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2015年1月アーカイブ

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「良い音で卓上で踊れ!」というテーマを掲げて始まったこのコラムの第2回(イェィ)!今回は僕なりの「ボーカル論」を少々紹介したいと思います。

というのも、前回のコラムで一番反響を頂いたのが、冗談半分で書いたつもりの「カワイイ女の子」という箇所だったため(笑)、周りが「こりゃあ本当にカワイイ女の子をフューチャーした曲を作らないと収集つきませんなぁ〜」という雰囲気になり「じゃあ実際にスタジオで作業を始める前にpal@pop的なボーカルに対する考え方など述べるところから始めてみては?」ということになったのです(あくまでカワイイ女の子が見つかるまでの時間稼ぎではありません…)。

というわけで「pal@pop的ボーカル論」です。…といっても2つです。


<その1〜【ヘンな声】が売れる〜>

僕が「イイな」と思うボーカルの基準はまず「オリジナリティーのある声かどうか?」です。売れてるアーティストはみんなオリジナリティーのある声をしていて、聴いた瞬間にすぐ誰が歌ってるか分かります。彼らの声は単に「良い声」というだけではなく、実はものすごく「ヘンな声」です。これは自分で彼ら(売れてるアーティスト)の歌声をモノマネして、それを録音して聴いてみると分かるのですが、思ってる以上にものすごくヘンな声を出さないと彼らの声に似てこないのです。

なかなかデビューできなかったり売れなかったり伸び悩むボーカリストの多くが「オリジナリティーの欠如」という問題を抱えていますが、まずはそこに気づくべきだと思います。カッコつけて「良い声」で歌おうとするのではなく「ヘンな声」で歌わないとダメなのです。全ての人に気に入られようとカッコつけて歌った声は、友達や知人には届くかもしれませんが、知らない人には全く届きません。キラわれるような、鼻(耳)につくような「ヘンな声」が知らない人に届くのです。ラジオやテレビで流れた瞬間、その曲の良し悪しよりもまず、その「ヘンな声」の違和感、存在感に耳がいくわけです。実際、売れてるアーティストには応援してくれるファンと同数またはそれ以上のアンチがいます。もし売れるアーティストを目指すのであれば、全ての人に気に入られるように歌うのではなく、「10人中9人にキラわれる……でも1人には確実に気に入ってもらえる!」……そんな歌声を心がけると良いでしょう。


<その2〜声の種類は大きく分けて2種類〜>

売れてるアーティストの声は大きく2つに分けることができます。

まずは、倍音が少なく、800〜2000hz辺りに声のピークが集中する「ツルツル・サイン(Sine)波系」。
そして、3500〜8000hz辺りに豊かな倍音が広がる「キラキラ・ノコギリ(Saw)波系」。

勝手に命名してますが(笑)、「ツルツル系」のアーティストだと、平井堅、槇原敬之、など、「キラキラ系」だと桑田佳祐、ミスチルなどが代表格になります。


平井堅「告白」


 

槇原敬之「もう恋なんてしない」


 

桑田佳祐「明日晴れるかな」



MrChildren「足音 〜 Be Strong」



なんとなく分かりますでしょうか?男性アーティストばかりになってしまいましたが、女性アーティストにも当てはまるので聴き比べてみてください。


「ツルツル系」の声は母音が強く聴こえるので、日本語が伝わりやすいです。歌詞が評価されるヒット曲に多いです。逆に言葉の印象が強すぎてアーティストとしての個性の印象が弱くなってしまう傾向があるので、俗に言う「一発屋」のアーティストも「ツルツル系」が多いです。また、クラシカルギター、ピアノといったアコースティックなオケとの相性は良いですが、シンセなどデジタルなオケとの相性は悪く混ざりにくいので、オケから歌が浮いてしまいがちです。

「キラキラ系」の声は子音が力強く聴こえるので、英語によく合います。いわゆるカッコいい「ハスキー声」は全部「キラキラ系」です。日本語が弱いので「歌詞がイイ!」系の大ヒット曲は生まれにくいですが、声自体が「カッコいいアーティスト像」を作り上げてくれるので、曲以上にアーティスト自身を好きになるファンが多くなる傾向があります。息の長いアーティストの多くが「キラキラ系」です。また、デジタル、アコースティック、どんなオケにもよく馴染むので、洋楽のようにサウンドと一体化した曲を楽しむことができます。サウンドも評価されるアーティストのほとんどが「キラキラ系」です。


