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2014年11月アーカイブ

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CDを越える情報量を持つハイレゾ音源に対応した新ウォークマン®Aシリーズの高音質を利用し、音と水、そして色鮮やかな光が織り成す幻想的なサウンドアートを体感できるスペシャルイベント「禁断のWALKMAN®Hi-Res Symphonic Illusion」を2014年12月4日(木)~12月6日(土) の期間、東京ミッドタウン キャノピー・スクエアにて開催いたします。
昨年発表したサウンドアートでは、「クラドニ図形」と呼ばれる砂紋によって、ウォークマン®の音を「可視化」したイルミネーションをお楽しみ頂きました。2年目となる今年は、水を通じてウォークマン®の音の力を浮かび上がらせます。
展示するのは、ハイレゾ音源対応ウォークマン®の音楽と、流れ落ちる水、そして色鮮やかな光のイルミネーションからなる●体のユニット。ユニットには特殊な仕掛けを施しており、スマートフォンなどで動画撮影すると、流れ落ちる水が“逆流”・“静止”しているように見える不思議な体験を楽しむことができます。
この仕掛けは、ハイレゾ音源対応ウォークマン®の音と、動画撮影のフレームレートの関係を利用したもの。
ウォークマン®の音の振動が加えられた水が、奏でる音楽に合わせて様々に形を変える、幻想的なイルミネーションとなっています。
ウォークマン®が鳴らす音によるこの禁断の体験を、是非会場でお楽しみください。
 
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イベント「禁断のWALKMAN® Hi-Res Symphonic Illusion」 開催概要
■ 開催期間 : 2014年12月4日(木)~12月6日(土)
■ 開催時間 :13:00~21:00(予定) ※初日12月4日(木)のみ18:00~21:00(予定)
■ 開催場所 : 東京ミッドタウン キャノピー・スクエア
■ 開催内容 :・ 「禁断のWALKMAN® Hi-Res Symphonic Illusion」
:・ウォークマン® Aシリーズ 展示&試聴体験
 
※12月4日(木)16:00よりオープニングセレモニーを開催いたします
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ソニー ウォークマン® イベント告知サイト
http://www.sony.jp/walkman/lovemusic/illusion/
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今夏の話題をさらったアニメ『ピンポン』。

松本大洋原作、2002年には窪塚洋介主演で映画化された不朽の名作のアニメ化は、

湯浅政明監督による独特の色使いとカメラワーク、クオリティの高いBGMでアニメファン内外の高い評価を受けました。

 

■ピンポン SOUNDTRACK Standard Edition

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( 通常 / ハイレゾ )

 

劇伴を手掛けたのはagraph名義でソロの電子音楽家として活動する牛尾憲輔さん。

実写映画版で挿入歌として使われたバンド・スーパーカーの元メンバーらと結成した「LAMA」や、電気グルーヴのサポートなどでも活躍しています。

 

牛尾さんの凄いところは、通常、監督のオーダーにしたがって20~30曲を納品するというアニメ劇伴を、制作サイドとも密にやり取りを重ねながら、実に50曲超も書き下ろしたということ!!

(現場でのやり取りの詳細は・・・ → http://natalie.mu/music/pp/pingpong_music

これにより目まぐるしく切り替わるカメラワークにも完璧にマッチした、これまでにないアニメ音楽/映像体験が生まれたのです。

 

アニメファンのみならず、電子音楽ファンにも必聴といえるトラック集。

卓球のラリーをサンプリングしたトラック(M13. "Ping Pong Phase")など、いずれもこのコラボレーションがなければ生まれてこなかった曲ばかり!

これまでBlu-ray/DVD-BOX特典としてしか入手できなかったこの作品を、ぜひmoraでお楽しみください!!

