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2014年6月アーカイブ

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4年に1度のサッカーの祭典、まもなく開催・・・sign03
ということで、いよいよ本格的に観戦ムードも盛り上がりつつある今日この頃。
サッカー応援の定番曲はもちろんのこと、開催地ブラジルならではの音楽もチェックしたいところですねflair
その両方のニーズに応える新たなクラシック・コンピレーション・アルバム2タイトルが、
6月4日にクラシック音楽レーベルNAXOSからリリースされましたsign03

サッカー応援には「アイーダ」「イェルサレム」とか、テンションUP系の名曲があるけど、
ブラジルにクラシック音楽なんてあるの・・・sign02 なんて疑問を持たれるかもしれませんが、
ギターやピアノを中心としたとてもおしゃれで涼やかなムードの曲が実はたくさん。
ぜひ、両方をお楽しみいただきたいところですnote

 ~サッカー応援クラシックの決定盤!~ 

「アイーダ」「イェルサレム」「誰も寝てはならぬ」他、
サッカー応援のテーマとしておなじみのクラシックが大集合sign01
サッカー・ファン御用達のロングヒットアルバム「フットボール・クラシックス」シリーズの
2014年バージョンが新たに登場です。

フットボール・クラシックス_200.jpg

 note フットボール・クラシックス
 - Gloria Stadium 2014(サッカーブラジル大会記念アルバム
 

 yen 617(税込)

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今回の新ヴァージョンの特徴は、スポーツ番組や有名サッカー・ゲームのテーマ曲はもちろんのこと、
ブラジル&日本の国歌のオーケストラ・ヴァージョンも収録しているところ。
ちなみに開催地ブラジルの国歌は、ベートーヴェンが「第九」を書いたのと同じ頃(1820年代)に、
ブラジルの作曲家ダ・シルヴァによって書かれた、意外と歴史の古い曲。ただし、変拍子かつ音が多く、
世界に数ある国歌のなかでも、かなりの難曲として知られているとか・・・。
こんな隠れネタにも要注目ですsun

 ~初夏にピッタリのブラジル音楽を、mora special versionで!~ 

4年に1度、サッカー・ファンだけでなく世界中の人々の注目を集めるイベントが、
ブラジルで開催されますよね。せっかくなので、ブラジル音楽のコンピレーションを作ってみましたsign01
しかも、moraでは、2トラック増やした、超特別33 tracks versionをお届けします。

セレソン・ブラジレイラ_200.jpg

 noteセレソン・ブラジレイラ - ブラジル代表クラシック
 
(ヴィラ=ロボスからA.C.ジョビン、バーデン・パウエル作品
   まで
、カフェでも聴ける“スマート・ミュージック”ブラジル
   音楽選抜!) 
mora special 33 tracks version

 yen 926(税込)

 btn_buy.png 

ここにはJ. ジルベルトもC. ヴェローゾもいませんし、おなじみのパンデイロ訛りのビートもありませんが、
NAXOSとMarco-Poloの幅広いカタログからブラジル・ルーツの音楽、
ブラジル出身作曲家の作品を厳選してあります(入れたい曲はまだまだたくさんありましたsweat01)。
ヴィラ=ロボスを核に、ピアノやギターによるレパートリー中心のセレクションで、
多くの音楽ファンには純粋に心地よく、ジャンル無用の雑食系音楽好きにも
なにかしら発見があるかもしれないコンピですsign01

サンバやショーロ、後のパゴーヂやファンキあたりがより大衆的な音楽だとすると、
ボサ・ノヴァをはじめ60年代後半のトロピカリズモ一派を中心に広がった
「アタマの良さそうな」一連の音楽は、現地ではどうも中流以上のインテリ向け、
あるいはもはや年配の方向けの音楽と捉えられがちだそうです。
しかし、当事者たちよりもよその文化圏から見たほうが作品の魅力を発見しやすかったりするのは
よくあるお話ですし、ぼくらはぼくらなりにブラジルの宝物のような音楽を愛でていこうじゃないか、
みたいなことで制作したアルバムです。
浅草では聴けないブラジル音楽が、ここにありますsign03

 

