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[5/22]今年一番の注目作!豪華なアーティスト達が集結した「ALLY & DIAZ Ⅱ」の配信がスタート!

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 今年一番の注目作!!!

ロック界を牽引し続け、その圧倒的なライブで今もなお、世代を超えて人気を博す山嵐。その中でも独特な存在感で、様々なジャンルのアーティストとも交流の深いベーシスト“TAKESHI”のプロデュースワーク“ ALLY&DIAZ”名義での第2弾アルバムが完成! 

cd ALLY&DIAZII ---------------------------------------------------

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 logo-mora_bk.jpg (← DL・試聴)

 

  収録楽曲 / 参加アーティスト  

1. The Beginning
MASTA SIMON from MIGHTY CROWN
 MASTA SIMON.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像
2. Super Sonic
細美武士 from the HIATUS
 細美武士.jpg
3. A fter The Rain
Kj from DRAGON ASH×Leyona
 Kj new(仮).jpg Leyona.jpg
4. Mirror Ball
PES from RIP SLYME×Shun & Jose from TOTALFAT
 PES.jpg TOTALFAT.jpg
5. F
JESSE from RIZE×RYUZO 
 JESSE.jpegのサムネイル画像 RYUZO.jpg
6. 失せ物
OJIBAH×NORIKIYO
 OJIBAH.jpgのサムネイル画像 NORIKIYO.jpgのサムネイル画像
7. WHADDUP
SHINGO★西成×Kojima& Satoshi from 山嵐
 SHINGO★西成.jpgのサムネイル画像 山嵐(Kojima→左から2番目、Satoshi→3番目).jpeg
8. Saxess
SONPUB
 SONPUB.jpg
9. Super Fly
FIRE BALL
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10. あしたへ
RYO from ORANGE RANGE×N.O.B.U!!!
 RYO.jpg NOBU.jpg
 

11. love is always
HAN-KUN

 HAN-KUN.jpg
   

  TAKESHI(ALLY&DIAZ)インタビュー  

1996 年に結成して以来、シーンをリードし続けている山嵐。そのベーシスト・TAKESHI のプロデュースワーク“ALLY & D IAZ”が再び始動する。ファーストアルバムとなる『ALLY & D IAZ』がリリースされたのが2011 年6月のこと。Kj(Dragon A sh)、JESSE(RIZE)など、豪華アーティストが参加し、大きな話題となった。あれから2年、
ついにセカンドアルバム『ALLY & D IAZ Ⅱ』が完成した。
「前作を作り終えた後、すぐに取りかかったんですが2年掛かりました。いろんな人に参加してもらって成立する作品な
ので、これぐらいの時間は必要になるんです。前作は5年ぐらい掛かりましたから、今回は割とスムーズに作れたと思
います」

 前作にも参加したKj(Dragon A sh)、JESSE(RIZE)の他、MASTA SIMON(MIGHT Y C ROWN)、細美武士
(the HI ATUS)、Leyona、PES(RIP SLYME)、Shun& Jose(TOTAL FAT)、OJIBAH、RYUZO、SHINGO★西成、SONPUB、FIRE B ALL、RYO(OR ANGE R ANGE)、N.O.B.U!!!、HAN-KUN、そして山嵐からKojima と
Satoshi も参加している。
「ALLY & D IAZ のテーマは“自由”。トラックメイカー的な立場で考えて作っているので、いつもやってるバンドとは
違うことをやろうという思いはありました。作り方も1曲1曲違っていて、Kj との「After T he R ain」は“こういう感じにしようよ”って話し合って、オレがトラックを作って、“ちょっとギター弾いてみない?”って提案してセッション
したり、作っていく間に出てきたアイデアが全部詰まってるんです。Leyona が参加してくれたのも、Kj のアイデアだったりするんですよ」

 一緒にスタジオに入って作った曲もあれば、データでのやり取りで完成させた曲もある。楽曲やリリックの内容はも
ちろん、作り方も“自由”だ。
「JESSE も一緒にスタジオでやりました。RYO はね、オレの中ではまだまだルーキーなので、沖縄から何回も呼んで
教えながら何度もトライしてもらった感じです。細美くんともスタジオでやってみたかったけど、多忙でスケジュール
が取れず、データでのやり取りで作っていきました。どんなふうに歌ってるのか見てみたかったなぁ」

 “いい音楽にジャンルなんか関係ないし、音を楽しむと描いて音楽”というフレーズが1曲目の「The B eginning」
にあるが、まさにこのアルバムはジャンルの壁を超えた1枚になっている。
「ジャケットの絵を地元のグラフィックチームに描いてもらったんですが、地球から飛び出した無限の世界を表現して
もらっていて、今回のアルバムのテーマにピッタリだなって思っています。普段ロックを聴かない人も、Kj や細美くん
の歌を聴いたら絶対に“かっこいい!”って思うはずだから、聴く人にとっても、ジャンルを超えるきっかけになる1
枚になってくれたらいいですね」

 2枚目のアルバムが完成したばかりだが、TAKESHI の頭の中ではもっと壮大な計画があるという。
「1枚目を作り始める時から“3枚作ろう”というのが自分の頭の中にあるんです。基本的なテーマ“自由”というの
は同じで、1枚目も今回の作品も一緒にやりたい人に声を掛けて作りました。完結編となる3枚目は、このシーンを作っ
てきたレジェンド的な人だったり、これからシーンを盛り上げていくルーキーだったり、また新たな人たちを巻き込ん
で作ってみたいという思いがあります。あと、今回もLeyona 以外は男ばかりなので、番外編みたいな形で女性アーティ
ストをフィーチャーしたミニアルバムみたいなのを時間があれば作りたいですね。その前に、今回のメンバーを集めて
ライブもやってみたいです」

 今回のアルバムは、ファーストアルバムの制作経験を生かして、よりブラッシュアップされた内容になっており、三
部作のファイナルへと繫がる重要な作品だ。音楽のジャンルを考えずに、じっくりとたっぷりと音を楽しんでもらいたい。


TEXT:田中隆信(音楽ライター) 

 

 

 

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