自分の声のオリジナリティーを模索しているボーカリストの人は、まず自分の声が「ツルツル系」なのか「キラキラ系」なのか考えてみると良いでしょう。自分の声が目指すアーティストと同じ系統かどうか…?歌詞を大事にするボーカルになるのか…?サウンドで売るアーティストになるのか…?など、いろいろなヒントになると思います。



(続く)

 

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pal@pop プロフィール
 
作詞・作曲・編曲・演奏、MIX、マスタリングなど全てを自身で手掛ける。エレクトロを基調とした繊細かつハイブリッドなサウンドメイキングと深大な「ことば」に対する愛情を武器に日本語の響きにこだわった独特のグルーブ感、浮遊感のある楽曲を生み出す。pal@pop名義のプロデュースワークと、高野健一名義のシンガーとしての活動を、平行して精力的に行う。手がけたアーティストはゴスペラーズ、ノースリーブス、HALCALI、RSP、Tiara、牧野由依他多数。CX「とくダネ!」「Mr.サンデー」など多くの番組テーマソングも手掛ける。
 
 
 
 
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pal@pop「ハイレゾ時代のDTDM」バックナンバーはこちらから



 

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うちのお兄ちゃんは28歳

 

非常にピュアな鉄道員です

 

趣味は季節のイベントに精を入れて取り組むこと

 

お正月、節分、バレンタイン、ハロウィン、、

 

誰が定めたのかわかりませんが、人間には1年中様々なお祭りが用意されてますよね

 

そのなかでも最も国民が騒ぎ、利用し、ドラマを生みやすいイベント

 

そうクリスマス

 

うちの風変わりなお兄ちゃんも、クリスマスに様々なドラマを生み出しています

 

つーわけで今回は、クリスマスにまつわるストーリーをご紹介します!

 

ーーー

 

あっこゴリラファミリーのクリスマスは、毎年お兄ちゃんがグッズを揃えるところから始まります

 

クリスマスツリー、リース、イルミネーション、、

 

普段滅多に遣わないお給料は、

鉄道関係・相撲・巨人・そしてクリスマスグッズとなると、とたんに羽振りがよくなり

 

まあ買うぶんには家がにぎやかになって良いのですか

 

装飾のセンスがゼロなんですよ

 

なぜ短いイルミネーションを無理矢理 巻きつける…??!

 

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しかもお隣りさんはクリスチャンで、イルミネーションがガチなんです

 

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うちはただでさえ変でショボいイルミネーションなのに、お隣のそんな豪勢なのと並んじゃうと、あまりにも惨め過ぎます

 

『あっこんちのイルミネーション…www』て友達にはいじられるし、

多感な学生時代のわたしに耐えられるワケがない

 

『やめなよ、恥ずかしいよこれ!』

家族中に訴えたところ

 

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母『じゃあ、あっこがセンスよく直してあげれば良いじゃん☆』

 

た、たしかに…

母ちゃんもたまには的を得た普通の提案をしてくるじゃねえか…

 

よし、やってみっか!豪華さでは叶わねえが、少ない材料でもセンスよく配置すれば、途端に素敵なものになるかもしれねえ!わたしのセンスで、アーティスティックな我が家にしてやんよ〜!

