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2014年12月アーカイブ

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今年8月オールタイムベストアルバムを発表し、大きな話題となった中森明菜
12年ぶりに紅白出演することが決定!!
 
米国のレコーディングスタジオからの生中継で
2015年1月21日に発売予定の新曲「Rojo -Tierra-」を歌唱予定。
 
2015年の歌姫復活に先駆けてうれしいニュースです!!
 

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ハイレゾ好評配信中!!

ベストアルバム 

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 BEST AKINA メモワール

memo 作品紹介 

cd 1983/12/21
デビュー曲 「スローモーション」 から 「禁区」 まで、大ヒット・シングル全6曲と、
アルバムからの選りすぐりの曲で構成された中森明菜初のベスト・アルバム。

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BEST

memo 作品紹介 

cd 1986/4/1
デビュー曲 「スローモーション」 から 「SOLITUDE」 までのシングル全13曲を収録し、
大ヒットを記録した初のシングル・コレクション。

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BEST II

memo 作品紹介 

cd 1988/12/24
「DESIRE -情熱-」 から 「I Missed ”THE Shock”」 までのシングル全10曲を
集めて発売されたシングル・コレクション第2弾

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BEST III

memo 作品紹介 

cd 1992/11/10
「二人静 - 天河伝説殺人事件より」、「Dear Friend」、「駅」、「水に挿した花」、
「赤い鳥逃げた」、「忘れて…」 収録。
アルバム未収録曲を多数含むベスト・アルバム

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 ベスト・コレクション
~ラブ・ソングス&ポップ・ソングス~(MQS)

memo 作品紹介 

cd 2012/7/11
デビュー30周年記念して発売されたベストアルバム!
「静」 と 「動」 の2つのコンセプトを軸に、代表曲を完全網羅した充実の全34曲。

アルバム 

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プロローグ〈序幕〉

memo 作品紹介 

cd 1982/7/1
歌唱力。ルックス。スター性。
あらゆる可能性を秘めて登場した、中森明菜のプロローグ。
デビュー曲 「スローモーション」 収録のファースト・アルバム。

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バリエーション〈変奏曲〉

memo 作品紹介 

cd 1982/10/27
2作目にして新しい魅力を開花させた、中森明菜のバリエーション。
大ヒット・シングル 「少女A」 収録のセカンド・アルバム。

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ファンタジー〈幻想曲〉

memo 作品紹介 

cd 1983/3/23
無限の可能性を感じさせ、新しい時代の歌姫としてその地位を確たるものにした、
大ヒット・シングル 「セカンド・ラブ」 収録のサード・アルバム。

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NEW AKINA エトランゼ

memo 作品紹介 

cd 1983/8/10
新しい作家との出会い、そしてヨーロッパ・レコーディング。
アーティスト的指向が芽吹いた中森明菜の4thアルバム。

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ANNIVERSARY
FROM NEW YORK AND NASSAU
 

memo 作品紹介 

cd 1984/5/1
大ヒット・シングル「北ウイング」や初の本人作詞曲を収録し、
3年目のデビュー記念日にリリースされた6thアルバム。

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POSSIBILITY

memo 作品紹介 

cd 1984/10/10
「十戒 (1984) 」 や 「サザン・ウインド」 、
そして 「北ウイング」 の続編曲を収録し、大人びたジャケットでも話題となった中森明菜の7thアルバム。

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BITTER AND SWEET 

memo 作品紹介 

cd 1985/4/3
「飾りじゃないのよ涙は」 (ニュー・リミックス・ヴァージョン) 収録。
豪華作家陣と作り上げ、アーティスティックな方向性を強めた8thアルバム。

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D404ME

memo 作品紹介 

cd 1985/8/10
「ミ・アモーレ (Meu amor e...) 」 SPECIAL VERSION 収録。
アレンジやサウンドにも新機軸を打ち出した9thアルバム。

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不思議

memo 作品紹介 

cd 1986/8/11
中森明菜セルフ・プロデュースによるこだわりのサウンドで完成させた、
リスナーのイマジネーションを刺激するトータル作品。

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CRIMSON

memo 作品紹介 

cd 1986/12/24
竹内まりやと小林明子、2人の女性ミュージシャンから
5曲ずつの曲提供を受けて完成させた豪華なアルバム。

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Cross My Palm

memo 作品紹介 

cd 1987/8/25
外国人作家による楽曲、そして全編英語詞によるヴォーカル。
アーティスティック志向路線のひとつの到達点となったニューヨーク録音アルバム。

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Stock

memo 作品紹介 

cd 1988/3/3
AKINA ”IN THE GROOVE” !
シングル曲未収録ながら、シングル候補曲だったロック・テイストの楽曲を集めて完成させた充実作。

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Femme Fatale

memo 作品紹介 

cd 1988/8/3
海外のアレンジャーやミュージシャンを多数起用した意欲作。
ダンサブルでビート感溢れる13thアルバム!

