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[10/29]佐野元春「SOMEDAY」ハイレゾ配信!

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佐野元春EPICレーベル期の80~90年代のオリジナルアルバム全12タイトルが、ハイレゾ配信決定!

今回、オリジナル・アナログ・トラックダウン・マスター・テープからハイレゾリューション用に新たにリマスタリング。

マスタリングは、現在多くのアーティストの代表作品を手掛け、佐野元春作品も数多く担当されている、バーニー・グランドマン・マスタリングの前田康二氏が担当。

happy02第一弾は6タイトル、10/29~!!

<配信タイトル:JKクリックでダウンロードページへ

◆BACK TO THE STREET

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音楽シーンに衝撃を与えた佐野元春のデビュー・アルバム
80年代の日本のロックはここから始まった。
これまでにない作品スタイルでシーンに颯爽と登場した佐野元春の記念すべきデビュー作。
ロック・ビートと都会に生活する若者の感情を描いた歌詞を見事に融合させた作品は極めて斬新であり、
その音楽性の高さと共に、これまでにない全く新しいロックンローラーの誕生と評された。
当時の若者への深い共感と理解にあふれた作品の数々は、瞬く間に彼らの心を揺り動かした。
「アンジェリーナ」「情けない週末」ほか全10曲。
【オリジナル発売日:1980年4月21日】
 

「Heart Beat」

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圧倒的な飛躍と進化を遂げた佐野元春のセカンド・アルバム
さらなる音楽創作の追求から生まれたバリエーション豊かな作品群に彩られた作品。
よりメッセージ的であり映像的であることも高く評価された。
ストレートなロックビートは勿論、ミディアム系のクールな作品、或いはポエトリー・リーディングの手法を取りいれた斬新な作品や映像的なバラードなど、作品のバリエーションがとにかく凄い。早くも本作で佐野元春の圧倒的な存在が示された。
実際に、本作を最高傑作とする声も少なくない。また、時代を築いたメッセージも多く、「つまらない大人にはなりたくない」は、現在でも新しい世代に響くフレーズとなっている。「ガラスのジェネレーション」「悲しきレイディオ」ほか全10曲。
【オリジナル発売日:1981年2月25日】
 

「SOMEDAY」

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佐野元春初期の最高傑作と評されたサード・アルバム
佐野元春初期作品の完成型とも言われる。自身初のプロデュース。
日本のロック史上においても極めて重要なアルバム。
佐野元春がデビューから追求していたテーマがここで完結。
“日本のポップ・ミュージック界における佐野元春作品への高い音楽的評価は、このアルバムによるところが大きいとも言われる。
初期の作品群よりさらに深く、人間の内面への洞察や経験に溢れたメッセージなど、比類なき作品が詰まっている。
「サムデイ」「シュガータイム」ほか全11曲。
【オリジナル発売日:1982年5月21日】
 

「VISITORS」

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シーンが震撼した佐野元春の革命的4thアルバム
ニューヨークでの1年余の制作期間を経て発表された4枚目のアルバム。
その後30年間の日本の音楽創作の起点とも言われる作品。
絶大なる人気と評価を得る中で突然の渡米。
〝訪問者″というタイトルが示す通り、ニューヨークでの1年余の制作期間を経て誕生。
現地のミュージシャン・プロデューサー・エンジニアとのダイレクトなコミュニケーションによって生み出されたバイタリティ溢れる作品が目を引く。
当時斬新なアプローチのラップやヒップ・ホップなど新しいブラック・ミュージックの要素を大胆に取り入れながらも、ポップ・アルバムとして見事に完成させた。
その後の国内の音楽創作に多大な影響を与えた点で、極めて重要な作品。
「トゥナイト」「コンプリケイション・シェイクダウン」ほか全8曲。
【オリジナル発売日:1984年5月21日】
 
 
「Café Bohemia」
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ダブル・プラチナ・アルバムを獲得したポップ・アルバムの真骨頂
多彩なリズムとハイクオリティなメロディで彩られた作品群、ポップ・アルバムの真髄を極めた佐野元春5枚目のアルバム。
ジャズ・ソウル・スカ・レゲエなど多彩なリズムが取り入れられているが、どれもポップ・チューンとしてクオリティが高い作品ばかりである。
歌詞は初期作品より象徴的なフレーズが増え、知的で穏やかだが、その背後には別のメッセージが見え隠れする印象があることもこのアルバムの特徴の一つ。
セールス面では最も成功し、ファン層を各段に広げたアルバム。「ヤングブラッズ」「クリスマス・タイム・イン・ブルー」ほか全13曲。
【オリジナル発売日:1986年12月1日】
 
「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
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新たなるステージを予感させたロンドン録音による佐野元春6thアルバム
ロックンロールの8ビートに正面から切り込んだ意欲的な作品。
パワー溢れる佐野元春をストレートに感じることができる。
レコーディングはロンドンで、現地のミュージシャン・プロデューサーを起用して行われた。
佐野元春のアルバムの中でも最も洋楽的な作品と評する声も多いが、その半面随所に東洋的なエッセンスが散りばめられていることもち特徴的。
それゆえか、アルバムタイトル・曲タイトルが全て日本語で表されている。
様々な観点で佐野元春の次のステージを予感させた作品。
「約束の橋」「ジャスミンガール」ほか全13曲。
【オリジナル発売日:1989年6月1日】
 
「No Damage」ハイレゾ一足早く配信中です!
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佐野元春のデビューから3年間の集大成的セレクションアルバム。
初期の代表作品・名曲を、ひとつのコンセプトのもと選曲し構成した全14曲は、現在と未来のリスナーへの、希望と警鐘を込めた佐野元春のメッセージである。
1983年5月、佐野元春が新たな音楽創作追求のための渡米直前にリリースされ、アルバムチャートで自身初の1位を獲得。
収録曲にはデビューからの3枚のアルバムと、1982年発表の「NIAGARA TRIANGLE VOL.2」(大瀧詠一・杉真理・佐野元春)の中から、
ひとつのコンセプト・ストーリーに合わせて14曲を選曲、一部の楽曲を再レコーディング・再編集するなど、当時はまだ概念として確立していなかった「コンピレーション・アルバム」とも呼ばれていた。
発表から30年後の現在、収録の14曲すべてがポップ・ミュージックのスタンダードとして、時代・世代を超えて愛され続けている。

 

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