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blog_header_mora_anime_column_20140611.jpg

 

音楽業界には必ずその時のブームがあります。
ビジュアル系ブーム、R&Bブーム、小室哲哉ブーム、バンドブーム、
そして今のアイドルブーム、アニソン、声優ブームです。

ブームはいずれ去ります。
完全に下火になって「過去のもの」になってしまうケースもありますが、
コアなファンが根付いており、地道ながらも続けていて、またブームが再燃したりすることもあります。
近年、ビジュアル系ブームで出てきたバンドが再結成してライブを行う事がよくあります。
当然、金銭的な問題や、当時若くてぶつかっていたメンバーも大人になって付き合えるようになった等、
様々な理由があるでしょう。


じゃあ今のアニソン、声優ブームは一体いつまで続くのか?という事ですが、正直誰にもわかりません。
アイドルも、ここ数年東京で行われているTIFというイベントでは
100組以上のアイドルが全国から集まり出演しています。

完全に供給過多な感じになってきてるとは思うのですが、それでもまだ終わる気配が感じられませんし、
そもそもCDが音楽を聴くためのメディアの中心として売れなくなった今、
次にどういうジャンルが業界を席巻するのか、
その音楽は「CDを売る」事で収益をあげられるものなのか等、
ビジネスモデルを含んだ様々な問題があると思います。


80年代アイドルブームの次はバンドブームが来ました。
歴史は繰り返し次はバンドブームが来るのか?
というような音楽のジャンルや形態だけの問題ではない、という事だと思う訳です。

 

最初のアニソンのヒット曲が杏里さんの「キャッツ・アイ」だった事は既に触れましたが、
では声優ブームはいつくらいから始まったのでしょう?この辺りは諸説色々あるでしょう。
ただ、声優という仕事は本当の初期の頃は役者でやっていけない人がやるという、
若干下に見られてる時期がありました。

もしくは声をあてても、その声優さん本人にスポットライトが当たる事はほぼなかったと思います。
それが大きく変わり、声優さん本人に人気が出て、顔を出してTVのバラエティーやクイズ番組に出演したり、
CDをリリースして歌手活動を行ったりするようになったのは70年代後半から80年代にかけてだと思います。
「風の谷のナウシカ」と徳間書店との関係は前回触れましたが、
徳間書店が「アニメージュ」を創刊したのが1978年、
角川書店が「ニュータイプ」を創刊したのが1985年です。

 

アイドル声優という言葉はまだなかったですが、
例えば飯島真理さんの「愛・おぼえていますか」は「超時空要塞マクロス」の主題歌になり大ヒットしましたが、
やはり飯島さん自身は国立音大出身の完全音楽志向の方だったので、
このアニメのタイアップによるヒットや、自身のやりたい事と、
アニメファンから求められる事のギャップでかなり悩まれたようです。
ですのでオリジナルアルバムにこの曲が収録される事はありませんでした。
そもそも彼女のファーストアルバム「Rosé」は坂本龍一さんが、
セカンド「blanche」は吉田美奈子さんが、サード「midori」は清水信之さんがプロデュースしており、
非常に質の高いポップスをやってます。是非聴いて頂きたいアルバムです。

また「うる星やつら」の音楽も非常に質が高く、
使用される音楽もどんどん普通のJPOPに近い感じになっていったように思います。
初期から携わっていた小林泉美さんは当時、パラシュートや高中正義さんといったフュージョン系の
サポートキーボーディストとしても活躍する実力派で、映画「翔んだカップル」の音楽も担当されてます。

これらは「うる星やつら」の制作にキティ・フィルムが関わっており、
高中さんが当時キティ・レコードに所属していた等の経緯からですが、
後半はゴダイゴのメンバーも参加するなど、音楽面にも非常に力の入った作品でした。
ちなみに「翔んだカップル」の主演は前回出てきた薬師丸ひろ子さんです。色々繋がりますね。