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CRUISE

memo 作品紹介 

cd 1989/7/25
大ヒット・シングル 「LIAR」 収録。
ニューヨークの伝説的なスタジオ、ザ・ヒット・ファクトリーで録音された、
クールで情熱的なヴォーカル・アルバム。


中森明菜 その他の配信楽曲はこちら ♪

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2005年埼玉県北浦和で結成以来、大小問わず精力的なライブ活動を続けてきたthe telephonesが、2015年をもって活動休止することを発表した。
公式サイトにはメンバーのコメントが掲載されている。
 
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また、3月には初のオールキャリアベストアルバムの発売、5月21日には初の武道館ワンマンが決定しており、10周年イヤーも踊るチャンスがありそうだ。
活動休止後もハッピー&ファンキー&DISCO!!!なサウンドとパフォーマンスでワクワクさせてくれることを願っている。

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僕は美しい双子の姉に恋をした。一年後、再び“彼女”は秘密を抱えて現れた

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三浦春馬、リウ・シーシー、チャン・シャオチュアン、
日本・中国・台湾の注目スターが集結。
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本多孝好によるベストセラー「真夜中の五分前 five minutes to tomorrow side-A/side-B」を名匠・行定 勲監督が、初のオール海外ロケで映画化。
主演は、『永遠の0』やドラマ「僕のいた時間」で人気・実力を兼ね備え、話題作『進撃の巨人』の主演としても注目を集めている三浦春馬
共演には、中国の国民的ドラマ「宮廷女官若曦(ジャクギ)のヒロインとして若手トップスターに君臨するリウ・シーシー、台湾で人気の「最後はキミを好きになる!」の主演で日本でも人気が高まるチャン・シャオチュアン
そして、音楽を担当するのは、パリを拠点に映画音楽からオーケストラ作品、エレクトロ・ミュージックにいたるまで、ワールドワイドに活躍する半野喜弘。
 
sunサントラ配信中sun

note 真夜中の五分前 (Original Soundtrack)
/半野善弘

yen1,350(税込)

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切なくもロマンティックな愛の旋律が心に残る
〈収録曲〉
01. Five Minutes to Tomorrow - Opening Theme
02. Maurtius
03. At a Loss  
04. Whisper of Rain
05. Five Minutes to Tomorrow - Main Theme
06. Suspicion  
07. Hospital
08. Five Minutes to Tomorrow (Pt Solo)
09. Wisper of Rain (Vocal Solo)
〈参加ミュージシャン〉
中納良恵(EGO-WRAPPIN’) (ヴォーカル)、中島ノブユキ(ピアノ)

 

flairオフィシャルサイトはコチラflair

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では早速、第一回目にご紹介するのは、X JAPANの「ENDLESS RAIN」です。
作曲はX JAPANのリーダーで、ドラムスとピアノを担当しているYOSHIKIです。
 
 
☆ 曲について
 
この曲はX JAPAN(当時はX)の初メジャーリリースアルバム「BLUE BLOOD」に収録されたバラードです。
先行してシングルカットされた当時のXの代表曲「紅」と共に、テレビなどのメディアを通してXというバンドの認知を広める大きなきっかけとなりました。
 
当時、僕はXのディレクターでした。
YOSHIKIという若いアーティストが、ゼロから名曲を生むことのできる「選ばれた才能」を持っていることに気づき、当時のXというバンドのイメージ、つまり
『見た目が派手でコアファンだけに人気の激しいメタルバンド』
というイメージとは全く違った、
『いずれ日本を代表するバンドとなり、世界中に伝わるような100年残る音楽を生み出すアーティスト』
となるはずだ、と信じ、エネルギーを込めてメンバーと共にアルバムを制作していました。
 