[11/27]エレクトロニカをきこう。

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今日では電子音を使った曲であふれています。パフューム電気グルーヴなどクラブ系の音楽だけでなく、バンドやポップスでも今や電子音は欠かせないものになっています。
しかしその中でも、デジタルの特徴を最大限に生かした作り方をする音楽を「エレクトロニカ」というジャンルで呼ぶことを知っていますか?

勘違いしやすいのが、「エレクトロ」というジャンルとの違い。テクノやブレイクビーツなどダンスミュージックの流れから派生した音楽を総称して「エレクトロ」といいます。
ダフトパンクパフュームなど。人によっては、「エレクトロ」の中に「エレクトロニカ」という異種ジャンルが分かれているという人もいますが、とにかく扱いが微妙なので、
なかなか言葉の意味がはっきりしていません。特徴としてはクリックノイズを多様していたりとオーディオの加工が頻出し、複雑な音を作り出す、という感じなのですが、アンビエントやポストロックなど、他ジャンルとの境界線が曖昧なのでなかなか一口には説明できません。

なので、今回は、moraで配信中のエレクトロニカをその特徴ごとに紹介し、なんとなく「エレクトロニカってこんな感じなんだ」って伝わればいいかなと、そんな初心者のためのトピックを作成してみました。

 

Four Tet(イギリス)

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『There Is Love In You』

俗にインテリジェンスド・ダンスミュージック(IDM)と呼ばれるジャンル。
エレクトロニカの中でも「これぞエレクトロニカ」という凝りに凝った音作りで、難解でとっつきにくいものも多いですが、Four Tetは聴きやすくておすすめです。このジャンルではAutechreが有名。

 

 

múm(アイスランド)

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『Yesterday Was Dramatic : Today Is Ok』

アイスランドの代表的エレクトロニカバンド。フォークトロニカと呼ばれる生楽器を多用したサウンドが特徴です。バンドでライブ演奏するので、ポストロックとの境界線は非常に微妙なところ。

 

 

Portishead(イギリス)

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『Portishead』

エレクトロニカの前進ともいえる「トリップホップ」というジャンルの先駆者。
イギリスのブリストルでヒップホップなどに影響を受けて誕生し、「ブリストル・サウンド」や「アブストラクト。ヒップホップ」ともよばれています。
他にもマッシヴ・アタックなどが有名ですが、今では「エレクトロニカ」というジャンルに取り込まれてほとんど死語状態。

 

 

Air(フランス)

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『Talkie Walkie』

フランスのデュオAir (エール)。
三味線やピアノを取り入れたポップソングですが、ミニマルかつ独特の作りは、フォークトロニカとも違った世界観を生み出しています。
ソフィア・コッポラの映画『ヴァージン・スーサイズ』では全楽曲を彼らが担当。

 

 

Goldfrapp(イギリス)

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『The singles』

ポーティスヘッドの再来と評される歌姫アリソン・ゴールドフラップとウィル・グレゴリーによるユニット。
トリップホップを進化させたサウンドはゴージャスでありながら丁寧な音作りに感動します。

 

 

ametsub(日本)

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『The Nothings of The North』

IDM系の中でも不快感の一切ないクリアなサウンド、めまぐるしい音の変化は飽きさせません。
坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選出されるなど、現在のシーンに独特の地位を決定付けています。

 

 

Télépopmusik(フランス)

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『Genetic World』

限りなくクラブミュージックに近い「踊れるエレクトロニカ」の超名盤。
一曲目の「Breathe」は様々なアーティストがリミックスを発表するなど、その影響はクラブシーンにも与え続けています。

 

 

Röyksopp(ノルウェー)

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『Junior』

「氷点下のダンスミュージック」というキャッチコピーにも現れている通り、エレクトロニカ独特の繊細な音作りをクラブミュージックに見事に融合させています。
このあたりのアーティストとしてはダントツにポップ!そのお洒落で明るいサウンドはアルバムアートワークにも現れています。
 

以上、初心者にお勧めのエレクトロニカ特集でした。

エレクトロニカと一口に言っても、一概にひとくちには言えない様々な楽曲がありますね。
上級者向けにはもっともっとへんてこなアーティストも多いので、いつか上級編をお楽しみに!!
 