声優がアイドル化したり、アーティストがアニソンを歌ったり、
そういう事が70年代後半から始まりましたが、逆のパターンの方もいます。
アイドルだったんですが、アイドルでは今一つ成功せず、声優で一気に有名になられた方です。
日高のり子さんです。「タッチ」の「浅倉南」役は今更説明する必要もないでしょう。
その他多数活躍し今でも現役で活動されてますが、
彼女は逆にアイドル的な部分はあまり出さなかったように思います。

またカラオケの定番である「タッチ」の主題歌を歌っている岩崎良美さんは
聖母たちのララバイ」のヒットで知られる岩崎宏美さんの実の妹さんです。
コロッケさんが「シンデレラ・ハネムーン」で物まねする人、といったほうがピンと来る方も多いと思いますが。
岩崎良美さんも80年代アイドルの一人としてデビューされた方ですが、
実は他のシングル曲も物凄くいい曲が多いので、これは本当にお勧めします。


90年代になると、完全に「アイドル声優」というジャンルが確立されます。
「声優グランプリ」等の雑誌が創刊され、林原めぐみさん、椎名へきるさん、國府田マリ子さん等は、
ラジオパーソナリティーとしても人気があり、
当時の文化放送の番組はほとんど声優さんの番組で埋め尽くされていたほどです。

各プロダクションも声優とアイドル歌手の両方の仕事を前提としたオーディションを開催したり、
専門学校がそのようなコースを設けたり、事務所自体がそういう養成コースを作ったりと様々な変化がありました。

これは80年代にアニメ文化が完全に日本に根付いた結果というのもあると思いますが、
一方で見逃せないのはプレイステーション、サターンの登場により、
家庭用ゲーム機のハード機能の向上で、ゲームがしゃべるのが当たり前になり、
それに伴う膨大な量のセリフの声をあてるという仕事ができた、という事も起因すると思います。
そしてゲームのキャラクターに人気が出て、そのキャラクターのCDが発売され、
声優さん自身も人気が出てやはり歌手活動を行う、今では当たり前の事ですが、
これらを牽引していたのが「ときめきメモリアル」の登場だったと思います。
このような歴史があり、今は「声優」が完全に女の子の憧れの職業の一つになってきたという訳です。

 

「声」のお仕事ですから、その歌声に人気が出るのも自然な流れですし、
養成学校などでは基本的な発声練習も行われますので歌のうまい方も多いです。
そもそも地声がかわいい方も多いですので、かわいい曲をさらにかわいく表現することができます。

水樹奈々さんや田村ゆかりさん等は、本人の魅力以外にも歌声自体が圧倒的に魅力的で、
歌の世界観を表現されてるので人気が高いのだと思います。
そういう「声」をはっきり聴きたい、息継ぎまで聴きたいという方にお勧めなのがハイレゾ音源です。
今はMP3等の圧縮された音源をスマホ等で聴くのが主流ですが、
ハイレゾですとCDでは聴き取れなかった細かな部分まで聴き取れます。
目の前のマイクで歌っているような感じ、耳元で歌ってるような感じとでもいいましょうか。
シングルCDにはよくボーカルを抜いたカラオケ音源が収録されますが、
逆に演奏を完全に抜いた「ボーカルトラックのみ」の
ハイレゾ配信があってもいいんじゃないかと思ってる位です。
それに自分で演奏をつけて動画サイトにアップしたりするような事があってもおもしろいと思います。
歌ってみた、踊ってみた、演奏してみたは前からありますが、
初音ミクでDTMも一般化した今、アレンジしてみたというのが出てきたら
更にこのシーンは盛り上がるんじゃないでしょうか。
そこからまた新しいクリエーターが登場したり。
そう考えるとこのブームはそう簡単には終わらないような気がします。


さて、長々と現在のアニソン、声優ブームのルーツと遍歴を書いてきましたが、
今回で私のコラムは取りあえず終了となります。

またここで、今度は別のジャンルの話でもできたらいいな、と思っております。
では、また会える日まで!
                                                                                         文:青山静馬

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バナーtohoshinki_731_256.jpg

moraでは恒例となりつつある新曲のグッとポイントを紹介する企画ですが、今回は超豪華版shine

なんと、最新アルバム『TREE』の本人インタビューを大公開!!現在「東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~」と銘打って全国ツアー中の東方神起。『TREE』収録時の裏話、それぞれのリフレッシュ方法、収録曲やファンへの想い…読み応えのあるインタビューを2回に分けてお届けしますpresent

