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2015年1月アーカイブ

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moraでもハイレゾ音源が配信と共にランキング1位を獲得するなど、大人気の藍井エイル

来月218日に最新シングル「GENESIS(TVアニメ「アルドノア・ゼロ」第2クールエンディングテーマ)をリリースする藍井エイルが、“ハイレゾ音源”の時代の到来を見据えて昨年10月に発刊され好評を博している『ウォークマンぴあ』(ぴあ刊)発刊記念トークイベントに出演しましたhappy01

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同イベントは“音楽のミライとツナガルオモイを語ろう”と銘打って開催され、ハイレゾの可能性が注目を集めるアーティストを代表して藍井エイルがゲスト出演し、その魅力やハイレゾがもたらす、未来の可能性について語りました。

雑誌『ウォークマンぴあ』におけるインタビューで初めてハイレゾ音源を体験したという藍井エイルは、「ハイレゾ音源は広がりがあるな」というのが第一印象。

細部の音までよく聞こえて、空間を体で感じられる音質だと思いました」と、その衝撃を振り返る。

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その後、ハイレゾ音源で自身の楽曲を聴くようになったが、「改めて思ったのは耳が疲れないということ」とも。

「自分の楽曲でもハイトーンが多いので、音が耳に突き刺さるようで痛くなることがあるのですが、ハイレゾだとそういうことがないんです」と高音質で耳への負担が少ないと強調した。

藍井エイルは、聴く側としてだけでなくアーティストとしてハイレゾだからこそできること、今後やってみたいことが数多くあるようで、これまでも歌い手として「誰にも伝わらないような小さなことにこだわってきた」と語り、「語尾を上げる歌い方も、(従来の)CDではよく耳をすまさないとなかなか聴こえないけど、ハイレゾだと感じられる。

こだわりを持って、細部まで大事に歌ってきたので、それを感じてもらえるのは、歌い手として嬉しい」と笑顔を見せた。

さらに「私自身、カラオケの音源で歌うイベントは多いので、それをハイレゾにしたらどうなるのか?新たな音楽の楽しみが広がるので、いつかできたらいいですね。

『ツナガルオモイ』もコール&レスポンスの部分があるので、ライヴ会場でファンの声を録音して、ハイレゾで使ったりできれば」と、ファンまでもが作り手となりうる、これからの可能性を口にした。happy02

同トークイベントではmoraスタッフ中川も参加、配信サイトとしてハイレゾの今を熱く語りました。

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会場にはトーク以外にも、1979年に発売された貴重な初代ウォークマンと新型ハイレゾ・ウォークマン「ZX2」が並べて展示され(なんと今回は特別に手に取ってさわれる!)盛り上がりました。

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現在、同トークイベントが実施された東京・銀座SONYビル8F OPUS(オーパス) で、藍井エイルなどのミュージック・ビデオを、200インチの大型スクリーンと、ハイレゾ音源で楽しめる「ハイレゾ loves Anime Music ~プレミアム体験を!」開催中!

ソニービルでしか聞くことのできないメッセージもハイレゾ音源で再生しています!

1/17(土)の女性アーティスト編初日には藍井エイルも自身のハイレゾを8F OPUSで体験heart01

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↑ファンの方は同じ場所に座るのもあり!?

↓バッチリサインもしてますので、会場に訪れた際にはパネルの前での記念撮影をおススメします!

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■藍井エイル・リリース情報
★9th SINGLE「GENESIS」2015/2/18 OUT!!
TVアニメ『アルドノア・ゼロ』第2クール エンディングテーマ
 
■特設サイト「EIR AOI ROCK THE WORLD!!」オープン!
 
■藍井エイル「ツナガルオモイ」(TOKYO DOME CITY HALLライブVer)ダイジェスト映像公開中♪
 
■藍井エイル・イベント出演情報
1/24(土)「リスアニ!LIVE-5」@日本武道館

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1月31日(土)に江東区でフォークイベントが開催される。
フォーク好きにはたまらない豪華なラインナップ。これは見逃せません。
 
60年代、関西のフォークシーンで注目を浴びていた「ザ・ディランII」のボーカル「大塚まさじ」や、ナイティナインの岡村孝が絶賛、無頼詩人のロマンを奇蹟的に体現する「友川カズキ」、友部正人の息子「小野一穂」など見逃せないアーティストたちが多数出演。
 
LIVE情報
江東フォークフェスティバル2015
~フォーク黎明期1969→2015へのメッセージIV~
 
【出演】
小室等/なぎら健壱遠藤賢司加川良/友川カズキ/大塚まさじ/
山崎ハコ高田漣/小野一穂/わいわい合唱団with田川律+竹田裕美子
 
【日時】2015年1月31日(土)16:00開演(15:30開場)【場所】ティアラこうとう 大ホール 
【料金】全席指定 5,000円(税込)※未就学児入場不可
 
=当日はティアラこうとうフォークイベント開催=
■大会議室 フォーク展・オープンマイクライブ(11:00開演)
■小ホール ロビーライブスペシャル(13:00開演)
 
LIVEに関する詳細・お問い合わせはこちら
 
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
 

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LEXUSのTVCM「Amazing In Motion(STROBE)」の楽曲「Running」が話題沸騰となったComputer Magic
デビューアルバムを控える中、待望の来日公演が決定しました!! 東京・名古屋・京都の3公演です。
 

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※Computer Magic「Scientific Experience」

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※Computer Magic「Phonetics」


SF映画とライトセーバー集めが趣味だと公言する彼女。作詞作曲のみならず、CDジャケットやMV等のグラフィック・デザインも彼女自らがプロデュースしています。アナログ的なシンセポップサウンドに浮遊感・脱力感あるダンジーの声は必聴。またドリーミーなグラフィック・デザインにも心が躍ります。全てのバランスがほどよく絡み合って、彼女の世界観に引き込まれること必須。そんな彼女が2度目の来日ということで、これは是非足を運びたいところ!