[11/27]ジョニー大倉さん死去

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ロックバンド、キャロルの元メンバージョニー大倉さんが19日死去されました。

心からお悔やみ申しあげます。

 

--ジョニー大倉--

cdDarling, Hold Me Tight! 抱いて抱いて抱いて! Special Edition

 

 

 

ジョニー大倉>

1952年9月3日 神奈川県生まれ。
1972年 ロックンロールバンド「キャロル」としてデビュー。
独特のサウンドとファッションで世間に強烈な存在感を示した グループの中で、ヴォーカル&ギター、そしておもに作詞を担当。
独自に編み出した作詞法による、日本語を英語のごとく発音する 「巻き舌歌法」は、キャロルサウンドの特徴の大きなひとつになった。
1975年 キャロル解散。 解散後は、ソロミュージシャン活動と並行して、俳優活動開始。
映画「異邦人の河」で初出演の後、映画「遠雷」(日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞)、映画「戦場のメリークリスマス」やテレビドラマなど、精力的に取り組む。
2003年 キャロルデビューから約30年を経て、当時のエビソードや結成時から解散までの伝説的な神話、メンバーの思い出を語った「キャロル夜明け前」を出版する。
キャロルベストアルバムが50万枚をセールス。
2006年 アーティスト ジョニー大倉 再始動。セルフカバー・アルバム「HEY MAMA ROCK&ROLL」リリース。
2007年 全国横断ライブ。ニューアルバム「JOHNNY IN BLUE」、シングル「悲しみのキャンドル」リリース。
2008年 スウィートベイジル・ワンマンライブ開催、本格的に音楽活動を展開。
2009年 悪性リンパ腫を乗り越え、都内ライブハウスなどで精力的にライブ活動を行なう。
2010年 9月15日、これまでの音楽性の頂点のひとつとなるニューアルバム「抱いて!抱いて!抱いて!」をリリース。

 

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米Forbes誌が毎年恒例で「最も稼いだ30歳未満のセレブリティ」ランキングを発表sign03
今年は8,000万ドル(約88億円)を稼いだジャスティン・ビーバーが1位に輝いたshine

この番付は13年6月から14年6月までのセレブたちの収入をもとに作成されており、ジャスティンはワールドツアーによる収入だけで6990万ドル(約82億3000万円)あったという。

2位はワン・ダイレクションで年収7500万ドル(約88億3000万円)、3位はテイラー・スウィフトで年収6400万ドル(約75億3000万円)だった。
今年はミュージシャンが稼いだ年で、1位から6位までを音楽界のスターたちが独占sign03

 

9位は音楽プロデューサーでDJのアヴィーチー(年収2800万ドル/約32億9000万円)、10位はエレクトロニカ・ミュージシャンでDJのスクリレックス(年収1800万ドル/約21億1000万円)という結果になったflair

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【ランキング】

1. ジャスティン・ビーバー(20) 8,000万ドル(約88億円)
2. ワン・ダイレクション(平均年齢21) 7,500万ドル(約82億3,000万円)
3. テイラー・スウィフト(24) 6,400万ドル(約70億3,000万円)
4. ブルーノ・マーズ(29) 6,000万ドル(約70億6,000万円
5. リアーナ(26) 4,800万ドル(約52億5,000万円)
6. マイリー・サイラス(22) 3,600万ドル(約42億3,000万円)
7. ジェニファー・ローレンス(24) 3,400万ドル(約40億円)
8. レディー・ガガ(28) 3,300万ドル(約38億8,000万円)
9. アヴィーチー(25) 2,800万ドル(約32億9,000万円)
10. スクリレックス(26) 1,800万ドル(約21億1,000万円)
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