「ENDLESS RAIN」は、メジャーキー(長調)の美しいバラードを生むことを僕が勧めた結果、YOSHIKIが1988年に生んだ、美しいメロディーが光る名曲です。
生まれたばかりの曲を聴かせてもらった時の感動は、今でも忘れることはありません。
 
この連載で皆さんにご紹介していこうと思っている名曲はみな、圧倒的で素晴らしい共通点があります。
それは
心を打つメロディーと、それを支える美しい和声が相まって、多くの人に感動を与える曲
であり、
何のマネでもなくオリジナリティの塊で、過去にはない新しいメロディーと和声の関係が光る曲
であり、
意図して作為的に作られた曲ではなく、作曲家の心の震えがそのまま曲となって生まれた、ピュアな曲
です。
 
そんな名曲を生める、選ばれた才能の持ち主なんだ、とYOSHIKIに伝えていた僕は、「ENDLESS RAIN」のサビを聴いた時、改めて驚きました。
これだけ多くの音楽が溢れている今(1988年当時)、まだこれだけシンプルかつ大きなメロディーでどんな曲
にも似ていない魅力ある曲が、新たに生めるのか・・・!
そんな風に驚き、感動したのです。
 
 
 
☆ 和声について(下降進行の和声進行)
 
「ENDLESS RAIN」のサビのメロディーを支える和声は、一般的に『下降進行』と呼ばれるものです。
この和声進行について少し説明してみましょう。
 
① 主要3和音
ひとつのキー(調)に対して、ポップス等でごく一般的に使われる和音は、少なくとも20以上はありますが、
これらの和声の中で、特に重要な役割を果たすのは、主要3和音といわれる3つの和音です。
その響きは、世代や人種を問わず誰もが同じような「感じ」を受ける特性を持っています。
 
トニック」と呼ばれる和声(キーがCの場合、C=ドミソ)
ドミナント」と呼ばれる和声(キーがCの場合、G=ソシレ)
サブドミナント」と呼ばれる和声(キーがCの場合、F=ファラド)
の3つです。
 
そして、マイナーキー(短調)の場合でも同じように3和音はあります。
Cのキーで使われるメロディーをそのままマイナーキー(短調)で支える場合は、Amというキーになるのですが、それぞれ
トニック」(キーがAmの場合、Am=ラドミ)
ドミナント」と呼ばれる和声(キーががAmの場合、Dm=レファラ)
サブドミナント」と呼ばれる和声(キーががAmの場合、E=ミソ#シ またはEm=ミソシ)
となります。
 
 
 
② 下降進行の和声進行
 
これらの和声を、より豊かで複雑な響きにしてバリエーションを増やしていくと、先ほど書いたようにひとつのキー(調)に対して20以上の和声になっていくのですが・・・どんな和音も基本はやはり3和音なんですね。
ですから、どんなに複雑かつ豊かな和声の響きも、分解していくと主要3和音に行き着くのです。
 
そこで今回の「ENDLESS RAIN」で使われている、とても豊かな和声進行『下降進行』を、あえて主要3和音をもとにして解説してみましょう。
 
実は、基本にある和声は、
《 C G Am Am F C F G 》の基本3和音なんですね。
この和声に対して、和声を根元で支えている低音(これはbass音=ルート音といって、1つの音となります)が、
《 C B A G F E D 》と下がっていくんですね。最後はGに上がり、また繰り返しのCへと続きます。
低音が下がっていくから、『下降進行』と呼ばれるんです。
 
この「下がっていく感じ」が心に心地よく響くために、この和声を使用した曲はたくさんあります。
(例:「青い影」プロコルハルム 「青春の影」チューリップ 「妹よ」かぐや姫)
 
 
 
☆ 特徴のある和声にささえられながら・・・美しいメロディー
 
そんな風に心地の良い『下降進行』ですが、和声が心地よくても、メロディーに感動を伝えたり心を打ったりする強いエネルギーというか、生命力のようなものがなければ、名曲とはなりません。
 
では「ENDLESS RAIN」のサビのメロディーを見てみましょう。
 
メロディーは、「ミ」を3拍伸ばした後、「シ」に上がって1拍、そしてに「ド」へ上がり、また3拍伸ばします。
とてもシンプルで大きなメロディーですね。
にもかかわらず、下降進行の和声と相まって、とても胸に響きます。
もちろん、あえて分析をすれば、明るいCの和声で「ミ」が始まり、和声が下がる中メロディーが逆に「シ」と上へ上がり、「ド」へ辿り着いた時に、和声は暗めのAmに落ち着く・・・ので、胸に響く。
とも解釈できますが、これは美味しい料理を分子レベルで分析したり、恋している好きな人のことを細胞やDNAで分析するのと同じで、大した意味はありません。
 
