝きが増したり、肌もきれいになるという結果も出ています。(リンク:http://news.livedoor.com/article/detail/9296662/

家入:ええっ! 本当ですか?(笑) いや、でもいいかもしれないですね。

 

——ではそんなことも踏まえつつ(笑)、moraユーザーにひと言お願いします!

家入:音楽が好きな人ってたくさんいらっしゃると思いますし、音楽がなかったら生活が変わると思うんですよね。同じ音楽を聴くんだったら、ちょっとでもいいものを聴いた方が自分の感性も豊かになると思いますし、五感が研ぎ澄まされたり…おまけに肌もきれいになるというなら(笑)、是非にという感じですね。

 

 

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present応募詳細はコチラpresent
応募は3/10(火)まで ⇒たくさんのご応募ありがとうございました!
 
 
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   「20」

   note 通常音源                     btn_artist_page.png  
 

 

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コメント(1)


レオちゃん、ハイレゾ音源を聞いてくれたんですね。
レオちゃんが、そばにいるようです。



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