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 SweatJK.jpg

   1.Sweat                  
   2.Answer 
     btn_buy.png
   Sweat ビデオ
     btn_buy.png          btn_artist_page.png 

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東方神起2014年第2弾シングルは豪華両A面shine
「Sweat」(日本テレビスッキリ!! 6月テーマソング)は、熱帯夜にも負けないダンサブルなジャズナンバー!!今年の夏も東方神起が旬なサウンドとスタイリッシュなパフォーマンスで魅せます。「Answer」(NHKドラマ10「ハードナッツ!」主題歌)は、重圧感のあるサウンドで攻める、東方神起らしい迫力のミッド・ダンスナンバー!!どちらもアツ~イ夏の夜にピッタリな楽曲ですnight
 
flair恒例のミュージックビデオの見どころを紹介するコーナーwink今回はこちら↓

 bar「Sweat」ミュージックビデオのみどころは?bar 

昨年リリース「OCEAN」で見せた底抜けに爽やかな夏王子から一変!東方神起がnight夜の男nightとなって帰ってきた!!今回のミュージックビデオでは今までとは一味違うオ・ト・ナな東方神起に出会えるんですwinkheart01後半には激しいセクシーダンスもあるので瞬きしちゃダメですよっeye今回は初の男性目線のぐっgoodとポイントもご紹介!どのポイントかも予想しつつお楽しみ下さい☆

 

happy02{Sweatのここがツボなんです!!!
ニコニコしながら待ち合わせに向うユンホの表情♡(virgo楽しみなんだね~catface)
●ユンホが遅れてきて「ヨッ」と挨拶♡(virgoこんなツレと夜の街に繰り出してみたい!)
●美女を凝視する2人♡(virgoそんなに見ちゃイヤーン)
●二画面になったときの2人の笑み♡(virgoえっ私に話しかけてるlovely?)
サビが始まる時の左手甲を右の頬に当てるポーズ♡(virgo世界一かっこいいオネエポーズ!違)
●女の子の肩にユンホの手が♡(virgoチャンミンには私の肩をかしましょうかhappy02?)
●サビ前のソロシーンで一瞬ウインクするチャンミン♡(virgo一瞬も見逃しません!)
●プールシーンのユンホの白い服が一瞬バスローブに見えてドキ♡(virgoだって髪もお風呂上りっぽいし///)
●後半の激しいダンスがセクシー♡(virgoその振り付けは…ズルイ)
●二者二様のラスト決めポーズ☆(virgoチャンミンはあっさりポーズ終了。ユンホはしばらくそのままドヤ!)
 
フロアの視線を二人占めすること間違いなし!!
どこのクラブに行ったらこんなイケメンに会えるんですか~?
夏の夜は東方神起と踊り明かした~~~い♡
 
と、思っちゃうこと請け合いな「Sweat」ミュージックビデオ!
是非moraでダウンロードして観て下さいね♡
 
 
flagその他、グッとポイントシリーズはこちらから↓
 
 
flairさぁ~お待たせしました!インタビューはこちらheart01

——アルバムが完成したときの率直な感想から教えてください。

チャンミン:今回は、前より生々しい東方神起の歌声がレコーディングできたと思っています。個人的に『TIME』よりダンス曲の数が少ないイメージがあるんですけど、それは自分たち二人の声そのものをレコーディングできた曲が多かったという印象があるからかも。

ユンホ:僕はアルバムのトラックが集まったときに「今回のアルバムは完成度が高いな」って感じたんです。そういうふうに思ったのは今回が初めて。曲順もすごくいいと思ってます。

——レコーディングではどんなことを心掛けていました?

ユンホ:実は制作中に風邪を引いたときがあったんです。そのときに風邪を引いたからってレコーディングを先延ばしにするんじゃなく、逆にそれを利用して、新しいハスキーヴォイスに挑戦してみようと思ったんですよ。

——それはどの曲? 