 

はりきって取りかかってみたものの

 

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『セ、センスって…なんですか…?』

 

 

この一件で、

わたしがセンスに関してとやかく言える立場ではないことが判明してしまったので

 

それ以降、クリスマスはお兄ちゃんが好きなように自由にグッズを揃え、

毎年なんとも言えない風変わりなイルミネーション装飾をほどこしてくれています…

 

ああ恥ずかしいなあ…今年もまたやるのかなあ……

 

 

だけど不思議と

 

そのイビツなイルミネーションが、毎年楽しみになっている自分がいるのでした

 

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あっこゴリラ プロフィール
 
紙芝居をめくりながらラップをする新機軸エンターテイナー。
 
2010年結成された2人組ガールズバンドHAPPYBIRTHDAYでドラマー・パフォーマーとして活動し、2011年10月 Sony Music Associated Records よりAlbum「ファーストキス」でメジャーデビュー。'14夏に活動休止。
その後、バンド活動で培ったエンターテイメント能力を発揮し、2014年よりソロとしてのキャリアをスタート。
'14春、新木場スタジオコーストで行われた『AH!YEAH!OH!YEAH!2014』に出演し、くだらないようで謎の感動を生むと話題に。その活動はライブだけにとどまらず、家族偏愛ブログや動画制作など多方面に渡る。'14冬に『ブラコン万歳!』でハイレゾ配信デビュー。同時にmoraでコラムの連載もスタート。2015年注目の女性ラッパーである。
 
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 初回スペシャル! ロング版 

 

第1曲目:大橋純子「たそがれマイ・ラブ」(1978)

 

 moraユーザーのみなさん、はじめまして。

  音楽プロデューサーの松尾潔です。作詞や作曲もします。要するに「うた」をつくることを仕事にしています。そんなぼくが連載を始めることになりました。テーマを日本のうたに絞って文章を書くのは実に久々のこと。というか、初めてのWEB連載です。まあユルく長く続けられればと思っていますので、どうかよしなにお付き合いくださいね。

 さてタイトルにある「歌謡POP」。耳慣れない? それはごもっとも。連載を始めるにあたってぼくが造ったコトバなんですから。moraスタッフからは「メロウなJ-POP」という仮題をいただいたのですが、J-POPというタームの登場以前に世に出た曲たち、つまり当時「歌謡曲」と呼ばれていたものを取りあげることも多くなりそうなので改題した次第。

 2015年のいま「歌謡曲」というコトバを使う時、そこには「J-POPというタームでは規定できない日本語大衆歌謡」というニュアンスが強いように思われます。世代によっては「歌謡曲」と「演歌」はニアイコールなのかもしれませんね。それってゆゆしき事態だなとぼくは危惧してるわけですが。こんな現状をふまえて「(J-POP登場以前の)歌謡曲+現行J-POP」という意味で「歌謡POP」なる造語にたどり着きました。ま、その意味するところは連載を進めるうちにはっきりおわかりいただけることでしょう。

 

 さて1曲目に取りあげるのが大橋純子「たそがれマイ・ラブ」。1978年、いやここは昭和53年と呼びたい気分ですが、とにかく40年近く前のヒットであります。連載タイトルの意味と意図を説明するにあたって、これ以上ふさわしい曲はない! 作詞は阿久悠、作曲と編曲は筒美京平。まずはこの黄金コンビの手によるメロウ・チューンから語らないことには始まりません。

 「たそがれマイ・ラブ」が世に出た時、ぼくはちょうど10歳でした。小学5年生の夏です。えらくオシャレな、大人っぽい印象を受けましたが、同時に小5男子でも口ずさんでしまうようなキャッチーさを兼ねそなえた曲でもありました。

 その年の正月に放映が始まった画期的な歌番組『ザ・ベストテン』で初めて観た大橋純子は、小柄ながらショートヘアと顔からこぼれそうな大きな目が印象的な美女。ああ大人のオンナのひとだなあと。繰り返し言いますけど、何しろこっちは10歳ですから。現在なら「中原淳一が描く美少女がそのまま成長して生身の姿でマイクを握った感じ」とか何とかもっともらしく表現できますが、当時はそんな語彙も知識もないからさ。

 

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(↑「たそがれマイ・ラブ」発売当時のレコードジャケット)

 

 いま調べてみると当時純子さんはまだ28歳だったんですね。28歳といいますと、つい先月、石原さとみさんが28歳になったというニュースが出てたばかりですな。昨年のドラマ『きょうは会社休みます。』で「30歳処女」という役柄を好演して評判をとった綾瀬はるかさんは、実際に今年30歳だというし、それっていまの30歳が幼すぎるのか、昭和の28歳が老成していたのか。日本は変わったのか、変わらないのか……あ、失礼、風呂敷広げすぎました。