LIVE情報
――――――――――――――――――――
2015.4/7(火) 渋谷WWW
OPEN 19:00 / START 20:00
ADV ¥5,500 (ドリンク代別)
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2015.4/8(水) 今池TOKUZO
OPEN 19:00 / START 20:00
ADV ¥5,500 (ドリンク代別)
――――――――――――――――――――
2015.4/9(木) 京都Metro
OPEN 19:00 / START 20:00
ADV ¥5,500 (ドリンク代別)
――――――――――――――――――――
LIVEに関する詳細・お問い合わせはこちら

 

また今月、彼女の最新作「Mindstate」を日本のみのスペシャル盤としてリリース!あのLEXUSのCM曲も収録されています。もちろんmoraでも配信中。

 

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Computer Magic「Mindstate」


2015年、世界がいま最も注目している彼女のサウンドを聴きに、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

 
Computer Magic

米ニューヨーク・ブルックリン在住のダニエル・ジョンソンのソロ・プロジェクト。愛称は「ダンジー」。キュートなルックスとちょっぴりオタクなキャラクターの「ニューヨークの宅録女子」として話題に。作詞、作曲から編曲まで全てをダンジー一人が行っている。DJやグラフィックデザインと並行して活動を始め、チル・ウェイヴ以降の感覚と80年代シンセ・ポップを融合させた独創的なサウンドが特色。2012年12月の『サイエンティフィック・エクスペリエンス』に続く日本独自企画盤、『フォネティックス』を2013年12月にリリース。

Computer Magic オフィシャルサイト

 

 

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2016年のバンド結成20周年に向けたコンセプトライブ「NOW AND THEN」の開催を発表したくるり
ロックバンドとしてシーンに様々な影響を与えてきた彼らのアーカイブライブシリーズと呼ぶべきコンセプトライブとなっており、4月に大阪・東京にて開催される第一弾は、1stアルバム『さよならストレンジャー』、2ndアルバム『図鑑』の再現ライブとして実施される。長きにわたる活動の中で進化してきたくるりが、結成から20年を迎えるにあたり、今あえて過去を振り返ったうえで、これからを創っていく、という意思が込められた内容だ。
 
このライブ開催を記念し、期間限定でアルバム『さよならストレンジャー』、『図鑑』のプライスオフセールを実施することが決定sign03
お得な価格となっているので、ぜひチェックしてくださいflair
 
■対象アルバム
cd1stアルバム「さよならストレンジャー」 ¥2,160→¥1,400
cd2ndアルバム「図鑑」 ¥2,160→¥1,400
 
■対象期間
2015年1月20日~4月27日

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Vol.1 Theme: 「四つ打ち」
 
 
あけましておめでとうございます、ザ・スターベムズのVo.日高央(ひだかとおる)です。タイトルの通り、音楽界や一般的には広く知られている音楽の、素朴な疑問を自分なりに取り上げて解説してみる連載を始めさせていただきます。よろしくお願いいたします!
 
 第一回目は、21世紀の今では耳にしない日はないんじゃないかという勢いの「4つ打ち(よつうち)」のルーツを考察してみたいと思います。「ドッチー・ドッチー…」でおなじみのリズムですが、素直に「4つ打ち」でウィキってみると、モータウン直系のエディ・ケンドリックスが始まりでは? とか、世間的にはアジカンぐらいからじゃない? と言われているようですが……俺に言わせて貰えば違います。ももクロとのコラボで広く宣伝されている、あの派手な男たち……そう、KISSが起源じゃないでしょうか!? 特に今日的な4つ打ちはっ!
 
 TVのジングル等でもおなじみの、1979年に発表されたKISSの名曲「ラヴィン・ユー・ベイビー(I Was made For Lovin’ You)」は、当時絶頂を迎えていたディスコ・ミュージックに対するロック側からの最良の返答であり、POPにアレンジし易いノリの良さ、キャッチーなメロディの乗せ易さもあいまって全世界的にヒットし波及。これ以降、バンドがダンス・ミュージックを意識する際に、4つ打ちが多用されるようになったような気がします。同じような現象はクラブ・シーンでも起こり、ある程度複雑なリズム・パターンを持っていたはずのハウスや2ステップも、結局4つ打ちに集約されるようになってしまいました……それほどまでに中毒性の高いKISS、いや「ラヴィン・ユー・ベイビー」及び4つ打ちのリズムは、やはり侮れません!
 
 しかしPUNKの歴史が証明したように「誰でも出来る」はキッズにとって心強いスローガンであると同時に、消費のスピードも物凄く速くなってしまいます。今後この4つ打ちがどのように変化・進化していくのか楽しみでもありますし、ミュージシャンとして自分的にどう料理・アレンジしていけるのか……皆で一緒に踊りながら試していきましょう。
 
 
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今回ご紹介したKISS「ラヴィン・ユー・ベイビー(I Was made For Lovin’ You)」を収録したアルバムはこちら!
 
■『地獄からの脱出(Dynasty)』
 
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【日高央 プロフィール】
 
ひだか・とおる:1968年生まれ、千葉県出身。1997年BEAT CRUSADERSとして活動開始。2004年、メジャーレーベルに移籍。シングル「HIT IN THE USA」がアニメ『BECK』のオープニングテーマに起用されたことをきっかけにヒット。2010年に解散。ソロやMONOBRIGHTへの参加を経て、2012年12月にTHE STARBEMSを結成。2014年11月に2ndアルバム『Vanishing City』をリリースした。
 
 
 

 
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