ユンホ:「TREE OF LIFE」がそうですね。あと「HIDE & SEEK」もそう。風邪のおかげで(笑)、もっとロックな感じが出て、逆に良かったなって。あと、前は、二人がもともと持ってる発声法を使ってやってたんですね。でも、今回は曲に合わせてちょっとずつトーンを変えてみたりしたので、結構新しい面が出せたなって思います。

チャンミン:僕がいちばん心掛けてたのは喉のケアですね。今回は本当にハードなレコーディングスケジュールだったんで。

——韓国のアルバム『TENSE』と同時制作?

ユンホ:そうです。ひとつのスタジオで韓国のアルバムの作業をやって、終わったら日本のアルバムの作業をやってる隣のスタジオに移動して、そっちが終わったらまた隣に、みたいな。

——そんな忙しい日々の中で息抜きになったものは? レコーディング時のリフレッシュ方法とかあったら教えてください。

ユンホ:特別ないんですけど、一回、レコーディングの途中で、30分か1時間くらい休憩して、ご飯を食べて。で、スタッフとちょっとイタズラというか、くだらないことをしてレコーディングを再開したらうまくいったんですよ。だから知らないうちにストレスが溜まってたのかも。同時にいろんな曲をレコーディングしてると、どうしても頭が固くなりがちだし、そうやってストレスを解消してからレコーディングしたらばっちりでしたから。

——ちなみにレコーディングで食べるご飯はどんなものが多かった?

ユンホ:毎回ほぼ同じなんですけどね。韓国料理の出前で。

——好きだったメニューは?

ユンホ:僕は肉野菜炒め。それをがっつり食べてみんなとくだらない話して元気を出してレコーディングしてました。

——チャンミンは? 大好きなビールでストレス発散とか?(笑)

チャンミン:ダメダメ。スケジュールがタイトだったから本当に飲めなかったです。

——じゃあ、制作期間は一滴も飲まず?

チャンミン:いや、飲んだりもしたんですけど(笑)。でも、気持ち的には次の日も忙しいのを知ってるから酔えないんですよ。だから、とにかく集中力を高めて、ノドをケアして、レコーディングに臨んでました。

——アルバムはスウィートなラブソング「I love you ~Introduction~」から幕を開けますね。

チャンミン:これはファンに対する僕ら2人の純粋な気持ちが素直に込められた曲だと思ってます。歌も、フェイクとか派手なテクニックを使うんじゃなくて、ただ思いを伝えるようにシンプルに歌って。

ユンホ:歌うときに頭に浮かんでたのはコンサート会場のペンライトですね。あんまり僕はファルセットを使わないタイプだけど、今回はファンのみなさんに甘い声で感謝の気持ちの「愛してるよ」を伝えたくてファルセットで歌ったんです。

——「愛をもっと」も素敵なラブソング。こっちはエモーショナルに仕上がってます。

チャンミン:これはアルバムの収録曲としてリリースされるのがもったいないと思うくらい、個人的に好きな曲。ものすごく集中して、感情を込めて歌いました。

——これ、キーがいつもより低いですよね。

チャンミン:たまにはこれくらい低いのもいいと思うし、低いのは歌いやすいから(ディレクターに)感謝です(笑)。

ユンホ:僕も感謝です(笑)。僕の普段のキーだから。東方神起の曲は全体的に高いけど、これは低いから、男性のみなさんが好きな女性に歌ってくれればいいんじゃないかなって思いますね。メロディーもきれいだし。そもそも僕はこの曲をプロポーズしている感じをイメージして歌ったんです。

text 猪又 孝(DO THE MONKEY)

 

 東方神起JK05.jpg

   「TREE」 

インタビューで2人が紹介している東方神起の最新アルバム!!全16曲収録。

現在このアルバムをひっさげて全国ツアー中karaokekaraokenote

 

2人が『TREE』収録曲について熱く語るインタビュー後半 & スタッフオススメ♪東方神起楽曲ご紹介は、xmasコチラxmas

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現役女子高生ユニット「ClariS」の快進撃が止まらない!!happy02
デビュー以来数々の人気アニメとのタイアップでヒットを飛ばし続ける
驚異の現役女子高生ユニットClariSの3rdアルバム『PARTY TIME』(6/4(水)発売)が、
6/16付のオリコンウィークリーチャートで2位を獲得!!
ClariS_3rdAl_shokai_m.jpg
デビュー以来顔を出さず、タイアップしたアニメのイラストレーターが描くイラストで活動してきた彼女たちの
人気が本物であることが証明される結果となった。
 
 moraでは、総合Weeklyアルバム(まとめ買い)
ランキングで第1位を獲得!!
 