 もとい「たそがれマイ・ラブ」。もうイントロからいいんだなあ。さすがは日本が誇るメロウ・マエストロ、筒美京平。弾力性に富んだギターリフや反復性が癖になるリズムパターンがその数ヶ月前に出たカーリー・サイモンの「You Belong To Me」(オリジナルはマイケル・マクドナルド在籍時のドゥービー・ブラザーズ。77年作)の影響下にあることは、この辺の洋楽事情をかじったファンなら容易に指摘できそうなポイントですが、当時はほら、そんな知識もないからさ。

 ブルー・アイド・ソウル文脈で語られることも多いマイケル・マクドナルドがカーリーと共作し、御大アリフ・マーディンがプロデュースした「You Belong To Me」は、おそらくはカーリー・サイモンにとって最もR&Bフィーリングに満ちたレパートリー。90年代にアニタ・ベイカー、21世紀に入ってからもジェニファー・ロペスという超大物ディーバたちがカバーしたこともよく頷けるメロウな名曲です。

 でも、そんな背景や音楽的出自を抜きにしても「たそがれマイ・ラブ」のほうが多くの日本人にはグッとくるはず。コード進行やメロディ展開の妙も大きいですが、最たる理由はやはり何といっても大橋純子さんの美声につきるでしょう。もしかするとその美しさは日本で生活することではじめて判別できるものかもしれません。炊きたての白米のかがやきを見たときに感じる美しさと同種というか。

 豊かな声量で知られた純子さんがこの曲では控えめに歌っているのも、哀しい愛の結末を暗示するうえでたいへん効果的(当時ご本人はそのことに納得がいかなかった旨の発言があったにせよ、です)。フェラーリがあえて低速走行するような優美さが漂います。余談ながら、1998年にMISIAがデビューするにあたってぼくはブレーンのひとりとして参加しましたが、そのとき頭のなかにははっきりと大橋純子の存在がありました。

 

 そして、「たそがれマイ・ラブ」は歌詞ですよ歌詞。夏と冬の2部構成で綴られる、男女の機微。歌謡曲の詞世界としては類型的ともいえるテーマですが、これを阿久悠は現在のJ-POPと比べると驚くほど言葉みじかく、しかし色あざやかに描ききるのです。映像を喚起するチカラといったら、もう途轍もなくて。どことなく捨て鉢な、あるいはデカダンな女主人公の腹の据わりかたはきわめてオ・ト・ナ。つまり至高のメロウ。もう阿久悠劇場と言いきってしまいたい。

 日本中の女子小中学生に振り付けの真似をさせたピンク・レディーの「UFO」で4度目のレコード大賞をとった阿久悠が、同じ年にこんな「どメロウ」な楽曲も残しているという事実は、いま音楽プロデューサーや作詞家を名乗るぼくの目には超人的所業として映ります。もっと正直にいうとひどく打ちのめされます。きっと間違いなく、映画をつくる心持ちで作詞に向きあっていたんでしょう、阿久さんは。

 この曲の原題が「ベルリン・マイ・ラブ」ということを知ったのは、ぼくが音楽プロデュースの仕事を始めてからのこと。道理で2番の歌詞のなかで白い粉雪が舞い踊るのが「石畳」なのかと。横浜元町じゃなかったのかと。のちに小説家として『瀬戸内少年野球団』(篠田正浩監督によって映画化もされた)などの傑作を残す阿久悠の念頭にあったのは伯林=ベルリンが舞台の森鴎外『舞姫』なのか、ボブ・フォッシーのミュージカル『キャバレー』なのか、はたまたMGM映画の古典『グランド・ホテル』なのか……止まらぬ妄連想を持てあますのもリスナーズ・プレジャーのうち。これぞ名曲にめぐり逢えた証なり。

 

 ちなみにぼくは「たそがれマイ・ラブ」のカバーにこれまで2度挑戦しています。まず1999年に嶋野百恵さん、2005年には稲垣潤一さんで。おふたりとも個性的な声質と素敵な歌心をもった歌い手さんですが、プロデューサーのぼくの力量が足りなかったせいでオリジナルのクオリティには遠くおよびませんでしたね。忌憚なくいえばしくじりました。猛省しております。