それよりも、人の心を打つ曲をゼロから生むことのできる作曲家の「心」に注目した方が良いでしょう。
 
 
このサビのメロディー、「ミ」を3拍「シ」を1拍、「ド」を3拍 と同じようにとてもシンプルな、誰でも知っている、あるパッセージと比べると、名曲の深淵が見えてきます。
その例は、小学校の授業などで始まりの際にお辞儀をする、あれです。
「ド」を2拍「シ」を2拍「ド」を3拍。
このパッセージを聴きながらお辞儀をする際に、果たして人々は深く感動するでしょうか。
 
「お辞儀の伴奏」と同じくらいにシンプルなのにも関わらず、「ENDLESS RAIN」のサビが聴く人の心を打つのは、作曲したYOSHIKIの心の震えや感情が、そのまま音になっているからです。
 
そして心の震えや感情を、そのまま音楽にするために、メロディーと和声を作的な過程を一切経ず、形にすることができたからです。
 
これは『名曲の理由』の大きなひとつです。
 
作曲をする人が数多くいても、名曲がその数だけ生まれないのは、作曲する人の心の震えや感情を、そのまま音にすることが、とても難しいことを意味しています。
 
そして、この難しいことを、音楽的な素養と、ある心の状態によって実現する方法を自分なりに会得した人だけが『名曲を生む』という素晴らしい行為をものにできるわけです。
 
それは、作曲家の心の中と非常に深い関係があるのです。
 
 
次回も、引き続き「ENDLESS RAIN」が名曲である理由を解説していきたいと思います。
 
 
 
(つづく)
 
 
 
※ 今回ご紹介した和声や和声進行の解説は、音楽理論などに馴染みのない方にも理解しやすいよう、詳細を省いています。実際には下降進行は、
 
C-Gsu4/B-Am-Em13/G-Fadd9-F/E-Dm7-Dm7/G
 
という和声進行や、マイナーキーの
 
Am-AmMaj7/A♭-Am9/G-F#m7♭5-FMaj7-Am/E-B7/D#-Esus4-E7
 
という和声進行など、多様にありますし、「ENDLESS RAIN」の和声進行も、正確に記述すると
 
【C-Em/B-Am-Am/G-F-C/E-Dm7-Gsu4 G7】
 
であったりします。このような詳細については、機会がありましたら、いずれご紹介します。



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【著者プロフィール】
 
津田直士 (作曲家 / 音楽プロデューサー)
 
小4の時 バッハの「小フーガ・ト短調」を聴き音楽に目覚め、中2でピアノを触っているうちに “ 音の謎 ” が解け て突然ピアノが弾けるようになり、作曲を始める。 大学在学中よりプロ・ミュージシャン活動を始め、'85年よ りSonyMusicのディレクターとしてX (現 X JAPAN)、大貫亜美(Puffy)を始め、数々のアーティストをプロデュ ース。
‘03年よりフリーの作曲家・プロデューサーとして活動。牧野由依(Epic/Sony) や臼澤みさき(TEICHIKU RECORDS) 、BLEACHのキャラソン、 ION化粧品のCM音楽など、多くの作品を手がける。 Xのメンバーと共にインディーズから東京ドームまでを駆け抜けた軌跡を描いた著書「すべての始まり」や、ドワンゴ公式ニコニコチャンネルのブロマガ連載などの執筆、Sony Musicによる音楽人育成講座フェス『ソニアカ』の講義など、文化的な活動も行う。
 
Twitter : @tsudanaoshi
ニコニコチャンネル:http://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi
 
 
moraで 津田直士の音楽を聴くことができます。
 
・プロデューサーとして作曲・編曲・ピアノを手がけた 
DSD専門自主レーベル"Onebitious Records" 『あなたの人生を映画に・・・』 
 
・プロデュースを手がける
mora Factory アーティストShiho Rainbow の『虹の世界』『Real』『星空』 
 
 
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津田直士「名曲の理由」バックナンバーはこちらから
 
 
 

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