その一番の要因となったのが 「ハイレゾ音源」。
CDを上回るデータ量で高音質を誇るハイレゾ音源で配信スタートさせた今作は、表舞台に出ることのない彼女たちの甘く切ない歌声を、
限りなく“生”に近く、より“解像度”高く味わいたいというファン心理をくすぐり、このような結果をもたらしたようだ。
彼女たちを生で見た事が無いファンにとって、まさにハイレゾは 「数少ない“ClariSをより近く感じる手段”」 だったと言える。
 
5月26日(月)、この3rdアルバムをもってClariSからアリスが卒業する旨が発表され、
普段にも増して注目を集めていることは確かだが、さらに引き続きファンの欲求をブーストさせるきっかけとなったのが、
6月2日(月)AM 0:00~6月8日(日)PM 23:59の期間限定で初公開された、
今年1月5日(日)Zepp Tokyoで実施されたClariS初の企画イベント「2014 New Year’s Festival 始まりの予感・・・」スペシャル動画である。
ClariSオフィシャルサイト上で公開されたこの映像は“シルエット”でパフォーマンスするClariSが
唯一見られるレア映像だったこともあり、ことさらファンの期待感を煽ったのだろう。
 
現在ClariSオフィシャルサイトでは、今作アルバムの完全生産限定盤特典にもなっている「ねんどろいどぷち」を使った企画、
『ClariSねんぷちとおでかけキャンペーン』(http://claris-campaign.com/)も展開しており、数々の写真が投稿され盛り上がりを見せている。
 
今後も3rdアルバム『PARTY TIME』の動向、そしてClariSの次なるステージに注目せざるを得ない。
 
【ClariS『PARTY TIME』ハイレゾ音源のダウンロードはこちら!】happy01
0003198914_200.jpg
【音楽配信サイトmoraでClariSの楽曲をダウンロード!】
presentクララとアリスの2人の直筆サイン入りポスター購入者抽選であたります!こちらもふるってご応募ください!!!!present
 

<関連サイト>

■ClariSオフィシャルサイトhttp://www.clarismusic.jp/

■ClariSオフィシャルtwitter https://twitter.com/ClariS_Staff/

■ClariSオフィシャルfacebook https://www.facebook.com/ClariSofficial

 

[6/9]「月刊 大人のソニー」創刊!

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誰にでも、忘れられない映像や、繰り返し聴いた音楽があるはずです。

胸を打たれた映画のワンシーン、圧倒的な自然の風景、

レコードに針を落とし音が鳴った瞬間のときめき、生音と熱気で溢れかえるライブ会場・・・。

あの頃の感動を、あの頃のままに再現する。

あの頃は聴こえなかったところまで、聴こえるようにする。

今、ハイレゾの技術だから味わえる、大人のあなたにこそ知ってほしい新たな音楽体験を、

コンテンツの紹介や技術解説、インタビュー等を通して「大人のソニー」が、毎月お届けします。

 

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5月号は、ビリー・ジョエルシンディー・ローパーを特集。

二人とも同じNY出身ヴォーカリスト。それぞれのヴォーカル曲の魅力を再発見できる。

ハイレゾ音源だから感じられる、楽曲の空気感や臨場感など、ハイレゾの魅力が満載の内容。

大人も、大人じゃなくても楽しめるから、みんなチェック!


次号の6月号は、マイケル・ジャクソン「XSCAPE」のハイレゾ音源の魅力を特集!お楽しみに!

月刊「大人のソニー」5月号をご覧になる方はコチラから☆
http://www.sony.jp/otona/hires/h201405.html?s_tc=jp_bn_otona_hires_05_my_023
 

 

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