 そのしくじり、そして京平先生と面識を得て直接ヒットづくりの要諦らしきものを学んだ経験をもとに、「たそがれマイ・ラブ」へのオマージュを捧げる気概で臨んだのが、昨秋リリースしたJUJUの「ラストシーン」です。ぼくは46歳、「たそがれマイ・ラブ」に出逢ってからちょうど干支が3周してましたとさ。長かったなあ。短かったなあ。

 

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今回ご紹介した楽曲「たそがれマイ・ラブ」のご購入は以下から!

ゴールデン☆ベスト 大橋純子 シングルス/大橋純子

 

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松尾 潔 プロフィール

1968 年生まれ。福岡県出身。
音楽プロデューサー/作詞家/作曲家

早稲田大学在学中にR&B/HIPHOPを主な対象として執筆を開始。アメリカやイギリスでの豊富な現地取材をベースとした評論活動、多数のラジオ・TV出演を重ね、若くしてその存在を認められる。久保田利伸との交流をきっかけに90年代半ばから音楽制作に携わり、SPEED、MISIA、宇多田ヒカルのデビューにブレーンとして参加。その後プロデュースした平井堅、CHEMISTRYにミリオンセラーをもたらして彼らをスターダムに押し上げた。また東方神起、Kといった韓国人アーティストの日本デビューに関わり、K-POP市場拡大の原動力となる。

その他、プロデューサー、ソングライターとしてEXILE、JUJU、由紀さおり、三代目J Soul Brothersなど数多くのアーティストの楽曲制作に携わる。シングルおよび収録アルバムの累計セールス枚数は3000万枚を超す。
2008年、EXILE「Ti Amo」(作詞・作曲・プロデュース)で第50回日本レコード大賞「大賞」を、2011年、JUJU「この夜を止めてよ」(作詞・プロデュース)で第53回日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞。
NHK-FM の人気番組『松尾潔のメロウな夜』は放送5年目をかぞえる。

近著に『松尾潔のメロウな日々』(スペースシャワーブックス)。

 
 
 
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「松尾潔のメロウな歌謡POP」バックナンバーはこちらから
 
 
 

[1/5]紅白出場のMay J.ハイレゾ開始

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紅白歌合戦でも「レット・イット・ゴー~ありのままで~(エンドソング)」を披露し、その歌唱力の高さが話題となったMay J.

moraではMay J.初となるハイレゾ配信「May J. W BEST -Original & Covers-」を開始しました!早くもランキング2位!!!!

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May J. W BEST -Original & Covers-」はMay J.がデビューから今までにリリースしてきた名曲のなかから選りすぐりの楽曲を、オリジナルとカヴァーそれぞれでまとめたベストアルバムドラマ挿入歌としてもヒットした珠玉のバラードである最新シングル「本当の恋」、ヤマザキ「ランチパック」CMソングのアップテンポなナンバー「Sunshine Baby!」、日本中を席捲したディズニー映画「アナと雪の女王」の日本版主題歌「Let It Go ~ありのままで~(エンドソング)」に加え、ライブで超定番となっている数々の曲も収録。

さらに、累計出荷30万枚を突破したカヴァーアルバム「Heartful Song Covers - Deluxe Edition -」など合計5タイトルのハイレゾが一挙配信開始です!

May J.の歌声をハイレゾで感じてみませんか?

 

 

 

 

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あけましておめでとうございますfujisun 本年もmoraをよろしくお願いいたします。

 

ハイレゾ入門者に向け厳選されたクラシック名曲12曲をお買い得価格で提供する『ベスト・オブ・クラシック・ハイレゾサウンド』シリーズが本日より配信sign03

今ならまとめ購入していただいた方先着500名に、収録ドキュメント写真の特典も!

お正月はハイレゾでクラシックを楽しみつつ優雅に過ごしてみるのはいかがでしょうか?

 

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『ベスト・オブ・クラシック・ハイレゾサウンド』

 

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『ベスト・オブ・クラシック・ハイレゾサウンドII』

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